青木高見のジャズコレクション Barney Kessel (g) バーニー・ケッセル


寸評
バーニー・ケッセル (Barney Kessel 1923年10月17日~2004年5月17日) はアメリカ合衆国オクラホマ州出身のジャズ・ギタリスト。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】
Anita O'day An Evening With Anita O'day         sell

【以下コンテンツ】


Barney Kessel / Easy Like Barney Kessel / Easy Like

Recorded :
December 19, 1953  #03, #04, #07, #09, #10
February 23, 1956  #01, #08, #11, #12
November 14, 1953  #02, #05, #06

Personnel :
Barney Kessel (g)
Shelly Manne (ds)
#02, #05, #06   Recorded : November 14, 1953
Arnold Ross (p) #02-#07, #09, #10
Claude Williamson (p) #01, #08, #11, #12
Bud Shank (as, fl) #02-#07, #09, #10
Buddy Collette (as, fl) #01, #02, #11, #12
Harry Babasin (b) #02-#07, #09, #10
Red Mitchell (b) #01, #08, #11, #12

Song name :
01. Easy Like
02. Tenderly
03. Lullaby of Birdland
04. What Is There to Say?
05. Bernardo
06. Vicky's Dream
07. Salute to Charlie Christian
08. That's All
09. I Let a Song Go Out of My Heart
10. Just Squeeze Me (But Don't Tease Me)
11. April in Paris
12. North of the Border

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : バーニー・ケッセル (Barney Kessel 1923年10月17日~2004年5月17日) はアメリカ合衆国オクラホマ州出身のジャズ・ギタリスト。
アルバムはバーニー・ケッセル、1953年11月・12月と1956年2月23日の演奏、コンテンポラリー・レーベルからのリリース、ファースト・アルバム。
共演者は、通しで、ドラムが、ドラムがシェリー・マン。
演目によって、ピアノがアーノルド・ロスとクロード・ウイリアムソン、フルートとアルト・サックスがバド・シャンクとバディ・コレット、ベースがハリー・ババシンとレッド・ミッチェル。
特長としてはチャーリー・クリスチャンの伝統を継承した上で、更に発展させたギターワーク。
この時期、バーニー・ケッセルは、ギブソンのチャーリー・クリスチャン・モデルを使っている。
いかにも先達を大事にしている様子に好感が持てる。
演奏はファーストといえども、すでに完成している。
一流ジャズミュージシャンに共通していえる事だが、デビューから完成している事に、いつも驚かされる。
(青木高見)





Barney Kessel / To Swing Or Not To Swing Barney Kessel / To Swing Or Not To Swing

Recorded, Song name, Personnel :
Rec : March 28, 1955  #03, #05, #09
03. Happy Feeling
05. Wail Street
09. Contemporary Blues
Barney Kessel (g)
Al Hendrickson (rhythm-g)
Jimmy Rowles (p)
Red Mitchell (b)
Bill Perkins (ts) #03, #05, #09
Shelly Manne (ds) #03, #05, #09

Recorded, Song name, Personnel :
Rec : July 26, 1955  #01, #02, #04, #06-#08, #10, #11
01. Begin The Blues
02. Louisiana
04. Embraceable You
06. Indiana
07. Moten Swing
08. Midnight Sun
10. Don’t Blame Me
11. 12th Steet Rag
Barney Kessel (g)
Al Hendrickson (rhythm-g)
Jimmy Rowles (p)
Red Mitchell (b)
Harry "Sweets" Edison (tp) #02, #03, #05-#07, #09, #11
Georgie Auld (ts) #02, #06, #07, #11,
Irving Cottler (ds) #01, #02, #04, #06-#08, #10, #11

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : バーニー・ケッセル (Barney Kessel 1923年10月17日~2004年5月17日) はアメリカ合衆国オクラホマ州出身のジャズ・ギタリスト。
アルバムはバーニー・ケッセル、1955年3月28日と7月26日の演奏、コンテンポラリー・レーベルからのリリース。
共演者は。
通しで、ギターがアル・ヘンドリックソン、ピアノがジミー・ロウルズ、ベースがレッド・ミッチェル。
1955年3月28日 テナー・サックスがビル・パーキンス、ドラムがシェリー・マン。
1955年7月26日 トランペットがハリー・エディソン、テナーサックスがジョージ・オールド、ドラムがアーヴィング(アーヴ)・コットラー 。
西海岸のリズム陣にギターのアル・ヘンドリックソン、トランペットがハリー・エディソンの参加が興味がわく。
ジャズギター・ミュージシャンの多くは、時代の変遷と共にスタイルが変化していく中にあって、バーニー・ケッセルは殆ど変わらない。
これが凄い事。
アルバム・ジャケットに写る本人の抱えているギターは 「ギブソンのチャーリー・クリスチャン・モデル」。
チャーリー・クリスチャンの伝統を受け継ぎながら、躍動感と清々しさ、軽快な奏法をプラスしたバーニー・ケッセルの真骨頂に迫(せま)る。
(青木高見)





Barney Kessel / The Poll Winners Barney Kessel / The Poll Winners

Recorded : March 18-19, 1957

Personnel :
Barney Kessel (g)
Ray Brown (b)
Shelly Manne (ds)

Song name :
01. Jordu
02. Satin Doll
03. It Could Happen To You
04. Mean To Mean
05. Don't Worry 'Bout Me
06. Green Dolphin Street
07. You Go To My Head
08. Minor Mood
09. Nagasaki

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : バーニー・ケッセル (Barney Kessel 1923年10月17日~2004年5月17日) はアメリカ合衆国オクラホマ州出身のジャズ・ギタリスト。
アルバムはバーニー・ケッセル、1957年3月18日・19日の録音。
共演者は、ベースがレイ・ブラウン、ドラムがシェリー・マン。
最初、3人がポールを手にした変なジャケットだと思ったが、1956年アメリカの雑誌 「プレイボーイ」 「ダウンビート」 「メトロノーム」 に於いて楽器別ジャズ人気投票で、この3人が1位になった事に由来している。
演奏は、マスター級のベテラン、何の心配もしないでギター・トリオを存分に楽しめる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはバーニー・ケッセル、1957年3月18日・19日の録音。共演者は、ベースがレイ・ブラウン、ドラムがシェリー・マン。最初、3人がポールを手にした変なジャケットだと思ったが、1956年アメリカの雑誌 「プレイボーイ」 「ダウンビート」 「メトロノーム」 に於いて楽器別ジャズ人気投票で、この3人が1位になった事に由来している。演奏は、マスター級のベテラン、何の心配もしないでギター・トリオを存分に楽しめる。
(青木高見)





Barney Kessel / The poll winners ride again! Barney Kessel / The poll winners ride again!

Recorded : August 19 and 21, 1958

Personnel :
Barney Kessel (g)
Ray Brown (b)
Shelly Manne (ds)

Song name :
01. Be Deedle Dee Do
02. Volare
03. Spring Is Here
04. Surrey with the Fringe on Top
05. Custard Puff
06. When the Red, Red Robin Comes Bob, Bob, Bobbin' Along
07. Foreign Intrigue
08. Angel Eyes
09. Merry-Go-Round Broke Down

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : バーニー・ケッセル (Barney Kessel 1923年10月17日~2004年5月17日) はアメリカ合衆国オクラホマ州出身のジャズ・ギタリスト。
アルバムはバーニー・ケッセル、1958年8月19日・21日の録音。
共演者は、ベースがレイ・ブラウン、ドラムがシェリー・マン。
演奏は1作目の 「The Poll Winners」 の延長だと思っていたが、それは間違い。
より洗練された3人の絶妙なインタープレイがいい。
このシリーズは1年で1枚のペースで4枚リリースされた。
「The Poll Winners」 の由来は、1956年アメリカの雑誌 「プレイボーイ」 「ダウンビート」 「メトロノーム」 於いて楽器別ジャズ人気投票で、この三3人が1位に輝いた事に由来する。
マスター級の珠玉の音を楽める。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはバーニー・ケッセル、1958年8月19日・21日の録音。共演者は、ベースがレイ・ブラウン、ドラムがシェリー・マン。演奏は1作目の 「The Poll Winners」 の延長だと思っていたが、それは間違い。より洗練された3人の絶妙なインタープレイがいい。このシリーズは1年で1枚のペースで4枚リリースされた。「The Poll Winners」 の由来は、1956年アメリカの雑誌 「プレイボーイ」 「ダウンビート」 「メトロノーム」 於いて楽器別ジャズ人気投票で、この三3人が1位に輝いた事に由来する。マスター級の珠玉の音を楽める。
(青木高見)





Barney Kessel / Kessel Plays Carmen Barney Kessel / Kessel Plays Carmen

Recorded : December 19 and 22, 1958

Personnel :
The first group :
Barney Kessel (g)
Andre Previn (p)
Buddy Collette (fl, as, cl)
Bill Smith (cl, base-cl)
Jules Jacob (oboe, cl)
Pete Terry (fl, bcl)
Justin Gordon (fl, alto-fl)
Joe Mondragon (b)
Shelly Manne (ds)

The second group :
Barney Kessel (g)
Andre Previn (p)
Harry Betts (tb)
Ray Linn (tp)
Herb Geller (as)
Chuck Gentry (bs)
Justin Gordon (ts)
Joe Mondragon (b)
Shelly Manne (ds)
Victor Feldman (Vib) #03, #07

Song name :
01. Swingin' the Toreador
02. A Pad on the Edge of Town
03. If You Dig Me
04. Free as a Bird
05. Viva El Toro !
06. Flowersville
07. Carmen's Cool
08. Like, There's No Place Like...
09. The Gypsy's Hip

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : バーニー・ケッセル (Barney Kessel 1923年10月17日~2004年5月17日) はアメリカ合衆国オクラホマ州出身のジャズ・ギタリスト。
アルバムはバーニー・ケッセル、1958年12月19日・22日の録音。
共演者は、ピアノがアンドレ・プレビン、フルートがバディ・コレット、テナーサックスがジャスティン・ゴードン、ベースがジョー・モンドラゴン、ドラムがシェリー・マン他、ビクター・フェルドマンがヴァイブで2曲参加。
それにしても沢山な共演者がいて何とも豪華。
演目は、ビゼーのカルメン特集。
バーニー・ケッセル自身、多くの映画音楽を手がけてきた経験によるアレンジャーの手腕が光る。
ジャケットのイラストをよく見ると、赤い牛の下にメガネが落ちている。
このメガネの持ち主こそ、バーニー・ケッセル自身で笑ってしまった。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはバーニー・ケッセル、1958年12月19日・22日の録音。共演者は、ピアノがアンドレ・プレビン、フルートがバディ・コレット、テナーサックスがジャスティン・ゴードン、ベースがジョー・モンドラゴン、ドラムがシェリー・マン他、ビクター・フェルドマンがヴァイブで2曲参加。それにしても沢山な共演者がいて何とも豪華。演目は、ビゼーのカルメン特集。バーニー・ケッセル自身、多くの映画音楽を手がけてきた経験によるアレンジャーの手腕が光る。ジャケットのイラストをよく見ると、赤い牛の下にメガネが落ちている。このメガネの持ち主こそ、バーニー・ケッセル自身で笑ってしまった。
(青木高見)





Barney Kessel / Some Like It Hot Barney Kessel / Some Like It Hot

Recorded :
March 30, 1959
April 3, 1959

Personnel :
Barney Kessel (g)
Jimmy Rowles (p)
Jack Marshall (g)
Joe Gordon (tp)
Art Pepper (as, ts, cl)
Monty Budwig (b)
Shelly Manne (ds)

Song name :
01. Some Like It Hot
02. I Wanna Be Loved by You
03. Stairway to the Stars
04. Sweet Sue
05. Sweet Sue (alternate take *)
06. Runnin' Wild
07. Runnin' Wild (alternate take *)
08. Sweet Georgia Brown
09. Down Among the Sheltering Palms
10. Sugar Blues
11. I'm Thru with Love
12. By the Beautiful Sea
* Additional yrack not on original LP

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : バーニー・ケッセル (Barney Kessel 1923年10月17日~2004年5月17日) はアメリカ合衆国オクラホマ州出身のジャズ・ギタリスト。
アルバムはバーニー・ケッセル、1959年3月30日と4月3日の録音。
共演者は、ピアノがジミー・ロウルズ、ギターがジャック・マーシャル、トランペットがジョー・ゴードン、サックスとクラリネットがアート・ペッパー、ベースがモンティー・バドウィッグ、ドラムがシェリー・マン。
ジャケットがステージ上の踊り子でタイトルが 「Some like it Hot」 で、マリリン・モンローの映画 「お熱いのがお好き」 と来る。
演奏は、バーニー・ケッセルとジョー・ゴードンとアート・ペッパーの顔合わせがいい。
今イチ人気が無いのはこのジャケットのせいだと思う。
バーニー・ケッセルとジョー・ゴードンとアート・ペッパーの顔写真だったら、間違いなく人気が出ただろう。
CD化でボーナス・テイクが追加された、それを聴きたい。
イーストコーストの連中に負けじと頑張った、ウエストコーストの上質なジャズ・サウンドを楽しめる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはバーニー・ケッセル、1959年3月30日と4月3日の録音。共演者は、ピアノがジミー・ロウルズ、ギターがジャック・マーシャル、トランペットがジョー・ゴードン、サックスとクラリネットがアート・ペッパー、ベースがモンティー・バドウィッグ、ドラムがシェリー・マン。ジャケットがステージ上の踊り子でタイトルが 「Some like it Hot」 で、マリリン・モンローの映画 「お熱いのがお好き」 と来る。演奏は、バーニー・ケッセルとジョー・ゴードンとアート・ペッパーの顔合わせがいい。今イチ人気が無いのはこのジャケットのせいだと思う。バーニー・ケッセルとジョー・ゴードンとアート・ペッパーの顔写真だったら、間違いなく人気が出ただろう。CD化でボーナス・テイクが追加された、それを聴きたい。イーストコーストの連中に負けじと頑張った、ウエストコーストの上質なジャズ・サウンドを楽しめる。
(青木高見)





Barney Kessel / Poll Winners Three! Barney Kessel / Poll Winners Three!

Recorded : November 2, 1959

Personnel :
Barney Kessel (g)
Ray Brown (b)
Shelly Manne (ds)

Song name :
01. Soft Winds
02. Crisis
03. Little Rhumba
04. Easy Living
05. It's All Right With Me
06. Mack the Knife
07. Rain Check
08. Minor Mystery
09. (I'm Afraid) The Masquerade Is Over
10. I Hear Music

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : バーニー・ケッセル (Barney Kessel 1923年10月17日~2004年5月17日 )はアメリカ合衆国オクラホマ州出身のジャズ・ギタリスト。
アルバムはバーニー・ケッセル、1959年11月2日の録音。
ベースのレイ・ブラウン、ドラムのシェリー・マンのポールウィナーズシリーズの3作目。
ポールウィナーズシリーズは1年で1枚のペースで4枚リリースされた。
「The Poll Winners」 の由来は1956年のアメリカ雑誌 「プレイボーイ」 「ダウンビート メトロノーム」 楽器別ジャズ人気投票で3人が1位になったためである。
演奏はバランス良く、上質なジャズを何の心配もなく聴ける。
(青木高見)





Barney Kessel / On Fire Barney Kessel / On Fire

Recorded : 1965

Personnel :
Barney Kessel (g)
Jerry Scheff (b)
Frankie Capp (ds)

Song name :
01. Slow Burn
02. Just in Time
03. The Shadow Of Your Smile
04. Recado Bossa Nova
05. Sweet Baby
06. Who Can I Turn To
07. One Mint Julep

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : バーニー・ケッセル (Barney Kessel 1923年10月17日~2004年5月17日) はアメリカ合衆国オクラホマ州出身のジャズ・ギタリスト。
アルバムはバーニー・ケッセル、1965年の録音、ロスアンゼルスのライヴ・ハウス 「PJ'S」 でのライヴ。
共演者は、ベースがジェリー・シェフ、ドラムがフランキー・キャップ。
ベースの 「ジェリー・シェフ (Jerry Obern Scheff)」 は、1941年1月31日アメリカ合衆国生まれのジャズ・ベーシストで、1970年代初頭にエルビス·プレスリーのバックをしていた。
演奏範囲も幅広く、Rock and roll, R and B, Rock, pop, Jazzなどなど。
変わったところでは、1971年ロックのジム・モリソン率いるドアーズのアルバムで 「L.A.Woman」 のベーシストとし参加している。
けっこうロックも聴いていたので、変な所で関連が出た。
ウェブで調べてみるとドアーズの当時の写真にベースギターをもったジェリー・シェフの姿を発見した。
話が前後するがバーニー・ケッセルは、なぜジェリー・シェフを起用したのだろう。
個人の勝手な想像だが、当アルバム・レーベルは 「エメラルド」 という珍しいレーベル。
設立者は変人扱いされたフィル・スペクターだが、氏は、たしかな腕を持つミュージシャンしか起用しなかったという。
もしかして、プレスリーのバンドに在籍していた凄腕のジェリー・シェフを抜擢したのではないだろうか。
こう考えるとジャケットはバーニー・ケッセルらしくなく、ふざけたエロティックさも納得がいく。
ま、この話は今後、引き続き調べて行こう。
いずれにしても、バーニー・ケッセル、フィル・スペクター、ドアーズが結びついた。
久しぶりに 「L.A.Woman」 を聴こう。
(青木高見)




Stephane Grappelli / Meets Barney Kessel Stephane Grappelli / Meets Barney Kessel

(注) このアルバムはステファン・グラッペリのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Stephane Grappelli 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : June 23-24, 1969

Personnel :
Stephane Grappelli (vln)
Barney Kessel (g)
Nini Rosso (g)
Michel Gaudry (b)
Jean Louis Viale (ds)

Song name :
01. I Remember Django
02. Honeysuckle Rose
03. I Can't Get Started
04. What a Diff'rence a Day Made
05. More Than You Know
06. Et Maintenant
07. I Found a New Baby
08. It's Only a Paper Moon
09. How High the Moon
10. Willow Weep for Me
11. Little Star
12. Undecided

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ステファン・グラッペリ (Stephane Grappelli 1908年1月26日~1997年12月1日) はフランス・パリ出身のジャズ・ヴァイオリニスト、ピアニスト。
バーニー・ケッセル (Barney Kessel 1923年10月17日~2004年5月17日) はアメリカ合衆国オクラホマ州出身のジャズ・ギタリスト。
アルバムはステファン・グラッペリとバーニー・ケッセル、1968年6月23日・24日の録音。
共演者は、リズムギターがニニ・ロッソ、ベースがミシェル・ゴードリー、ドラムがジャン・ルイ・ヴィアール。
ステファン・グラッペリの経歴で、ジャズ・ギタリストの祖とされるジャンゴ・ラインハルトの相方を勤めた。
氏と共に 「フランス・ホット・クラブ五重奏団  (the Quintette du Hot Club de France) 」 を結成した。
そのため、ギターとのかけあいは抜群のセンスを持ち合わせている。
ここでは、ジャンゴ・ラインハルトを彷彿とさせるバーニー・ケッセルの軽快なリズムにのって、美しい張りのある極上ヴァイオリンの冴え。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはステファン・グラッペリとバーニー・ケッセル、1968年6月23日・24日の録音。共演者は、リズムギターがニニ・ロッソ、ベースがミシェル・ゴードリー、ドラムがジャン・ルイ・ヴィアール。ステファン・グラッペリの経歴で、ジャズ・ギタリストの祖とされるジャンゴ・ラインハルトの相方を勤めた。氏と共に 「フランス・ホット・クラブ五重奏団  (the Quintette du Hot Club de France) 」 を結成した。そのため、ギターとのかけあいは抜群のセンスを持ち合わせている。ここでは、ジャンゴ・ラインハルトを彷彿とさせるバーニー・ケッセルの軽快なリズムにのって、美しい張りのある極上ヴァイオリンの冴え。
(青木高見)




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