青木高見のジャズコレクション Julie London (vo) ジュリー・ロンドン


略歴
ジュリー・ロンドン(Julie London 1926年9月26日〜2000年10月18日)はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンタローザ生まれの女優、ジャズ歌手。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【以下コンテンツ】


Julie London / Julie is Her Name Vol1 and Vol2 Julie London / Julie is Her Name Vol1 and Vol2

Recorded :
April, 1955
July, 1955
July, 1958

Personnel :
Julie London (vo)
Barney Kessel (g)
Ray Leatherwood (b)
Howard Roberts (g)
Red Mitchell (b)
Al Viola (g)
Jimmy Rowles (cond) and His Orchestra
Pete King (cond) and His Orchestra

Song name :
01. Cry Me A River
02. I Should Care
03. I'm In The Mood For Love
04. I'm Glad There Is You
05. Can't Help Lovin' That Man
06. I Love You
07. Say It Isn't So
08. It Never Entered My Mind
09. Easy Street
10. 'S Wonderful
11. No Moon At All
12. Laura
13. Gone With The Wind
14. Blue Moon
15. What Is This Thing Called Love?
16. How Long Has This Been Going On
17. Too Good To Be True
18. Spring Is Here
19. Goody Goody
20. The One I Love Belongs To Somebody Else
21. If I'm Lucky
22. Hot Today
23. Little White Lies
24. I Guess I'll Have To Change My Plan
25. I Got Lost In His Arms

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジュリー・ロンドン(Julie London 1926年9月26日〜2000年10月18日)はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンタローザ生まれの女優、ジャズ歌手。
アルバムはジュリー・ロンドン、1955年と58年の録音、ファースト。
CDは「Julie Is Her Name」の vol.1 と vol.2 がカップリングされた一枚。
共演者は、特に三人のギタリスト、バーニー・ケッセル、アル・ヴィオラ、ハワード・ロバーツ、オーケストラがジミー・ロウルズほか。
歌唱は、この美貌、甘く切ないハスキーボイス、抜群に巧い歌い回しに翻弄される。
神は二物を与えるのだ。
日本では、おじ様達から不動の人気を誇る。
全25曲、ジュリー・ロンドンをたっぷり楽しめる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジュリー・ロンドン、1955年と58年の録音、ファースト。
CDは「Julie Is Her Name」の vol.1 と vol.2 がカップリングされた一枚。
共演者は、特に三人のギタリスト、バーニー・ケッセル、アル・ヴィオラ、ハワード・ロバーツ、オーケストラがジミー・ロウルズほか。
歌唱は、この美貌、甘く切ないハスキーボイス、抜群に巧い歌い回しに翻弄される。
神は二物を与えるのだ。
日本では、おじ様達から不動の人気を誇る。
全25曲、ジュリー・ロンドンをたっぷり楽しめる。
(青木高見)





Julie London / Around Midnight Julie London / Around Midnight

Recorded : 1960

Personnel :
Julie London (vo)
Dick Reynolds (cond, arr)

Song name :
01. 'Round Midnight
02. Lonely Night in Paris
03. Misty
04. Black Coffee
05. Lush Life
06. In the Wee Small Hours of the Morning
07. Don't Smoke in Bed
08. You and the Night and the Music
09. Something Cool
10. How About Me?
11. But Not for Me
12. Party's Over

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジュリー・ロンドン(Julie London 1926年9月26日〜2000年10月18日)はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンタローザ生まれの女優、ジャズ歌手。
アルバムはジュリー・ロンドン、1960年の録音、ストリングがバック、珠玉のバラード集。
編曲とオーケストラ指揮はディック・レイノズル。
内容は、金髪、青い瞳、グラマラス、低い声でささやきかける様に唄われて完全ノックアウト。
ジャケット・デザインは、彼女の体を時計の針に見立てている。
ロンドンだからイギリスのビック・ベンの時計台ともとれる。
時刻は七時になっている、何とも洒落ている。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジュリー・ロンドン、1960年の録音、ストリングがバック、珠玉のバラード集。
編曲とオーケストラ指揮はディック・レイノズル。
内容は、金髪、青い瞳、グラマラス、低い声でささやきかける様に唄われて完全ノックアウト。
ジャケット・デザインは、彼女の体を時計の針に見立てている。
ロンドンだからイギリスのビック・ベンの時計台ともとれる。
時刻は七時になっている、何とも洒落ている。
(青木高見)





Julie London / Sings the Choicest of Cole Porter Julie London / Sings the Choicest of Cole Porter

(注) このアルバムはジュリー・ロンドンのリーダーアルバム扱いとしています。
コール・ポーター特集のため「 Cole Porter 」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1965

Personnel :
Julie London (vo)
Cole Porter (comp, lyrics, cond)
Russ Freeman (p)
Joe Pass (g)
Bud Shank (as, fl)
Monty Budwig (b)
Colin Bailey (ds)

Song name :
01. All Through the Night
02. What Is This Thing Called Love?
03. Get Out of Town
04. My Heart Belongs to Daddy [Version 1]
05. So in Love
06. You'd Be So Nice to Come Home To
07. In the Still of the Night
08. At Long Last Love
09. I Love You
10. I've Got You Under My Skin
11. Love for Sale
12. Easy to Love
13. Make It Another Old-Fashioned, Please
14. You Do Something to Me
15. My Heart Belongs to Daddy [Version 2]
16. Always True to You in My Fashion
17. Ev'ry Time We Say Goodbye

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジュリー・ロンドン(Julie London 1926年9月26日〜2000年10月18日)はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンタローザ生まれの女優、ジャズ歌手。
コール・ポーター(Cole Porter 出生名:Cole Albert Porter 1891年6月9日~1964年10月15日)はアメリカ合衆国インディアナ州生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家、作詞家。
アルバムはジュリー・ロンドン、1965年の録音、作曲家コール・ポーター集。
共演者は、ピアノがラス・フリーマン、ギターがジョー・パス、アルト・サックスとフルートがバド・シャンク、ベースがモンティ・バドウィグ、ドラムがコーリン・ベイリー。
それにしても何と豪華なメンバーだろう。
女性ヴォーカルでコール・ポーター特集というと、1956年のエラ・フィッツジェラルド、1959年60年のアニタ・オデイが思い浮かぶ。
コール・ポーターをやるには、それなりの歌唱力がないと無理な案件。
しかし経歴の中に何としても入れたいアルバムともいえる。
ジュリー・ロンドンはそれを、見事にやってのけた。
本来コール・ポーターの曲は艶っぽい歌が多いので、まさに適役となった。
エラやアニタとは違った切り口が素晴らしい。
ポーターファンとしても十二分に楽しめる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジュリー・ロンドン、1965年の録音、作曲家コール・ポーター集。
共演者は、ピアノがラス・フリーマン、ギターがジョー・パス、アルト・サックスとフルートがバド・シャンク、ベースがモンティ・バドウィグ、ドラムがコーリン・ベイリー。
それにしても何と豪華なメンバーだろう。
女性ヴォーカルでコール・ポーター特集というと、1956年のエラ・フィッツジェラルド、1959年60年のアニタ・オデイが思い浮かぶ。
コール・ポーターをやるには、それなりの歌唱力がないと無理な案件。
しかし経歴の中に何としても入れたいアルバムともいえる。
ジュリー・ロンドンはそれを、見事にやってのけた。
本来コール・ポーターの曲は艶っぽい歌が多いので、まさに適役となった。
エラやアニタとは違った切り口が素晴らしい。
ポーターファンとしても十二分に楽しめる。
(青木高見)




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