青木高見のジャズコレクション Paul Desmond (as) ポール・デスモンド


寸評
ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
1946年 ジャズ・ピアニストのデイヴ・ブルーベックのバンドでデビュー。
その後ジェリー・マリガン、ジム・ホールなどと共演。
後半はCTIレーベルからの名盤がある。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】



【以下コンテンツ】


Paul Desmond and Dave Brubeck / Brubeck Desmond Paul Desmond and Dave Brubeck / Brubeck Desmond

(注) このアルバムはデイヴ・ブルーベックのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「Dave Brubeck」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : August 1951
September 1952

Personnel :
Dave Brubeck (p)
Paul Desmond (as)
Freddy Dutton (b) #01-#04 August 1951
Herb Berman (ds) #01-#08 August 1951
Wyatt Ruther (b) #05-#08 August 1951 and #09-#18 September 1952
Lloyd Davis (ds) #09-#18 September 1952

Song name : 
01. Crazy Chris
02. Foggy Day
03. Lyon's Busy
04. Somebody Loves Me
05. At A Perfume Counter
06. Mam'Selle
07. Me And My Shadow
08. Frenshi
09. This Can't Be Love
10. Look For The Silver Lining
11. My Romance
12. I May Be Wrong
13. Just One Of Those Things
14. Lulu's Back In Town
15. Street In Singapole
16. All The Things You Are
17. Alice In Wonderland
18. Stardust

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : デイヴ・ブルーベック (Dave Brubeck 1920年12月6日~) はアメリカ合衆国カリフォルニア州コンコード出身のピアニスト、作曲家。
ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはデイヴ・ブルーベック、ポール・デスモンド、1951年8月の録音が8曲。
1952年9月の録音が10曲、計18曲を収録。
特にサンフランシスコ派の拠点だった 「ファンタジー・レーベル」 が魅力。
ブルーベックの回想録に 「カルテットを結成した時、ホーン奏者はデスモンド以外考えられない、彼との出会いには運命的なものさえ感じる」 とある。
ちなみにベースのワイヤット・ラザーは、エロール・ガーナーのミスティーに参加。
(青木高見)





Dave Brubeck / Jazz at Oberlin Dave Brubeck / Jazz at Oberlin

(注) このアルバムはデイヴ・ブルーベックのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「Dave Brubeck」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : March 2, 1953

Personnel : 
Dave Brubeck (p)
Paul Desmond (as)
Ron Crotty (b)
Lloyd Davis (ds)

Song name : 
01. These Foolish Things
02. Perdido
03. Stardust
04. The Way You Look Tonight
05. How High The Moon

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : デイヴ・ブルーベック (Dave Brubeck 1920年12月6日~) はアメリカ合衆国カリフォルニア州コンコード出身のピアニスト、作曲家。
ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはデイヴ・ブルーベック、ポール・デスモンド、1953年3月2日の録音、アメリカ合衆国オハイオ州のオバーリン大学の学園祭会場でのライブ。
特に3曲目の 「Stardust」 はクールで現代的な音がすでに完成されている事がわかる。
デイヴ・ブルーベックのディスコグラフィでは初期のアルバムになり、ポール・デスモンドの名コンビはこの頃から徐々に名声が上がっていく。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはデイヴ・ブルーベック、ポール・デスモンド、1953年3月2日の録音、アメリカ合衆国オハイオ州のオバーリン大学の学園祭会場でのライブ。特に3曲目の 「Stardust」 はクールで現代的な音がすでに完成されている事がわかる。
(青木高見)





Dave Brubeck and Paul Desmond / Jazz At The College Of The Pacific, Vol.2 Dave Brubeck and Paul Desmond / Jazz At The College Of The Pacific, Vol.2

(注) このアルバムはデイヴ・ブルーベックのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーである 「 Dave Brubeck 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : December 14, 1953

Personnel :
Dave Brubeck (p)
Paul Desmond (as)
Ron Crotty (b)
Joe Dodge (ds)

Song name :
01. Crazy Rhythm
02. Let's Fall In Love
03. Stardust
04. How High The Moon
05. The Way You Look Tonight
06. Love Walked In
07. Give A Little Whistle
08. I Found A New Baby

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : デイヴ・ブルーベック (Dave Brubeck 1920年12月6日~) はアメリカ合衆国カリフォルニア州コンコード出身のピアニスト、作曲家。
ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはデイヴ・ブルーベックとポール・デスモンド、1953年12月14日の録音、「The College Of The Pacific」 でのライブ、2枚セットの2枚目。
その他の共演者は、ベースがロン・クロッティ、ドラムがジョー・ダッジ。
明るい太陽の下で聴く清廉なジャズ。
まったく黒くないデイヴ・ブルーベック、やはりジャズ・ピアノでは欠かせないミュージシャンだと思う。
ポール・デスモンド・ファンでもコレクションしたい1枚かもしれない。
(青木高見)





Gerry Mulligan / Blues in the time Gerry Mulligan / Blues in the time

(注) このアルバムはジェリー・マリガンのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Gerry Mulligan 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
August 2, 1957  #01, #02, #05
August 27, 1957  #03, #04, #06, #07

Personnel :
Gerry Mulligan (bs)
Paul Desmond (as)
Joe Benjamin (b)
Dave Bailey (ds)

Song name :
01. Blues in Time
02. Body and Soul
03. Stand Still
04. Line for Lyons
05. Wintersong
06. Battle Hymn of the Republican
07. Fall Out

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジェリー・マリガン (Gerry Mulligan 本名 : Gerald Joseph Mulligan 1927年4月6日~1996年1月20日) はアメリカ合衆国ニューヨーク市クイーンズ区生まれのジャズ・バリトンサックス奏者、ピアニスト、作曲家、編曲家。
ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはジェリー・マリガンとポール・デスモンド、1957年8月2日・27日の録音。
その他共演者は、ベースがジョー ベンジャミン、ドラムがデイブ・ベイリー。
注目は2人が白人。
楽器がバリトンサックスとアルトサックスの共演。
2人共ウエストコーストで活躍していた事。
意外にも、これが初共演。
演奏は、2人が初共演と思えない程、息が合っている、やはりこのレベルになるとピッタリ会わせてしまうのだから、おそれいる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジェリー・マリガンとポール・デスモンド、1957年8月2日・27日の録音。その他共演者は、ベースがジョー ベンジャミン、ドラムがデイブ・ベイリー。注目は2人が白人。楽器がバリトンサックスとアルトサックスの共演。2人共ウエストコーストで活躍していた事。意外にも、これが初共演。演奏は、2人が初共演と思えない程、息が合っている、やはりこのレベルになるとピッタリ会わせてしまうのだから、おそれいる。
(青木高見)





Dave Brubeck / Gone With The Wind Dave Brubeck / Gone With The Wind

(注) このアルバムはデイヴ・ブルーベックのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Dave Brubeck 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : April 22-23, 1959

Personnel :
Dave Brubeck (p)
Paul Desmond (as)
Gene Wright (b)
Joe Morello (ds)

Song name :
01. Swanee River
02. The Lonesome Road
03. Georgia on My Mind
04. Camptown Races
05. Camptown Races (Alternate take)
06. Short'nin' Bread
07. Basin Street Blues
08. Ol' Man River
09. Gone with the Wind

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : デイヴ・ブルーベック (Dave Brubeck 出生名 : David Warren ''Dave'' Brubeck 1920年12月6日~2012年12月5日)) はアメリカ合衆国カリフォルニア州コンコード出身のピアニスト、作曲家。
アルバムはデイヴ・ブルーベック、1959年4月22日・23日の録音、コロンビア・レーベルからのリリース。
共演者は、アルトサックスがポール・デスモンド、ベースがジーン(ユージーン)・ライト、ドラムがジョー・モレロ。
あまり話題に上らないアルバムこそ、普段のデイヴ・ブルーベック・カルテットの味が隠れている。
冷たい雨が降ったりして、何となく憂鬱で外に出たくない日、部屋で珈琲を入れて静かに聴くのには、うってつけの1枚。
4曲目と5曲目の 「Camptown Races」 は、フォスターの作曲で 「草競馬」。
以下、演目の作曲者を明記した。
01. Swanee River  /  Stephen Foster
02. The Lonesome Road  /  Gene Austin, Nat Shilkret
03. Georgia on My Mind  /  Hoagy Carmichael, Stuart Gorrell
04. Camptown Races  /  Stephen Foster
05. Camptown Races (Alternate take)  /  Stephen Foster
06. Short'nin' Bread  /  James Whitcomb Riley
07. Basin Street Blues  /  Spencer Williams
08. Ol' Man River  /  Oscar Hammerstein II, Jerome Kern
09. Gone with the Wind  /  Herbert Magidson, Allie Wrubel
(青木高見)





Dave Brubeck / Time Out Dave Brubeck / Time Out

(注) このアルバムはデイヴ・ブルーベックのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「Dave Brubeck」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
June 25, 1959
July 1, 1959
August 18, 1959

Personnel :
Dave Brubeck (p)
Paul Desmond (as)
Eugene Wright (b)
Joe Morello (ds)

Song name : 
01. Blue Round a Turk
02. Strange Meadow Lark
03. Take Five
04. Three to Get Ready
05. Kathy's Waltz
06. Everybody's Jumpin'
07. Pick Up Sticks

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : デイヴ・ブルーベック (Dave Brubeck 1920年12月6日~) はアメリカ合衆国カリフォルニア州コンコード出身のピアニスト、作曲家。
ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはデイヴ・ブルーベック、ポール・デスモンド、1959年6月25日・7月1日・8月18日の録音。
ジャズ・インストゥルメンタル部門で初のミリオンセラーとなった作品。
3曲目の 「Take Five」 は、日本で 「アリナミンVドリンク」 のBGMになった。
コマーシャル採用以前から、ジャズ仲間の間ではブルーベックとデスモンドのコンビは有名な話。
ジャズ喫茶が全盛の頃、よくリクエストされたのもコマーシャルに採用された理由かもしれない。
演目は9分の8拍子の 「Blue Round a Turk」 、邦題 「トルコ風ブルーロンド」。
5/4拍子の 「Take Five」。
4/4と3/4が混在する 「Kathy's Waltz」 や 「Three to Get Ready」 などデイヴ・ブルーベックのクラシック素養が光る。
それは、ジャズ史の観点からも、斬新なアイディアで新風を吹き込む事になる。
話は飛ぶが、ジョー・モレロのドラミング、この複雑なリズムを巧みに叩き出しており躍動感に満ちている。
この曲に、このドラムあり。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはデイヴ・ブルーベック、ポール・デスモンド、1959年6月25日・7月1日・8月18日の録音。ジャズ・インストゥルメンタル部門で初のミリオンセラーとなった作品。3曲目の 「Take Five」 は、日本で 「アリナミンVドリンク」 のBGMになった。コマーシャル採用以前から、ジャズ仲間の間ではブルーベックとデスモンドのコンビは有名な話。ジャズ喫茶が全盛の頃、よくリクエストされたのもコマーシャルに採用された理由かもしれない。演目は9分の8拍子の 「Blue Round a Turk」 、邦題 「トルコ風ブルーロンド」。5/4拍子の 「Take Five」。4/4と3/4が混在する 「Kathy's Waltz」 や 「Three to Get Ready」 などデイヴ・ブルーベックのクラシック素養が光る。それは、ジャズ史の観点からも、斬新なアイディアで新風を吹き込む事になる。話は飛ぶが、ジョー・モレロのドラミング、この複雑なリズムを巧みに叩き出しており躍動感に満ちている。この曲に、このドラムあり。
(青木高見)





Paul Desmond / First Place Again Paul Desmond / First Place Again

Recorded : September 5 - 7, 1959

Personnel :
Paul Desmond (as)
Jim Hall (g)
Percy Heath (b)
Connie Kay (ds)

Song name :
01. I Get A Kick Out Of You
02. For All We Know
03. Two Degree East, Three Degree West
04. Greensleaves
05. You Go To My Head
06. East Of The Sun
07. Time After Time

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはポール・デスモンド、1959年9月5日から7日の録音、ギターのジム・ホールとの初共演。
他の共演者は、ベースがパーシー・ヒース、ドラムのコニー・ケイ。
この2人はMJQのメンバー。
演奏は、ポール・デスモンドとジム・ホールの優しくブレンドされた、まろやかな音にうっとり。
ハード・バップにはない、ジャズの新境地を開拓した2人の功績が大きい。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはポール・デスモンド、1959年9月5日から7日の録音、ギターのジム・ホールとの初共演。他の共演者は、ベースがパーシー・ヒース、ドラムのコニー・ケイ。この2人はMJQのメンバー。演奏は、ポール・デスモンドとジム・ホールの優しくブレンドされた、まろやかな音にうっとり。ハード・バップにはない、ジャズの新境地を開拓した2人の功績が大きい。
(青木高見)





Paul Desmond / Desmond Blue Paul Desmond / Desmond Blue

Recorded : 1961-1962

Personnel :
Paul Desmond (as)
Bob Prince (orchestra, arr)
Jim Hall (g)
Gene Cherico (b)
Milt Hinton (b)
Connie Kay (ds)
Robert Thomas (ds)
Osie Johnson (ds)

Song name :
01. My Funny Valentine
02. Late Lament
03. Like Someone In Love
04. I Should Care
05. Then I'll Be Tired Of You
06. Ill Wind (You're Blowin' Me No Good)
07. Desmond Blue 8.Body and Soul
09. I've Got You Under My Skin
10. Advise and Consent
11. Autumn Leaves
12. Imagination

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはポール・デスモンド、1961年・1962年年の録音。
共演者は、編曲とオーケストラがボブ・プリンス、ギターがジム・ホール、ベースがジーン・チェリコ、ミルト・ヒントン、ドラムがコニー・ケイ、ロバート・トーマス、オシー・ジョンソン。
RCAレーベルが新たなリスナーを開拓しようとした戦略は、みごと当たり、この後に続くアルバムで開花する。
演目も誰でも一度は耳にしたことのある曲を中心に柔らかな気分に誘(いざな)ってくれる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはポール・デスモンド、1961年・1962年年の録音。共演者は、編曲とオーケストラがボブ・プリンス、ギターがジム・ホール、ベースがジーン・チェリコ、ミルト・ヒントン、ドラムがコニー・ケイ、ロバート・トーマス、オシー・ジョンソン。RCAレーベルが新たなリスナーを開拓しようとした戦略は、みごと当たり、この後に続くアルバムで開花する。演目も誰でも一度は耳にしたことのある曲を中心に柔らかな気分に誘(いざな)ってくれる。
(青木高見)





Paul Desmond / Late Lament Paul Desmond / Late Lament

Recorded :
September-October 1961  #01-#09
March 1962  #10-#12

Personnel :
Paul Desmond (as)
Jim Hall (g) #01-#04
Gene Cherico (b) #01
Milt Hinton (b) #02-#12
Connie Kay (ds) #01
Robert Thomas (ds) #02-#09
Osie Johnson (ds) #10-#12
Albert Richman (frh) #1-#9
Tony Miranda (frh) #10-#12
George Marge (woodwinds) #01
Robert Doty (woodwinds) #01
Phil Bodner (woodwinds) #02-#04, #10-#12
Romeo Penque (woodwinds) #02-#12
Stan Webb (woodwinds) #05-#19
Gene Bianco (harp) #01
Gloria Agostini (harp) #02-#12

Song name :
01. My Funny Valentine
02. Late lament
03. Like Someone In Love
04. I Should Care
05. Then I'll Be Tired Of You
06. Ill Wind
07. Desmond Blue
08. Body and Soul
09. I've Got You Under My Skin
10. Advise And Consent
11. Autumn Leaves
12. Imagination

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはポール・デスモンド、1961年9月と10月・1962年3月の録音。
共演者は、ギターがジム・ホール、 ベースがジーン・チェリコ、 ベースがミルト・ヒントン、 ドラムがコニー・ケイほか大勢。
演奏は、ストリングスも加わり、いつもにも増してポール・デスモンドのアルトが冴えわたる。
楽器にハープも加わって、しばし夢の中にいるような気分になる。
(青木高見)





Paul Desmond / Take Ten Paul Desmond / Take Ten

Recorded :
June 5, 10, 12, 14, 25, 1963

Personnel :
Paul Desmond (as)
Jim Hall (g)
Gene Cherico (b)
Gene Wright (b)
Connie Kay (ds)

Song name :
01. Take Ten
02. El Prince
03. Alone Together
04. Embarcadero
05. Theme from "Black Orpheus"
06. Nancy
07. Samba de Orfeu
08. The One I Love

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはポール・デスモンド、1963年6月の録音。
共演者は、ギターがジム・ホール、ベースがジーン・チェリコとジーン・ライト、ドラムがコニー・ケイ。
ポール・デスモンドの略歴は、1946年にピアニストのデイヴ・ブルーベックのバンドでデビュー。
その後ジェリー・マリガン、ジム・ホールなどと共演。
1959年 ピアノのデイヴ・ブルーベックとの共演で、日本ではアリナミンVドリンクのBGMになった 「Take Five」 がミリオンセラーになる。
その後が、当アルバムの様にギターの名手ジム・ホールとのコンビで更に知名度を上げる。
演奏は、ブルーベック時代とは異なり、ジム・ホールの甘く詩情的なギターが新しい調和を生む。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはポール・デスモンド、1963年6月の録音。共演者は、ギターがジム・ホール、ベースがジーン・チェリコとジーン・ライト、ドラムがコニー・ケイ。ポール・デスモンドの略歴は、1946年にピアニストのデイヴ・ブルーベックのバンドでデビュー。その後ジェリー・マリガン、ジム・ホールなどと共演。1959年 ピアノのデイヴ・ブルーベックとの共演で、日本ではアリナミンVドリンクのBGMになった 「Take Five」 がミリオンセラーになる。その後が、当アルバムの様にギターの名手ジム・ホールとのコンビで更に知名度を上げる。演奏は、ブルーベック時代とは異なり、ジム・ホールの甘く詩情的なギターが新しい調和を生む。
(青木高見)





Paul Desmond / Easy Living Paul Desmond / Easy Living

Recorded : June 5, 1963  #03
June 14, 1963  #08
June 25, 1963  #02
july 14, 1964  #01
September 9, 1964  #05
June 1, 1965 #04,  #06, #07

Personnel :
Paul Desmond (as)
Jim Hall (g)
Gene Cherico (b)
Gene Wright (b)
Percy Heath (b)
Connie Kay (ds)

Song name :
01. When Joanna Loved Me
02. That Old Feeling
03. Polka Dots And Moonbeams
04. Here's That Rainy Day
05. Easy Living
06. I've Grown Accustomed To Her Face
07. Bewitched
08. Blues For Fun

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはポール・デスモンド、1963年から1965年の録音、ギターのジム・ホールとの共演。
演奏は、ギターとアルトサックスは更に洗練され、都会的で、甘く、詩情あふれる作品になった。
1963年 「Take Ten」 がリリースされた後の演奏で、ユニットの一体感が素晴らしい。
(青木高見)





Paul Desmond / Bossa Antigua Paul Desmond / Bossa Antigua

Recorded : July-September 1964

Personnel :
Paul Desmond (as)
Jim Hall (g)
Gene Wright (b)
Connie Kay (ds)

Song name :
01. Bossa Antigua
02. Night Has a Thousand Eyes
03. O Gato
04. Samba Cantina
05. Curacao Doloroso
06. A Ship Without a Sail
07. Alianca
08. Girl from East 9th Street

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはポール・デスモンド、1954年の録音、ジム・ホールとのコンビでボサ・ノヴァ。
ボサ・ノヴァといっても、本場のボサ・ノヴァではない。
あくまでボサ・ノヴァ風といった感じ。
ジャズに本格的なボサ・ノヴァが取り入れた他のミュージシャンは、1961年頃から始まる、スタン・ゲッツ、チャーリー・バード、ローリンド・アルメイダ達かもしれない。
彼らは、それまでにないジャズとして爆発的なブームを引き起こす。
当アルバムは、それより遡(さかのぼ)る事、6年。
アイデアは良かったが、もっとボサ・ノヴァ色を強くしてしていたら時代を先取りしていたかもしれない。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : ルバムはポール・デスモンド、1954年の録音、ジム・ホールとのコンビでボサ・ノヴァ。ボサ・ノヴァといっても、本場のボサ・ノヴァではない。あくまでボサ・ノヴァ風といった感じ。ジャズに本格的なボサ・ノヴァが取り入れた他のミュージシャンは、1961年頃から始まる、スタン・ゲッツ、チャーリー・バード、ローリンド・アルメイダ達かもしれない。彼らは、それまでにないジャズとして爆発的なブームを引き起こす。当アルバムは、それより遡(さかのぼ)る事、6年。アイデアは良かったが、もっとボサ・ノヴァ色を強くしてしていたら時代を先取りしていたかもしれない。
(青木高見)





Paul Desmond / Glad To Be Unhappy Paul Desmond / Glad To Be Unhappy

Recorded :
June 10, 1963
July 13 and 14, 1964
August 20, 1964
September 4, 8 and 16, 1964

Personnel :
Paul Desmond (as)
Jim Hall (g)
Gene Wright (b) except#03
Gene Cherico (b) #03
Connie Kay (ds)

Song name :
01. Glad To Be Unhappy
02. Poor Butterfly
03. Stranger In Town
04. A Tase Of Honey
05. Any Other Time
06. Hi-Lili, Hi-Lo
07. Angel Eyes
08. By the River Sainte Marie [Bonus track on CD reissue]
09. All Across the City [Bonus track on CD reissue]
10. All Through the Night [Bonus track on CD reissue]

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはポール・デスモンド、1963年6月と7月・1964年8月と9月の録音、RCAビクターからのリリース。
共演者は、ギターがジム・ホール、ベースがジーン・チェリコが3曲目、それ以外がジーン・ライト、ドラムはコニー・ケイ。
この頃になると、ポール・デスモンドとジム・ホールとの共演は有名になている。
演奏はいつもの、癒しの演奏。
一度ハマったら、もっと違う曲を少しでも聴きたくなる。
個人的に、気分が悪い時は聴かない様にしている。
理由が、せっかくいいアルバムのイメージを傷つけたくないから。
(青木高見)





Dave Brubeck / Anything Goes! Dave Brubeck / Anything Goes!

(注) このアルバムはデイヴ・ブルーベックのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「Dave Brubeck」 でも同じ内容を掲載しています。  →

また、楽曲がコール・ポーターのため 「Cole Porter」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : December 8, 1965

Personnel :
Cole Porter (comp, lyrics, cond)
Dave Brubeck (p)
Paul Desmond (as)
Gene Wright (b)
Joe Morello (ds)

Song name :
01. Anything Goes
02. Love For Sale
03. Night And Day
04. What Is This Thing Called Love?
05. I Get A Kick Out Of You
06. Just One Of Those Things
07. You're The Top
08. All Through The Night

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : デイヴ・ブルーベック (Dave Brubeck 1920年12月6日~) はアメリカ合衆国カリフォルニア州コンコード出身のピアニスト、作曲家。
ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
コール・ポーター (Cole Albert Porter 1891年6月9日~1964年10月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州の作曲家・作詞家。
アルバムはデイヴ・ブルーベック、ポール・デスモンド、1965年12月8日の録音、コール・ポーター集。
タイトルの 「Anything Goes! (エニシング・ゴーズ)」 はコール・ポーターの1934年のヒット・ミュージカル。
今では数多くのミュージシャンに演奏され、ほぼスタンダード化している。
コール・ポーターの楽曲は、そのミュージシャンが、どのように演奏しているかを聴くのが楽しみ。
演奏は、ブルーベックのピアノ、デスモンドのアルトと絶妙のコンビをポーターが聴いたら、さぞ喜ぶとに違いない。
気心しれたベースのジーン・ライト、ドラムのジョー・モレロのリズムも何とも絶妙だ。
(青木高見)

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コメント : アルバムはデイヴ・ブルーベック、ポール・デスモンド、1965年12月8日の録音、コール・ポーター集。タイトルの 「Anything Goes! (エニシング・ゴーズ)」 はコール・ポーターの1934年のヒット・ミュージカル。今では数多くのミュージシャンに演奏され、ほぼスタンダード化している。コール・ポーターの楽曲は、そのミュージシャンが、どのように演奏しているかを聴くのが楽しみ。演奏は、ブルーベックのピアノ、デスモンドのアルトと絶妙のコンビをポーターが聴いたら、さぞ喜ぶとに違いない。気心しれたベースのジーン・ライト、ドラムのジョー・モレロのリズムも何とも絶妙だ。
(青木高見)





Paul Desmond / Summertime Paul Desmond / Summertime

Recorded :
October 10, 1968 #07, #10
October 16, 1968 #04, #09
October 24, 1968 #02, #05
November 5, 1968 #08
November 20, 1968 #01, #6
December 26, 1968 #03

Personnel :
Paul Desmond (as)
Don Sebesky (arr)
Herbie Hancock (p)
Jay Berliner (g) #07, #08, #10
Joe Beck (g) #01
Eumir Deodato (g) #08
Bucky Pizzarelli (g) #3
Mike Mainieri (vib)
Joe Venuto (marimba)
Burt Collins (tp, flh)
John Eckert (tp, flh)
Joe Shepley (tp, flh)
Marvin Stamm (tp, flh)
Ray Alonge (frh)
Jimmy Buffington (frh)
Tony Miranda (frh)
George Marge (flute, oboe)
Bob Tricarico (fl, bassoon)
Wayne Andre (tb)
Paul Faulise (tb)
Urbie Green (tb)
J. J. Johnson (tb)
Bill Watrous (tb)
Kai Winding (tb)
Frank Bruno (b) #03
Ron Carter (b) #01-#02, #04-#10
Leo Morris (ds)
Jack Jennings (per)
Airto Moreira (per)

Song name :
01. Samba (Struttin') With Some Barbeque
02. Olvidar
03. Ob-La-Di, Ob-La-Da
04. Emily
05. Someday My Prince Will Come
06. Autumn Leaves
07. Where Is Love?
08. Lady in Cement
09. North by Northeast
10. Summertime

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メインコメント : ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはポール・デスモンド、1968年10月から12月の録音、A&M/CTIレーベルからのリリース。
共演者は、編曲と指揮がドン・セベスキー、ピアノがハービー・ハンコック、ベースがロン・カーターほかその他大勢。
演奏は、ジャケットの氷柱の様にヒンヤリした気分にしてくれる。
そうかといって、リー・コニッツのクールな音とは一味違う。
あくまでスタンダード曲を、優しくて温かいポール・デスモンドのアルト・サックスで表現。
春夏秋冬、時期を問わず聴けて、いつも心を癒してくれる。
(青木高見)





Paul Desmond / From The Hot Afternoon Paul Desmond / From The Hot Afternoon

Recorded :
June 24-25, 1969
August 13-14, 1969

Personnel :

Paul Desmond (as)
Don Sebesky (cond, orchestra)
Airto Moreira (per)
Ron Carter (b)
Wanda De Sah (vo) #4, #6, #10
Edu Lobo (g, vo) #6, #7, #10
Don Hammond (fl, alto-fl)
Hubert Laws (fl, alto-fl)
Stan Webb (fl, afl, ds, per)
Phil Bodner (sax, cl, Oboe)
George Marge (sax, cl, Oboe)
Charles McCracken (Cello)
George Ricci (Cello)
Jack Jennings (per)
Lewis Eley (vln)
Paul Gershman (vln)
Eugene Orloff (vln)
Raoul Poliakin (vln)
Max Pollikoff (vln)
Matthew Raimondi (vln)
Sylvan Shulman (vln)
Avram Weiss (vln)
Marky Markowitz (tp, flh) #1-10
Marvin Stamm (tp, flh) #1-10, #16
Paul Faulise (btb) #1-10
Jimmy Buffington (frh) #1-10
Dorio Ferreira (g) #1-5, #8-9, #11-16
Pat Rebillot (p, key) #1, #3-16
Margaret Ross (harp) #1-2, #4-16
George Ockner (vln) #1-10

Song name :
01. October
02. Round N' Round (Gira Girou)
03. Faithful Brother (兄弟の誓い)
04. To Say Goodbye (さよならをいうために)
05. From The Hot Afternoon
06. Circles
07. Martha And Romao
08. Catavento
09. Latin Chant (Canto Latino)
10. Crystal Illusions
11. Round N' Round (Gira Girou) (take2)
12. Faithful Brother (兄弟の誓い) (take2)
13. From The Hot Afternoon (take2)
14. Catavento (take2)
15. Latin Chant (Canto Latino) (take2)
16. From The Hot Afternoon (take3)

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メインコメント : ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはポール・デスモンド、1969年6月24日・25日、8月13日・14日の録音、CTIレーベルからのリリース。
演奏は、ドン・セベスキーのアレンジでオーケストラがポール・デスモンドを包みこむ。
参加ミュージシャンは多くて載せきれない。
それだけに音の厚みがある。
演目のボサノヴァ・ナンバーの 「ボッサ・アンティグア (Bossa Antigua)」。
変に真似るのではなく、本場のボサノヴァをそのまま入れたのはいい。
屋外に持ち出して聴けば、一瞬にして都会や自然の表情に淡いパステル色が被(かぶ)さる。
CD化に際し別テイクが加わりファンは堪(たま)らない。
(青木高見)

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コメント : アルバムはポール・デスモンド、1969年6月24日・25日、8月13日・14日の録音、CTIレーベルからのリリース。演奏は、ドン・セベスキーのアレンジでオーケストラがポール・デスモンドを包みこむ。参加ミュージシャンは多くて載せきれない。それだけに音の厚みがある。演目のボサノヴァ・ナンバーの 「ボッサ・アンティグア (Bossa Antigua)」。変に真似るのではなく、本場のボサノヴァをそのまま入れたのはいい。屋外に持ち出して聴けば、一瞬にして都会や自然の表情に淡いパステル色が被(かぶ)さる。CD化に際し別テイクが加わりファンは堪(たま)らない。
(青木高見)





Paul Desmond / Skylark Paul Desmond / Skylark

Recorded :
November 27-28, 1973
December 4, 1973

Personnel :
Paul Desmond (as)
Bob James (p)
Gabor Szabo (g)
Gene Bertoncini (g)
Ron Carter (b)
Jack DeJohnette (ds)

Song name :
01. Take Ten
02. Romance De Amor
03. Was A Sunny Day
04. Music For A While
05. Skylark
06. Indian Summer

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メインコメント : ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはポール・デスモンド、1973年11月27日・28日、12月4日の録音。
共演者は、ピアノがボブ・ジェームス、ギターがガボール・ザボとジーン・バートンシーニ、ベースがロン・カーター、ドラムがジャック・ディ・ジョネット。
ポール・デスモンドのアルトサックスの音色は、多くのアルトサックス吹きの誰とも類似しない。
本当にユニークで貴重といえる。
ここではベテラン勢をバックに、ゆったりとして上質な音色に微睡(まどろ)もう。
(青木高見)

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コメント : アルバムはポール・デスモンド、1973年11月27日・28日、12月4日の録音。共演者は、ピアノがボブ・ジェームス、ギターがガボール・ザボとジーン・バートンシーニ、ベースがロン・カーター、ドラムがジャック・ディ・ジョネット。ポール・デスモンドのアルトサックスの音色は、多くのアルトサックス吹きの誰とも類似しない。本当にユニークで貴重といえる。ここではベテラン勢をバックに、ゆったりとして上質な音色に微睡(まどろ)もう。
(青木高見)





Paul Desmond / Pure Desmond Paul Desmond / Pure Desmond

Recorded : September 24 - 26, 1974

Personnel :
Paul Desmond (as)
Ed Bickert (g)
Ron Carter (b)
Connie Kay (ds)

Song name :
01. Squeeze Me
02. I'm Old Fashioned
03. Nuages
04. Why Shouldn't I?
05. Everything I Love
06. Warm Valley
07. Till the Clouds Roll By
08. Mean to Me

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ポール・デスモンド  (Paul Desmond 1924年11月25日~1977年5月30日)  はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家。
アルバムはポール・デスモンド、1974年9月24日から26日の録音、CTIレーベルの音源、日本のキング・レコードからのリリース。
共演者は、ギターがエド・ビッカート、ベースがロン・カーター、ドラムがコニー・ケイ。
最初、ギターがジム・ホールだとばっかり思っていてクレジットを見るとエド・ビッカート。
良く似た技巧とタイム感、ポール・デスモンドとの相性のよさ、どれを取っても百点満点、大変満足。
ディスコグラフィーでは後期の作品で、まさに円熟の作品といえる。
当CDは日本版なので 「小西啓一」 氏のライナーがあって、よりわかりやすい。
氏の言葉を借りれば 「ギターがソフトにブレンドされた明澄なサウンド、水墨画にも似た、こよなく美しい単彩の詩情を浮き上がらせてくれる」。
まさに、その通りで、自分のコメントは不要になってしまった。
(青木高見)




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