青木高見のジャズコレクション Jim Hall (g) ジム・ホール


寸評
ジム・ホール  (Jim Hall 本名 : James Stanley Hall 1930年12月4日~2013年12月10日)  はアメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー生まれのジャズ・ギタリスト。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【INDEX (The Modest Jazz Trio (unit) ザ・モデスト・ジャズ・トリオ)】


【INDEX (共演アルバム)】
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【以下コンテンツ】


Jim Hall / Jazz Guitar Jim Hall / Jazz Guitar

Recorded :
January 10, 1957
January 24, 1957

Personnel :
Jim Hall (g)
Carl Perkins (p)
Red Mitchell (b)

Song name :
01. Stompin' At The Savoy
02. Things Ain't What They Used To Be
03. This Is Always
04. Thanks For The Memory
05. Tangerine
06. Stella By Starlight
07. 9:20 Special
08. Deep In A Dream
09. Look For The Silver Lining
10. Seven Come Eleven

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジム・ホール  (James Stanley Hall 1930年12月4日~2013年12月10日)  はアメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはジム・ホール、1957年1月10日・24日の録音、初リーダー作。
共演者は、ピアノがカール・パーキンス、ベースがレッド・ミッチェル。
ドラムレスという編成で、じっくりギターを聴かせる。
ピアノのカール・パーキンスも、ベースのレッド・ミッチェルにしても、歌心のある渋いミュージシャン。
どちらかというと、全員が派手さがない分、燻し銀の音を出すジャズ・トリオ。
ジム・ホールは、1955年のチコ・ハミルトン楽団で活動をかわきりに、多くの有名ミュージシャンのバックを勤める、1960年代には不遇の時代もあった。
そのせいか、この時期、リーダー作が少ない分、貴重といえる。
現在は世界中に熱狂的なファンを持つ。
ジャズ・ギター界の重鎮、惜しくも2013年に亡くなってしまった。
(青木高見)





Jim Hall / Impromptu And Burnin' Jim Hall / Impromptu And Burnin'

Song No., Recorded, Personnel :
[#01 - #08  Impromptu]
May 8, 1962   #03, #05, #07
May 9, 1962  #02, #04
May 10, 1962  #01, #06 #08
Jim Hall (g)
Billy Taylor (p)
Bob Cranshaw (b)
Walter Perkins (ds)

[#09 - #15  Burnin’] 
August, 1960
Jim Hall (g)
Paul Bryant (org)
Jimmy Bond (b)
Jimmy Miller (ds)

Song name :
[Impromptu]
01. Capricious
02. Impromptu
03. Don't Go Down South
04. Muffle Guffle
05. Free and Oozy
06. Paraphrase
07. Empty Ballroom (Une Salle de Bal Vide)
08. At la Carrousel
[Burnin’]
09. Still Searchin
10. Love Nest
11. Blues at the Summit
12. They Can't Take That Away from Me
13. Churchin
14. The Masquerade Is Over
15. Burnin

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジム・ホール  (Jim Hall 本名 : James Stanley Hall 1930年12月4日~2013年12月10日)  はアメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー生まれのジャズ・ギタリスト。 アルバムはジム・ホール、 「Impromptu」 と 「Burnin’」 の2枚が1枚になったCD、オクターヴ・レーベルからのリリース。
内容は。
1曲目から8曲目が [Impromptu] 3、5、7曲目が1962年5月8日、2、4曲目が5月9日、1、6、8曲目が5月10日の録音。
共演者は、ピアノがビリー・テイラー、ベースがボブ・クランショウ、ドラムがウォルター・パーキンス。
9曲目から15曲目が [Burnin’] 1960年8月の録音。
共演者は、オルガンがポール・ブライアント、ベースがジミー・ボンド、ドラムがジミー・ミラー。
演奏は、あまり共演をしないピアノのビリー・テイラーとジム・ホールの共演が聴ける。
1曲目の 「Capricious」、6曲目の 「Paraphrase」 はビリー・テイラーの十八番の曲。
全15曲、たっぷりジム・ホールに浸(ひた)れるのがいい。
(青木高見)





Art Farmer / To Sweden With Love Art Farmer / To Sweden With Love

(注) このアルバムはアート・ファーマーのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Art Farmer 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
April 28, 1964 #01,#02,#03
April 30, 1964 #04, #05, #06

Personnel :
Art Farmer (tp, fh)
Jim Hall (g)
Steve Swallow (b)
Pete La Roca (ds)

Song name :
01. Va Da Du? (Was It You?)
02. De Salde Sina Hemman (They Sold Their Homestead)
03. Den Motstravige Brudgummen (The Reluctant Groom)
04. Och Hor du Unga Dora (And Listen Young Dora)
05. Kristallen Den Fina (The Fine Crystal)
06. Visa Vid Midsommartid (Midsummer Song)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アート・ファーマー  (Art Farmer 1928年8月21日~1999年10月4日)  はアメリカ合衆国アイオワ州出身のジャズ・トランペット奏者、フリューゲル・ホーン奏者。
ジム・ホール (James Stanley Hall 1930年12月4日~) はアメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはアート・ファーマーとジム・ホール、1964年4月28日・30日の録音、邦題  「スエーデンに愛をこめて」 。
その他の共演者はベースがスティーブ・スワロー、ドラムがピート・ラロカ。
演奏は、アート・ファーマーとジム・ホール、マスター級の2人の共演という事で人気を呼んだ。
お互いが、やさしく柔らかな音色を特徴としているので、それが更に強められ、何とも優しい気持ちになる。
選曲が素晴らしく、日本人の琴線に触れる哀愁が漂う曲を選んでいる。
ひょっとすると、スエーデンと日本の哀愁は近いものなのかもしれない。
この録音から14年後、再びアート・ファーマーとジム・ホールの  「Big Blues」  がリリースされるので、このアルバムは聴いておきたい。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはアート・ファーマーとジム・ホール、1964年4月28日・30日の録音、邦題  「スエーデンに愛をこめて」 。その他の共演者はベースがスティーブ・スワロー、ドラムがピート・ラロカ。演奏は、アート・ファーマーとジム・ホール、マスター級の2人の共演という事で人気を呼んだ。お互いが、やさしく柔らかな音色を特徴としているので、それが更に強められ、何とも優しい気持ちになる。選曲が素晴らしく、日本人の琴線に触れる哀愁が漂う曲を選んでいる。ひょっとすると、スエーデンと日本の哀愁は近いものなのかもしれない。この録音から14年後、再びアート・ファーマーとジム・ホールの  「Big Blues」  がリリースされるので、このアルバムは聴いておきたい。
(青木高見)





Jim Hall / It's Nice To Be With You Jim Hall / It's Nice To Be With You

Recorded : June 27-28, 1969

Personnel :
Jim Hall (g)
Jimmy Woode (b)
Daniel Humair (ds)

Song name :
01. Up, Up and Away
02. My Funny Valentine
03. Young One (For Debra)
04. Blue Joe
05. It's Nice to Be With You
06. In a Sentimental Mood
07. Body and Soul
08. Romain

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジム・ホール  (James Stanley Hall 1930年12月4日~2013年12月10日)  はアメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはジム・ホール、1969年6月27日・28日の録音。
共演者は、ベースがジミー・ウーディ、ドラムがダニエル・ユメール。
ピアノレスのためジム・ホールの繊細で優しい音色に集中でき何とも癒される。
演目もスタンダード中心で聴きやすい。
ちなみに、ジャケットの何かを食べさせている女性。
ジム・ホールの養女デブラ (Debra Hall) 嬢で、食べさせているのはホットドックである事を後で知る。
中身の演奏と、およそ似つかわしくないジャケット・デザインは御愛嬌。
(青木高見)





Jim Hall / Alone Together Jim Hall / Alone Together

(注) このアルバムはジム・ホールのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者が双頭のロン・カーターのデュオため 「 Ron Carter 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : August 4, 1972

Personnel :
Jim Hall (g)
Ron Carter (b)

Song name :
01. St. Thomas
02. Alone Together
03. Receipt, Please
04. I'll Remember April
05. Softly, As in a Morning Sunrise
06. Whose Blues?
07. Prelude to a Kiss
08. Autumn Leaves

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジム・ホール  (James Stanley Hall 1930年12月4日~2013年12月10日)  はアメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー生まれのジャズ・ギタリスト。
ロン・カーター (Ron Carter 1937年5月4日~) はアメリカ合衆国ミシガン州生まれのジャズ・ベース奏者。
アルバムはジム・ホールとロン・カーター、1972年8月4日ニューヨークの 「プレイボーイ・クラブ」 でのデュオ・ライブ。
ギターとベース(コントラバス)は弦楽器で、その特性は同じ。
しかし、デュオとなると相当な技術がないと飽きてしまう。
その点、まったく飽きさせないのは2人の技術の高さによる。
意外なのは、お客さんが静かなこと、拍手も必要最小限、こんな事ってあるんだなあ。
当然、会場ではライブを収録すると言われていたのだろう。
また、CD化に伴いデジタルのノイズ・リダクションの精度も今や凄いものがある。
(青木高見)





Jim Hall / Concierto Jim Hall / Concierto

Recorded :
April 16, 1975
April 23, 1975

Personnel :
Don Sebesky (cond, arr)
Jim Hall (g)
Chet Baker (tp)
Paul Desmond (as)
Roland Hanna (p)
Ron Carter (b)
Steve Gadd (ds)

Song name :
01. You'd Be So Nice to Come Home To
02. The Answer Is Yes
03. The Answer Is Yes (alternate take)
04. Two's Blues
05. Rock Skippin'
06. Concierto de Aranjuez

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジム・ホール  (James Stanley Hall 1930年12月4日~2013年12月10日)  はアメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはジム・ホール、1975年録音、CTIレーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがローランド・ハナ、トランペットがチェット・ベイカー、アルト・サックスがポール・デスモンド、ベースがロン・カーター、ドラムがスティーブ・ガッド。
各自がリーダー級のミュージシャンによる傑作の誕生。
特にドン・セベスキーの編曲が光る。
個人的に、好きなミュージシャンがローランド・ハナ、ポール・デスモンド、ジム・ホールの共演なので、これはたまらない。
これを聴く時は、いつも何も考えず、ボーと聴く。
聴きはじめると、やがて時がうつろいはじめ、神秘的な別世界にいるような気持になる。
コレクションの中で、一枚だけ残すとしたら、これかもしれない。
(青木高見)





Jim Hall / Live! Jim Hall / Live!

Recorded : September 10-11, 1975

Personnel :
Jim Hall (g)
Don Thompson (b)
Terry Clarke (ds)

Song name :
01. Angel Eyes
02. 'Round Midnight
03. Scrapple from the Apple
04. The Way You Look Tonight
05. I Hear a Rhapsody

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジム・ホール  (James Stanley Hall 1930年12月4日~2013年12月10日)  はアメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはジム・ホール、1975年9月10日と11日のカナダ・トロントにある「バーボン・ストリート」のライブ。
共演者は、ベースがドン・トンプソン、ドラムがテリー・クラーク。
淡々と、いや、黙々の表現が正しいのか、誇張しない枯淡のギター・トリオ。
ジム・ホール、それは2013年12月10日、突然の訃報をウェブで知った。
まだまだ元気で活躍しているとばかり思っていただけにショックだった。
この日、偶然、ディスク・ユニオンに行った。
ギターのCD棚のジム・ホールは一枚もなかった。
訃報を知ったファンが買いあさったのだろう。
知名度が高いわりに、リーダーアルバムが極端に少ないジム・ホール。
もう、アルバムは永久に増える事はないと思うとホントつらい。
(青木高見)





Jim Hall and Tom Harrell / These Rooms Jim Hall and Tom Harrell / These Rooms

(注) このアルバムはジム・ホールのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者に双頭のトム・ハレルが参加しているため 「 Tom Harrell 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
March 9, 1988
March 10, 1988

Personnel :
Jim Hall (g)
Tom Harrell (flh, tp)
Steve LaSpina (b)
Joey Baron (ds)

Song name :
01. With a Song in My Heart
02. Cross Court
03. Something Tells Me
04. Bimini
05. All Too Soon
06. These Rooms
07. Darn That Dream
08. My Funny Valentine
09. Where or When
10. From Now On

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジム・ホール (James Stanley Hall 1930年12月4日~) はアメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー生まれのジャズ・ギタリスト。
トム・ハレル(Tom Harrell 1946年6月16日~)はアメリカ合衆国イリノイ州生まれのジャズ・トランペット・フリューゲルホーン奏者、作曲家、アレンジャー。
アルバムはジム・ホールとトム・ハレル、1988年3月9日・10日の録音、日本コロンビア・DENONからのリリース。
そのほかの共演者は、ベースがスティーブ・ラスピーナ、ドラムがジョーイ・バロン。
選曲も2人らしく落ち着いた曲が並び、甘美な世界にいざなってくれる。
また、透き通るようなDENONのデジタル録音も魅力。
ちなみにベースのスティーブ・ラスピーナは、1954年3月24日アメリカ合衆国テキサス州ウィチタ・フォールズ生まれ。
ドラムのジョーイ・バロンは、1955年6月26日アメリカ合衆国バージニア州生まれ。
2人共、主流派ジャズを全うできる頼もしいリズム・セクション。
メジャーでなくとも、こういうミュージシャンがアメリカには沢山いるので将来が安心。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジム・ホールとトム・ハレル、1988年3月9日・10日の録音、日本コロンビア・DENONからのリリース。そのほかの共演者は、ベースがスティーブ・ラスピーナ、ドラムがジョーイ・バロン。選曲も2人らしく落ち着いた曲が並び、甘美な世界にいざなってくれる。また、透き通るようなDENONのデジタル録音も魅力。ちなみにベースのスティーブ・ラスピーナは、1954年3月24日アメリカ合衆国テキサス州ウィチタ・フォールズ生まれ。ドラムのジョーイ・バロンは、1955年6月26日アメリカ合衆国バージニア州生まれ。2人共、主流派ジャズを全うできる頼もしいリズム・セクション。メジャーでなくとも、こういうミュージシャンがアメリカには沢山いるので将来が安心。
(青木高見)





Bill Evans and Jim Hall / Undercurrent Bill Evans and Jim Hall / Undercurrent

(注) このアルバムはビル・エヴァンスのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Bill Evans 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
April 24, 1962  #03, #05, #06
May 14, 1962  #01, #02, #04, #07, #08

Personnel :
Bill Evans (p)
Jim Hall (g)

Song name :
01. My Funny Valentine
02. My Funny Valentine
03. I Hear a Rhapsody
04. Dream Gypsy
05. Stairway to the Stars
06. I'm Getting Sentimental over You
07. Romain
08. Romain
09. Skating in Central Park
10. Darn That Dream

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ビル・エヴァンス (Bill Evans 1929年8月16日~1980年9月15日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州プレインフィールド生まれのジャズ・ピアニスト。
ジム・ホール  (James Stanley Hall 1930年12月4日~2013年12月10日)  はアメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはビル・エヴァンスとジム・ホール、1962年4月24日・5月14日の録音、デュオ。
2人の歳の差は、何と1歳。
幻想的なジャケットと、これ程マッチしたアルバムもない。
1962年の録音なので、ビル・エヴァンスは2月にデイヴ・パイクと、4月に 「Danny Boy」 のソロと多忙のさなか。
ダレぎみの 「Danny Boy」 とは、打って変った締まったピアノ。
研ぎ澄まされた緊張感と安堵感、ピアノとギターのデュオのお手本とされる名演。
ジム・ホールは、このアルバムにより確実にジャズ・ギタリストとしての地位を築いた。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはビル・エヴァンスとジム・ホール、1962年4月24日・5月14日の録音、デュオ。2人の歳の差は、何と1歳。幻想的なジャケットと、これ程マッチしたアルバムもない。1962年の録音なので、ビル・エヴァンスは2月にデイヴ・パイクと、4月に 「Danny Boy」 のソロと多忙のさなか。ダレぎみの 「Danny Boy」 とは、打って変った締まったピアノ。研ぎ澄まされた緊張感と安堵感、ピアノとギターのデュオのお手本とされる名演。ジム・ホールは、このアルバムにより確実にジャズ・ギタリストとしての地位を築いた。
(青木高見)





Art Famer / Jim Hall / Big Blues Art Famer and Jim Hall / Big Blues

(注) このアルバムはアート・ファーマーのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Art Farmer 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : February, 1978

Personnel :
Art Farmer (tp, fh)
Jim Hall (g)
Mike Moore (b)
Mike Mainieri (vib)
Steve Gadd (ds)
David Matthews (arr)

Song name :
01. Whisper Not
02. A Child Is Born
03. Big Blues
04. Pavane for a Dead Princess

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アート・ファーマー  (Art Farmer 1928年8月21日~1999年10月4日)  はアメリカ合衆国アイオワ州出身のジャズ・トランペット奏者、フリューゲル・ホーン奏者。
ジム・ホール (James Stanley Hall 1930年12月4日~) はアメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはアート・ファーマーとジム・ホール、1978年2月の録音、CTIレーベルからのリリース。
共演者は、ドラムがスティーブ・ガッド、ヴァイブがマイク・マイニエリ、ベースがマイク・ムーア、編曲がデビィッド・マッシューズ。
アルバム 「To Sweden With Love (邦題:スエーデンに愛をこめて) 」 から14年後、再びこの2人がタッグを組んだ。
14年の月日は、この2人に円熟を与えた。
演奏は、どちらかというとイージーリスニングの 「CTI」 寄りだが、全員が百戦錬磨のベテランという事で何の心配もなく聴ける。
特にデビィッド・マッシューズの編曲が違った意味で斬新さを加味させた。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはアート・ファーマーとジム・ホール、1978年2月の録音、CTIレーベルからのリリース。共演者は、ドラムがスティーブ・ガッド、ヴァイブがマイク・マイニエリ、ベースがマイク・ムーア、編曲がデビィッド・マッシューズ。アルバム 「To Sweden With Love (邦題:スエーデンに愛をこめて) 」 から14年後、再びこの2人がタッグを組んだ。14年の月日は、この2人に円熟を与えた。演奏は、どちらかというとイージーリスニングの 「CTI」 寄りだが、全員が百戦錬磨のベテランという事で何の心配もなく聴ける。特にデビィッド・マッシューズの編曲が違った意味で斬新さを加味させた。
(青木高見)





Bill Evans and Jim Hall Intermodulation Bill Evans and Jim Hall Intermodulation

(注) このアルバムはビル・エヴァンスのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Bill Evans 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
April 7, 1966 #03, #06,
May 10, 1966 #01, #02, #04, #05,

Personnel :
Bill Evans (p)
Jim Hall (g)

Song name :
01. I've Got You Under My Skin
02. My Man's Gone Now [From Porgy and Bess]
03. Turn Out the Stars
04. Angel Face
05. Jazz Samba
06. All Across the City

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ビル・エヴァンス (Bill Evans 1929年8月16日~1980年9月15日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州プレインフィールド生まれのジャズ・ピアニスト。
ジム・ホール  (James Stanley Hall 1930年12月4日~2013年12月10日)  はアメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはビル・エヴァンスとジム・ホール、1966年4月7日・5月10日の録音、かつての共演作 「Undercurrent」 から4年が経過した。
ますます研鑽と実績を積んだ2人の円熟の演奏が素晴らしい。
資料によると2人はこの間、久しぶりに会ったのではなく常に会っていたとある。
こういうデュオ盤は、2人の技術的が、いくら高くても、いいアルバムになるとはかぎらない。
その点、本作は 「アンダーカレント」 の続編に、ふさわしい内容となった。
やはり、ハンパない最高の2人の技術が成し得た成果がここに出る。
(青木高見)




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