青木高見のジャズコレクション David Matthews (p, arr) デビッド・マッシューズ


略歴
デビッド・マッシューズ(David Matthews 1942年~)はアメリカ合衆国ケンタッキー州ソノーラ生まれのジャズ・ピアニスト、編曲家、バンドマスター。
1984年にデビューしたマンハッタン・ジャズ・クインテット(Manhattan Jazz Quintet)のリーダー。
小児麻痺のため右手がほとんど使えない。
そのハンデがあるためピアノは左手だけで演奏することも多い。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


David Matthews / Billy Boy David Matthews / Billy Boy

Recorded : July 9-10, 1986

Personnel :
David Matthews (p)
Michael Moore (b)
Dave Weckl (ds)

Song name :
01. Softly As In A Morning Sunrise
02. You'd Be So Nice To Come Home To
03. Blue In Green
04. Billy Boy
05. Topsy
06. Greensleeves
07. Ballad

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メインコメント : デビッド・マッシューズ(David Matthews 1942年~)はアメリカ合衆国ケンタッキー州ソノーラ生まれのジャズ・ピアニスト、編曲家、バンドマスター。
アルバムはデビッド・マシューズ、1986年7月9日・10日の録音、日本のキングレコードからのリリース、意外にも初のピアノトリオとなり貴重。
共演者は、ベースがマイケル・ムーア、ドラムがデイブ・ウェックル。
長い芸歴の中で初のピアノトリオという事に驚いた。
演奏は、ファンキーとかバップとかのエッセンスをいっさい入れず、エコーを強めにし、明るく健康的なジャズ。
演目も、日本人ディレクターの要望だと思うがスタンダード中心に誰にでもなじめる。
ただ、その事が何となく啓蒙的で鼻に付く。
演目は注文をつけずに、デビッド・マシューズに任せればよかったと聴くたびに思う。
(青木高見)




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