青木高見のジャズコレクション Lew Soloff (tp) ルー・ソロフ


寸評
ルー・ソロフ (Lew Soloff 1944年2月20日~) アメリカ合衆国生まれのジャズ・トランペット奏者、作曲家、俳優。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】
フランコ・アンブロセッティ

【以下コンテンツ】


Lew Soloff / Lew Soloff With A Song In My Heart Lew Soloff / Lew Soloff With A Song In My Heart

Recorded : January 13-14, 1998

Personnel :
Lew Soloff (tp)
Mulgrew Miller (p)
Emily Mitchell (harp)
George Mraz (b)
Victor Lewis (ds)

Song name :
01. Come Rain or Come Shine
02. Andantino from Tchaikovsky Symphony
03. The Way You Look Tonight
04. I'm a Fool to Want You
05. Mea Culpa
06. Deguello
07. Istanbul
08. One for Emily
09. With a Song in My Heart

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メインコメント : ルー・ソロフ (Lew Soloff 1944年2月20日~)  アメリカ合衆国生まれのジャズ・トランペット奏者、作曲家、俳優。
アルバムはルー・ソロフ、1998年1月13日・14日の録音、哀愁のあるミュート・トランペットに癒される。
共演者は、ピアノがマルグリュー・ミラー、ハープがエミリー・ミッチェル、ベースがジョージ・ムラーツ、ドラムがヴィクター・ルイス。
エミリー・ミッチェルはクラシックで活躍している女性ハープ奏者。
申し分のないベテランの共演者を聴くのも楽しみの一つ。
ルー・ソロフの経歴で1968年から1973年まで 「ブラッド・スウェット&ティアーズに」 在籍していた事を新たに知る。
また、かなり昔に友人の佐藤さんと 「デヴィッド・マシューズ と マンハッタン・ジャズ・オーケストラ」 を見に行った。
この時、ルー・ソロフの演奏を目の前で見た。
オーケストラの一員として、特に光っていた記憶がある。
ウェブでルー・ソロフのディスコグラフィーを調べると、リーダー作をはじめ、多くのミュージシャンのアルバムに参加している。
やはり、たしかな技術力の持ち主で、真面目で堅実な音楽活動が見えてくる。
(青木高見)




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