青木高見のジャズコレクション Bill Evans (ss, ts, fl)


寸評
ビル・エバンス (Bill Evans 1958年2月9日~) はアメリカ合衆国イリノイ州生まれのジャズ・サクソフォーン奏者。
ピアニストのビル・エバンスとスペルも同じ同姓同名。
聴いているうち、だんだん好きになってきたサックス。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Bill Evans / Alternative Man Bill Evans / Alternative Man

Recorded : January-March.1985

Personnel :
Bill Evans (ts, ss, fl, key, ds_prog)
John McLaughlin (g)
Chuck Loeb (g)
Hiram Bullock (g)
Mark Egan (b)
Marcus Miller (b)
Mitchel Forman (key)
Clifford Carter (key)
Manolo Badrena (per)
Al Foster (ds)
Danny Gottlieb (ds)

Song name :
001. Alternative Man
002. Path of Least Resistance
003. Let's the Juice Loose!
004. Gardiners Garden
005. Survival of the Fittest
006. Jojo
007. Cry in Her Eyes
008. Miles Away
009. Flight of the Falcon

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メインコメント : ビル・エバンス (Bill Evans 1958年2月9日~) はアメリカ合衆国イリノイ州生まれのジャズ・サクソフォーン奏者。
ピアニストのビル・エバンスとスペルも同じ同姓同名、その事が得をしているのか損をしているのか。
マイルス・デイヴィスのアルバムで1980-81年の「The Man With The Horn」と、1981年の「We Want Miles」でテナーとソプラノ・サックスの参加で強烈な印象で知名度を上げた。
アルバムはビル・エバンス、1985年の録音で邦題は「未来から来た男」。
共演者は、ギターがジョン・マクラフリン、ベースがマーカス・ミラー、ドラムがアル・フォスター他という豪華な顔ぶれ。
マイルスのバンドを去った後の演奏。
感心したのは少しもマイルスを感じさせないのがいい。
色々な楽器に精通した期待したいミュージシャンといえる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : マイルス・デイヴィスのアルバムで1980年の「The Man With The Horn」と、1981年の「We Want Miles」でテナーとソプラノ・サックスの参加で強烈な印象で知名度を上げた。
アルバムはビル・エバンス、1985年の録音で邦題は「未来から来た男」。
共演者は、ギターがジョン・マクラフリン、ベースがマーカス・ミラー、ドラムがアル・フォスター他という豪華な顔ぶれ。
マイルスのバンドを去った後の演奏。
感心したのは少しもマイルスを感じさせないのがいい。
色々な楽器に精通した期待したいミュージシャンといえる。
(青木高見)





Bill Evans / Summertime Bill Evans / Summertime

Recorded : February.1989

Personnel :
Bill Evans (sax)
Gil Goldstein (p)
Chuck Loeb (g)
Marc Johnson (b)
Danny Gottlieb (ds)

Song name :
01. Chatterton Falls
02. Let's Pretend
03. Melvin's Pond
04. My Ship
05. Summertime
06. Arther Ave.
07. All of You
08. These Dreams
09. Jitterbug Waltz
10. Red Scarf
11. Kwitchur Beliakin

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ビル・エバンス (Bill Evans 1958年2月9日~) はアメリカ合衆国イリノイ州生まれのジャズ・サクソフォーン奏者。
アルバムはビル・エバンス、1989年録音、日本のジャズ・シティ・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがギル・ゴールドスタイン、ギターがチャック・ローブ、ベースがカーク・ジョンソン、ドラムがダン・ゴットリーブ。
ピアノのビル・エバンスと同姓同名のため混同されるが血縁関係ではない。
サックスで強烈な印象を得たのはマイルス・デイヴィスのアルバム「Miles Davis / The Man With The Horn (1980-1981)」「Miles Davis / We Want Miles (1981)」に参加した事。
あの天下のマイルス・デイヴィスを納得させたサックスは名声は上がった。
このアルバムは、それより八年前、日本のミュージシャンでギタリストの増尾好秋さんと有賀恒夫さんが主宰した「JazzCity・レーベル」よりのリリースの一枚。
「JazzCity・レーベル」はこれまでに約80タイトルのジャズアルバムをプロデュースし、ジャズ以外も含めると200タイトルにもなった世界に誇れるレーベルであった。
人気アルバムはジャケット・デザインも刷新されレーベルが替わってリリースされている。
演奏は、この頃からすでに技術は完成されていた事に驚きを感じる。
共演者も何の心配もなく上手い。
全体はハードバップを基本にフュージョンとロック色を強くしたエネルギーあふれる演奏は飽きない。
それと同時に、新進気鋭の若手ジャズ・ミュージシャンを世に送り出した国産「JazzCity・レーベル」に誇りを持ちたい。
(青木高見)





Bill Evans / Push Bill Evans / Push

Recorded : 1994

Personnel :
Bill Evans (ts, ss, fl, key, ds_prog)
Clifford Carter (key)
Jeff Golub (g, el-g)
Chris Ming Doky (b)
Billy Ward (ds)
etc.

Song name :
01. Push
02. Road to Ruin
03. If Only in Your Dreams
04. London House
05. Nightwing
06. Stand up and Do Something
07. The Hobo
08. You Gotta Believe
09. Life Is Dangerous
10. U R What U Hear
11. A Simple Life
12. Matter of Time

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ビル・エバンス (Bill Evans 1958年2月9日~) はアメリカ合衆国イリノイ州生まれのジャズ・サクソフォーン奏者。
ピアニストのビル・エバンスとスペルも同じ同姓同名、その事が得をしているのか損をしているのか。
マイルス・デイヴィスのアルバムで1980-81年の「The Man With The Horn」と、1981年の「We Want Miles」でテナーとソプラノ・サックスの参加で強烈な印象で知名度を上げた。
アルバムはビル・エバンス、1994年の録音でラップが入ったコンテンポラリーなスムース・ジャズ。
正直なところ、いったいどこに行こうとしているのか不安になった。
感慨は以前、一時のハービー・ハンコックにも抱いたイメージと同じ。
ジャズは何でもありなので、まったく問題はないのだが・・・。
多くの共演者を使った割には、今ひとつインパクトに欠ける気がする。
難しい時期なのかもしれないが、こういう時期がミュージシャンにとっては重要な時期といえる。
ここを乗り越えれるかが勝負、頑張ってほしい。
(青木高見)




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