青木高見のジャズコレクション Freddy Cole (vo) フレディー・コール


寸評
フレディ・コール (Freddy Cole 1931年10月15日~) はアメリカ合衆国シカゴ生まれのジャズ・ヴォーカリスト。
兄が偉大なナット・キング・コール。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】
John Hicks / Sweet Love Of Mine

【以下コンテンツ】


Freddy Cole / Always Freddy Cole / Always

Recorded : 12/1994

Personnel :
Freddy Cole (vo)
Grover Washington, Jr. (ss)
Cyrus Chestnut (p)
Antonio Hart (as)
Mel Martin (fl)
Robin Eubanks (tr)
Javon Jackson (ts)
Al Brown (viola)
Sanford Allen (vln)
etc.

Song name :
01. Isn't She Lovely
02. You Must Believe in Spring
03. The Rose
04. Remember
05. I'm a Fool to Want You
06. If
07. Maybe You'll Be There
08. Until It's Time for You to Go
09. Count to Ten
10. Interlude
11. This Is Always

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フレディ・コール (Freddy Cole 1931年10月15日~) はアメリカ合衆国シカゴ生まれのジャズ・ヴォーカリスト。
兄が偉大なナット・キング・コール。
アルバムはフレディ・コール、1994年の録音。
共演者はソプラノ・サックスのグローヴァー・ワシトイン.Jr、トロンボーンのロビン・ユーバンクス、ピアノのサイラス・チェスナットほか。
選曲は冒頭のスティビー・ワンダーの「Isn't She Lovely」やミシェル・ルグラン、アーヴィング・バーリンのスタンダードを初めポップスも散りばめている。
フレディ・コールの優しい包み込むようなヴォーカル。
自己顕示の少ない、独立独歩の姿勢に、たまらない魅力を感じる。
ナット・キング・コールと比較するような聴き方は、もうやめた。
一人の偉大なジャズ歌手、フレディ・コールを、たっぷり聴こう。
(青木高見)

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コメント : このコメントはアマゾンに掲載されました。(なお、コメントの無断引用・無断転載を禁じます。)
コメント : アルバムはフレディ・コール、1994年の録音。
共演者はソプラノ・サックスのグローヴァー・ワシトイン.Jr、トロンボーンのロビン・ユーバンクス、ピアノのサイラス・チェスナットほか。
選曲は冒頭のスティビー・ワンダーの「Isn't She Lovely」やミシェル・ルグラン、アーヴィング・バーリンのスタンダードを初めポップスも散りばめている。
フレディ・コールの優しい包み込むようなヴォーカル。
ナット・キング・コールと比較するような聴き方は、もうやめた。
一人の偉大なジャズ歌手、フレディ・コールにどっぷり浸(ひた)ろう。
(青木高見)





Freddy Cole / Merry Go Round Freddy Cole / Merry Go Round

Recorded : 9/8-9/1999

Personnel :
Freddy Cole (vo, p)
Cedar Walton (p)
Lew Soloff (tp)
Eric Alexander (ts)
George Mraz (b)
Curtis Boyd (ds)
Lou Marini (as, a-fl)
Gary Smulyan (baritone saxophone)
Steve Davis (tb)
Jerry Byrd (g)
Herman Burney (b)

Song name :
01. Watching You, Watching Me
02. It's Impossible
03. Merry-Go-Round
04. I Remember You
05. Forgive My Heart
06. Through a Long and Sleepless Night
07. If You Went Away
08. Take a Little Time To Smile
09. I Realize Now / I Miss You So
10. Smoke Gets in Your Eyes
11. You're Sensational

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フレディ・コール (Freddy Cole 1931年10月15日~) はアメリカ合衆国シカゴ生まれのジャズ・ヴォーカリスト。
兄が偉大なナット・キング・コール。
アルバムはフレディ・コール、1999年の録音で本当の意味での「リラックス」を考え続けてきた結果がこのアルバムに表現されている。
目を見張る豪華キャストがスタジオに一同に会している光景を見てみたい。
ピアノのシダー・ウォルトン、トランペットのルー・ソロフ、ベースのジョージ・ムラーツ、テナーのエリック・アレクサンダーまでいる。
こんな彼らを呼べるのもフレディ・コールならではの芸当。
そこにはすでに全員が兄がナット・キング・コールである事は忘れて、一人の偉大なジャズ歌手、フレディ・コールを慕って演奏している。
選曲もジャンルを問わず幅広く拾い集め見事に輝かせた。
(青木高見)

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コメント : フレディ・コール、1999年の録音で本当の意味での「リラックス」を考え続けてきた結果がこのアルバムに表現されている。
目を見張る豪華キャストがスタジオに一同に会している光景を見てみたい。
ピアノのシダー・ウォルトン、トランペットのルー・ソロフ、ベースのジョージ・ムラーツ、テナーのエリック・アレクサンダーまでいる。
こんな彼らを呼べるのもフレディ・コールならではの芸当。
そこにはすでに全員が兄がナット・キング・コールである事は忘れて、一人の偉大なジャズ歌手、フレディ・コールを慕って演奏している。
(青木高見)




Freddy Cole / To The Ends Of The Earth Freddy Cole / To The Ends Of The Earth

Recorded : 1/1997

Personnel :
Freddy Cole (vo, p)
Cyrus Chestnut (p)
Joe Locke (vib)
Joe Ford (vo, ss)
Mel Martin (fl, bass cl)
William Kerr (fl, as)
Frank Perowsky (cl)
Frank Preowsky (cl)
Roger Rosenberg (bass cl)
Antonio Hart (as)
Javon Jackson (ts)
Byron Stripling (tp)
Jef Scott (French horn)
Robin Eubanks (tb)
Steve Berrios (ds, per)
Israel Yoron (ds)
Yoron Israel (ds)

Song name :
01. To The Ends Of The Earth
02. I Didn't Mean To Love You
03. In The Still Of The Night
04. Candy
05. For All We Know
06. I'll Buy You A Star
07. You Don't Have To Say You're Sorry
08. One At A Time
09. Once You've Been In Love
10. Love Walked In
11. Two For The Road / Close Enough For Love
12. Should've Been
13. I'll Be Seeing You

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フレディ・コール (Freddy Cole 1931年10月15日~) はアメリカ合衆国シカゴ生まれのジャズ・ヴォーカリスト。
兄が偉大なナット・キング・コール。
まず思うのは、常にナット・キング・コールと比較され続けてきた人生なのかもしれないと。
正直なところ、今ひとつ人気が出なかった理由もその境遇にあるかもしれない。
アルバムは1997年の録音で雄大なタイトル通り、還暦を過ぎたフレディ・コールの柔らかな円熟の歌を楽しめる。
フレディ・コールのアルバムは、必ず多彩で豪華なバックが集まり、それも楽しみの一つ。
ここでは技巧派のピアニストのサイラス・チェスナット、人気急上昇のバイブ奏者のジョー・ロック、ソプラノサックスのジョー・フォードらが都会的で透明感のある演奏がいい。
選曲もスタンダードから古典まで幅広く網羅して飽きがこない。
常に兄のナットと比較されてきた半生、しかし今では押しも押されぬメジャー黒人ヴォーカリストとして君臨。
自己顕示欲の少めな性格が声ににじみ出ている。
本当に癒される一枚。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはフレディ・コール、1997年の録音で雄大なタイトル通り、還暦を過ぎたフレディ・コールの柔らかな円熟の歌を楽しめる。
フレディ・コールのアルバムは、必ず多彩で豪華なバックが集まり、それも楽しみの一つ。
ここでは技巧派のピアニストのサイラス・チェスナット、人気急上昇のバイブ奏者のジョー・ロック、ソプラノサックスのジョー・フォードらが都会的で透明感のある演奏がいい。
常に兄のナットと比較されてきた半生、しかし今では押しも押されぬメジャー黒人ヴォーカリストとして君臨。
本当に癒される一枚。
(青木高見)




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