青木高見のジャズコレクション Javon Jackson (ts) ジャヴォン・ジャクソン


略歴
Javon Jackson ジャヴォン・ジャクソン(Javon Jackson 1965年6月16日~)はアメリカ合衆国ミズーリ州カーシージ生まれのジャズ・テナーサックス奏者。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Javon Jackson / Me And Mr.Jones (Criss 1053 CD) Javon Jackson / When the time is right (CDP 0777 7 89678 2 8) Javon Jackson / A Look Within (CDP 7243 8 36490 2 0)

【INDEX (共演アルバム)】
Freddy Cole / To The Ends Of The Earth (FANTASY FCD-9675-2) John Hicks / Sweet Love Of Mine (HCD 7142)


【以下コンテンツ】
Javon Jackson / Me And Mr.Jones (Criss 1053 CD)
Javon Jackson / Me And Mr.Jones (Criss 1053 CD)
CD recording date : December 16, 1991

Personnel :
Javon Jackson (ts)
James Williams (p)
Christian McBride (b)
Elvin Jones (ds)

Song name :
01. Me And Mr.Jones
02. The Masquerade Is Over
03. Theme For Penny
04. Opus One-Point-Five
05. A Certain Attitude
06. A Free Man?
07. Buzz-At

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メインコメント : ジャヴォン・ジャクソン(Javon Jackson 1965年6月16日~)はアメリカ合衆国ミズーリ州カーシージ生まれのジャズ・テナーサックス奏者。
 CDは1991年12月16日の録音、発売元がクリス・クロス・ジャズ(Criss Cross Jazz)Criss 1053 CD番、輸入盤、ロフトン・A・エメナリ3世(Lofton A. Emenari III)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、7曲入り。
 メンバーはテナーサックスがジャヴォン・ジャクソン、ピアノがジェームス・ウィリアムズ、ベースがクリスチャン・マクブライド、ドラムがエルヴィン・ジョーンズ。
アルバム・タイトルにもなっている「Me And Mr.Jones」のジョーンズさんとは言わずと知れたエルヴィン・ジョーンズの事。
ここでは、エルヴィン・ジョーンズ・ジャズマシーンを彷彿とさせる強力なエルヴィン・ジョーンズが全体を支配する。
そこに、敢えて淡々と吹いているのか熱くならずに冷(さ)めたジャヴォン・ジャクソンのテナーの対比が聴きどころ。
(青木高見)



Javon Jackson / When the time is right (CDP 0777 7 89678 2 8)
Javon Jackson / When the time is right (CDP 0777 7 89678 2 8)
CD recording date : 1993

Personnel :
Javon Jackson (ts)
Jacky Terrasson (p)
Christopher Thomas (b)
Peter Washington (b)
Carl Allen (ds)
Clarence Penn (ds)
Kenny Garrett (as) #03, #05
Dianne Reeves (vo) #04

Song name :
01. If Ever I Would Leave You
02. Sweet and Lovely
03. Not Yet
04. I Waited for You
05. Love Walked In
06. Something to Remember You By
07. Path
08. When the Time Is Right

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メインコメント : ジャヴォン・ジャクソン(Javon Jackson 1965年6月16日~)はアメリカ合衆国ミズーリ州カーシージ生まれのジャズ・テナーサックス奏者。
 CDは1993年の録音、発売元がブルーノート(Blue Note)、輸入盤、(Betty Carter)氏による英語ライナーノーツ、8曲入り。
 メンバーはテナーサックスがジャヴォン・ジャクソン、ピアノがジャッキー・テラソン、ベースがクリストファー・トーマスとピーター・ワシントン、ドラムがカール・アレンとクラランス・ペン、3曲目と5曲目のみアルトサックスがケニー・ギャレット、4曲目のみヴォーカルがダイアン・リーヴス。
自分名義のアルバムなんだから、出来れば往年のバッパー達のようにワンホーンで勝負してほしかった。
ピアノのジャッキー・テラソンやヴォーカルのダイアン・リーブスに耳が先に行きジャヴォン・ジャクソンが消える。
そのあたりをプロデューサーのベテー・カーターはどう考えていたのか。
個人的には「マウント富士ジャズフェスティバル」でジャズ・メッセンジャーズの一員と本人を見た。
印象は「無難にこなすが、今ひとつ覇気を感じない」 。
草食系サックスというイメージを持ってしまった。
いつか肉食系テナーに変化すのだろうか。
(青木高見)



Javon Jackson / A Look Within (CDP 7243 8 36490 2 0)

Javon Jackson / A Look Within (CDP 7243 8 36490 2 0) CD recording date : February 3-4, 1996

Personnel :
Javon Jackson (ts)
Dr. Lonnie Smith (org) #03, #06
Fareed Haque (g)
Peter Washington (b)
Billy Drummond (ds) #01-03, #05-08
Cyro Baptista (per) #02-04, #07, #09
Cassandra Wilson (vo) #04

Song name :
01. Assessment
02. Memoria e Fado
03. Zoot Allures
04. Country Girl
05. Leap Frog
06. Peggy's Blue Skylight/Duke Ellington's Sound of Love
07. L' Eau a la Bouche
08. Hamlet's Favorite Son
09. Recado Bossa Nova

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジャヴォン・ジャクソン(Javon Jackson 1965年6月16日~)はアメリカ合衆国ミズーリ州カーシージ生まれのジャズ・テナーサックス奏者。
 CDは1996年の録音、発売元がブルーノート(Blue Note)、輸入盤、クレイグ・ストリート(Craig Street)氏による英語ライナーノーツ、9曲入り。
 メンバーはテナーサックスがジャヴォン・ジャクソン、オルガンがロニー・スミス、ギターがフェアイード・ハク、ベースがピーター・ワシントン、ドラムがビリー・ドラモンド、パーカッションがシロ・バプティスト、4曲目のみヴォーカルがカサンドラ・ウィルソン。
演奏に変化があったか、その点が聴いてみたかった。
内容はブルー・ノート3枚目という事で、共演者には個性のロニー・スミスのオルガン、ギターのフェアイード・ハクなどの参加してエキゾチック調になってはいるが。
相変わらずジャヴォン・ジャクソンは出しゃばらない、言いかえれば枠から、はみ出してこない。
蓼食う虫も好き好き、ここが好きな人もいるかもしれない。
個人的には心に残らない。
(青木高見)




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