青木高見のジャズコレクション Hank Crawford (as, tt, arr) ハンク・クロフォード

略歴
ハンク・クロフォード (Hank Crawford 1934年12月21日~2009年1月29日) はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのクロスオーヴァー・サックス奏者、編曲家。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Hank Crawford / After Hours Hank Crawford / After Hours

Recorded :
October 19, 1965  #07
November 17, 1965  #06
January 7, 196  #01, #04, #08
January 14, 1966  #02
January 19, 1966  #03, #05

Personnel :
Hank Crawford (as, p)
Fielder Floyd (tp)  #01-05, #07, #08
John Hunt (tp)  #01-05, #07, #08
Wendell Harrison #01-05, #07, #08
Howard Johnson (bs) #01-05, #07, #08
Alonzo Shaw (bs)  #07
Sonny Forriest (g)  #02, #03, #05, #07
Willie Jones (g) #01, #04, #08
Charles Dungey (b)  #03, #05
Charles Green (b)  #06, #07
Charles Lindsay (b)  #02
Ali Mohammed (b)  #01 #4, #08
Joe Dukes (ds)  #01, #03-#05 #08
Wilbert Hogan (ds)  #02
Milt Turner (ds)  #06, #07

Song name :
01. After Hours
02. Junction
03. Who Can I Turn To (When Nobody Needs Me)
04. Next Time You See Me
05. Soul Shoutin'
06. Makin' Whoopee
07. When Did You Leave Heaven?
08. The Back Slider

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メインコメント : ハンク・クロフォード (Hank Crawford 1934年12月21日~2009年1月29日) はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのクロスオーヴァー・サックス奏者、編曲家。
アルバムはハンク・クロフォード、1965年10月・11月と1966年1月の録音、アトランティック・レーベルからのリリース。
共演者は、ギターがウィリー・ジョーンズ、バリトンサックスがハワード・ジョンソンほか大勢。
演奏はハンク・クロフォードのブルース、R&B、ソウルなテナーサックスと、たくさんの楽器が混合で楽しめる。
冒頭の一曲目は 「After Hours」、ピアノのレイ・ブライアントが 「アローン・アット・モントルー」 で弾いていた。
ジャズの楽しみの一つ、ジャズは人脈で聴く。
(青木高見)





Hank Crawford / I Here A Symphony Hank Crawford / I Here A Symphony

Recorded : June-July 1975

Personnel :
Hank Crawford (as, arr)
David Matthews (arr)
Richard Tee (p) #05, #06, #08
Leon Pendarvis (p) #01-04, #07
Eric Gale (g)
Gary King (b)
Steve Gadd (ds) #01-04, #07
Bernard Purdie (ds) #5, #06, #08
Palph MacDonald (per)
Idris Muuhammad (per)
Patti Austin (vo)
Frank Floyd (vo)

Song name :
01. I Hear A Symphony
02. Madison (Spirit, The Power)
03. Hang It On The Ceiling
04. The Stripper
05. Sugar Free
06. Love Won't Let Me Wait
07. I'll Move You No Mountain
08. Baby! This Love I Have

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メインコメント : ハンク・クロフォード (Hank Crawford 1934年12月21日~2009年1月29日) はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのクロスオーヴァー・サックス奏者、編曲家。
アルバムはハンク・クロフォード、1975年6月・7月の録音、ソウル色が強く、昔だったらディスコで踊れそう。
編曲はデビィッド・マッシューズとは思えないクロスオーヴァー・ジャズ。
アメリカのサイトでは、ジャンルがソウルにされていた。
ハンク・クロフォードは、レイ・チャールズのバック・バンドのスタープレイヤーだった。
その後、ミュージック・ディレクターを経て、グローバー・ワシントンJr などに多大な影響を与える。
デビッド・サンボーンに至っては、このハンク・クロフォードを聴いて、この道に入った逸話もある。
アルバムジャケットが渋い。
これだけで欲しくなる。
当時のジャズはイカしたジャケットは必ず中身もいい。
(青木高見)




Hank Crawford / Portrait Hank Crawford / Portrait

(注) このアルバムはハンク・クロフォードのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者にデビッド・ファットヘッド・ニューマンが参加しているため 「 David Newman 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1991

Personnel :
Hank Crawford (as, ts)
David Newman (as, ts)
Jimmy Ponder (g)
Johnny Hammond (org)
Vance James (ds)

Song name :
01. Tanya
02. Count Every Star
03. Planting the Blues
04. Happy Faces
05. Don't Know Much
06. Send for Me
07. To Love Again
08. Since I Fell for You

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ハンク・クロフォード (Hank Crawford 1934年12月21日~2009年1月29日) はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのクロスオーヴァー・サックス奏者、編曲家。
デヴィッド・ファットヘッド・ニューマン (David Fathead Newman 1933年2月24日~2009年1月20日) はテキサス州コーシカナ生まれのジャズ・テナーサックス奏者。
アルバムはハンク・クロフォード、1991年の録音、テナーサックスのデビッド・ファットヘッド・ニューマンを迎えて。
ハンク・クロフォードとデビッド・ファットヘッド・ニューマンの間がらは、共にレイ・チャールズ・バンドの看板サックスだった事。
演奏は、ブルースに始まってブルースで終わる。
ジョニー・ハモンドのイカしたオルガンも荒野の香りがしてカッコいい。
こういう音は、やはりアメリカでないと。
ちなみに、二人の亡くなった日が偶然で同じ年月。
デヴィッド・ニューマンが2009年1月20日、ハンク・クロフォードが2009年1月29日。
示し合わせた様に、天国のレイ・チャールズにコールされたのか。
(青木高見)

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コメント : アルバムはハンク・クロフォード、1991年の録音、テナーサックスのデビッド・ファットヘッド・ニューマンを迎えて。ハンク・クロフォードとデビッド・ファットヘッド・ニューマンの間がらは、共にレイ・チャールズ・バンドの看板サックスだった事。演奏は、ブルースに始まってブルースで終わる。ジョニー・ハモンドのイカしたオルガンも荒野の香りがしてカッコいい。こういう音は、やはりアメリカでないと。ちなみに、二人の亡くなった日が偶然で同じ年月。デヴィッド・ニューマンが2009年1月20日、ハンク・クロフォードが2009年1月29日。示し合わせた様に、天国のレイ・チャールズにコールされたのか。
(青木高見)




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