青木高見のジャズコレクション John Lewis (p) ジョン・ルイス


寸評
ジョン・ルイス (John Lewis 出生名 : John Aaron Lewis 1920年5月3日~2001年3月29日) はアメリカ合衆国イリノイ州ラグランジ生まれのジャズ・ピアニス、作曲家。
1951年 ミルト・ジャクソンとミルト・ジャクソン・カルテットを結成、頭文字をとってMJQ。
1952年 ベースのレイ・ブラウンの後釜としてパーシー・ヒースが入団、モダン・ジャズ・カルテットを結成、やはり頭文字をとってMJQ。
ジョン・ルイス自身はMJQのリーダーとして活躍していく事となる。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (MJQ)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


John Lewis / Grand Encounter John Lewis / Grand Encounter

Recorded : February 1956

Personnel :
John Lewis (p)
Jim Hall (g)
Bill Perkins (ts)
Percy Heath (b)
Chico Hamilton (ds)

Song name :
01. Love Me Or Leave Me
02. I Can't Get Started
03. Easy Living
04. Two Degrees East, Three Degrees West
05. Skylark
06. Almost Like Being In LoveE

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジョン・ルイス (John Lewis 出生名:John Aaron Lewis 1920年5月3日~2001年3月29日) はアメリカ合衆国イリノイ州ラグランジ生まれのジャズ・ピアニス、作曲家。
アルバムはジョン・ルイス、1956年2月の録音。
共演者は、ギターがジム・ホール、テナーサックスがビル・パーキンス、ベースがパーシー・ヒース、ドラムがチコ・ハミルトン。
タイトルは 「大いなる邂逅 (Grand Encounter)」。
なぜそのタイトルになったかは、東海岸と西海岸のミュージシャンが一同に会したから。
演奏は、東西の音が交じり合い、新しいジャズが誕生した。
MJQとは違った音が具現化された事が魅力。
ジョン・ルイスは、今でもどこかで元気で活躍しているような錯覚をおこす、2001年3月惜しくも亡くっている。
(青木高見)





John Lewis / The John Lewis Piano John Lewis / The John Lewis Piano

Song name : Recorded : Personnel :

01. Harlequin
Rec : August 24, 1957
John Lewis (p)
Connie Kay (ds)

02. Little Girl Blue
Rec : July.30.1956
John Lewis (p)
Percy Heath (b)
Connie Kay (ds)

03. The Bad And The Beautiful
Rec : July 30, 1956
John Lewis (p)
Barry Galbraith (g)

04. D and E
Rec : February 21, 1957
John Lewis (p)
Percy Heath (b)
Connie Kay (ds)

05. It Never Entered My Mind
Rec : July 30, 1956
John Lewis (p)
Barry Galbraith (g)

06. Warmeland
Rec : July 30, 1956
John Lewis (p)
Barry Galbraith (g)

07. Two Lyric Pieces
Rec : August 24, 1957
a) Pierrot
b) Colombine
John Lewis (p)
Jim Hall (g)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジョン・ルイス (John Lewis 出生名:John Aaron Lewis 1920年5月3日~2001年3月29日) はアメリカ合衆国イリノイ州ラグランジ生まれのジャズ・ピアニス、作曲家。
アルバムはジョン・ルイス、1956年・1957年の録音、リーダー作。
共演者は、ギターのジム・ホールとバリー・ガルブレイス、ベースがパーシー・ピース、ドラムがコニー・ケイ。
MJQを離れて、またひとつジョン・ルイスのピアノが光る。
聴きどころはジム・ホールとバリー・ガルブレイスとのデュオ。
パーシー・ピースとコニー・ケイはピアノ・トリオ。
ジョン・ルイスもミルト・ジャクソンもそうだが、お互いが不在の演奏に良いのがあるので嬉しくなる。
演奏は、一音一音、吟味され気品を感じる、ここらがジョン・ルイスたる所以(ゆえん)。
(青木高見)




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