青木高見のジャズコレクション Chico Hamilton (ds) チコ・ハミルトン


寸評
チコ・ハミルトン (Chico Hamilton 1921年9月21日~) はアメリカ合衆国ロサンゼルス生まれのジャズドラマー、バンドリーダー。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Chico Hamilton / Chico Hamilton Quintet Chico Hamilton / Chico Hamilton Quintet

Recorded :
August 23, 1955  #01-#05
August 4 and 5, 1955  #06-#10

Personnel :
Chico Hamilton (ds)
Buddy Collette (fl, as, ts, cl)
Fred Katz (cello)
Jim Hall (g)
Carson Smith (b)

Song name :
01. A Nice Day
02. My Funny Valentine
03. Blue Sands
04. The Sage
05. The Morning After
06. I Want To Be Happy
07. Spectacular
08. Free Form
09. Walking Carson Blues
010. Buddy Boo

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メインコメント : チコ・ハミルトン (Chico Hamilton 1921年9月21日~) はアメリカ合衆国ロサンゼルス生まれのジャズドラマー、バンドリーダー。
アルバムはチコ・ハミルトン、1955年8月4日、5日、23日の録音、ジャズと室内楽の美しいアンサンブル。
映画 「真夏の夜のジャズ」 の中の曲 「ブルー・サンズ」 が収録されている。
ただし映画では、フルートがエリック・ドルフィー、ギターがジョン・ピサノだった。
アルバムの共演者は西海岸随一のベテランを終結、試行錯誤の上に完成した。
演奏は、譜面どおりに演奏す事と、譜面には従わず全てをその場で作り上げていく即興とのせめぎ合い。
黄色のジャケットは一度見たら忘れない強烈なインパクト。
(青木高見)

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コメント : アルバムはチコ・ハミルトン、1955年8月4日、5日、23日の録音、ジャズと室内楽の美しいアンサンブル。映画 「真夏の夜のジャズ」 の中の曲 「ブルー・サンズ」 が収録されている。ただし映画では、フルートがエリック・ドルフィー、ギターがジョン・ピサノだった。アルバムの共演者は西海岸随一のベテランを終結、試行錯誤の上に完成した。演奏は、譜面どおりに演奏す事と、譜面には従わず全てをその場で作り上げていく即興とのせめぎ合い。黄色のジャケットは一度見たら忘れない強烈なインパクト。
(青木高見)





Chico Hamilton / Chico Hamilton Quintet in Hi-Fi Chico Hamilton / Chico Hamilton Quintet in Hi-Fi

Recorded :
November 11, 1955
January 4, 1956
February 10 and 13, 1956

Personnel :
Chico Hamilton (ds)
Buddy Collette (as, ts, cl)
Fred Katz (cello)
Jim Hall (g)
Carson Smith (b)

Song name :
01. Jonalah
02. Chrissie
03. The Wind
04. Gone Lover (When Your Lover Has Gone)
05. The Ghost
06. Sleepy Slept Here (Santa Monica)
07. Takin' A Chance On Love
08. The Squimp
09. Topsy
10. Drums West
11. Sleep

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : チコ・ハミルトン (Chico Hamilton 1921年9月21日~) はアメリカ合衆国ロサンゼルス生まれのジャズドラマー、バンドリーダー。
アルバムはチコ・ハミルトン、1955年11月11日、1956年1月4日、2月10日と13日の録音、ジャズと室内楽の美しいアンサンブル。
まず当時、こういうジャズを作った事が、チコ・ハミルトンの凄いところ。
ドラムを叩いているだけに終わらず、ジャズを芸術という範疇(はんちゅう)で捉えた先駆者かもしれない。
それも西海岸随一の譜面に強いミュージシャンを集め、故意に即興の醍醐味を注入。
一度聴いただけでは見えてこない、奥深いジャズの1枚。
(青木高見)

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コメント : アルバムはチコ・ハミルトン、1955年11月11日、1956年1月4日、2月10日と13日の録音、ジャズと室内楽の美しいアンサンブル。まず当時、こういうジャズを作った事が、チコ・ハミルトンの凄いところ。ドラムを叩いているだけに終わらず、ジャズを芸術という範疇(はんちゅう)で捉えた先駆者かもしれない。それも西海岸随一の譜面に強いミュージシャンを集め、故意に即興の醍醐味を注入。一度聴いただけでは見えてこない、奥深いジャズの1枚。
(青木高見)





Chico Hamilton / Gongs East! Chico Hamilton / Gongs East!

Recorded : December 29 and 30, 1958

Personnel :
Chico Hamilton (ds)
Eric Dolphy (as, fl, bcl)
Wyatt Ruther (b)
Nathan Gershman (cello)
Dennis Budimir (g)

Song name :
01. Beyond The Blue Horizon
02. Where I Live
03. Gongs East
04. I Gave My Love A Cherry
05. Good Grief, Dennis
06. Long Ago And Far Away
07. Tuesday At Two
08. Nature By Emerson
09. Far East
10. Passion Flower

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : チコ・ハミルトン (Chico Hamilton 1921年9月21日~) はアメリカ合衆国ロサンゼルス生まれのジャズドラマー、バンドリーダー。
アルバムはチコ・ハミルトン、1958年12月29日・30日の録音。
共演者は、アルトサックス、フルート、バスクラリネットがエリック・ドルフィー、チェロがネイサン・ガーシュマン、ギターがデニス・バディマー、ベースがワイヤット・ラザー。
エリック・ドルフィーの参加により、神秘的な世界がより強調される。
室内楽のように美しくも深きアンサンブルにうっとり。
譜面どおりに演奏す事プラス即興の醍醐味。
ちなみにベースのワイヤット・ラザーは、エロール・ガーナーのミスティのアルバムに参加している。
(青木高見)

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コメント : アルバムはチコ・ハミルトン、1958年12月29日・30日の録音。共演者は、アルトサックス、フルート、バスクラリネットがエリック・ドルフィー、チェロがネイサン・ガーシュマン、ギターがデニス・バディマー、ベースがワイヤット・ラザー。エリック・ドルフィーの参加により、神秘的な世界がより強調される。室内楽のように美しくも深きアンサンブルにうっとり。譜面どおりに演奏す事プラス即興の醍醐味。
(青木高見)





Chico Hamilton and Eric Dolphy / Chico Hamilton Quintet truth Featuring Eric Dolphy Chico Hamilton and Eric Dolphy / Chico Hamilton Quintet truth Featuring Eric Dolphy

(注) このアルバムはチコ・ハミルトンのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者にエリック・ドルフィーが参加しているため 「 Eric Dolphy 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : May 19-20, 1959

Personnel :
Chico Hamilton (ds)
Eric Dolphy (reeds)
Dennis Budimir (g)
Nathan Gershman (cello)
Wyatt Ruther (b)
Ralph Pena (b)

Song name :
01. Fat Mouth
02. Theme For A Starlet
03. Little Lost Bear
04. Champs-Elysees
05. Pretty Little Theme
06. Lost In The Night
07. Frou Frou
08. Cawn Pawn
09. Lullaby For Dreamers
10. Opening
11. Lady E
12. Truth

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メインコメント : チコ・ハミルトン (Chico Hamilton 1921年9月21日~) はアメリカ合衆国ロサンゼルス生まれのジャズドラマー、バンドリーダー。
エリック・ドルフィー (Eric Dolphy 1928年6月20日~1964年6月29日) はアメリカ合衆国ロサンゼルス生まれのジャズ・アルト・サックス、フルート、バスクラリネット奏者、作曲家。
アルバムはチコ・ハミルトンとエリック・ドルフィー、1959年5月19日・20日の録音。
この2人は映画 「真夏の夜のジャズ」 で競演している。
演奏は、譜面どおりに演奏する事と、譜面には従わず全てをその場で作り上げていく即興との融合。
エリック・ドルフィーとチコ・ハミルトンの駆け引きが聴きどころ。
話はかわるが、ジャズ・ムーブメントで西海岸ミュージシャンが譜面に強いのには理由がある。
ロスを中心に映画、テレビ、ポップ、音楽録音などに従事したミュージシャンが多くいたため。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはチコ・ハミルトンとエリック・ドルフィー、1959年5月19日・20日の録音。この2人は映画 「真夏の夜のジャズ」 で競演している。演奏は、譜面どおりに演奏する事と、譜面には従わず全てをその場で作り上げていく即興との融合。エリック・ドルフィーとチコ・ハミルトンとの駆け引きが聴きどころ。
(青木高見)




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