青木高見のジャズコレクション Zoot Sims (ts) ズート・スムズ


寸評
ズート・シムズ (Zoot Sims 出生名 : John Haley Sims 1925年10月29日~1985年3月23日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド生まれの白人ジャズ・テナーサックス、ソプラノ・サックス奏者。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Zoot Sims / Quartets Zoot Sims / Quartets

Recorded :
September 16, 1950 #06-#09
August 14, 1951 #01-#05, #10-#12

Personnel :
Zoot Sims (ts)
Harry Biss (p) #01-#05, #10-#12
John Lewis (p) #06-#09
Clyde Lombardi (b) #01-#05, #10-#12
Curley Russell (b) #06-#09
Art Blakey (ds) #01-#05, #10-#12
Don Lamond (ds) #06-#09

Song name :
01. Zoot Swings the Blues [Take 1]
02. Zoot Swings the Blues [Take 2]
03. Trotting
04. I Wonder Who
05. It Had to Be You
06. My Silent Love
07. Jane-O
08. Dancing in the Dark
09. Memories of You
10. East of the Sun (And West of the Moon)
11. Trotting [Alternate 1]
12. Trotting [Alternate 2]

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ズート・シムズ (Zoot Sims 出生名 : John Haley Sims 1925年10月29日~1985年3月23日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド生まれの白人ジャズ・マルチサックス奏者。
アルバムはズート・シムズ、1950年9月16日と1951年8月14日の録音、ワンホーンを2つのカルテットで楽しめる。
共演者は。
1ッ目のカルテットが、ピアノがハリー・ビス、ベースがクライド・ロンバルディ、ドラムがアート・ブレイキー。
2ッ目のカルテットが、ピアノがジョン・ルイス、ベースがカーリー・ラッセル、ドラムがドン・ラモンド。
それにしてもズート・シムズ・レベルになると、こういう粋な共演者が集まる。
ジョン・ルイスにしても、アート・ブレイキーにしても、何の心配もなく、実に喜んで演奏している気持ちが音でわかる。
驚くのはズート・シムズ、ハズレのアルバムが少ない事で、これは凄い事といえる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはズート・シムズ、1950年9月16日と1951年8月14日の録音、ワンホーンを二つのカルテットで楽しめる。共演者は。一つ目のカルテットが、ピアノがハリー・ビス、ベースがクライド・ロンバルディ、ドラムがアート・ブレイキー。二つ目のカルテットが、ピアノがジョン・ルイス、ベースがカーリー・ラッセル、ドラムがドン・ラモンド。それにしてもズート・シムズ・レベルになると、こういう粋な共演者が集まる。ジョン・ルイスにしても、アート・ブレイキーにしても、何の心配もなく、実に喜んで演奏している気持ちが音でわかる。驚くのはズート・シムズ、ハズレのアルバムが少ない事で、これは凄い事といえる。
(青木高見)





Zoot Sims / The Modern Art Of Jazz Vol.1 Zoot Sims / The Modern Art Of Jazz Vol.1

Recorded :
January 11, 1956
January 18, 1956

Personnel :
Zoot Sims (ts)
Bob Brookmeyer (v-tb)
John Williams (p)
Milt Hinton (b)
Gus Johnson (ds)

Song name :
01. September In The Rain
02. Down At The Loft
03. Ghost Of A Chance
04. No So Deep
05. Them There Eyes
06. Our Pad
07. Dark Clouds
08. One To Blow On
09. When The Blues Come On
10. Buried Gold

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ズート・シムズ (Zoot Sims 出生名 : John Haley Sims 1925年10月29日~1985年3月23日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド生まれの白人ジャズ・マルチサックス奏者。
アルバムはズート・シムズ、1956年1月11日・18日の録音、ドーン・レコードからのリリース。
共演者は、ピアノがジョン・ウイリアムス、バルブ・トロンボーンがボブ・ブルックマイヤー、ベースがミルト・ヒントン、ドラムがガス・ジョンソン。
演奏は、ボブ・ブルックマイヤーとの掛け合いの妙味。
ピアノのジョン・ウイリアムスのアルバムは希少で、こちらも聴けるのも楽しみがある。
更にドーン・レコードの1枚を聴いているという事だけで、上質で優雅な気分になる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはズート・シムズ、1956年1月11日・18日の録音、ドーン・レコードからのリリース。共演者はピアノがジョン・ウイリアムス、バルブ・トロンボーンがボブ・ブルックマイヤー、ベースがミルト・ヒントン、ドラムがガス・ジョンソン。演奏は、ボブ・ブルックマイヤーとの掛け合いの妙味。ピアノのジョン・ウイリアムスのアルバムは希少で、こちらも聴けるのも楽しみのひとつ。更にドーン・レコードの1枚を聴いているという事だけで、上質で優雅な気分になる。
(青木高見)





Al Cohn and Zoot Sims / From A To Z Al Cohn and Zoot Sims / From A To Z

(注) このアルバムは 「アル・コーン」 のリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Al Cohn 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
January 23, 1956 #03-#05, #07-#16
January 24, 1956 #01, #02, #06
Personnel :
Al Cohn (ts)
Zoot Sims (ts)
Hank Jones (p) #07, #10, #11, #12, #15, #16
Dave McKenna (p) #01-#06, #08, #09, #13, #14
Dick Sherman (tp) #01-#06, #08, #09, #13, #14
Milt Hinton (b)
Osie Johnson (ds)

Song name :
01. Mediolistic
02. Crimea River
03. A New Moan
04. A Moment's Notice
05. My Blues
06. Sandy's Swing
07. Somebody Loves Me
08. More Bread
09. Sherm's Terms
10. From A To Z
11. East Of The Sun
12. Tenor For Two Please, Jack
13. My Blues (Alternate take)
14. More Bread (Alternate take)
15. Tenor For Two Please, Jack (Alternate take)
16. Somebody Loves Me (Alternate take)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アル・コーン (Al Cohn 出生名 : Alvin Gilbert Cohn 1925年11月24日~1988年2月15日) はアメリカ合衆国ペンシルヴェニア州ストラウズバーグ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家、編曲家。
ズート・シムズ (Zoot Sims 出生名 : John Haley Sims 1925年10月29日~1985年3月23日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド生まれの白人ジャズ・テナーサックス、ソプラノ・サックス奏者。
アルバムはアル・コーンとズート・シムズ、1956年1月23日・24日の録音。
共演者は、ピアノがデイブ・マッケンナとハンク・ジョーンズ、トランペットがディック・シャーマン、ベースがミルト・ヒントン、ドラムがオシー・ジョンソン。
タイトルの 「From A To Z」、「A」 がアル・コーン、「Z」 がズート・シムズの頭文字。
アルファベットの最初と最後なので、日本の伝統芸能での開演の口上 「隅から隅までずずずいーっと宜しくお願い申し奉(たてまつ)ります」 という意味でいいと思う。
2管のテナーというとゴリゴリのテナーバトルと思われがちだが、この2人には、そういうものはない。
2人の上質なアンサンブルがいい。
(青木高見)





Zoot Sims / Zoot (MVCR-20055) Zoot Sims / Zoot (MVCR-20055)

Recorded : October 12, 1956

Personnel :
Zoot Sims (as, ts)
John Williams (p)
Knobby Totah (b)
Gus Johnson (ds)

Song name :
01. 9:20 Special
02. The Man I Love
03. 55th And State
04. Blue Room
05. Gus's Blues
06. That Old Feeling
07. Bohemia After Dark
08. Woody'n You

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ズート・シムズ (Zoot Sims 出生名 : John Haley Sims 1925年10月29日~1985年3月23日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド生まれの白人ジャズ・マルチサックス奏者。
アルバムはズート・シムズ、1956年10月12日の録音、MCAレコードからのリリース。
共演者は、ピアノがジョン・ウイリアムス、ベースがノビー・トッター、ドラムがガス・ジョンソン。
演奏は、ズート・シムズのワンホーン。
しかし、この人は駄作が少ない、どのアルバムをとっても水準以上、熱いサックスが楽しめる。
音はレスター・ヤングのスタイルを踏襲しているが、はるかに情熱的て明るい。
聴き処(どころ)は、ピアノのジョン・ウイリアムス、こんなに上手いのに演奏アルバムが少ないのが貴重。
ちなみに、当アルバムは 「スイングジャーナル誌選定ゴールド・ディスク」 に輝いた。
(青木高見)





Zoot Sims / Zoot! Zoot Sims / Zoot!

Recorded :
December 13, 1956
December 18, 1956

Personnel :
Zoot Sims (ts, as)
George Handy (p, arr)
Nick Travis (tp)
Wilbur Ware (b)
Osie Johnson (ds)

Song name :
01. Why Cry?
02. Echoes Of You
03. Swim, Jim
04. Here and Now
05. Fools Rush In
06. Osmosis
07. Taking A Chance On Love

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ズート・シムズ (Zoot Sims 出生名 : John Haley Sims 1925年10月29日~1985年3月23日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド生まれの白人ジャズ・マルチサックス奏者。
アルバムはズート・シムズ、1956年12月13日・18日の録音、トランペットのニック・トラビスが参加したクインテット。
その他、共演者はピアノがジョージ・ハンディー、ベースがウィルバー・ウエア、ドラムがオシー・ジョンソン。
ズート・シムズのアルバムの多くは常に安定していてハズレが少ない。
アルバム・タイトルに自分の名前を付けているのは、静かな自信の表れか。
演奏は、それとは裏腹に極めて誇張性がないアットホームな雰囲気。
ズート・シムズの顔は一見すると怖い、が演奏は優しく実に温かい。
(青木高見)





Jutta Hipp / Jutta Hipp with Zoot Sims Jutta Hipp / Jutta Hipp with Zoot Sims

(注) このアルバムはユタ・ヒップのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Jutta Hipp 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : July 28, 1956

Personnel :
Jutta Hipp (p)
Zoot Sims (ts)
Jerry Lloyd (tp)
Ahmed Abdul-Malik (b)
Ed Thigpen (ds)

Song name :
01. Just Blues
02. Violets for Your Furs
03. Down Home
04. Almost Like Being in Love
05. Wee Dot
06. Too Close for Comfort

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ユタ・ヒップ (Jutta Hipp 1925年2月4日~2003年4月6日) はドイツの女性ジャズピアニスト。
ズート・シムズ (Zoot Sims 出生名 : John Haley Sims 1925年10月29日~1985年3月23日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド生まれの白人ジャズ・マルチサックス奏者。
アルバムはユタ・ヒップとズート・シムズ、1956年7月28日の録音、ブルーノート 1530番。
共演者は、トランペットがジェリー・ロイド、ベースがアーマッド・アブドゥル・マリク、ドラムがエド・シグペン。
ジャケット・デザインは緑を基調としたイラストで、強烈で印象に残る。
演奏は、ズート・シムズの張りのある野太いテナーと、可憐で清楚なユタ・ヒップのピアノの絶妙なバランス。
ちなみに秋吉敏子は、1929年生まれなのでユタ・ヒップの方が4つ上になる。
いずれにしても、2人とも国を代表するジャズ女性ピアノニスト。
(青木高見)





Zoot Sims / Al Cohn A Night At The Harf Note Zoot Sims / Al Cohn A Night At The Harf Note

(注) このアルバムは 「ズート・シムズ」 のリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーである 「 Zoot Sims 」 ででも同じ内容を掲載しています。  →

共演者にアル・コーンが参加しているため 「 Al Cohn 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

共演者にフィル・ウッズが参加しているため 「 Phil Woods 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : February 6-7, 1959

Personnel :
Zoot Sims (ts)
Al Cohn (ts)
Phil Woods (as)
Mose Allison (p)
Knobby Totah (b)
Paul Motian (ds)

Song name :
01. Lover, Come Back to Me
02. It Had to Be You
03. Wee Dot
04. After You've Gone

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ズート・シムズ (Zoot Sims 出生名 : John Haley Sims 1925年10月29日~1985年3月23日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド生まれの白人ジャズ・マルチサックス奏者。
アル・コーン (Al Cohn 出生名 : Alvin Gilbert Cohn 1925年11月24日~1988年2月15日) はアメリカ合衆国ペンシルヴェニア州ストラウズバーグ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家、編曲家。
フィル・ウッズ (Phil Woods 出生名 : Philip Wells Woods 1931年11月2日~) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州スプリングフィールド生まれのジャズ・アルトサックス奏者、作曲家。 アルバムはズート・シムズ、アル・コーン、フィル・ウッズ、1959年2月6日・7日の録音、リバティ・レーベルからのリリース、ハーフ・ノートでのライブ。
その他の共演者は、ピアノがモーズ・アリソン、ベースがノビー・トッター(ノビル・トター)、ドラムがポール・モチアン。
まず珍しいのが、ズート・シムズ、アル・コーン、フィル・ウッズのマスターが共演した事。
しかもライブ、音は白人サックスの妙味。
珍しいところでは、ピアノのモーズ・アリソンの参加。
モーズ・アリソンは、ブルースとロックの多くの音楽家に多大な影響を与えたミュージシャン。
そしてもう一人、ドラムのポール・モチアン、この時はビル・エヴァンス・トリオへの参加前だが参加している事。
という様に全てに貴重さが、ちりばめられた作品。
(青木高見)

※ このコメントは「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはズート・シムズ、アル・コーン、フィル・ウッズ、1959年2月6日・7日の録音、リバティ・レーベルからのリリース、ハーフ・ノートでのライブ。その他の共演者は、ピアノがモーズ・アリソン、ベースがノビー・トッター(ノビル・トター)、ドラムがポール・モチアン。まず珍しいのが、ズート・シムズ、アル・コーン、フィル・ウッズのマスターが共演した事。しかもライブ、音は白人サックスの妙味。珍しいところでは、ピアノのモーズ・アリソンの参加。モーズ・アリソンは、ブルースとロックの多くの音楽家に多大な影響を与えたミュージシャン。そしてもう一人、ドラムのポール・モチアン、この時はビル・エヴァンス・トリオへの参加前だが参加している事。という様に全てに貴重さが、ちりばめられた作品。
(青木高見)





Zoot Sims / Down Home Zoot Sims / Down Home

Recorded : June 7, 1960

Personnel :
Zoot Sims (ts)
Dave Mckenna (p)
George Tucker (b)
Dannie Richmond (ds)

Song name :
01. Jive at Five
02. Doggin' Around
03. Avalon
04. I Cried for You
05. Bill Bailey
06. Goodnight, Sweetheart
07. There'll Be Some Changes Made
08. I've Heard That Blues Before

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ズート・シムズ (Zoot Sims 出生名 : John Haley Sims 1925年10月29日~1985年3月23日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド生まれの白人ジャズ・マルチサックス奏者。
アルバムはズート・シムズ、1960年6月7日の録音、ベツレヘム・レーベルからのリリース、カルテット・ワンホーン。
共演者は、ピアノがデイヴ・マッケンナ、ベースがジョージ・タッカー、ドラムがダニー・リッチモンド。
ビッグ・バンドで鍛え抜かれた確かな腕、溌剌として、ふくよかなテナー、どこを取ってもミスのない安定感が特徴。
演目は、スイング時代の曲をズート・シムズ流に塗り替えている。
LP時代、廃盤になっていてマニアしか聴けなかったせいか、代表作になってしまった。
個人的には、今は亡きダニー・リッチモンドのドラミングも楽しみの一つ。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはズート・シムズ、1960年6月7日の録音、ベツレヘム・レーベルからのリリース、カルテット・ワンホーン。共演者は、ピアノがデイヴ・マッケンナ、ベースがジョージ・タッカー、ドラムがダニー・リッチモンド。ビッグ・バンドで鍛え抜かれた確かな腕、溌剌として、ふくよかなテナー、どこを取ってもミスのない安定感が特徴。演目は、スイング時代の曲をズート・シムズ流に塗り替えている。LP時代、廃盤になっていてマニアしか聴けなかったせいか、代表作になってしまった。個人的には、今は亡きダニー・リッチモンドのドラミングも楽しみの一つ。
(青木高見)





Zoot Sims / Waiting Game Zoot Sims / Waiting Game

Recorded :
November 28, 1966
November 30, 1966

Personnel :
Zoot Sims (ts)
Gary McFarland (arr, prod)
Jack Parnell (cond) #01-#05, #08, #09, #10
Kenny Napper (cond) #06-#07
David Snell (harp)

Song name :
01. Old Folks
" (Dedette Lee Hill, Willard Robison) - 4:52 02. I Wish I Knew
03. Once We Loved
04. It's a Blue World
05. September Song
06. Over the Rainbow
07. Stella by Starlight
08. One I Could Have Loved
09. You Go to My Head
10. Does the Sun Really Shine on the Moon?

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ズート・シムズ (Zoot Sims 出生名 : John Haley Sims 1925年10月29日~1985年3月23日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド生まれの白人ジャズ・マルチサックス奏者。
アルバムはズート・シムズ、1966年11日28日・30日の録音、インパルス・レーベルからのリリース、希少なストリングスの一枚。
アレンジとプロデューサーがゲイリー・マクファーランド。
曲によって指揮がジャック・パーネルとケニー・ナッパー。
そして神秘的なハープが英国人のデヴィッド・スネル。
演奏は、全体に爽やかで甘美なオーケストラに答えたズート・シムズが何ともいい。
実はズート・シムズは、この手のバラードも得意だった事を実感。
もっとたくさんのバラードを残してほしかった、そういう意味で、このアルバムは貴重。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはズート・シムズ、1966年11日28日・30日の録音、インパルス・レーベルからのリリース、希少なストリングスの一枚。アレンジとプロデューサーがゲイリー・マクファーランド。曲によって指揮がジャック・パーネルとケニー・ナッパー。そして神秘的なハープが英国人のデヴィッド・スネル。演奏は、全体に爽やかで甘美なオーケストラに答えたズート・シムズが何ともいい。実はズート・シムズは、この手のバラードも得意だった事を実感。もっとたくさんのバラードを残してほしかった、そういう意味で、このアルバムは貴重。
(青木高見)





Zoot Sims / A Summer Thing Zoot Sims / A Summer Thing

Recorded : 1972

Personnel :
Zoot Sims (sax)
Bucky Pizzarelli (g)
Milt Hinton (b)
Buddy Rich (ds)

Song name :
01. Summerset
02. Honeysuckle Rose
03. A Summer Thing
04. Somebody Loves Me
05. Gee Baby, Ain't I Good to You
06. Nirvana
07. (Back Home Again In) Indiana
08. Memories of You
09. Come Rain or Come Shine
10. Up A Lazy River
11. Send in the Clowns

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ズート・シムズ (Zoot Sims 出生名 : John Haley Sims 1925年10月29日~1985年3月23日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド生まれの白人ジャズ・マルチサックス奏者。
アルバムはズート・シムズ、1972年の録音、レーザー・ライト・レーベルのジャズ・コレクター・シリーズの1枚。
共演者は、ギターがバッキー・ピザレリ、ベースがミルト・ヒントン、ドラムがバディ・リッチ。
意外なメンバーとの共演で興味が涌く。
ちなみにギターのバッキー・ピザレリはジョン・ピザレリのお父さん。
それに百戦練磨の高速ドラマーとバンマスで名を馳(は)せたバディ・リッチがリズムを刻む。
ズート・シムズは、素晴らしいバックに支えられて円(まろ)やかなサックスがいい。
「Gee Baby, Ain't I Good to You」 ではズート・シムズとバディ・リッチのヴォーカルも聴ける。
「ジャズは共演者で聴く」 の王道をいくアルバムといえる。
ちなみに同じ内容でタイトルちがいの 「Somebody Loves Me」 や 「Nirvana」 と題したズート・シムズのCDが出回っている。
「Nirvana」 といえばロックバンドがすぐ頭に浮かぶが、バッキー・ピザレリのリーダー・アルバムにもある。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはズート・シムズ、1972年の録音、レーザー・ライト・レーベルのジャズ・コレクター・シリーズの一枚。共演者は、ギターがバッキー・ピザレリ、ベースがミルト・ヒントン、ドラムがバディ・リッチ。意外なメンバーとの共演で興味が涌く、ちなみにギターのバッキー・ピザレリはジョン・ピザレリのお父さん。それに百戦練磨の高速ドラマーとバンマスで名を馳(は)せたバディ・リッチがリズムを刻む。ズート・シムズは、素晴らしいバックに支えられて円(まろ)やかなサックスが素晴らしい。「Gee Baby, Ain't I Good to You」 ではズート・シムズとバディ・リッチのヴォーカルも聴ける。「ジャズは共演者で聴く」 の王道をいくアルバムといえる。ちなみに同じ内容でタイトルちがいの 「Somebody Loves Me」 や 「Nirvana」 と題したズート・シムズのCDも出回っている。「Nirvana」 といえばロックバンドがすぐ頭に浮かぶが、バッキー・ピザレリのリーダー・アルバムにもある。
(青木高見)





Zoot Sims / Zoot At Ease Zoot Sims / Zoot At Ease

Recorded :
May 30, 1973 #01, #04-#07
August 9, 1973 #02, #03, #08, #09-#13

Personnel :
Zoot Sims (ts, ss)
Hank Jones (p)
Milt Hinton (b)
Grady Tate (ds)
Louis Bellson (ds)

Song name :
01.Softly As In A Morning Sunrise
02. In The Middle Of A Kiss
03. Alabamy Home
04. Do Nothing Till You Hear From Me
05. Rosemary's Baby
06. Cocktails For Two
07. My Funny Valentine
08. Beach In The A. M.
09. In The Middle Of A Kiss (Take1)
10. In The Middle Of A Kiss (Take2)
11.Alabama Home
12.Beach In The A.M.
13.Alabamy Home

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ズート・シムズ (Zoot Sims 出生名 : John Haley Sims 1925年10月29日~1985年3月23日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド生まれの白人ジャズ・マルチサックス奏者。
アルバムはズート・シムズ、1973年5月30日、8月9日の録音、プログレッシブ・レコードからのリリース。
共演者は、ピアノがハンク・ジョーンズ、ベースがミルト・ヒントン、ドラムがルイ・ベルソンとグラディ・テイト。
極上のバックに心温まるソプラノサックス、円熟のテナーサックスが冴える。
モノクロのジャケットは大判のポスターにしたいくらいカッコいい。
肝心の中身はタイトル通り、くつろいで肩を張らない、いつものズート・シムズだが何故か特別に感じる1枚。
数多いズート・シムズの作品の中でも人気がある。
やはり燻し銀のバックの力が大きいのか。
ハンク・ジョーンズ、日本のコマーシャルであの名フレーズ。
「やるもんだ」 を地でいくアルバム。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはズート・シムズ、1973年5月39日と8月9日の録音、プログレッシブ・レコードからのリリース。共演者は、ピアノがハンク・ジョーンズ、ベースがミルト・ヒントン、ドラムがルイ・ベルソンとグラディ・テイト。極上のバックに心温まるソプラノサックス、円熟のテナーサックスが冴える。モノクロのジャケットは大判のポスターにしたいくらいカッコいい。肝心の中身はタイトル通り、くつろいで肩を張らない、いつものズート・シムズだが何故か特別に感じる一枚。数多いズート・シムズの作品の中でも人気がある。やはり燻し銀のバックの力が大きいのか。ハンク・ジョーンズ、日本のコマーシャルであの名フレーズ。「やるもんだ」 を地でいくアルバム。
(青木高見)





Zoot Sims / If I'm Lucky Zoot Sims / If I'm Lucky

Recorded : August 27-28, 1977

Personnel :
Zoot Sims (ts)
Jimmy Rowles (p)
George Mraz (b)
Mousie Alexander (ds)

Song name :

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ズート・シムズ (Zoot Sims 出生名 : John Haley Sims 1925年10月29日~1985年3月23日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド生まれの白人ジャズ・マルチサックス奏者。
アルバムはズート・シムズ、1977年8月27日・28日の録音、パブロ・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがジミー・ロウルズ、ベースがジョージ・ムラーツ、ドラムがモージー(ムージー)・アレクサンダー。
演奏は、まろやかで味わい深い。
副題が 「Zoot Sims meets Jimmy Rowles」。
ジミー・ロウズは、女性ヴォーカルのバックを弾かせたら逸品。
ズート・シムズで1回、ジミー・ロウルズで1回、2人あわせて1回、更に全体で1回、計4回楽しんじゃおう。
(青木高見)




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