青木高見のジャズコレクション Al Cohn (ts) アル・コーン


寸評
アル・コーン (Al Cohn 出生名 : Alvin Gilbert Cohn 1925年11月24日~1988年2月15日) はアメリカ合衆国ペンシルヴェニア州ストラウズバーグ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家、編曲家。
1940年代にウディ・ハーマン楽団の第2期を支えた1人、編曲家としての腕も高い。
味のあるテナーが特徴。
日本で熱狂的なコレクターがいる。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Al Cohn and Zoot Sims / From A To Z Al Cohn and Zoot Sims / From A To Z

(注) このアルバムは 「アル・コーン」 のリーダーアルバム扱いとしています。
共演者にズート・シムズが参加しているため 「 Zoot Sims 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
January 23, 1956 #03-#05, #07-#16
January 24, 1956 #01, #02, #06
Personnel :
Al Cohn (ts)
Zoot Sims (ts)
Hank Jones (p) #07, #10, #11, #12, #15, #16
Dave McKenna (p) #01-#06, #08, #09, #13, #14
Dick Sherman (tp) #01-#06, #08, #09, #13, #14
Milt Hinton (b)
Osie Johnson (ds)

Song name :
01. Mediolistic
02. Crimea River
03. A New Moan
04. A Moment's Notice
05. My Blues
06. Sandy's Swing
07. Somebody Loves Me
08. More Bread
09. Sherm's Terms
10. From A To Z
11. East Of The Sun
12. Tenor For Two Please, Jack
13. My Blues (Alternate take)
14. More Bread (Alternate take)
15. Tenor For Two Please, Jack (Alternate take)
16. Somebody Loves Me (Alternate take)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アル・コーン (Al Cohn 出生名 : Alvin Gilbert Cohn 1925年11月24日~1988年2月15日) はアメリカ合衆国ペンシルヴェニア州ストラウズバーグ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家、編曲家。
ズート・シムズ (Zoot Sims 出生名 : John Haley Sims 1925年10月29日~1985年3月23日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド生まれの白人ジャズ・テナーサックス、ソプラノ・サックス奏者。
アルバムはアル・コーンとズート・シムズ、1956年1月23日・24日の録音。
共演者は、ピアノがデイブ・マッケンナとハンク・ジョーンズ、トランペットがディック・シャーマン、ベースがミルト・ヒントン、ドラムがオシー・ジョンソン。
タイトルの 「From A To Z」、「A」 がアル・コーン、「Z」 がズート・シムズの頭文字。
アルファベットの最初と最後なので、日本の伝統芸能での開演の口上 「隅から隅までずずずいーっと宜しくお願い申し奉(たてまつ)ります」 という意味でいいと思う。
2管のテナーというとゴリゴリのテナーバトルと思われがちだが、この2人には、そういうものはない。
2人の上質なアンサンブルがいい。
(青木高見)





Al Cohn / Cohn On The Saxophone Al Cohn / Cohn On The Saxophone

Recorded : September 29, 1956

Personnel :
Al Cohn (ts)
Hank Jones (p)
Frank Rehak (tb)
Milt Hinton (b)
Osie Johnson (ds)

Song name :
01. We Three
02. Idaho
03. The Things I Love
04. Singing The Blues
05. Be Loose
06. When Day Is Done
07. Good Old Blues
08. Softly,As In A Morning Sunrise
09. Abstract Of You
10. Blue Lou
11. Them There Eyes

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アル・コーン (Al Cohn 出生名 : Alvin Gilbert Cohn 1925年11月24日~1988年2月15日) はアメリカ合衆国ペンシルヴェニア州ストラウズバーグ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家、編曲家。
1940年代にウディ・ハーマン楽団第二期を支えた一人、編曲家としての腕も高い。
アルバムはアル・コーン、1956年9月29日の録音、ドーン・レーベルからのリリース、数少ないリーダー作。
共演者は、ピアノがハンク・ジョーンズ、トロンボーンがフランク・レハック、ベースがミルト・ヒントン、ドラムがオジー・ジョンソン。
演奏は、白人独特の都会的なセンスでリラックス。
隠匿性の強い、独特な気持ちになるテナーサックスで、冒頭1曲目の出だしで、完全にノックアウト。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはアル・コーン、1956年9月29日の録音、ドーン・レーベルからのリリース、数少ないリーダー作。共演者は、ピアノがハンク・ジョーンズ、トロンボーンがフランク・レハック、ベースがミルト・ヒントン、ドラムがオジー・ジョンソン。演奏は、白人独特の都会的なセンスでリラックス。隠匿性の強い、独特な気持ちになるテナーサックスで、冒頭1曲目の出だしで、完全にノックアウト。
(青木高見)





Zoot Sims / Al Cohn A Night At The Harf Note Zoot Sims / Al Cohn A Night At The Harf Note

(注) このアルバムは 「ズート・シムズ」 のリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーである 「 Zoot Sims 」 ででも同じ内容を掲載しています。  →

共演者にアル・コーンが参加しているため 「 Al Cohn 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

共演者にフィル・ウッズが参加しているため 「 Phil Woods 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : February 6-7, 1959

Personnel :
Zoot Sims (ts)
Al Cohn (ts)
Phil Woods (as)
Mose Allison (p)
Knobby Totah (b)
Paul Motian (ds)

Song name :
01. Lover, Come Back to Me
02. It Had to Be You
03. Wee Dot
04. After You've Gone

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ズート・シムズ (Zoot Sims 出生名 : John Haley Sims 1925年10月29日~1985年3月23日) はアメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド生まれの白人ジャズ・テナーサックス、ソプラノ・サックス奏者。
アル・コーン (Al Cohn 出生名 : Alvin Gilbert Cohn 1925年11月24日~1988年2月15日) はアメリカ合衆国ペンシルヴェニア州ストラウズバーグ生まれのジャズ・サックス奏者、作曲家、編曲家。
フィル・ウッズ (Phil Woods 出生名 : Philip Wells Woods 1931年11月2日~) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州スプリングフィールド生まれのジャズ・アルトサックス奏者、作曲家。 アルバムはズート・シムズ、アル・コーン、フィル・ウッズ、1959年2月6日・7日の録音、リバティ・レーベルからのリリース、ハーフ・ノートでのライブ。
その他の共演者は、ピアノがモーズ・アリソン、ベースがノビー・トッター(ノビル・トター)、ドラムがポール・モチアン。
まず珍しいのが、ズート・シムズ、アル・コーン、フィル・ウッズのマスターが共演した事。
しかもライブ、音は白人サックスの妙味。
珍しいところでは、ピアノのモーズ・アリソンの参加。
モーズ・アリソンは、ブルースとロックの多くの音楽家に多大な影響を与えたミュージシャン。
そしてもう一人、ドラムのポール・モチアン、この時はビル・エヴァンス・トリオへの参加前だが参加している事。
という様に全てに貴重さがある作品。
(青木高見)

※ このコメントは「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはズート・シムズ、アル・コーン、フィル・ウッズ、1959年2月6日・7日の録音、リバティ・レーベルからのリリース、ハーフ・ノートでのライブ。その他の共演者は、ピアノがモーズ・アリソン、ベースがノビー・トッター(ノビル・トター)、ドラムがポール・モチアン。まず珍しいのが、ズート・シムズ、アル・コーン、フィル・ウッズのマスターが共演した事。しかもライブ、音は白人サックスの妙味。珍しいところでは、ピアノのモーズ・アリソンの参加。モーズ・アリソンは、ブルースとロックの多くの音楽家に多大な影響を与えたミュージシャン。そしてもう一人、ドラムのポール・モチアン、この時はビル・エヴァンス・トリオへの参加前だが参加している事。という様に全てに貴重さがある作品。
(青木高見)




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