青木高見のジャズコレクション Lurlean Hunter (vo) ラリーン・ハンター


寸評
ラリーン・ハンター (Lurlean Hunter 1928~1983) はアメリカ合衆国ミシシッピ州クラークスデイル生まれの女性ジャズ・歌手。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】
sell

【以下コンテンツ】


Lurlean Hunter / Blue and Sentimental sell Lurlean Hunter / Blue and Sentimental

Recorded :
August 12, 1960
August 23, 1960

Personnel :
Lurlean Hunter (vo)
Jimmy Giuffre (arr, cond)
Jimmy Jones (p)
Jim Hall (g)
Harry Edison (tp)
Bud Freeman (ts)
Rudy Rutherford (cl)
George Duvivier (b)
Trigger Alpert (b)
Don Lamond (ds)

Song name :
01. Blue Turning Grey Over You
02. If You Could See Me Now
03. My Kinda Love
04. Crazy He Calls Me
05. Just Imagine
06. Blue and Sentimental
07. The Song Is You
08. Then I'll Be Tired Of You
09. Fool That I Am
10. We'll Be Together Again
11. As Long As I Live

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メインコメント : ラリーン・ハンター (Lurlean Hunter 1928~1983) はアメリカ合衆国ミシシッピ州クラークスデイル生まれの女性ジャズ・歌手。
アルバムはラリーン・ハンター、1960年8月12日と23日の録音。
共演者は、編曲と指揮がジミー・ジュフリー、ピアノがジミー・ジョーンズ、ギターがジム・ホール、トランペットがハリー・スィート・エディション、テナーサックスがバド・フリーマン、クラリネットがルディ・ラザフォード、ベースがジョージ・デュヴィヴィエとトリガー・アルパート、ドラムがドン・ラモンド。
黒人女性歌手独特のアクの強さがない。
白人歌手のような、ソフトで柔らかな歌声。
飾らない雰囲気がいい。
ジミー・ジュフリーの編曲と指揮で、百戦練磨のマスター級の共演者がビシッと従っているのが魅力的。
(青木高見)

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コメント : アルバムはラリーン・ハンター、1960年8月12日と23日の録音。共演者は、編曲と指揮がジミー・ジュフリー、ピアノがジミー・ジョーンズ、ギターがジム・ホール、トランペットがハリー・スィート・エディション、テナーサックスがバド・フリーマン、クラリネットがルディ・ラザフォード、ベースがジョージ・デュヴィヴィエとトリガー・アルパート、ドラムがドン・ラモンド。黒人女性歌手独特のアクの強さがない。白人歌手のような、ソフトで柔らかな歌声。飾らない雰囲気がいい。ジミー・ジュフリーの編曲と指揮で、百戦練磨のマスター級の共演者がビシッと従っているのが魅力的。
(青木高見)




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