青木高見のジャズコレクション Sarah Vaughan (vo) サラ・ヴォーン


寸評
サラ・ヴォーン (Sarah Vaughan 1924年3月27日~1990年4月3日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州ニューアーク生まれの女性ジャズ歌手。
声量は温かく情熱的、どんなジャンルの歌も自分のものにして歌ってしまう、ずば抜けた技量が特徴といえる。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Sarah Vaughan / Sarah Vaughan Sarah Vaughan / Sarah Vaughan

Recorded :
December 16, 1954
December 18, 1954

Personnel :
Sarah Vaughan (vo)
Jimmy Jones (p)
Clifford Brown (tp)
Paul Quinichette (ts)
Herbie Mann (fl)
Joe Benjamin (b)
Roy Haynes (ds)

Song name :
01. Lullaby of Birdland
02. April in Paris
03. He's My Guy
04. Jim
05. You're Not the Kind
06. Embraceable You
07. I'm Glad There Is You
08. September Song
09. It's Crazy

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : サラ・ヴォーン (Sarah Vaughan 1924年3月27日~1990年4月3日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州ニューアーク生まれの女性ジャズ歌手。
アルバムはサラ・ヴォーン、1954年12月16日・18日の録音、マーキュリー・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがジミー・ジョーンズ、トランペットがクリフォード・ブラウン、テナーサックスがポール・クイニシェット、フルートがハービー・マン、ベースがジョー・ベンジャミン、ドラムがロイ・へインズ。
サラ・ヴォーンの歌唱は天性のジャズ・センスに加え、幅広い声域、豊かな声量、総合的な歌唱力と全てが並外れている。
凄いのはチャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーに直接指導を受け、ビバップを歌唱に活かした事。
アルバムではトランペットのクリフォード・ブラウンの参加が価値を更に高めている。
女性ジャズ・ヴォーカリスト御3家、ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーン、その1人とされる歌唱を存分に楽みたい。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはサラ・ヴォーン、1954年12月16日・18日の録音、マーキュリー・レーベルからのリリース。共演者は、ピアノがジミー・ジョーンズ、トランペットがクリフォード・ブラウン、テナーサックスがポール・クイニシェット、フルートがハービー・マン、ベースがジョー・ベンジャミン、ドラムがロイ・へインズ。サラ・ヴォーンの歌唱は天性のジャズ・センスに加え、幅広い声域、豊かな声量、総合的な歌唱力と全てが並外れている。凄いのはチャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーに直接指導を受け、ビバップを歌唱に活かした事。アルバムではトランペットのクリフォード・ブラウンの参加が価値を更に高めている。女性ジャズ・ヴォーカリスト御3家、ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーン、その1人とされる歌唱を存分に楽みたい。
(青木高見)





Sarah Vaughan / In The Land Of Hi-Fi (826 454-2) Sarah Vaughan / In The Land Of Hi-Fi (826 454-2)

Recorded : October 25, 1955

Personnel :
Sarah Vaughan (vo)
[The Ernie Wilkins orchestra]
Ernie Wilkins (arr, cond)
Jimmy Jones (p)
Turk Van Lake (g)
Ernie Royal (tp)
Bernie Glow (tp)
Cannonball Adderley (as)
Sam Marowitz (as)
Jerome Richardson (fl, ts)
Kai Winding (tb)
J. J. Johnson (tb)
Joe Benjamin (b)
Roy Haynes (ds)

Song name :
01. Over the Rainbow
02. Soon
03. Cherokee
04. I'll Never Smile Again
05. Don't Be on the Outside
06. How High the Moon
07. It Shouldn't Happen to a Dream
08. Sometimes I'm Happy
09. Maybe
10. An Occasional Man
11. Why Can't I?
12. Oh My

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : サラ・ヴォーン (Sarah Vaughan 1924年3月27日~1990年4月3日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州ニューアーク生まれの女性ジャズ歌手。
アルバムはサラ・ヴォーン、1955年10月25日の録音、エマーシー・レーベルからのリリース。
バックは、アーニー・ウィルキンス・オーケストラ。
編成は。
編曲と指揮がアーニー・ウィルキンス、ピアノがジミー・ジョーンズ、トランペットがアーニー・ロイヤル、アルトサックスがキャノンボール・アダレイ、フルートとテナーサックスがジェローム・リチャードソン、トロンボーンがカイ・ウィンディングとJJジョンソン、ベースがジョー・ベンジャミン、ドラムがロイ・へインズほか。
演奏は、マスター級のメンバーによる重厚なサウンドをバックに溌剌(はつらつ)としたサラ・ヴォーンがいい。
もう、このレベルになると何の心配もなく流れる音に身をまかせたい。
(青木高見)





Sarah Vaughan / At Mister Kelly's Sarah Vaughan / At Mister Kelly's

Recorded : August 6-8, 1957

Personnel :
Sarah Vaughan (vo)
Jimmy Jones (p)
Richard Davis (b)
Roy Haynes (ds)

Song name :
01. September In The Rain
02. Willow Weep For Me
03. Just One Of Those Things
04. Be Anything But Darling Be Mine
05. Thou Swell
06. Stairway To The Stars
07. Honeysuckle Rose
08. Just A Gigolo
09. How High The Moon
10. Dream
11. I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter
12. It's Got To Be Love
13. Alone
14. If This Isn't Love
15. Embraceable You
16. Lucky In Love
17. Dancing In The Dark
18. Poor Butterfly
19. Sometimes I'm Happy
20. I Cover The Waterfront

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : サラ・ヴォーン (Sarah Vaughan 1924年3月27日~1990年4月3日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州ニューアーク生まれの女性ジャズ歌手。
アルバムはサラ・ヴォーン、1957年8月6日・8日の録音、マーキュリー・レーベルからのリリース、シカゴの 「ミスターケリーズ (Mister Kelly's)」 でのライブ。
共演者は、ピアノがジミー・ジョーンズ、ベースがリチャード・デイヴィス、ドラムがロイ・ヘインズ。
サラ・ヴォーンの作品の中でも、円熟の歌唱とライブ臨場感が相まって何とも素晴らしい。
ベテランのバック勢も素晴らしく、あたかも、その場に居合わせたような気分に浸れる。
1957年の日本は、2月に吉田茂と佐藤栄作が自民党に入党、岸信介内閣が成立した。
12月にパ・リーグの大映と毎日が合併し大毎オリオンズとなる、立教大学を卒業した長嶋茂雄が巨人軍に入団。
日本は猛烈な勢いで戦後の復興を加速していく時期となる。
その頃アメリカでは、こんなにも優雅で、お洒落で粋なジャズを楽しんでいたのだ。
粋なジャズを聴いても、すぐ当時の日本を引き合いに出す自分は完全にダサい。
(青木高見)





Sarah Vaughan / No Count Sarah Sarah Vaughan / No Count Sarah

Recorded :
January 5, 1958
December 15, 1958
December 23, 1958

Personnel :
Sarah Vaughan (vo)
Johnny Mandel (arr)
Luther Henderson (arr)
Ronnell Bright (p)
[The Count Basie Orchestra]
Freddie Green (g)
Thad Jones (arr, tp)
Wendell Culley (tp)
Snooky Young (tp)
Joe Newman (tp)
Marshal Royal (as)
Frank Wess (as)
Frank Foster (arr, ts)
Billy Mitchell (ts)
Charlie Fowlkes (bs)
Henry Coker (tb)
Al Grey (tb)
Benny Powell (tb)
Richard Davis (b)
Sonny Payne (ds)

Song name :
01. Smoke Gets in Your Eyes
02. Doodlin'
03. Darn That Dream
04. Just One of Those Things
05. Moonlight in Vermont
06. No 'Count Blues
07. Cheek to Cheek
08. Stardust
09. Missing You

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : サラ・ヴォーン (Sarah Vaughan 1924年3月27日~1990年4月3日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州ニューアーク生まれの女性ジャズ歌手。
アルバムはサラ・ヴォーン、1958年1月5日・12月15日・23日の録音、マーキュリー・レコードからのリリース。
共演者は、カウント・ベイシーが抜けたカウント・ベイシー楽団のメンバー。
ピアノがロンネル・ブライト、ギターがフレディ・グリーン。
トランペットがサド・ジョーンズ、ウェンデル・カリー、スヌーキー・ヤング、ジョー・ニューマン。
アルトサックスがマーシャル・ロイヤル、フランク・ウェス。
テナーサックスがフランク・フォスター、ビリー・ミッチェル。
バリトン・サックスがチャーリー・フォークス。
トロンボーンがヘンリー・コーカー、アル・グレー、ベニー・パウエル。
ベースがリチャード・ディヴィス。
ドラムがソニー・ペイン。
驚いたのは、カウント・ベイシー楽団の正真正銘のフル・メンバーである事。
違うのは、ピアノのロンネル・ブライトとドラムのリチャード・ディヴィスの参加。
どうして、親分のカウント・ベイシーがいないのだろう。
まっ、それは、それで良いとして。
アルバム・タイトルは 「ノー・カウント」 でスポーツ競技などのでは、得点を数えない意味。
たぶん、カウント・ベイシーがいない意味の 「ノー・カウント」 とかけている。
ジャズの楽しみのひとつに、メンバー全員がマスター級の楽団である事、エラ、ダイナ、ジュリー、カーメン、ナンシー、ビリー、そしてサラを代表とするベテラン女性歌手を大音量で聴く事。
(青木高見)





Count Basie / Count Basie and Sarah Vaughan Count Basie / Count Basie and Sarah Vaughan

(注) このアルバムはカウント・ベイシーのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Count Basie 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
July 19, 1960
January 10–13, 1961

Personnel :
Count Basie (p, comd)
Sarah Vaughan (vo)
Joe Williams (vo) #12, #13,

[The Count Basie Orchestra]
Kirk Stuart (p)
Freddie Green (g)
Sonny Cohn (tp)
Joe Newman (tp)
Snooky Young (tp)
Thad Jones (tp, arr)
Marshal Royal (as, cl)
Frank Wess (as, ts, fl)
Frank Foster (arr,ts)
Billy Mitchell (ts)
Charlie Fowlkes (bs, fl)
Henry Coker (tb)
Al Grey (tb)
Benny Powell (tb)
Eddie Jones (b)
Sonny Payne (ds)
Ernie Wilkins (arr)

Song name :
01. Perdido
02. Lover Man
03. I Cried for You
04. Alone
05. There Are Such Things
06. Mean to Me
07. The Gentleman Is a Dope
08. You Go to My Head
09. Until I Met You
10. You Turned the Tables on Me
11. Little Man
12. Teach Me Tonight
13. If I Were a Bell
14. Until I Met You

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : カウント・ベイシー (William Count Basie 1904年8月21日~1984年4月26日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州出身のジャズ・ピアノ奏者、バンドリーダー。
サラ・ヴォーン (Sarah Vaughan 1924年3月27日~1990年4月3日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州ニューアーク生まれの女性ジャズボーカリスト。
アルバムはカウント・ベイシーとサラ・ヴォーン、1960年と1961年録音、ルーレート・レーベルからのリリース。
演奏は 「ザ・カウント・ベイシー・オーケストラ」 をバックにゴージャズに堂々と唄うサラ・ヴォーン。
9曲目の 「アンティル・アイ・メット・ユー (Until I Met You)」 は、名曲 「コーナー・ポケット」 に歌詞をつけたので題名が変わっただけ。
この時期のカウント・ベイシーもピークで、1957年から1962年のルーレット・レーベルの演奏は全てが本当に素晴らしい。
(青木高見)





Sarah Vaughan / Popular Vocal 

Hits Sarah Vaughan / Popular Vocal Hits

Recorded : 1963-1967

Personnel :
Sarah Vaughan (vo)

Song name :
01. A Lover's Concerto
02. Yesterday
03. Michelle
04. The Boy From Ipanema
05. A Taste Of Honey
06. Alfie
07. Funny
08. Everybody Loves Somebody
09. It Had Better Be Tonight
10. Moon River
11. Dear Heart
12. The Days Of Wine And Roses
13. Charade
14. The Shadow Of Your Smile
15. Darling
16. Danny Boy

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : サラ・ヴォーン (Sarah Vaughan 1924年3月27日~1990年4月3日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州ニューアーク生まれの女性ジャズ歌手。
アルバムはサラ・ヴォーン、1963年から1967年の録音、マーキュリー・レーベルの音源、日本フォノグラム株式会社からのリリース。
青木啓(ひらく)氏による日本語ライナーと英語の歌詞付き。
演目はスタンダード中心にポップスなど幅広く選曲した全16曲。
サラ・ヴォーンのズバ抜けたか歌唱にいつもながら感激、何回聴いても飽きない。
(青木高見)





Sarah Vaughan / The George Gershwin Songbook, Volume 2 Sarah Vaughan / The George Gershwin Songbook, Volume 2

Recorded : October 26, 1955 - August 15, 1964

Personnel :
Sarah Vaughan (vo)

Song name :
01. But not for me
02. Isn't it a pity
03. Of thee I sing
04. I'll build a stairway to paradise
05. Someone to watch over me
06. Bidin' my time
07. The man I love
08. How long has this been going on
09. My one and only (what am I gonna do)
10. Lorelei
11. I've got a crush on you
12. Summertime
13. Fascinatin' Rhythm
14. Maybe
15. Embraceable You

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : サラ・ヴォーン (Sarah Vaughan 1924年3月27日~1990年4月3日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州ニューアーク生まれの女性ジャズボーカリスト。
アルバムはサラ・ヴォーン、1955年から1964年にマーキュリー・レーベルに収録されたジョージ・ガーシュイン集のボリューム2。
内容は、サラ・ヴォーン渾身の歌唱でジョージ・ガーシュインを楽しめる。
ジョージ・ガーシュインの曲は特に難しいとされる。
そう思って聴くと、サラ・ヴォーンという歌手が、いかに凄い歌手かを、あらためて思う。
(青木高見)





Sarah Vaughan / Crazy And Mixed Up Sarah Vaughan / Crazy And Mixed Up

Recorded : March 1-2, 1982

Personnel :
Sarah Vaughan (vo)
Roland Hanna (p)
Joe Pass (g)
Andy Simpkins (b)
Harold Jones (ds)

Song name :
01. I Didn't Know What Time It Was
02. That's All
03. Autumn Leaves
04. Love Dance
05. The Island
06. Seasons
07. In Love in Vain
08. You Are too Beautiful

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : サラ・ヴォーン (Sarah Vaughan 1924年3月27日~1990年4月3日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州ニューアーク生まれの女性ジャズボーカリスト。
アルバムはサラ・ヴォーン、1982年3月1日・2日の録音、パブロ・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがローランド・ハナ、ギターがジョー・パス、ベースがアンディ・シンプキンス、ドラムがハロルド・ジョーンズ。
目玉は、サラ・ヴォーンの企画で、傑作とされている。
演奏は、歌に対する飽くなき探求心、高度の技術、強さと柔らかさ、ジャズ本来のスピード感とエレガントさ全てを兼ね備えている。
それに加え、超の付くベテラン勢がサポート。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはサラ・ヴォーン、1982年3月1日・2日の録音、パブロ・レーベルからのリリース。共演者は、ピアノがローランド・ハナ、ギターがジョー・パス、ベースがアンディ・シンプキンス、ドラムがハロルド・ジョーンズ。目玉は、サラ・ヴォーンの企画で、傑作とされている。演奏は、歌に対する飽くなき探求心、高度の技術、強さと柔らかさ、ジャズ本来のスピード感とエレガントさ全てを兼ね備えている。それに加え、超の付くベテラン勢がサポート。
(青木高見)





Sarah Vaughan / Brazilian Romance Sarah Vaughan / Brazilian Romance

Recorded : January, February, 1987

Personnel :
Sarah Vaughan (vo)
Milton Nascimento (vo)
George Duke (key)
Alphonso Johnson (b)
Dori Caymmi (g, arr)
Dan Huff (g)
Carlos Vega (ds)
Paulinho da Costa (per)
Hubert Laws (fl) #08Obsession
Tom Scott (lyricon) #03Love and Passion, (ts) #01Make This City Ours Tonight
Ernie Watts (as) #06Nothing Will Be as It Was
Marcio Montarroyos (flh) #02Romance, (tp) #01Make This City Ours Tonight
Chuck Domanico (b, photograph)
Siedah Garrett (background vo) #10Your Smile
Gracinha Leporace (background vo) #10Your Smile
Kate Markowitz (background vo) #10Your Smile
Gordon Marron (vln)
Barry Socher (vln)
Wilbert Nuttycombe (vln)
Robert Sanov (vln)
Jay Rosen (vln)
Shari Zippert (vln)
Ronald Folson (vln)
Irving Geller (vln)
Jean Hugo (vln)
Connie Kupka (vln)
Arthur Zadinsky (vln)
Bill Hybel (vln)
Marilyn Graham (vln)
Joseph Goodman (vln)
R. Hill (vln)
Kenneth Burward-Hoy (viola)
Gareth Nuttycombe (viola)
Marilyn H. Baker (viola)
Herschel Wise (viola)
Suzie Katayama (cello)
Larry Corbett (cello)
David Speltz (cello)
Todd Hemenway (cello)
Gayle Levant (harp)

Song name :
01. Make This City Ours Tonight
02. Romance
03. Love and Passion
04. So Many Stars
05. Photograph
06. Nothing Will Be as It Was
07. It's Simple
08. Obsession
09. Wanting More
10. Your Smile

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : サラ・ヴォーン (Sarah Vaughan 1924年3月27日~1990年4月3日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州ニューアーク生まれの女性ジャズ歌手。
アルバムはサラ・ヴォーン、1987年1月・2月の録音。
共演者は、キーボードがジョージ・デューク、ギターとアレンジがドリ・カイーミ、フルートがヒューバート・ローズ、テナーサックスがトム・スコット、アルト・サックスがアーニー・ワッツそ、パーカッションがパウリーニョ(ポーリニョ)・ダ・コスタ。
そして、曲の提供がドリ・カイーミ、セルジオ・メンデス、ダニーロ・カイミ、フェルナンド・レポレスほか。
本場、ブラジルの巨匠が参加している。
サラ・ヴォーンがブラジル音楽を歌うのは、これが初めてではないが、ここに至宝のブラジル特集を完成させた意義は大きい。
いいのは、本場ブラジル音楽のピュアな1枚として記録された事。
音を真剣に聴くもよし、BGM風に流すのもよし、いずれにせよ完成度はずば抜けて髙い。
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲