青木高見のジャズコレクション Jack Sheldon (tp, comp) ジャック・シェルドン


寸評
ジャック・シェルドン (Jack Sheldon 1931年11月30日~) はアメリカ合衆国フロリダ州ジャクソンビル生まれのジャズ・トランぺッター、歌手、作曲家。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Jack Sheldon / The Quartet And The Quintet Jack Sheldon / The Quartet And The Quintet

Recorded :
summer 1954  #04-11
spring 1955  #12-19

Personnel :
Jack Sheldon (tp)
Walter Norris (p)
Ralph Pena (b) #01-#06
Gene Gammage (ds) #01-#06
Zoot Sims (ts) #07-#14
Bob Whitlock (b) #07-#14
Lawrence Marable (ds) #07-#14

Song name :
01. Get Out Of Town
02. Ahmoore
03. Dozo (Let's Go)
04. Mad About The Boy
05. Toot Sweet
06. Jack Departs
07. What Is There To Say
08. Groovus Mentus
09. Beach-Wise
10. Palermo Walk
11. Blues
12. Irresistible You
13. Guatemala
14. Getting Sentimental Over You

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メインコメント : ジャック・シェルドン (Jack Sheldon 1931年11月30日~) はアメリカ合衆国フロリダ州ジャクソンビル生まれのジャズ・トランぺッター、歌手、作曲家。
アルバムはジャック・シェルドン1954年・55年の録音、ジャズ・ウエスト・レーベルからのリリース、ファースト。
共演者は、ピアノがウォルター・ノリス、テナーサックスがズート・シムズ、ベースがラルフ・ぺナとボブ・ホイットロック、ドラムがジーン・ギャメージ、5050年代半ばのウエスト・コーストのトランペットが冴える。
録音も短期間で、閉鎖してしまったマイナー・レーベル 「ジャズ・ウエスト」。
このレーベルの音源というだけで価値も増すというもの。
中音域を生かした、いわゆる良く歌う明るいトランペットが特徴。
イースト・コーストの黒人のトランペットを聴いた後に聴くと、よく解る。
ジャック・シェルドンの作品は少ないため、このアルバムが、まず筆頭とされる。
ちなみに3曲目の 「Dozo」 は日本に来た時の 「どうぞ」 を、そのままタイトルにしたという。
副題が 「Let's Go」。
(青木高見)




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