青木高見のジャズコレクション Joy Bryan (vo) ジョン・ブライアン




Joy Bryan / Sings Joy Bryan / Sings

Recorded : June 1957

Personnel :
Joy Bryan (vo)
Marty Paich (p, arr)
Jack Sheldon (tp)
Herb Geller (as, cl)
Ronnie Lang (as, cl, bs)
Bob Enevoldsen (cl, bass-cl, valve-trombone)
Red Mitchell (b)
Mel Lewis (ds)

Song name :
01. I Was Doing All Right
02. 'Round Midnight
03. My Shining Hour
04. When The World Was Young
05. Mississippi Mud
06. My Heart Stood Still
07. You're My Everything
08. When It's Sleepy Time Down South
09. Swinging On A Star
10. What Is There To Say?
11. Down The Old Ox Road
12. I Could Write A Book

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メインコメント : ジョン・ブライアン (Joy Bryan 生年月日不明) はアメリカ合衆国インディアナ州ニューキャッスル生まれの白人ジャズ歌手。
アルバムはジョン・ブライアン、1957年の録音、モード・レーベルからのリリース。
共演者は、アレンジとピアノがマーティ・ペイチ、トランペットがジャック・シェルドン、アルトとクラリネットがハーブ・ゲラー。
その他の管がロニー・ラングとボブ・エネボルゼン、ベースがレッド・ミッチェル、ドラムがメル・ルイス。
まず、このメンバーを見て何とも豪華、かつ技巧派が集められている。
たぶんマーティ・ペイチの尽力によるところが大きいと思う。
ジョン・ブライアン本人は、ベテラン勢を向こうに回し、臆せず堂々と歌いあげている。
虚飾の歌唱がいい。
リリース数が少ない分、アルバムの貴重性がある。
まさに女性ジャズ・ヴォーカル・コレクター泣かせの1枚。
ちなみに、アルバム・ジャケットは謎の女性画家 「エヴァ・ダイアナ」。
モード・レーベルの 「エヴァ・ダイアナ」 シリーズは駄作がない。
(青木高見)

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コメント : アルバムはジョン・ブライアン、1957年の録音、モード・レーベルからのリリース。。共演者は、アレンジとピアノがマーティ・ペイチ、トランペットがジャック・シェルドン、アルトとクラリネットがハーブ・ゲラー。その他の管がロニー・ラングとボブ・エネボルゼン、ベースがレッド・ミッチェル、ドラムがメル・ルイス。まず、このメンバーを見て何とも豪華、かつ技巧派が集められている。たぶんマーティ・ペイチの尽力によるところが大きいと思う。ジョン・ブライアン本人は、ベテラン勢を向こうに回し、臆せず堂々と歌いあげている。虚飾の歌唱がいい。リリース数が少ない分、アルバムの貴重性がある。まさに女性ジャズ・ヴォーカル・コレクター泣かせの1枚。
(青木高見)




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