青木高見のジャズコレクション Lawrence Marable (ds) ローレンス・マラブル


寸評
ローレンス・マラブル (Larance Marable 1929年5月21日~)  はアメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアンゼルス生まれのドラマー。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Lawrence Marable・ James Clay / Tennorman Lawrence Marable ・ James Clay / Tennorman

(注) このアルバムはローレンス・マラブルのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者にテナーサックスのジェームス・クレイが参加しているため 「 James Clay 」 でも同じ内容を掲載しています。

Recorded : 1956

Personnel :
Lawrence Marable (ds)
James Clay (ts)
Sonny Clark (p)
Jimmy Bond (b)

Song name :
01. The Devil And Deep Blue Sea
02. Easy Living
03. Minor Meeting
04. Airtight
05. Willow Weep For Me
06. Three Fingers NORTH
07. Lover Man
08. Marbles

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ローレンス・マラブル (Larance Marable 1929年5月21日~)  はアメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアンゼルス生まれのドラム奏者。
ジェイムズ・クレイ (James Clay 1935年9月8日~1994年1月1日) はアメリカ合衆国テキサス州ダラス生まれのジャズ・テナーサックス、フルート奏者。
アルバムはローレンス・マラブルとジェイムズ・クレイ、1956年の録音、テナーサックスの共演。
他の共演者は、ピアノがソニー・クラーク、ベースがジミー・ボンド。
西海岸のジャズドラマーというと、シェリー・マン、スタン・リービー、チコ・ハミルトンを思い出す。
個人的にローレンス・マラブルは西海岸を離れずに、ひっそりと活動をしていたせいか、何となくマイナーなイメージ。
共演では、チェット・ベイカー、ソニー・クリス、タル・ファーローほか多くに参加。
演奏は、ジェイムズ・クレイを前面に押出しているも、堅実なドラミングがいい。
演目もピアノのソニー・クラークの曲で占められ、全体にバランスのとれた極上のジャズが楽しめる。
(青木高見)

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コメント : アルバムはローレンス・マラブルとジェイムズ・クレイ、1956年の録音、テナーサックスの共演。他の共演者は、ピアノがソニー・クラーク、ベースがジミー・ボンド。西海岸のジャズドラマーというと、シェリー・マン、スタン・リービー、チコ・ハミルトンを思い出す。個人的にローレンス・マラブルは西海岸を離れずに、ひっそりと活動をしていたせいか、何となくマイナーなイメージ。共演では、チェット・ベイカー、ソニー・クリス、タル・ファーローほか多くに参加。演奏は、ジェイムズ・クレイを前面に押出しているも、堅実なドラミングがいい。演目もピアノのソニー・クラークの曲で占められ、全体にバランスのとれた極上のジャズが楽しめる。
(青木高見)





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