青木高見のジャズコレクション Booker Ervin (ts, fl) ブッカー・アーヴィン


略歴
ブッカー・アーヴィン (Booker Ervin 出生名:Booker Telleferro Ervin II 1930年10月31日~1970年7月31日) はアメリカ合衆国テキサス州デニソン生まれのジャズ・テナーサックス奏者。
タフなブルース、ゴスペルと南部の香り。
テナーが何かを話しかけてくる音色。
「ネェ~、この間の話さぁ~、聞いてくれない~」 と。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Booker Ervin / The Book Cooks Booker Ervin / The Book Cooks

Recorded : April 6, 1960

Personnel :
Booker Ervin (ts)
Tommy Flanagan (p)
Zoot Sims (ts)
Tommy Turrentine (tp)
George Tucker (b)
Dannie Richmond (ds)

Song name :
01. The Blue Book
02. Git It
03. Little Jane
04. The Book Cooks
05. Largo
06. Poor Butterfly

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ブッカー・アーヴィン (Booker Ervin 出生名:Booker Telleferro Ervin II 1930年10月31日~1970年7月31日) はアメリカ合衆国テキサス州デニソン生まれのジャズ・テナーサックス奏者。
アルバムはブッカー・アーヴィン、1960年4月6日の録音、ベツレヘム・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがトミー・フラナガン、テナーサックスがズート・シムズ、トランペットがトミー・タレンタイン、ベースのジョージ・タッカー、ドラムがダニー・リッチモンド。
この共演者を見ただけで、このアルバムから音が聴こえてきそう。
触発されてか、いつもより黒いピアノのトミフラ、それもミンガス・ワークショップの太鼓、ダニー・リッチモンド。
ベースのジョージ・タッカーは、ブッカー・アーヴィンとは共演回数も多く気心の知れた仲。
更に、意外と思われる名手ズート・シムズの参加で、二管となり重厚さが増す。
その二管の間隙をぬってストレートなトランペット、トミー・タレンタインが入ってくる。
昼に聴く音ではない、漆黒の深夜に、こっそり楽しみたい、正直なところ、独り占めしたくて人に教えたくない。
(青木高見)





Booker Ervin / That's It Booker Ervin / That's It

Recorded : January 6, 1961

Personnel :
Booker Ervin (ts)
Horace Parlan (p) (Felix Krullの変名で参加)
George Tucker (b)
Al Harewood (ds)

Song name :
01. Mojo
02. Uranus
03. Poinciana
04. Speak Low
05. Booker's Blues
06. Boo

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ブッカー・アーヴィン (Booker Ervin 出生名:Booker Telleferro Ervin II 1930年10月31日~1970年7月31日) はアメリカ合衆国テキサス州デニソン生まれのジャズ・テナーサックス奏者。
アルバムはブッカー・アーヴィン、1961年1月6日の録音、キャンディド・レーベルからのリリース、通算3枚目。
共演者は。
ピアノがホレス・パーラン、フェリックス・クルル(クリュル)の名で参加している、ブッカー・アービンとは、かつてカルテットを結成していた。
ベースがジョージ・タッカー、ファースト・アルバムの 「The Book Cooks」 も共演。
ドラムのアル・ヘアウッド、ホレス・パーランとチャールス・ミンガス・グループの時からの親友。
ブッカー・アーヴィン自身、1956年からチャールズ・ミンガスの仕事をしたので全員がミンガスの血を引くカルテットとなる。
何と饒舌な硬派なテナーだろう。
この人のテナーに幾度も力をもらった事か。
この人を聴いていると、くだらない事を考えている自分が情けなくなる。
(青木高見)





Roy Haynes / Roy Haynes And Booker Ervin Cracklin' Roy Haynes / Roy Haynes And Booker Ervin Cracklin'

(注) このアルバムはロイ・へインズのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Roy Haynes 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : April 6, 1963

Personnel :
Roy Haynes (ds)
Booker Ervin (ts)
Ronnie Mathews (p)
Larry Ridley (b)

Song name :
01. Scoochie
02. Dorian
03. Sketch of Melba
04. Honeydew
05. Under Paris Skies
06. Bad News Blues

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ロイ・へインズ (Roy Haynes 1926年3月13日~) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州生まれのジャズ・ドラマー。
ブッカー・アーヴィン (Booker Ervin 出生名:Booker Telleferro Ervin II 1930年10月31日~1970年7月31日) はアメリカ合衆国テキサス州デニソン生まれのジャズ・テナーサックス奏者。
アルバムはロイ・へインズとブッカー・アーヴィン、1963年4月6日の録音、プレスティッジ・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがロニー・マシューズ、ベースがラリー・リドレー。
オーディオのプレイボタンを押して、音が出た瞬間から独特の香りが充満する。
ロイ・へインズのリーダー作でありながら、決して誇張する事ないドラミングが凄い。
同様にブッカー・アーヴィンも決して肩を張る事なく、いつも通りに淡々と吹いてゆく。
それに、ピアノのロニー・マシューズとベースのラリー・リドレーが寄り添う。
この二人は、どちらかというと渋めのアルバムへの参加が多く、目立たないが、それでいてガッチリ仕事するミュージシャン。
つまり、メンバー全員が、極めて誇張のない、それでいて確実に決めていく。
演目の5曲目の 「 Under Paris Skies 邦題 : パリの空の下 」 はユベール・ジロー (Hubert Giraud) 作曲のシャンソン。
ここではブッカー・アーヴィンは、あまり饒舌にならずにサラリと流していく、それが何ともカッコイイ。
これからも、こういう内容のあるアルバムを一生聴き続けて行きたい。
(青木高見)





Booker Ervin / The Song Book Booker Ervin / The Song Book

Recorded : February 27, 1964

Personnel :
Booker Ervin (ts, fl)
Tommy Flanagan (p)
Richard Davis (b)
Alan Dawson (ds)

Song name :
01. Pavane Pour Une Infante Defunt
02. Come Sunday
03. All the Things You Are
04. Just Friends
05. Yesterdays
06. Our Love Is Here to Stay

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ブッカー・アーヴィン (Booker Ervin 出生名:Booker Telleferro Ervin II 1930年10月31日~1970年7月31日) はアメリカ合衆国テキサス州デニソン生まれのジャズ・テナーサックス奏者。
アルバムはブッカー・アーヴィン、1964年2月27日の録音、プレスティッジ・レーベルからのリリース、ワンホーン・スタンダード集。
共演者は、ピアノがトミー・フラナガン、ベースがリチャード・デイヴィス、ドラムがアラン・ドーソン。
テキサステナーの代表といえばデビッド・ニューマンやジェームス・クレイ、イリノイ・ジャケーが思い浮かぶ。
しかし、この人を忘れちゃていた。
そういうカテゴリーに、はめたくないが、タフなブルース、ゴスペル色が濃く南部の香りがするので、つい。
しかし、この人を聴くと、カテゴリーなど、どうでもよくなる。
ゴロゴリのテナーにコメントは無用。
聴いた後の脱力感が危険。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはブッカー・アーヴィン、1964年2月27日の録音、プレスティッジ・レーベルからのリリース、ワンホーン・スタンダード集。共演者は、ピアノがトミー・フラナガン、ベースがリチャード・デイヴィス、ドラムがアラン・ドーソン。テキサステナーの代表といえばデビッド・ニューマンやジェームス・クレイ、イリノイ・ジャケーが思い浮かぶ。しかし、この人を忘れちゃていた。そういうカテゴリーに、はめたくないが、タフなブルース、ゴスペル色が濃く南部の香りがするので、つい。しかし、この人を聴くと、カテゴリーなど、どうでもよくなる。ゴロゴリのテナーにコメントは無用。聴いた後の脱力感が危険。
(青木高見)





Sonny Stitt and Booker Ervin / Soul People Sonny Stitt and Booker Ervin / Soul People

(注) このアルバムはソニー・スティットのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Sonny Stitt 」 で同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : August 25, 1964

Personnel :
Sonny Stitt (as, ts)
Booker Ervin (ts)
Don Patterson (org)
Billy James (ds)

Song name :
01. Soul People
02. Sonny's Book
03. C-Jam Blues
04. (Medley)
  I Can't Get Started
  The Masquerade Is Over

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ソニー・スティット (Sonny Stitt 出生名 : Edward Boatner, Jr. 1924年2月2日~1982年7月22日) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン生まれのジャズ・アルト、テナーサックス奏者。
ブッカー・アーヴィン (Booker Ervin 出生名:Booker Telleferro Ervin II 1930年10月31日~1970年7月31日 )はアメリカ合衆国テキサス州デニソン生まれのジャズ・テナーサックス奏者。
アルバムはソニー・スティットとブッカー・アーヴィン、1964年8月25日の録音、プレスティッジ・レーベルからのリリース。
その他の共演者は、オルガンがドン・パターソン、ドラムがビリー・ジェームス。
演奏は、テナーバトルは無い、お互いに尊重し、譲り合いの様な、のどかなソウル・ジャズが、何ともいい。
メロディーの吹き終わりの音が、女性が甘える様な 「ネェ~」 と聴こえるのがブッカー・アーヴィン。
どちらも、素晴らしいサックスで、うっとりしてしまう。
話がソニー・スティットになるが、この人を聴いて、いつも思うのは、すごい勉強家だという事。
自分のテナーを、決して独りよがりさせず、多くのミュージシャンと精力的に共演してきた実績が物語る。
100枚を超えるアルバムは、一定の水準以上だから、更に驚く。
有名でない地味なアルバムにソニー・スティットの真価が隠されている。
(青木高見)





Booker Ervin / Structurally Sound Booker Ervin / Structurally Sound

Recorded : December 14-16, 1966

Personnel :
Booker Ervin (ts)
John Hicks (p)
Charles Tolliver (tp)
Red Mitchell (b)
Lenny McBrowne (ds)

Song name :
01. Berkshire Blues  (Randy Weston)
02. Dancing in the Dark  (Howard Dietz, Arthur Schwartz)
03. Stolen Moments  (Oliver Nelson)
04. Franess  (Charles Tolliver)
05. Boo's Blues  (Booker Ervin)
06. You're My Everything  (Harry Warren, Mort Dixon, Joe Young)
07. Deep Night  (Charles Henderson, Rudy Vallee)
08. Take the "A" Train  (Billy Strayhorn)
09. Shiny Stockings  (Frank Foster) [Bonus track on CD reissue}
10. White Christmas  (Irving Berlin) [Bonus track on CD reissue}
11. Franess" [alternate take]  (Charles Tolliver) [Bonus track on CD reissue}
12. Deep Night" [alternate take]  (Henderson, Vallee) [Bonus track on CD reissue}

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ブッカー・アーヴィン (Booker Ervin 出生名 : Booker Telleferro Ervin II 1930年10月31日~1970年7月31日) はアメリカ合衆国テキサス州デニソン生まれのジャズ・テナーサックス奏者。
アルバムはブッカー・アーヴィン、1966年12月14日から16日の録音、パシフィック・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがジョン・ヒックス、トランペットがチャールス・トリヴァー、ベースがレッド・ミッチェル、ドラムがレニー・マクブラウン。
アルバムタイトルは 「Structurally Sound」 、ストラクチュアリーとは、構造的に、構造上、構造に関してという意味。
演奏は、個人的に、あまり構造的さを感じない。
むしろ、いつもの迫力は影をひそめ、まっとう過ぎて物足りない。
その代わりと言っては何だが、ピアノのジョン・ヒックスが抜群にいい。
今回のCDリリースでボーナス・トラックが4曲加わった事で、全12曲となる。
以下、演目の作曲者を明記した。
01. Berkshire Blues  (Randy Weston)
02. Dancing in the Dark  (Howard Dietz, Arthur Schwartz)
03. Stolen Moments  (Oliver Nelson)
04. Franess  (Charles Tolliver)
05. Boo's Blues  (Booker Ervin)
06. You're My Everything  (Harry Warren, Mort Dixon, Joe Young)
07. Deep Night  (Charles Henderson, Rudy Vallee)
08. Take the "A" Train  (Billy Strayhorn)
09. Shiny Stockings  (Frank Foster) [Bonus track on CD reissue}
10. White Christmas  (Irving Berlin) [Bonus track on CD reissue}
11. Franess" [alternate take]  (Charles Tolliver) [Bonus track on CD reissue}
12. Deep Night" [alternate take]  (Henderson, Vallee) [Bonus track on CD reissue}
ちょっとバラバラな感じがするが、10曲目の 「White Christmas ホワイト・クリスマス」 はご愛嬌といったところか。
(青木高見)





Booker Ervin / Booker 'N' Brass Booker Ervin / Booker 'N' Brass

Recorded : September 12, 1967

Song No, Recorded, Personnel :
[#04, #06, #09, #10, #11]   Rec : September 12, 1967
Booker Ervin (ts)
Kenny Barron (p)
Charles Tolliver (tp)
Ray Copeland (tp)
Freddie Hubbard (tp)
Richard Williams (tp)
Garnett Brown (tb)
Bennie Green (tb)
Benjamin Powell (b-tb)
Reginald Johnson (b)
Lenny McBrowne (ds)

[#01, #02, #05]  September 13, 1967
Booker Ervin (ts)
Kenny Barron (p)
Martin Banks (tp)
Ray Copeland (tp)
Richard Williams (tp)
John (Johnny) Coles (tp)
Bennie Green (tb)
Britt Woodman (tb)
Benjamin Powell (b-tb)
Reginald Johnson (b)
Lenny McBrowne (ds)

{#03, #07, #08]  September 14, 1967
Booker Ervin (ts)
Kenny Barron (p)
Martin Banks (tp)
Ray Copeland (tp)
Freddie Hubbard (tp)
Richard Williams (tp)
Garnet Brown (tb)
Bennie Green (tb)
Reginald Johnson (b)
Lenny McBrowne (ds)

Song name :
01. East Dallas Special
02. Salt Lake City
03. Do You Know What It Means to Miss New Orleans?
04. L.A. After Dark
05. Kansas City
06. Baltimore Oriole
07. Harlem Nocturne
08. I Left My Heart in San Francisco
09. St. Louis Blues
10. L.A. After Dark [Alternate Take 3] Bonus track on CD reissue
11. L.A. After Dark [Alternate Take 7] Bonus track on CD reissue

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ブッカー・アーヴィン (Booker Ervin 出生名 : Booker Telleferro Ervin II 1930年10月31日~1970年7月31日) はアメリカ合衆国テキサス州デニソン生まれのジャズ・テナーサックス奏者。
アルバムはブッカー・アーヴィン、1967年9月12日から14日の録音、パシフィック・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがケニー・バロン、トランペットがチャールズ・トリヴァー、レイ・コープランド、フレディー・ハバード、リチャード・ウィリアムス、レイ・コープランド、ジョニー・コールズ、トロンボーンがガーネット・ブラウン、ベニー・グリーン、ベースがレジー(レジナルド)・ジョンソン、ドラムがレニー・マクブラウンほか。
以下、録音日と曲番。
1967年9月12日 #04, #06, #09, #10, #11
1967年9月13日 #01, #02, #05
1967年9月14日 #03, #07,#08
アルバム・タイトルが 「ブッカー・ン・ブラス」 その名の通り大勢のブラス。
特にフレディー・ハバード、チャールズ・トリヴァー、リチャード・ウィリアムスほかトランペットの陣容が凄い。
こういう事も出来るブッカー・アーヴィンを世に知らしめた一枚。
普段は饒舌(じょうぜつ)なテナーが、この時は趣(おもむき)が違う。
気が付いたのは演目のタイトルで、ダラス、ニューオリンズ、カンサス・シティ、サンフランシスコなど地名になっていて趣向を凝らしている。
(青木高見)





Booker Ervin / The in between Booker Ervin / The in between

Recorded : January 12, 1968

Personnel :
Booker Ervin (ts, fl)
Richard Williams (tp)
Bobby Few Jr. (p)
Cevera Jeffries Jr. (b)
Lenny McBrowne (ds)

Song name :
01. The In Between
02. The Muse
03. Mour
04. Sweet Pea
05. Largo
06. Tyra

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ブッカー・アーヴィン (Booker Ervin 出生名:Booker Telleferro Ervin II 1930年10月31日~1970年7月31日) はアメリカ合衆国テキサス州デニソン生まれのジャズ・テナーサックス奏者。
アルバムはブッカー・アーヴィン、1968年1月12日の録音、ブルーノートからの初リーダー作、4283番。
共演者は、ピアノがボビー・フュー、トランペットがリチャード・ウィリアムス、ベースがシーヴィラ・ジェフリーズ、ドラムがレニー・マクブラウン。
ブッカー・アーヴィン後期の作品となるが、39歳で昇天してしまったので後期というしかない。
「これだけは、どうしても伝えたいんだ」 の妥協の無い愚直のテナー。
個人的に、トランペットのリチャード・ウィリアムスの参加が何とも嬉しい。
ブッカー・アーヴィンの蟻地獄にハマッタら、もう抜け出せない。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはブッカー・アーヴィン、1968年1月12日の録音、ブルーノートからの初リーダー作、4283番。共演者は、ピアノがボビー・フュー、トランペットがリチャード・ウィリアムス、ベースがシーヴィラ・ジェフリーズ、ドラムがレニー・マクブラウン。ブッカー・アーヴィン後期の作品となるが、39歳で昇天してしまったので後期というしかない。「これだけは、どうしても伝えたいんだ」 の妥協の無い愚直のテナー。ブッカー・アーヴィンの蟻地獄にハマッタら、もう抜け出せない。
(青木高見)




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