青木高見のジャズコレクション Bennie Green (tb) ベニー・グリーン


寸評
ベニー・グリーン (Bennie Green 1923年4月16日~1977年3月23日) はアメリカ合衆国シカゴ生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
ちなみに同姓同名のピアニストのベニー・グリーンは 「Benny Green」 でスペルが違う。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Bennie Green / Bennie Green Bennie Green / Bennie Green

Recorded : March 1960

Personnel :
Bennie Green (tb)
Sonny Clark (p)
Jimmy Forrest (ts)
George Tucker (b)
Alfred Dreares (ds)
Joseph Gorgas (per)

Song name :
01. Sometimes I'm Happy
02. Cool Struttin'
03. Solitude
04. Sonny's Crip
05. Blue Minor
06. And That I Am So in Love

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メインコメント : ベニー・グリーン (Bennie Green 1923年4月16日~1977年3月23日) はアメリカ合衆国シカゴ生まれのジャズ・トロンボーン奏者。
アルバムはベニー・グリーン、1960年3月の録音、タイム・レーベルの音源、販売元 ポニー キャニオン、発売元 株式会社エム アンド アイ カンパニーよりリリース。
共演者は、ピアノがソニー・クラーク、テナーサックスがジミー・フォレスト、ベースがジョージ・タッカー、ドラムがアルフレッド・ドリアーズ、コンガとボンゴがジョー・ゴルガス。
おもしろいもので、コレクションした、あるミュージシャンのCDを聴く回数と、そのミュージシャンの人気と知名度は比例しないのがジャズ。
トロンボーンという楽器は、歴史も古く多くのミュージシャンがいる。
思いつくところでは、JJジョンソン、カーティス・フラー、ジャック・ティーガーデン、グレン・ミラーなど。
ただ、彼らは技巧すぎて、気楽に聴けない。
その点、このベニー・グリーンなどは、肩をはらずに聴けるのがいい。
このアルバムに関して言えば、ピアノがソニー・クラーク、十八番 「Cool Struttin'」 ほか2曲を聴ける。
ゆったりとした暖かな音色がベニー・グリーンの特徴。
ここでも気心知れた仲間と楽しげに演奏している気分がいい。
ちなみに同姓同名のピアノのベニー・グリーンは 「Benny Green」 でスペルが違う。
(青木高見)




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