青木高見のジャズコレクション George Benson (g. vo.) ジョージ・ベンソン


略歴
ジョージ・ベンソン (George Benson 1943年3月22日~) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれのジャズ・フュージョンのギタリスト、歌手。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】
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【以下コンテンツ】


George Benson / Love Remembers George Benson / Love Remembers

Recorded : 1993

Personnel :
George Benson (g, vo)
Hubert Laws (fl)
Kirk Whalum (sax)
Randy Brecker (flh)
Phil Upchurch (g)
Jeff Mironov (g)
Wah Wah Watson (g)
William Bryant (key)
Richard Tee (key)
Bob James (p)
Abe Laboriel (b)
Freddie Washington (b)
Nathan East (b)
John Patitucci (b)
Ndugu Chancler (ds)
Omar Hakim (ds)
Bill Summers (per)
Paulinho Da Costa (per)
Brian McKnight (b-vo)
others

Song name :
01. I'll Be Good To You
02. Got To Be There
03. My Heart Is Dancing
04. Love Of My Life
05. Kiss And Make Up
06. Come Into My World
07. Love Remembers
08. Willing To Fight
09. Somewhere Island
10. Lovin' On Borrowed Time
11. Lost In Love
12. Calling You

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メインコメント : ジョージ・ベンソン(George Benson 1943年3月22日~)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれのジャズ・フュージョンのギタリスト、歌手。
アルバムはジョージ・ベンソン、1993年の録音で豪華ゲストを向かえ普段のジョージ・ベンソンらしさを抑えて、よりアダルト・コンテンポラリーに仕上げた一枚。
ジョージ・ベンソンはデビューから毎年ほぼ二ないし三枚のペースでアルバムを出し続けてきている。
商業的な事はさて置き、厳しい音楽業界の中にあってアルバムを出し続けていく音楽魂が凄い。
今や世界の屈指のミュージシャンになった背景には、天性もあるが人並み以上の努力を感じる。
12曲目「Calling You」は、映画バグダッドカフェの主題歌もジョージ・ベンソンの手にかかれば一味違うものとなる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジョージ・ベンソン、1993年の録音で豪華ゲストを向かえ普段のジョージ・ベンソンらしさを抑えて、よりアダルト・コンテンポラリーに仕上げた一枚。
12曲目「Calling You」は、映画バグダッドカフェの主題歌もジョージ・ベンソンの手にかかれば一味違うものとなる。
(青木高見)




George Benson / Give Me the Night George Benson / Give Me the Night

Recorded : 1980

Personnel :
George Benson (g, vo)
Lee Ritenour (g, arr)
Louis Johnson (b)
Abraham Laboriel (b)
John Robinson (ds)
Greg Phillinganes (key)
Herbie Hancock (el-p, syn)
Richard Tee (syn, b)
Michael Boddicker (syn)
Paulinho de Costa (perc)
Kim Hutchcroft (sax,fl)
Larry Williams (sax,fl)
Jerry Hey (tp,arr)
Patti Austin (background vocals)
Diva Gray (background vocals)
Jocelyn Brown (background vocals)
Tom Bahler (background vocals)
Jim Gilstrap (background vocals)
Quincy Jones (arr)
David Foster (arr)
Rod Temperton (arr)
Marty Paich (arr)
Tom Bahler (arr)

Song name :
01. Love X Love
02. Off Broadway
03. Moody's Mood
04. Give Me the Night
05. What's on Your Mind
06. Dinorah, Dinorah
07. Love Dance
08. Star of a Story (X)
09. Midnight Love Affair
10. Turn Out the Lamplight

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メインコメント : ジョージ・ベンソン(George Benson 1943年3月22日~)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれのジャズ・フュージョンのギタリスト、歌手。
アルバムはジョージ・ベンソン、1980年の録音でファーストが1964年「George Benson / Jack McDuff」なので、デビューして16年ほど経過した演奏。
2012年をディスコグラフィで換算するとちょうど中間に位置している。
「ブリージン」に次ぐセールスをマークした影にはクインシー・ジョーンズのプロデュースも貢献している。
多彩な共演者の多さとジョージ・ベンソンの個性をより明確化させている。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジョージ・ベンソン、1980年の録音でファーストが1964年「George Benson / Jack McDuff」なので、デビューして16年ほど経過した演奏。
当時日本ではアイドルブームの到来で松田聖子や近藤真彦がデビューした年。
海外ではクリストファー・クロスのセイリングが流行った時と重なる。
(青木高見)




George Benson / Breezin' George Benson / Breezin'

Recorded : 9/11/1972

Personnel :
George Benson (g)
Tommy Lipuma (prod)
Claus Ogerman (arr, cond)
Ralph MacDonald (per)
Jorge Dalto (clavinet, p)
Phil Upchurch (g)
Stanley Banks (b)
Ronnie Foster (mini moog, ep)
Harvey Mason (ds)

Song name :
01. Breezin'
02. This Masquerade
03. Six to Four
04. Affirmation
05. So This Is Love?
06. Lady

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メインコメント : ジョージ・ベンソン(George Benson 1943年3月22日~)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれのジャズ・フュージョンのギタリスト、歌手。
アルバムはジョージ・ベンソン、1972年録音。
1964年ファースト「George Benson / Jack McDuff」から8年経過した演奏。
ギターソロとスキャットをシンクロさせ、独特の高揚感を打ち出す音で爆発的ヒットした一枚。
日本は空前のフュージョンブーム、皆がこの音に酔いしれた。
カーステレオも流行し、かっこいい音楽をというブームに拍車をかけた。
今、聴いてもしっかりした音作りは陳腐化しない。
また、影のヒットマン、アレンジャーのクラウス・オガーマンの存在も忘れてはいけない。
ジョージ・ベンソンが偉いのは、このアルバムの後に続々とアルバムをリリースしていった。
そして、今なお現役。
ジャズ史にも名を残すギタリストとして活躍している。
ちなみに、クラビネットを弾いている「Jorge Dalto」はホルヘ・ダルトと読む。
(青木高見)

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コメント : アルバムはジョージ・ベンソン、1972年録音、1964年ファースト「George Benson / Jack McDuff」から8年経過した演奏。
ギターソロとスキャットをシンクロさせ、独特の高揚感を打ち出す音が爆発的ヒットした。
日本では空前のフュージョンブームのさなか、皆がこの音に酔いしれた。
(青木高見)




George Benson / Tenderly George Benson / Tenderly

Recorded : 1989

Personnel and Song name :
01. You Don't Know What Love Is
George Benson (g. vo)
McCoy Tyner (p)
Ron Carter (b)
Louis Hayes (ds)

02. Stella By Starlight
George Benson (g)
McCoy Tyner (p)
Ron Carter (b)
Herlin Riley (ds)

03. Stardust
George Benson (g. vo)
McCoy Tyner (p)
Ron Carter (b)
Herlin Riley (ds)

04. The Mambo Inn
George Benson (g. vo)
McCoy Tyner (p)
Ron Carter (b)
Herlin Riley (ds)
Lenny Castro (perc)

05. Here There And Everywhere
George Benson (g. vo)
McCoy Tyner (p)
Ron Carter (b)
Herlin Riley (ds)
Lenny Castro (perc)

06. This Is All I Ask
George Benson (vo)
McCoy Tyner (p)
Ron Carter (b)
Louis Hayes (ds)

07. Tenderly
George Benson (g)

08. I Cpuld Write A Book
George Benson (g)
McCoy Tyner (p)
Ron Carter (b)
Al Foster (ds)

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メインコメント : ジョージ・ベンソン(George Benson 1943年3月22日~)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれのジャズ・フュージョンのギタリスト、歌手。
アルバムはジョージ・ベンソン、1989年の録音。
共演者がピアノがマッコイ・タイナー、ベースがロン・カーター、ドラムがルイ・ヘイズやアル・フォスターほか。
豪華なサポート陣もみのがせない。
選曲もスタンダード中心にリラックスした雰囲気でBGMとして気楽に楽しめる。
(青木高見)

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コメント : アルバムはジョージ・ベンソン、1989年の録音。
共演者がピアノがマッコイ・タイナー、ベースがロン・カーター、ドラムがルイ・ヘイズやアル・フォスターほか。
豪華なサポート陣もみのがせない。
選曲もスタンダード中心にリラックスした雰囲気でBGMとして気楽に楽しめる。
(青木高見)




George Benson / Irreplaceable George Benson / Irreplaceable

Recorded : 6/8/2004

Personnel :
George Benson (g. vo)
Chyne (vo)
Nakiea (vo)
Joshua Thompson (produce, g, key, syn, b, programming)
Rex Rideout (key, programming)
Herman Jackson (key)
Bobby Douglas (key)
Richard Bona (b, back-vo)
Roberto Vally (b)
Paulinho Da Costa (per)
etc

Song name :
01. Six Play
02. Whole Man
03. Irreplaceable
04. Loving Is Better Than Leaving
05. Strings of Love
06. Cell Phone
07. Black Rose
08. Stairway To Love
09. Reason For Breathing
10.Missing You

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジョージ・ベンソン(George Benson 1943年3月22日~)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれのジャズ・フュージョンのギタリスト、歌手。
アルバムはジョージ・ベンソン、たぶん通算57枚目だと思うが、ジョシュア・トンプソン・プロデュースによる2004年の作品。
タイトル「Irreplaceable」は「掛け替えのない」。
ひさびさに近年のジョージ・ベンソンが聴きたくなった。
ジョージ・ベンソンのデビュー当時は自分も若かった。
いわばジョージ・ベンソンの曲いっしょに年齢を重ねてきている。
複雑な思いで冒頭の「Six Play」に耳をこらす。
たがわず伸びやかなジョージ・ベンソンの唄声。 スローミディアムテンポの選曲といい全てに成熟した大人なの音。
芸暦40年、ますます冴えるわたる演奏に、いぶし銀の凄さと最新のデジタル機器による透けるように美しい音。
もいこうなると、最後のアルバムまでジョージ・ベンソンと付き合うしかない。
(青木高見)

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コメント : アルバムはジョージ・ベンソン、たぶん通算57枚目だと思うが、ジョシュア・トンプソン・プロデュースによる2004年の作品。
ひさびさに近年のジョージ・ベンソンが聴きたくなった。
複雑な思いで冒頭の「Six Play」に耳をこらす。
たがわず伸びやかなジョージ・ベンソンの唄声。 スローミディアムテンポの選曲といい全てに成熟した大人なの音。
芸暦40年、ますます冴えるわたる演奏に、いぶし銀の凄さと最新のデジタル機器による透けるように美しい音に感激。
(青木高見)




George Benson / Twice the love George Benson / Twice the love

Recorded : 1988

Personnel :
George Benson (g. vo)
Preston Glass (key)
Claude Gaudette (key)
Wayne Lewis (key)
Barry Eastmond (key)
David Garfield (key)
Jay Graydon (synth)
Randy Kerber (synth)
Eric Rehl (synth)
Jason Miles (synth)
David Lewis (synth)
Abe Laboriel (b)
Neil Stubenhaus (b)
Marcus Miller (b)
Wayne Brathwaite (b)
Mike Baird (ds)
Terry Silverlight (ds)
Lenny Gastro (per)
Bashiri Johnson (per)
Angel Rogers (back vo)
Alex Brown (back vo)
Cliff Dowson (back vo)
Frankie Blue (back vo)
Bill Champlin (back vo)
Jason Scheff (back vo)
Sidah Garrett (back vo)
Phil Perry (back vo)
Nichie Harris (back vo)
Cindy Mizelle (back vo)
Vanessa Thomas (back vo)
Yolanda Lee (back vo)
Andrey Wheeler (back vo)
Genobia Jeter (back vo)
Ethel Beatty Barnes (back vo)
Phillip Ballou (back vo)
Thomas Flammia (back vo)

Song name :
01. Twice The Love
02. Starting All Over
03. Good Habit
04. Everybody Does It
05. Living On Borrowed Love
06. Let's Do It Again
07. Stephanie
08. Tender Love
09. You're Still My Baby
10. Until You Believe
11. Let Go

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジョージ・ベンソン(George Benson 1943年3月22日~)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれのジャズ・フュージョンのギタリスト、歌手。
アルバムはジョージ・ベンソン、計算だと通算41枚目だと思う。
1988年の作品で根底にジャズの香りがあって、かつて確立した独自のギター奏法にゆるぎないヴォーカルと最新のブラコンとの融合!?
しっかし、よくもコンスタントにアルバムを出し続けられるものと関心する。
また、いっこうに演奏の質が落ちないどころか、益々年輪を重ねて凄さを増す。
書ききれないほどの共演者を集めている。
悪いとは言わないが、多すぎるのも。
たぶん、胸を貸しているのだろう。
ここまで来たら、一日でも永く音楽活動を続けてほしい、これが正直なファンの願い。
落ち着いたらライブも見たい。
(青木高見)




George Benson / It's Uptown George Benson / It's Uptown

Recorded :
02/09/1966 #01, #04、#05, #08, #11,
03/15/1966 #07, #09, #10,
? #02, #03, #06,

Personnel :
George Benson (g, vo)
Ronnie Cuber (bs) [Ron Cuber]
Lonnie Smith (org)
Jimmy Lovelace (ds)

Song name :
01. Clockwise
02. Summertime
03. Ain't That Peculiar
04. Jaguar
05. Willow Weep For Me
06. A Foggy Day
07. Hello Birdie
08. Bullfight
09. Stormy Weather
10. Eternally
11. Myna Bird Blues

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジョージ・ベンソン(George Benson 1943年3月22日~)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれのジャズ・フュージョンのギタリスト、歌手。
アルバムはジョージ・ベンソン、1966年録音でオルガン、バリトンサックスをバックにソウルフルな一枚。
共演者はバリトン・サックスがロニー・キューバー、オルガンがロニー・スミス、ドラムがジミー・ラブレース。
かなり個性の強いバック陣をもろともせず、この頃にすでに個性が完成していることに驚きを感じる。
これから躍進をとげていくことを、本人がどのように考えていたか興味がある。
サブタイトルに「The Most Exciting New Guitarist on the Jazz scene today」。
「今のジャズシーンで最もエキサイティングな新しいギタリスト」とある。
ジャケットの自信満々の顔もすでに大物の貫禄を感じる。
ジャズの聴き方にデビュー当時の原石のような演奏を聴く楽しみがある。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジョージ・ベンソン、1966年録音でオルガン、バリトンサックスをバックにソウルフルな一枚。
共演者はバリトン・サックスがロニー・キューバー、オルガンがロニー・スミス、ドラムがジミー・ラブレース。
かなり個性の強いバック陣をもろともせず、この頃にすでに個性が完成していることに驚きを感じる。
これから躍進をとげていくことを、本人がどのように考えていたか興味がある。
サブタイトルに「The Most Exciting New Guitarist on the Jazz scene today」。
「今のジャズシーンで最もエキサイティングな新しいギタリスト」とある。
ジャケットの自信満々の顔もすでに大物の貫禄を感じる。
ジャズの聴き方にデビュー当時の原石のような演奏を聴く楽しみがある。
(青木高見)




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