青木高見のジャズコレクション Chet Atkins (g) チェット・アトキンス


寸評
チェット・アトキンス (Chet Atkins 出生名 : Chester Burton Atkins 1924年6月20日~2001年6月30日) はアメリカ合衆国テネシー州ラットレル生まれのギタリスト。
基本はカントリー・ミュージシャンだが、ジャズ、ブルース、ロックにも通用する多彩なギターが特徴。
当、サイトでもジャズ・ギタリストの1人として掲載。
(青木高見)

【INDEX (リーダー・アルバム)】


【以下コンテンツ】


Chet Atkins / The Best Of Chet Atkins (BVCM-37327) Chet Atkins / The Best Of Chet Atkins (BVCM-37327)

Recorded : ?

Personnel :
Chet Atkins (g)

Song name :
01. メイン・ストリート・ブレイクダウン
02. サウス
03. インディアナ
04. アラバマ・ジュビリー
05. キャラバン
06. ブルースの誕生
07. 12番街のラグ
08. ギャロッピング・オン・ザ・ギター
09. 映画 「第三の男」 のテーマ
10. レインボウ
11. カントリー・ジェントルマン
12. ミスター・サンドマン
13. シルヴァー・ベル
14. ニュー・スパニッシュ・トゥー・ステップ
15. ハートエイク
16. スウィート・ジョージア・ブラウン
17. チャップリン・イン・ニュー・シューズ
18. ヤケティ・アックス
19. 貨物列車
20. オレンジ・ブロッサム・スペシャル

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メインコメント : チェット・アトキンス (Chet Atkins 出生名 : Chester Burton Atkins 1924年6月20日~2001年6月30日) はアメリカ合衆国テネシー州ラットレル生まれのギタリスト。
アルバムはチェット・アトキンスのベスト盤。
デビュー当時のジャンルはカントリーだが、今ではジャンルにとらわれないマルチ・ギタリストとされている。
当アルバムの演目は全20曲、チェット・アトキンスのスタートとしては、やはり、こういうベストがいい。
それにしても、なんと素晴らしいギターワークだろう。
見事な技巧の上に、聴いていて自然に心が温まる、これがこの人の最大の特長かもしれない。
(青木高見)





Chet Atkins ・ Mark Knopfler / Neck And Neck (CK45307) Chet Atkins ・ Mark Knopfler / Neck And Neck (CK45307)

Recorded : October 9, 1990

Personnel :
Chet Atkins (g, vo)
Mark Knopfler (g, vo, prod)
Floyd Cramer (p)
Vince Gill (backing-vo)
Mark O'Connor (fiddle, mandolin)
Paul Franklin (steel-g, pedabro, dobro)
Edgar Meyer (b)
Steve Wariner (b)
Guy Fletcher (b, ds, key)
Larrie Londin (ds)

Song name :
01. Poor Boy Blues
02. Sweet Dreams
03. There'll Be Some Changes Made
04. Just One Time
05. So Soft, Your Goodbye
06. Yakety Axe
07. Tears
08. Tahitian Skies
09. I'll See You in My Dreams
10. The Next Time I'm in Town

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メインコメント : チェット・アトキンス (Chet Atkins 出生名 : Chester Burton Atkins 1924年6月20日~2001年6月30日) はアメリカ合衆国テネシー州ラットレル生まれのギタリスト。
マーク・ノップラー (Mark Knopfler 本名 : Mark Freuder Knopfler 1949年8月12日~) イギリス・スコットランド・グラスゴー生まれの、ギタリスト、ソングライター、音楽プロデューサー。
アルバムはチェット・アトキンス、1990年10月9日の録音、コロムビア・レコードからのリリース。
共演者は、プロデュース、ギター、ヴォーカルがマーク・ノップラーほか。
物事、全てに言える事だが、その道の達人は人に感動を与える達人でもある。
こと音楽共演でもジャンルを越境してもピタリと合う。
このマーク・ノップラーにしてもしかり。
個人的にはロックバンドの 「ダイア・ストレイツ」 で、独特なフィンガー・ピッキングに魅了された。
そんな氏が、チェット・アトキンスをプロデュース、自らもギターとヴォーカルの共演をしている。
アルバム・タイトルがいい 「ネック・アンド・ネック (Neck And Neck)」 、もちろんギターのネックの事だと思う。
まさか、首とか襟(えり)では意味が通らない。
演奏は、カントリー色が強め、聴いていて気分がいい。
弾いている本人達が演奏をトコトン楽しんでいるのが、なにより素晴らしい。
(青木高見)





Chet Atkins / C.G.P. E-East Tennessee Christmas (CK39003) Chet Atkins / C.G.P. E-East Tennessee Christmas (CK39003)

(注) このアルバムはチェット・アトキンスのリーダーアルバム扱いとしています。
クリスマス特集のため 「 クリスマス特集 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1998

Personnel :
Chet Atkins (g)

Song name :
01. Jingle Bell Rock
02. White Christmas
03. Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow
04. Winter Wonderland
05. The Christmas Song
06. I'll Be Home For Christmas
07. East Tennessee Christmas
08. Do You Hear What I Hear?
09. The Little Drummer Boy
10. God Rest Ye Merry Gentlemen
11. Silent Night
12. Away In A Manger

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : チェット・アトキンス (Chet Atkins 出生名 : Chester Burton Atkins 1924年6月20日~2001年6月30日) はアメリカ合衆国テネシー州ラットレル生まれのギタリスト。
アルバムはチェット・アトキンスのクリスマス特集、1998年、ソニー・ミュージック・エンターテインメントからのリリース。
チェット・アトキンスの柔らかなギターの音色がクリスマスの時期にベストマッチング。
(青木高見)




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