青木高見のジャズコレクション Claus Ogerman (arr, cond)


寸評
クラウス・オガーマン (Claus Ogerman 1930年4月29日~) はポーランド・ラティボー(当時はドイツ領)に生まれの作曲家、編曲家、プロデューサー、ピアニスト。
1958年には米国に移住しトップ・アレンジャーとなる。
ストリングスの美しさには定評あり。
アントニオ・カルロス・ジョビンの 「WAVE」、ジョージ・ベンソンの 「ブリージン」、マイケル・フランクスの 「スリーピング・ジプシー」 など多くの作品を手がけた。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Claus Ogerman / Featuring Michael Brecker Claus Ogerman / Featuring Michael Brecker

(注) このアルバムはクラウス・オガーマンのリーダーアルバム扱いとしています。
マイケル・ブレッカーがフィーチャーされているため 「 Michael Brecker 」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : January 1988 - April 1990

Personnel :
Claus Ogerman (comp, cond)
Larry Rosen (executive producer)
Dave Grusin (executive producer)
Tommy LiPuma (producer)
Alan Pasqua (key) #01-#04,
Robben Ford (g) #01, #02,
Dean Parks (g) #01-#04,
Michael Brecker (ts) #01-#04,
Randy Brecker (tp, flh) #01, #02, #04,
Abraham Laboriel (b) #03, #04,
Eddie Gomez (b) #05,
Marcus Miller (b) #01, #02,
Steve Gadd (ds) #05,
Vinnie Colaiuta (ds) #01-#04,
Paulinho Da Costa (per) #01-#04,

Song name :
01. Corfu
02. Lyricosmos
03. After the Flight
04. Adonia
05. Boulevard Tristesse

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント :  アルバムはクラウス・オガーマン、1988年1月から1990年4月の録音、全曲クラウス・オガーマンによる作曲、GRPレーベルからのリリース。
邦題は 「ブルヴァール・トリステス」 。
共演者は、テナーサックスがマイケル・ブレッカー、トランペットとフリューゲル・ホーンがランディー・ブレッカー、キーボードがアラン・パスクア、ギターがロベン・フォード、ベースがマーカス・ミラーとエディ・ゴメス、ドラムがスティーヴ・ガッド、パーカッションがパウリーニョ・ダ・コスタほか大勢。
ひところ、これを外に持ち出して聴いていた時期があった。
特に自然の中で耳にする音楽はジャンルを飛び越えて素晴らしい感動を与えてくれた。
ここでは、絶好調の今は亡きマイケル・ブレッカーと、超一流のアーティストが難解なクラウス・オガーマンの曲をサラリと演奏してしまう。
何よりも全体のバランスがとれている。
また、曲を取り込んで外に出よう。
(青木高見)

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コメント : アルバムはクラウス・オガーマン、1988年1月から1990年4月の録音、全曲クラウス・オガーマンによる作曲、GRPレーベルからのリリース。邦題は 「ブルヴァール・トリステス」 。共演者は、テナーサックスがマイケル・ブレッカー、トランペットとフリューゲル・ホーンがランディー・ブレッカー、キーボードがアラン・パスクア、ギターがロベン・フォード、ベースがマーカス・ミラーとエディ・ゴメス、ドラムがスティーヴ・ガッド、パーカッションがパウリーニョ・ダ・コスタほか大勢。ひところ、これを外に持ち出して聴いていた時期があった。特に自然の中で耳にする音楽はジャンルを飛び越えて素晴らしい感動を与えてくれた。ここでは、絶好調の今は亡きマイケル・ブレッカーと、超一流のアーティストが難解なクラウス・オガーマンの曲をサラリと演奏してしまう。何よりも全体のバランスがとれている。また、曲を取り込んで外に出よう。 (青木高見)




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