青木高見のジャズコレクション Wes Montgomery (g) ウェス・モンゴメリー


寸評
ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
ウェス・モンゴメリー兄弟とは、次男のモンク・モンゴメリー、三男がウェス・モンゴメリー、四男がバディ・モンゴメリー。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Wes Montgomery / Way Out Wes Wes Montgomery / Way Out Wes

Recorded :
[Disk 1]  April 1958 amd October 1959
[Disk 2]  December 12nd, 1957 and April 22nd 1958

Personnel :
[Disk 1]
Wes Montgomery (g)
Buddy Montgomery (p)
Pony Poindexter (as)
Harold Lang (ts)? Harold Land では?
Monk Montgomery (el-b)
Tony Bazley (ds)
Louis Hayes (ds)

[Disk 2]
Wes Montgomery (g)
Richie Crabtree (p)
Joe Bradley (p)
Buddy Montgomery (vib)
Freddie Hubbard (tp)
Wayman Atkinson (ts)
Alonzo Johnson (ts)
Monk Montgomery (el-b)
Paul Parker (ds)
Benny Barth (ds)

Song name :
[Disk 1]
01. Far Wes
02. Leila
03. Old Folks
04. Wes' Tune
05. Hymn For Carl
06. Montgomeryland Funk
07. Stompin' At The Savoy
08. Monk's Shop
09. Summertime
10. Falling In Love With Love
11. Renie

[Disk 2]
01. Sound Carrier
02. Bud's Beaux Arts
03. Bock To Bock
04. Billie's Bounce
05. Lois Ann
06. All The Things You Are
07. Fingerpickin'
08. Stranger In Paradise
09. Baubles, Bangles And Beads
10. Not Since Ninevah

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、1957年から1959年の録音、ノット・ナウ・ミュージックからのリリース。
共演者は。ピアノとヴァイヴがバディ・モンゴメリー、アルトサックスがポニー・ポインデクスター、エレクトリックベースがモンク・モンゴメリー、ドラムがトニー・バズレーとルイ・ヘイズほか。
ウェブで調べると、ディスク1が 「Montgomeryland」、ディスク2が 「The Montgomery Brothers And Five Others」。
ところが、本来はディスク1が 「Far Wes」、ディスク2が 「Fingerpickin'」 らしい。
今は亡きウェス・モンゴメリー、演奏が少しでも多く聴けて大満足。
(青木高見)





Wes Montgomery / The Wes Montgomery Trio Wes Montgomery / The Wes Montgomery Trio

Recorded :
October 5, 1959 #01-#03, #05, #08, #09
October 6, 1959 #04, #06, #07, #10, #11

Personnel :
Wes Montgomery (g)
Mel Rhyne (org)
Paul Parker (ds)

Song name :
01. 'Round Midnight
02. Yesterdays
03. The End Of A Love Affair
04. Whisper Not
05. Ecaroh
06. Satin Doll (Take 7)
07. Missile Blues (Take 6)
08. Too Late Now
09. Jingles
10. Satin Doll (Take 5)
11. Missile Blues (Take 5)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、1959年10月5日・6日の録音、リヴァーサイド・レーベルからのリリース、初リーダー作。
共演者は、オルガンがメルヴィン・ライン、ドラムがポール・パーカー。
キャノンボール・アダレイがリヴァーサイドのオリン・キープニュースに 「インディアナポリスに凄いギタリストがいる」 という話から、トントン拍子で録音に至ったという。
演奏は、初リーダー作ながらジャズ・ギター・アルバムとして完成している。
聴き出しの一音が鳴り響いた一瞬から空気が一変する。
ウェス・モンゴメリーの個性のギターがここちいい。
もしタイムマシンがあったら、ウェス・モンゴメリー・トリオが出演していたインディアナポリス 「Turf Bar」 「Missile Room」 に行ってライブを見てみたい。
(青木高見)





Wes Montgomery / The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery Wes Montgomery / The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery

Recorded :
January 26, 1960
January 28, 1960

Personnel :
Wes Montgomery (g)
Tommy Flanagan (p)
Percy Heath (b)
Albert Heath (ds)

Song name :
01. Airegin
02. D-Natural Blues
03. Polka Dots And Moonbeams
04. Four On Six
05. West Coast Blues
06. In Your Own Sweet Way
07. Mr. Walker (Renie)
08. Gone With The Wind

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、1960年1月26日と28日の録音、リヴァーサイド・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがトミー・フラナガン、ベースがパーシー・ヒース、ドラムがアルバート・ヒース。
タイトルの 「Incredible」 を直訳すると 「途方もない様」。
意味は、もちろんウェス・モンゴメリーの絶頂テクニックの事だろう。
今までまったく聴いた事のない驚異のギターワーク。
たぶんリヴァーサイドのオリン・キープニュースはぶっ飛んだに違いない。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはウェス・モンゴメリー、1960年1月26日と28日の録音、リヴァーサイド・レーベルからのリリース。共演者は、ピアノがトミー・フラナガン、ベースがパーシー・ヒース、ドラムがアルバート・ヒース。タイトルの 「Incredible」 を直訳すると 「途方もない様」。意味は、もちろんウェス・モンゴメリーの絶頂テクニックの事だろう。今までまったく聴いた事のない驚異のギターワーク。たぶんリヴァーサイドのオリン・キープニュースはぶっ飛んだに違いない。
(青木高見)





Wes Montgomery / Movin' Along Wes Montgomery / Movin' Along

Recorded : October 12, 1960

Personnel :
Wes Montgomery (g, bass-guitar)
Victor Feldman (p)
James Clay (fl, ts)
Sam Jones (b)
Louis Hayes (ds)

Song name :
01. Movin' Along
02. Tune-Up
03. Tune-Up (Take 9)
04. I Don't Stand A Ghost Of A Chance With You
05. Sandu
06. Body And Soul
07. Body And Soul (Take 2)
08. So Do It!
09. Says You

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、1960年10月12日の録音。
共演者は、ピアノがビクター・フェルドマン、フルートとテナーサックスがジェームス・クレイ、ベースがサム・ジョーンズ、ドラムがルイ・ヘイズ。
思ってもみないメンバーの顔合わせに興味をそそられる。
録音時ウェス・モンゴメリー37歳、この頃より人気が急上昇していく。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはウェス・モンゴメリー、1960年10月12日の録音。共演者は、ピアノがビクター・フェルドマン、フルートとテナーサックスがジェームス・クレイ、ベースがサム・ジョーンズ、ドラムがルイ・ヘイズ。思ってもみないメンバーの顔合わせに興味をそそられる。録音時ウェス・モンゴメリー37歳、この頃より人気が急上昇していく。
(青木高見)





Wes Montgomery / Groove Yard (The Montgomery Brothers) Wes Montgomery / Groove Yard (The Montgomery Brothers)

Recorded : January 3, 1961

Personnel :
Wes Montgomery (g)
Buddy Montgomery (p)
Monk Montgomery (b)
Bobby Thomas (ds)

Song name :
01. Back To Back (Bock To Bock)
02. Groove Yard
03. If I Should Lose You
04. Delirium
05. Just For Now
06. Doujie
07. Heart Strings
08. Remember
09. Back To Back (Bock To Bock) (take 1)
10. Doujie (take 7)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、1961年1月3日の録音、モンゴメリー兄弟のソウルでファンキーな作品。
メンバーは、三男のウェス・モンゴメリーに、ピアノがバディ・モンゴメリー、1930年1月30日生まれ、次男。
ベースのモンク・モンゴメリー、1921年10月10日生まれ、四男
そして兄弟ではないドラムのボビー・トーマス。
ジャズ界で3兄弟というと、ジョーンズ兄弟やヒース兄弟が有名だがモンゴメリー兄弟も強烈に印象付けられた。
録音時期は、前年に 「The Incredible」 「Movin' Along」。
同年に 「Groove Yard」、翌年に 「Full House」 と名盤がめじろ押し。
(青木高見)





Wes Montgomery / So Much Guitar! Wes Montgomery / So Much Guitar!

Recorded : August 4, 1961

Personnel :
Wes Montgomery (g)
Hank Jones (p)
Ron Carter (b)
Lex Humphries (ds)
Ray Barretto (conga)

Song name :
01. Twisted Blues
02. Cotton Tail
03. I Wish I Knew
04. I'm Just a Lucky So-and-So
05. Repetition
06. Somethin' Like Bags
07. While We're Young
08. One for My Baby

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、1961年8月4日の録音、 リヴァーサイド・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがハンク・ジョーンズ、ベースがロン・カーター、ドラムがレックス・ハンフリーズ、コンガがレイ・バレット。
この時期、ウェス・モンゴメリーは多くの有名ミュージシャンと共演をしている。
中でも、この正統派のピアノのハンク・ジョーンズ、ベースのロン・カーターの共演は見逃せない。
演奏は、十八番(おはこ)のオクターブ奏法は使わずシングル・ノートで演奏している。
今ではユーチューブで、ピックを使わない親指で弦を爪弾く奏法を見る事ができる。
(青木高見)





George Shearing / George Shearing And The Montgomery Brothers George Shearing / George Shearing And The Montgomery Brothers

(注) このアルバムはジョージ・シアリングのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 George Shearing 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : October 9-10, 1961

Personnel :
George Shearing (p)
Wes Montgomery (g)
Buddy Montgomery (vib)
Monk Montgomery (b)
Walter Perkins (ds) #01-#06, #08-#12
Armando Peraza (bongos, conga) #06, #07, #13-#14
Ricardo Chimelis (bongos, conga, timbales) #06, #07, #13-#14 #06, #07, #13-#14

Song name :
01. Love Walked In
02. Love Walked In [Take 1]
03. Love for Sale
04. No Hard Feelings
05. Enchanted
06. Stranger in Paradise
07. The Lamp Is Low
08. Double Deal
09. And Then I Wrote
10. Darn That Dream
11. Darn That Dream [Take 1]
12. Lois Ann
13. Mambo in Chimes
14. Mambo in Chimes [Take 1]

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジョージ・シアリング (George Shearing 1919年8月13日~2011年2月14日) は英国ロンドン生まれのジャズピアニスト、作曲家、バンドマスター。
ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはジョージ・シアリング、モンゴメリー兄弟、1961年10月9日・10日の録音。
共演者は、三男のウェス・モンゴメリー、ビブラフォンの四男バディ・モンゴメリー、ベースの次男モンク・モンゴメリー、ドラムがウォルター・パーキンス、パーカッションがアルマンド・ペラサほか。
所持しているのは、後にリリースされたデジタル・リマスター盤14曲入りのCD。
いつもの落ち着きと気品のあるジョージ・シアリングのピアノが幾分、楽しげに跳ねている。
よほど、ウェス・モンゴメリーと共演できたことが嬉しかったと思う。
(青木高見)





Milt Jackson (vib) / Bags Meets Wes Milt Jackson (vib) / Bags Meets Wes

(注) このアルバムはミルト・ジャクソンのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Milt Jackson 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : December 18-19, 1961

Personnel :
Milt Jackson (vib)
Wes Montgomery (g)
Wynton Kelly (p)
Sam Jones (b)
Philly Joe Jones (dr)

Song name :
01. S.K.J.
02. Stablemates
03. Stairway to the stars (take3)
04. Blue Roz
05. Sam Sack
06. Jingles (take9)
07. Delilah (take4)
08. Stairway to the stars (take2)
09. Jingles (take8)
10. Delilah (take3)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ミルト・ジャクソン (Milt Jackson 1923年1月1日~1999年10月9日) はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト出身のジャズ・ビブラフォン奏者。
ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはミルト・ジャクソンとウェス・モンゴメリー、1961年12月18日・19日の録音、2人の共演。
その他の共演者は、ピアノがウイントン・ケリー、ベースがサム・ジョーンズ、ドラムがフィリー・ジョー・ジョーンズ。
演奏は、リラックスした中にブルージーさがいい。
ジャケットの写真は、ミルト・ジャクソンとウェス・モンゴメリーが握手している和やかなムード。
他の人には解りえない、二人にしか通じない言語が存在している。
ちなみに、気になるのが 「MJQ」 では絶対見せないミルト・ジャクソンのリラックスした演奏もこれまたいい。
(青木高見)





Wes Montgomery / Full House Wes Montgomery / Full House

Recorded : June 25, 1962

Personnel :
Wes Montgomery (g)
Wynton Kelly (p)
Johnny Griffin (ts)
Paul Chambers (b)
Jimmy Cobb (ds)

Song name :
01. Full House
02. I've Grown Accustomed To Her Face
03. Blue 'N' Boogie
04. Cariba
05. Come Rain Or Come Shine (take 2)
06. S.O.S. (take 3
07. Come Rain Or Come Shine (take 1)
08. S.O.S. (take 2)
09. Born To Be Blue [Additional tracks not on original LP]

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、1962年6月25日の録音、バークレイの珈琲ハウス 「壷(Tsubo)」 でのライブ。
「壷(Tsubo)」 とはユニークな名前の店だ。
共演者は、ピアノがウイントン・ケリー、テナーサックスがジョニー・グリフィン、ベースがポール・チェンバース、ドラムがジミー・コブ。
何ともシブい共演者で聴く前から、もうワクワク。
演奏は、リーバーサイドのオリン・キープニュースが、満を持して望んだ一日だけの奇跡のライブとされる逸話がある。
それは、当時ライブハウス 「ブラック・ホーク」 に出ていたマイルス・デイヴィスの最高のリズム陣を連れてきたからだ。
また好不調の激しいジョニー・グリフィンが、この日はノリまくりった。
かくして最高のギグとなり、まさに 「ツボ」 を得たライブとなった。
(青木高見)





Wes Montgomery / Guitar On The Go Wes Montgomery / Guitar On The Go

Recorded : 1959–1963

Released : 1963

Personnel :
Wes Montgomery (g)
Melvin Rhyne (org)
George Brown (ds)
Jimmy Cobb (ds)
Paul Parker (ds)

Song name :
01. The Way You Look Tonight  [Alternate take]
02. The Way You Look Tonight
03. Dreamsville
04. Geno
05. Missile Blues
06. For All We Know
07. Fried Pies
08. Unidentified Solo Guitar

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、1959年から1963年の録音、1963年 リヴァーサイド・レーベルからのリリース。
共演者は、オルガンがメルヴィン・ライン、ドラムがジョージ・ブラウン、ジミー・コブ、ポール・パーカー。
何といっても、ギター、オルガン、ドラムのトリオ。
この編成が、一番ウェス・モンゴメリーがキテくれる。 カッコ良すぎて、下手なコメントは不要。
以下、演目の作曲者を明記した。 01. The Way You Look Tonight" [Alternate take]  /  Jerome Kern, Dorothy Fields
02. The Way You Look Tonight  /  Kern, Fields
03. Dreamsville  /  Ray Evans, Jay Livingston, Henry Mancini
04. Geno  /  Wes Montgomery
05. Missile Blues  /  Montgomery
06. For All We Know  /  J. Fred Coots, Sam M. Lewis
07. Fried Pies  /  Montgomery
08. Unidentified Solo Guitar  /  Montgomery
(青木高見)





Wes Montgomery / Fusion! Wes Montgomery / Fusion!

Recorded : April 18-19, 1963

Personnel :
Wes Montgomery (g)
Jimmy Jones (arr, cond)
Gene Orloff (concertmaster)
Hank Jones (p)
Dick Hyman (p)
Kenny Burrell (g)
Phil Bodner (woodwinds)
Milt Hinton (b)
Osie Johnson (ds)
Additionally the strings

Song name :
01. All The Way
02. Pretty Blue (Take 2)
03. In The Wee Small Hours Of The Morning
04. Prelude To A Kiss
05. The Girl Next Door
06. My Romance
07. God Bless The Child (Take 4)
08. Tune Up (Take 5)
09. Somewhere
10. Baubles, Bangles And Beads
11. Pretty Blue (Take 1)
12. God Bless The Child (Take 2)
13. Tune Up (Take 2)
14. Tune Up (Take 4)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、1962年4月18日・19日の録音。
演奏は、ストリング・オーケストラの共演、気品に満ちた癒しの逸品。
ジャズ・ミュージシャンとして 「ストリングス物」 のオファーが来たら一流とされる。
と言うのは、かつて、チャーリー・パーカー、クリフォード・ブラウン、スタン・ゲッツなどが作品を残している。
ここでは、普段とは趣向とは違うウェス・モンゴメリーが素晴らしい。
思えば、後にリリースしていくCTI作品の、さきがけの様に感じた。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはウェス・モンゴメリー、1962年4月18日・19日の録音。演奏は、ストリング・オーケストラの共演、気品に満ちた癒しの逸品。ジャズ・ミュージシャンとして 「ストリングス物」 のオファーが来たら一流とされる。と言うのは、かつて、チャーリー・パーカー、クリフォード・ブラウン、スタン・ゲッツなどが作品を残している。ここでは、普段とは趣向とは違うウェス・モンゴメリーが素晴らしい。思えば、後にリリースしていくCTI作品の、さきがけの様に感じた。
(青木高見)





Wes Montgomery / Boss Guitar Wes Montgomery / Boss Guitar

Recorded : April 22, 1963

Personnel :
Wes Montgomery (g)
Mel Rhyne (org)
Jimmy Cobb (ds)

Song name : 01. Besame Mucho
02. Dearly Beloved
03. Days Of Wine And Roses
04. The Trick Bag
05. Canadian Sunset
06. Fried Pies
07. The Breeze And I
08. For Heaven's Sake
09. Besame Mucho (Take 2)
10. Fried Pies (Take 1)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、1963年4月22日の録音。
共演者は、オルガンがメル・ライン、ドラムがジミー・コブ。
メル・ラインはリリース順でいくと久々の登場、ドラムのジミー・コブは前年の 「Full House」 での参加。
ジャズ界で 「ボス」 と言えば、テナーのジーン・アモンズ。
ギターでは、やはりウェス・モンゴメリーか。
演目は、一見するとバラエティすぎると思うが卓越した選曲眼に驚かされる。
自分の演奏に対して神経質な位こだわったとされるウェス・モンゴメリー、別テイクも多く存在してファンにとっては嬉しいかぎり。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはウェス・モンゴメリー、1963年4月22日の録音。共演者は、オルガンがメル・ライン、ドラムがジミー・コブ。メル・ラインはリリース順でいくと久々の登場、ドラムのジミー・コブは前年の 「Full House」 での参加。ジャズ界で 「ボス」 と言えば、テナーのジーン・アモンズ。ギターでは、やはりウェス・モンゴメリーか。演目は、一見するとバラエティすぎると思うが卓越した選曲眼に驚かされる。自分の演奏に対して神経質な位こだわったとされるウェス・モンゴメリー、別テイクも多く存在してファンにとっては嬉しいかぎり。
(青木高見)





Wes Montgomery / Portrait of Wes Wes Montgomery / Portrait of Wes

Recorded :
October 10, 1963
November 27, 1963

Personnel :
Wes Montgomery (g)
Mel Rhyne (org)
George Brown (ds)

Song name :
01. Freddie The Freeloader
02. Lolita
03. Blues Riff
04. Dangerous
05. Yesterday's Child
06. Moanin'
07. Blues Riff (Take 7)
08. Blues Riff (Take 8)
09. Moanin' (Take 7)
10. Moanin' (Take 10)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、1963年10月10日と11月27日の録音、あと一年でリバーサイドを去る。
共演者は、オルガンがメル・ライン、ドラムがジョージ・ブラウン。
特にオルガンのメルヴィン・ラインは1959年 「The Wes Montgomery Trio」 以来の共演者。
ドラムはポール・パーカーではないにしろ、若きジョージ・ブラウンが充分に仕事をこなしている。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはウェス・モンゴメリー、1963年10月10日と11月27日の録音、あと一年でリバーサイドを去る。共演者は、オルガンがメル・ライン、ドラムがジョージ・ブラウン。特にオルガンのメルヴィン・ラインは1959年 「The Wes Montgomery Trio」 以来の共演者。ドラムはポール・パーカーではないにしろ、若きジョージ・ブラウンが充分に仕事をこなしている。
(青木高見)





Wes Montgomery / Midnight Mood Wes Montgomery / Midnight Mood

Recorded :
March 16, 1965 #03, #04, #07-#12
May 18, 1965 #03, #04, #07-#12
March 17,1966 #01, #02, #05, #06, #13

Personnel :
March 16, 1965 #03, #04, #07-#12
May 18, 1965 #03, #04, #07-#12
Wes Montgomery (g)
Don Sebesky (arr, cond)
Bob Cranshaw (b)
Helcio Milito (ds)
Grady Tate (ds)
Candido Camero (bongo and conga)
Roger Kellaway (p)
Many others

March 17,1966 #01, #02, #05, #06, #13,
Wes Montgomery (g)
Claus Ogerman (arr, cond)
Ray Barretto (conga)
Ron Carter (b)
George Devens (vib)
Many others

Song name :
01. Bumpin' On Sunset
02. The Big Hurt
03. Misty
04. Here's That Rainy Day
05. Little Child (Daddy HerDear)
06. How Insensitive
07. A Quiet Thing
08. Bumpin'
09. The Shadow Of Your Smile
10. Con Alma
11. Mi Cosa
12. My One And Only Love
13. Midnight Mood

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、1965年3月16日・17日と5月18日の録音。
クリード・テイラーがプロデュースしたアルバム 「テキーラ」 「バンピン」 「ジャスト・ウォーキン」 の中からストリング物だけをベストセレクションしたもの。
編曲は、ドン・セベスキーとクラウス・オガーマンが担当。
共演者は、ピアノがロジャー・ケラウェイ、ベースがロン・カーターとボブ・クランショウ、ドラムがグラディ・テイトほかストリングス。
ウェス・モンゴメリーは、メインストリーム・ジャズと並行して、この手のストリングス・ジャズを積極的に演奏した。
優雅で上品なストリングスをバックに、芯に力強さを秘めて、あくまでコンテンポラリーに、お洒落に響くオクターブ奏法。
広義では、後に流行するスムースジャズ (smooth jazz)に多大な影響を与えていくユニークな演奏かもしれない。
(青木高見)





Wes Montgomery / Bumpin' Wes Montgomery / Bumpin'

Recorded : May 16, 1965

Personnel :
Wes Montgomery (g)
Don Sebesky (strings arr, cond)
Roger Kellaway (p)
Bob Cranshaw (b)
Grady Tate (ds)
Candido Camero (bgo, cga)
Harold Coletta (vla)
David Schwartz (vla)
Arnold Eidus (vln)
Lewis Eley (vln)
Paul Gershman (vln)
Louis Haber (vln)
Julius Held (vln)
Harry Lookofsky (vln)
Gene Orloff (vln)
Jos Malignaggi (vln)
Sol Shapiro (vln)
George Ricci (cel)
Charies McCracken (cel)
Margaret Ross (hp)

Song name :
01. Bumpin'
02. Tear It Down
03. A Quiet Thing
04. Con Alma
05. The Shadow Of Your Smile
06. Mi Cosa
07. Here's That Rainy Day
08. Musty
09. Just Walkin' (bonus track)
10. My One And Only Love (bonus track)
11. Just Walkin' (Previously Unissued)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、M1965年5月16日の録音、ヴァーヴ・レコードからのリリース。
共演者は、アレンジと指揮がドン・セベスキー、ピアノがロジャー・ケラウェイ、ベースがボブ・クランショウ、ドラムがグラディ・テイトほか、ストリングス大勢。
最初、後にCTI・レコードを設立するクリード・テイラーがドン・セベスキーに依頼した。
リバーサイドからヴァーブに移籍したばかりのウェス・モンゴメリーのために書き下ろして欲しいというもの。
コンセプトは、個性豊かなウェス・モンゴメリーのパーカッシブなギター・サウンドに、優雅なストイングスをブレンドしては。
演目は、スタンダート曲とオリジナル曲を織り交ぜたもの。
収録は順調に進むかと思われたが、いつものウェス・モンゴメリーらしさが出ずに行きづまってしまったという。
原因は音楽教育を受けた共演者達と、正規の音楽教育を受けていない独学のウェス・モンゴメリーがコチコチになってしまったらしい。
ライナーには、編曲・指揮のドン・セベスキーが大変な思いをして、いかにアルバムを完成させたかというエピソードが載っている。
緊迫した当時の現場を知る貴重な文献ともいえる。
かくして完成したアルバムは、当時としては斬新なもので、これが後のCTI・レコードの作品に繋(つな)がった。
CTI・レコードとは、1967年、プロデューサーのクリード・テイラーによって創設された、ジャズ・レコードレーベル。
(青木高見)





(Wynton Kelly) ・ Wes Montgomery / The Complete Smokin At the Half Note Vol1 Wes Montgomery (Wynton Kelly) ・ Wes Montgomery / The Complete Smokin At the Half Note Vol1 Wes Montgomery

(注) このアルバムはウィントン・ケリーのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Wynton Kelly 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
June 24, 1965 #01, #02,
September 22, 1965 #03-#05,

Personnel :
Wynton Kelly (p)
Wes Montgomery (g)
Paul Chambers (b)
Jimmy Cobb (ds)

Song name :
01. No Blues
02. If You Could See Me Now
03. Unit 7
04. Four On Six
05. What's New

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウィントン・ケリー (Wynton Kelly 1931年12月2日~1971年4月12日) はジャマイカ生まれ、アメリカ合衆国で活躍したジャズ・ピアニスト。
ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウィントン・ケリーとギターのウェス・モンゴメリー、1965年6月と9月の録音、ニューヨークの 「ハーフ・ノート」 のライブとスタジオ録音。
その他の共演者は、ベースがポール・チェンバース、ドラムがジミー・コブ。
CD化に伴いジャケットの色が 「Vol.1」 が青なので 「青版」。
「Vol.2」 が赤いので 「赤版」と呼ばれる。
演奏は、何と言ってもウィントン・ケリーとウェス・モンゴメリーの共演につきる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはウィントン・ケリーとギターのウェス・モンゴメリー、1965年6月と9月の録音、ニューヨークの 「ハーフ・ノート」 のライブとスタジオ録音。その他の共演者は、ベースがポール・チェンバース、ドラムがジミー・コブ。CD化に伴いジャケットの色が 「Vol.1」 が青なので 「青版」。「Vol.2」 が赤いので 「赤版」と呼ばれる。演奏は、何と言ってもウィントン・ケリーとウェス・モンゴメリーの共演につきる。
(青木高見)





(Wynton Kelly) ・ Wes Montgomery / The Complete Smokin At the Half Note Vol2 Wes Montgomery (Wynton Kelly) ・ Wes Montgomery / The Complete Smokin At the Half Note Vol2 Wes Montgomery

(注) このアルバムはウィントン・ケリーのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Wynton Kelly 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : June 1965

Personnel :
Wynton Kelly (p)
Wes Montgomery (g)
Paul Chambers (b)
Jimmy Cobb (ds)

Song name :
01. No Blues
02. If You could See Me now
03. Willow Weep for Me
04. Impressions
05. Portrait of Jennie
06. The Surry with the Fringe on Top
07. Oh, You Crazy Moon
08. Four on Six
09. Misty

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウィントン・ケリー (Wynton Kelly 1931年12月2日~1971年4月12日) はジャマイカ生まれ、アメリカ合衆国で活躍したジャズ・ピアニスト。
ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウィントン・ケリーとギターのウェス・モンゴメリー、1965年6月と9月の録音、ニューヨークの 「ハーフ・ノート」 のライブとスタジオ録音。
その他の共演者は、ベースがポール・チェンバース、ドラムがジミー・コブ。
CD化に伴いジャケットの色が 「Vol.1」 が青なので 「青版」。
「Vol.2」 が赤いので 「赤版」と呼ばれる。
演奏は、何と言ってもウィントン・ケリーとウェス・モンゴメリーの共演につきる。
特に、この2人による 「ミスティ」 は、こうなる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはウィントン・ケリーとギターのウェス・モンゴメリー、1965年6月と9月の録音、ニューヨークの 「ハーフ・ノート」 のライブとスタジオ録音。その他の共演者は、ベースがポール・チェンバース、ドラムがジミー・コブ。CD化に伴いジャケットの色が 「Vol.1」 が青なので 「青版」。「Vol.2」 が赤いので 「赤版」と呼ばれる。演奏は、何と言ってもウィントン・ケリーとウェス・モンゴメリーの共演につきる。特に、この2人による 「ミスティ」 は、こうなる。
(青木高見)





Wes Montgomery / California Dreaming Wes Montgomery / California Dreaming

Recorded : September 14-16, 1966

Personnel :
Wes Montgomery (g)
Creed Taylor (prod)
Don Sebesky (arr, cond)
Herbie Hancock (p)
Bucky Pizzarelli (g)
Richard Davis (b)
Ray Barretto (per)
Grady Tate (ds)
Al Casamenti (g)
Bernie Glow (tp)
Mel Davis (tp)
Jimmy Nottingham (tp)
Wayne Andre (tb)
Johnny Messner (tb)
Bill Watrous (tb)
Stan Webb (cl, english_horn, sax)
Raymond Beckenstein (fl, piccolo, sax)
James Buffington (frh)
Jack Jennings (castanets, scratching, vib)
Don Butterfield (tuba)

Song name :
01. California Dreaming
02. Sun Down
03. Oh, You Crazy Moon
04. More, More, Amor
05. Without You
06. Winds of Barcelona
07. Sunny [alternate take]
08. Sunny
09. Green Peppers
10. Mr. Walker
11. South of the Border

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、1966年9月14日から16日の録音、ヴァーヴ・レコードからのリリース。
共演者は、編曲・指揮がドン・セベスキー、ピアノがハービー・ハンコック、ギターがバッキー・ピザレリ、ベースがリチャード・ディヴィス、ドラムがグラディ・テイト、パーカッションがレイ・バレット、その他大勢。
現在はCDに買い替えたが、このアルバムは1966年に実際にレコード店に行って買ったので特に想い出深い。
ジャケットの金髪の女性がカッコよかったので長い間、部屋に飾っていた。
あれから随分たった、聴けば青春時代の思い出が走馬灯の様によみがえる。
購入した時、加山雄三の 「お嫁においで」 「蒼い星くず」 の45回転のドーナツ盤も一緒に買った。
駒込にある小さなレコード店で、買うとスタンプを押してくれて、たまるとLPとかレコード針やレコード拭きに交換できた。
1966年の日本の邦楽はグループサウンズが台頭して、曲も明るく派手目の作品が流行(はや)り出した。
一方演歌は、逆にジメジメと、思いっきり暗い旋律だけが残っていく。
上げてみると、青江三奈 「恍惚のブルース」 、荒木一郎 「空に星があるように」 「今夜は踊ろう」 、黒沢明とロスプリモス 「ラブユー東京」 、沢たまき 「ベッドで煙草を吸わないで」 、ザ・スパイダース 「夕陽がないている」 、千昌夫 「星影のワルツ」 、マイク眞木 「バラが咲いた」 、美川憲一 「柳ヶ瀬ブルース」 、山本リンダ 「こまっちゃうナ」 、ザ・ワイルドワンズ 「想い出の渚」 など。
主な出来事といえば、南太平洋上のレッチ島でゴジラとエビラが戦った、たしかモスラも参戦したような。
コメントが、ウェス・モンゴメリーじゃなくなった。
(青木高見)





Jimmy Smith and Wes Montgomery / The Dynamic Duo Jimmy Smith and Wes Montgomery / The Dynamic Duo

(注) このアルバムはジミー・スミスのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの  「 Jimmy Smith 」  でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
September 21, 1966
September 23, 1966
September 28, 1966

Personnel :
Jimmy Smith (hammond organ)
Wes Montgomery (g)
Oliver Nelson (arr, cond)
Clark Terry (tp, flh)
Grady Tate (ds)
Ray Barretto (conga)
Bob Ashton (reeds)
Danny Bank (reeds)
Jerry Dodgion (reeds)
Jerome Richardson (reeds)
Phil Woods (reeds)
Ernie Royal (tp)
Jimmy Maxwell (tp)
Joe Newman (tp)
Jimmy Cleveland (tb)
Melba Liston (tb)
Quentin Jackson (tb)
Tony Studd (bass tb) #1, #2,
Dick Hixson (bass tb) #4,
Richard Davis (b)

Song name :
01. Down by the Riverside
02. Night Train
03. James and Wes
04. 13
05. Baby, It's Cold Outside

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス (Jimmy Smith 出生名 : James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
ウェス・モンゴメリー (John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはジミー・スミスとウェス・モンゴメリー、1966年9月の録音、マスター級の二人の共演、ヴァーヴからのリリース。
共演者は、アレンジャーがオリヴァ―・ネルソン、トランペットがクラーク・テリー、ドラムがグラディ・テイト、パーカッションがレイ・バレット。
アルバム・タイトルの 「デュオ」 とは当然この二人の事。
特にオリヴァー・ネルソンのビックバンドのアレンジが素晴らしい。
話は飛ぶが、たがいに手を絡み合わせてパンを食っているジャケットは強烈。
そういえば、ルー・ドナルドソンの 「Lou Donaldson / Gravy Train」 も食べているジャケットで意外に多い 「食っている」 アルバム。
(青木高見)





Jimmy Smith And Wes Montgomery / Further Adventures Of Jimmy And Wes Jimmy Smith And Wes Montgomery / Further Adventures Of Jimmy And Wes

(注) このアルバムはジミー・スミスのリーダーアルバム扱いとしています。
そのため 「 Jimmy Smith 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : September 21 and 28, 1966

Personnel :
Jimmy Smith (org)
Wes Montgomery (g)
Grady Tate (ds)
Ray Barretto (per)

Song name :
01. King of the Road
02. Maybe September
03. O.G.D. (aka Road Song)
04. Call Me
05. Milestones
06. Mellow Mood
07. 'Round Midnight [bonus track]

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス (Jimmy Smith 出生名 : James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはジミー・スミス、ウェス・モンゴメリー、1966年9月21日・28日の録音、ヴァーヴ・レコードの音源、日本のポリドール株式会社からのリリース、邦題 「新たなる冒険」。
その他共演者は、ドラムがグラディ・テイト、パーカッションがレイ・バレット。
ジミー・スミスとウェス・モンゴメリーの共演というとアルバム 「Jimmy Smith and Wes Montgomery / The Dynamic Duo Rec : September 21, 23, 28, 1966」 がある。
当アルバムは、録音日が同じでメンバーも同じ。
つまり、この日の収録曲からオーケストラを抜き、よりジミー・スミスとウェス・モンゴメリーの個性を強調した内容となっている。
この企画を考えたのは、たぶんプロデューサーのクリード・テイラーとアレンジャーのオリバー・ネルソンだと思う。
最初からこの企画構想があったのか、もしくはセールスを考えて追加したのかは定かではない。
どちらにしても、リスナーとしては、この2人の素晴らしい演奏が 「The Dynamic Duo」 以外に聴けたという嬉しさでいっぱい。
以下、演目の作曲者を明記した、こんな曲も演奏していたのだ。
01. King of the Road  /  Roger Miller
02. Maybe September  /  Percy Faith, Ray Evans, Jay Livingston
03. O.G.D. (aka Road Song)  /  Wes Montgomery
04. Call Me  /  Tony Hatch
05. Milestones  /  Miles Davis
06. Mellow Mood  /  Jimmy Smith
07. 'Round Midnight [bonus track]  /  Cootie Williams, Thelonious Monk, Bernie Hanighen
(青木高見)





Wes Montgomery / A Day In The Life Wes Montgomery / A Day In The Life

Recorded : July 1967

Personnel :
Wes Montgomery (g)
Creed Taylor (prod)
Don Sebesky (arr, cond)
Herbie Hancock (p)
Ron Carter (b)
Grady Tate (ds)
Ray Barretto (per)
Margaret Ross (harp)
Ray Alonge (frh)
Joe Soldo (bass-fl)
George Marge (bass-fl)
Romeo Penque (bass-fl)
Phil Bodner (woodwind)
Stanley Webb (bass-fl, woodwind)
Jack Jennings (per)
Joe Wohletz (per)
Gene Orloff (vln)
Harry Glickman (vln)
Harry Katzman (vln)
Harry Urbont (vln)
Jack Zayde (vln)
Julius Brand (vln)
Leo Krucczek (vln)
Lewis Eley (vln)
Mac Ceppos (vln)
Peter Buonconsigilio (vln)
Sylvan Shulman (vln)
Tosha Samaroff (vln)
Emanuel Vardi (viola)
Harold Coletta (viola)
Alan Shulman (celli)
Charles McCracken (celli)

Song name :
01. A Day In The Life
02. Watch What Happens
03. When A Man Loves A Woman
04. California Nights
05. Angel
06. Eleanor Rigby
07. Willow Weep For Me
08. Windy
09. Trust In Me
10. The Joker


※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、1967年7月の録音、CTIレーベルからのリリース。
共演者は、プロデューサーがクリード・テイラー、編曲と指揮がドン・セベスキー、ピアノがハービー・ハンコーク、、ベースがロン・カーター、ドラムがグラディ・テイト、パーカッションがレイ・バレット、他オーケストラ大勢。
演奏は、後期のCTIレーベル3部作の一枚。
CTIレーベル3部作とは。
1.A Day In The Life / ア・デイ・イン・ザ・ライフ 録音:1967年6月。
2.Down Here On The Ground / ダウン・ヒア・オン・ザ・グラウンド 録音:1967年12月~1968年1月。
3.Road Song / ロード・ソング 録音:1968年5月。
当時、話題になったのがタイトル曲の 「A Day In The Life」。
ビートルズのアルバム 「Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band」 でジョン・レノンが歌った曲。
それまでもビートルズのナンバーを取り上げてきたが、ここではプロデューサーのクリード・テイラーのジャズの更なる大衆化への試みがあった。
そしてそれが、見事にヒットした事に真価が隠れている。
ウェス・モンゴメリーも活動後期の演奏となり、メインストリーム・ジャズから、ストリングスをバックに優雅にオクターブ奏法を披露するスタイルに終始する。
世間は、良くも悪くも、このアルバムを新しいジャズという事で受け入れた。
その影にウェス・モンゴメリーの卓越した感性と技巧があった。
これにより、新しい客層の収獲にも成功し、セールス的に満足な結果を得た。
ここはプロデューサーであるクリード・テイラーの思惑と、斬新なアレンジとオーケストラでそれに答えたドン・セベスキーの手腕も忘れてはならない。
この事は、演奏だけのジャズも、プロデュースと編曲の時代を一般化させ、その後のジャズに大きな影響を与える事になる。
(青木高見)





Wes Montgomery / Road Song Wes Montgomery / Road Song

Recorded : May 7-9, 1968

Personnel :
Wes Montgomery (g)
Herbie Hancock (p)
Hank Jones (harpsichord, p)
Eric Leber (harpsichord, recorder)
Richard Davis (b)
Grady Tate (ds)
Ed Shaughnessy (ds)
Ray Barretto (per)
Jack Jennings (per)
Bernie Glow (tp)
Marvin Stamm (tp)
Wayne Andre (tb)
Paul Faulise (tb)
Donald Ashworth (fl, cl,oboe, recorder, english-horn)
James Buffington (frh)
Harvey Estrin (fl, recorder)
Stan Webb (fl, cl, oboe, recorder)
George Marge (fl, cl, oboe)
Don Hammond (fl, recorder)
Walter Kane (bassoon)
Bernard Krainis (recorder)
Bernard Eichen (vln)
Charles Libove (vln)
Tosha Samaroff (vln)
Charles McCracken (cello)
George Ricci (cello)
Alan Shulman (cello)
Emanuel Vardi (viola)

Song name :
01. Road Song
02. Greensleeves
03. Fly Me to the Moon
04. Yesterday
05. I'll Be Back
06. Scarborough Fair/Canticle
07. Green Leaves of Summer
08. Serene
09. Where Have All the Flowers Gone?

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはウェス・モンゴメリー、1968年5月7日から9日の録音、CTIレーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがハービー・ハンコーク、ハンク・ジョーンズ、ベースがリチャード・ディヴィス、ドラムがグラディ・テイト、パーカッションがレイ・バレット、他オーケストラ。
ウェス・モンゴメリーは1968年6月15日に心臓発作で亡くなっている、享年45歳。
本作の録音は1968年5月7日から9日の録音とういう事で、亡くなる直前。
まず、この遺作と言う事実が価値を高めてた。
ジャズ・ミュージシャン全般に共通して言える事だが、上手くて人気があると皆、短命という事実。
演奏は、後期のCTIレーベル3部作の最後の1枚。
CTIレーベル3部作とは。
1.A Day In The Life / ア・デイ・イン・ザ・ライフ 録音:1967年6月。
2.Down Here On The Ground / ダウン・ヒア・オン・ザ・グラウンド 録音:1967年12月~1968年1月。
3.Road Song / ロード・ソング 録音:1968年5月。
ウェス・モンゴメリーが死の直前、この様なイージー・リスニングの境地に達したのか。
クリード・テイラーという卓越したディレククターを得たこともさる事ながら、時代の先端を切り開いた様に思う。
メインストリーム・ジャズとは違う一見軟弱とされるこの手の演奏。
音量を上げて聴けば、力強い気迫のウェス・モンゴメリーが鮮明になる。
以下、演目の作曲者を明記した。
01. Road Song  /  Wes Montgomery
02. Greensleeves  /  Public Domain, Traditional
03. Fly Me to the Moon  /  Bart Howard
04. Yesterday  /  John Lennon, Paul McCartney
05. I'll Be Back  /  Lennon, McCartney
06. Scarborough Fair/Canticle  /  Paul Simon, Art Garfunkel, Traditional
07. Green Leaves of Summer  /  Dimitri Tiomkin, Paul Francis Webster, Montgomery
08. Serene  /  Wes Montgomery
09. Where Have All the Flowers Gone?  /  Pete Seeger
(青木高見)




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