青木高見のジャズコレクション Jimmy Smith (org) ジミー・スミス


寸評
ジミー・スミス (Jimmy Smith 出生名 : James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
最初はジャズ・ピアニストだったが、途中からハモンド・オルガンに変更した。
いわゆる 「ソウル・ジャズ」 というジャンルをオルガンで確立させた功績は大きい。
また、ハモンド・オルガンの機種で 「B-3」 の普及にも貢献した。
ファンキーでユニークなオルガン奏法は、後に続く多くのオルガン奏者に多大な影響を与えた。
生涯を通してリリースしたアルバムの数の多さは傑出している。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Jimmy Smith / At The Organ Vol.1 Jimmy Smith / At The Organ Vol.1

Recorded : February 12, 1957

Personnel :
Jimmy Smith (org)
Kenny Burrell (g)
Lou Donaldson (as)
Art Blakey (ds)

Song name :
01. Summertime
02. There's a Small Hotel
03. All Day Long
04. Yardbird Suite

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス (Jimmy Smith 出生名 : James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
アルバムはジミー・スミス、1957年2月12日の録音、ブルーノート 1551番。
共演者は、ギターがケニー・バレル、アルトサックスがルー・ドナルドソン、ドラムがアート・ブレイキー。
オルガンは足でベースを弾くためベーシストはいない。
ブルーノートの企画で、共演者を替えて3日間のセッションで、一気に5枚分を作ってしまった。
絶頂期のジミー・スミスのオルガンはもちろん、別な意味でルー・ドナルドソンのワンホーンでもある。
個人的にはブルーノートの1000番代を聴けるだけでジミー・スミスには悪いが、誰であろう大満足。
(青木高見)





Jimmy Smith / At The Organ Vol.2 Jimmy Smith / At The Organ Vol.2

Recorded : February 12-13, 1957

Personnel :
Jimmy Smith (org)
Kenny Burrell (g)
Eddie Mcfadden (g)
Lou Donaldson (as)
Art Blakey (ds)
Donald Bailey(ds)

Song name :
01. Plum Nellie
02. Billie's Bounce
03. The Duel
04. Buns A Plenty

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス (Jimmy Smith 出生名 : James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
アルバムはジミー・スミス、1957年2月12日・13日の録音、ブルーノート 1552番。
共演者は、ギターがケニー・バレルとエディ・マクファーデン、アルトサックスがルー・ドナルドソン、ドラムがアート・ブレイキーとドナルド・ベイリー。
Vol.1がブルーノート 1551番で1957年2月12日の同日録音。
ブルーノートの企画で、共演者を替えて3日間のセッションで、一気に5枚分を作ってしまう。
ジミー・スミスはもの凄い数のアルバムをリリースしており、多すぎて、正直どこを切っても同じ顔の金太郎飴(あめ)的に感じる時がある。
そのため、ジミー・スミスには悪いが、誰と共演しているかで聴いている。
あまりに多くリリースし過ぎると、一般的はこうなってしまう。
(青木高見)





Jimmy Smith / The Sermon The Complete Jimmy Smith's Super Jam Volume Two Jimmy Smith / The Sermon The Complete Jimmy Smith's Super Jam Volume Two
Song name, Recorded, Personnel :

01.'S Wonderful
Rec : August 25, 1957
Jimmy Smith (org)
Lee Morgan (tp)
Eddie McFadden (g)
Donald Bailey (ds)

02. Blue Room
Rec : August 25, 1957
Jimmy Smith (org)
Curtis Fuller (tb)
Donald Bailey (ds)

03. Lover Man
Rec : February 25, 1958
Jimmy Smith (org)
Lou Donaldson (as)
Eddie McFadden (g)
Donald Bailey (ds)

04. Confirmation
05. Au Privave
06. The Sermon
Rec : February 25, 1958
Jimmy Smith (org)
Lee Morgan (tp)
Lou Donaldson (as)
Tina Brooks (ts)
Kenny Burrell (g)
Art Blakey (ds)

07. Flamingo
Rec : February 25, 1958
Jimmy Smith (org)
Lee Morgan (tp)
Kenny Burrell (g)
Art Blakey (ds)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス (Jimmy Smith 出生名 : James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
アルバムはジミー・スミス、1957年と58年の録音、ブルーノートからのリリース、豪華ミュージシャンが参加したジャム・セッションのVol.2。
共演者は、トランペットがリー・モーガン、アルトサックスがジョージ・コールマン、テナーサッククスがティナ・ブルックス、トロンボーンがカーティス・フラー、ギターがエディ・マクファデンとケニー・バレ、ドラムがドナルド・ベイリーとアート・ブレイキー。
何とも豪華な顔ぶれだろう、それはブルーノート社主のアルフレッド・ライオンが、いかにジミー・スミスを買っていたかの証でもある。
CDの技術により、長尺のフル演奏を聴く事が出来るようになり、極上のジミー・スミスをたっぷり楽しめる。
ちなみにタイトルの 「Sermon」 は 「説教」 「小言」 のこと。
いっぽう 「鮭」 のスペルは 「Salmon」 で、変なタイトルで知っている方はお教えください。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジミー・スミス、1957年と58年の録音、ブルーノートからのリリース、豪華ミュージシャンが参加したジャム・セッションのVol.2。共演者は、トランペットがリー・モーガン、アルトサックスがジョージ・コールマン、テナーサッククスがティナ・ブルックス、トロンボーンがカーティス・フラー、ギターがエディ・マクファデンとケニー・バレ、ドラムがドナルド・ベイリーとアート・ブレイキー。何とも豪華な顔ぶれだろう、それはブルーノート社主のアルフレッド・ライオンが、いかにジミー・スミスを買っていたかの証でもある。CDの技術により、長尺のフル演奏を聴く事が出来るようになり、極上のジミー・スミスをたっぷり楽しめる。ちなみにタイトルの 「Sermon」 は 「説教」 「小言」 のこと。いっぽう 「鮭」 のスペルは 「Salmon」 で、変なタイトルで知っている方はお教えください。
(青木高見)




Jimmy Smith / Crazy Baby Jimmy Smith / Crazy Baby

Recorded : January 4, 1960

Personnel :
Jimmy Smith (org)
Quentin Warren (g)
Donald Bailey (ds)

Song name :
01. When Johnny Comes Marching Home
02. Makin' Whoopee
03. A Night in Tunisia
04. Sonnymoon for Two
05. Mack the Knife
06. What's New?
07. Alfredo

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス (Jimmy Smith 出生名 : James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
アルバムはジミー・スミス、1960年1月4日の録音、ブルーノートからのリリース。
共演者は、ギターがクウェンティン・ウォーレン、ドラムがドナルド・ベイリー。
演目はスタンダード。
いつも聴きなれた曲が、ジミー・スミスのオルガンで、まるで息を吹き返した様に蘇(よみがえ)る。
以下、演目の作曲者を明記した。
01. When Johnny Comes Marching Home  (Traditional)
02. Makin' Whoopee  (Walter Donaldson, Gus Kahn)
03. A Night in Tunisia  (Dizzy Gillespie)
04. Sonnymoon for Two  (Sonny Rollins)
05. Mack the Knife  (Bertolt Brecht, Kurt Weill)
06. What's New? (Johnny Burke, Bob Haggart)
07. Alfredo (Jimmy Smith)
(青木高見)





Jimmy Smith / Midnight Special Jimmy Smith / Midnight Special

Recorded : April 25, 1960

Personnel :
Jimmy Smith (org)
Stanley Turrentine (ts)
Kenny Burrell (g) #01, #03, #05
Donald Bailey (ds)

Song name :
01. Midnight Special
02. A Subtle One
03. Jumpin' the Blues
04. Why Was I Born?
05. One O'Clock Jump

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス (Jimmy Smith 出生名 : James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
アルバムはジミー・スミス、1960年4月25日の録音、ブルーノート 4078盤。
共演者は、ギターがケニー・バレル、テナーサックスがスタンリー・タレンタイン、ドラムがドナルド・ベイリー。
1962年3月のビルボード誌アルバム・チャート(ポップス)28位。
スタンリー・タレンタインのブルーノート初収録。
ブルーノート史上最初のビック・ヒット。
これらの事実を考えると、世間の耳は伊達(だて)ではなく、ちゃんとその意味をわかって聴いている。
ジャズ楽器の中で、異端児ともいえるオルガン。
ややもすると、メインストリーム好みのリスナーからは敬遠されがちな楽器。
これをジミー・スミスは超絶技巧により、一気にメインストリーム・ジャズの中に加えた。
その意味からも、一発勝負の即興もいいが、じっくり吟味されたオルガンの良さがわかる一枚。
(青木高見)





Jimmy Smith / Prayer Meetin' Jimmy Smith / Prayer Meetin'

Recorded : February 8, 1963

Personnel :
Jimmy Smith (org)
Stanley Turrentine (ts)
Quentin Warren (g)
Donald Bailey (ds)

Song name :
01. Prayer Meeting
02. I Almost Lost My Mind
03. Stone Cold Dead in the Market
04. When the Saints Go Marching In
05. Red Top
06. Picnickin'
07. Lonesome Road  [Bonus track on CD reissue]
08. Smith Walk  [Bonus track on CD reissue]

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス (Jimmy Smith 出生名 : James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
アルバムはジミー・スミス、1963年2月8日の録音、ブルーノート BST84164番。
例によりCDでは2曲が追加され、全8曲となる。
共演者は、テナーサックスがスタンリー・タレンタイン、ギターがクウェンティン・ウォーレン、ドラムがドナルド・ベイリー。
ジミー・スミスもスタンリー・タレンタインも根っこにブルースがあり、R&Bを得意とする二人は何を演奏してもハズレるわけがない。
それにしても、ジミー・スミスはブルーノートから可愛がられたものだ。
普通では考えられないリリース量で、個人的に、注意深く聴かないとみんな同じに聴こえてしまう時がある。
(青木高見)





Jimmy Smith / The Cat Jimmy Smith / The Cat

Recorded : April 27-29, 1964

Personnel :
Jimmy Smith (organ)
Lalo Schifrin (arr, cond)
Kenny Burrell (g)
Ernie Royal (tp)
Bernie Glow (tp)
Jimmy Maxwell (tp)
Marky Markowits (tp)
Thad Jones (tp)
Snooky Young (tp)
Billy Byers (tb)
Jimmy Cleveland (tb)
Urbie Green (tb)
Tony Studd (b-tb)
Ray Alonge (frh)
Jimmy Buffington (frh)
Earl Chapin (frh)
Bill Correa (frh)
Don Butterfield (tuba)
George Duvivier (b)
Phil Kraus (per)
Grady Tate (ds)

Song name :
01. Theme from ''Joy House''
02. The Cat
03. Basin Street Blues
04. Main Title from The Carpetbaggers
05. Chicago Serenade
06. St. Louis Blues
07. Delon's Blues
08. Blues in the Night

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス (Jimmy Smith 出生名 : James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
アルバムはジミー・スミス、1964年4月27日から29日の録音、この年ヴァーヴに移籍しリリースして大ヒット。
共演者は、アレンジと指揮が 「ミッション・インポシブル」 「燃えよ!ドラゴン」 の作曲者ラロ・シフリンと彼のオーケストラ。
ギターがケニー・バレル、トランペットがアーニー・ロイヤル、サド・ジョーンズ、スヌーキー・ヤング、トロンボーンがジミー・クリーブランド、ベースがジョージ・デュヴィヴィエ、ドラムがグラディ・テイトほか大勢。
大編成アンサンブルとジミー・スミスの取り合わせが発売当時話題になった。
購入層は、ジャズファンにとどまらず、R&Bやソウル・ファンにも広がり大当たり。
ジミー・スミスは、ブルーノートをはじめとして100枚以上をリリースしている。
その中でも、このアルバムは特に人気がある。
ちなみに、ジャズ用語で 「キャット = 猫」 はジャズマンの事。
(青木高見)





Jimmy Smith / Christmas Cookin Jimmy Smith / Christmas Cookin

(注) このアルバムはジミー・スミスのリーダーアルバム扱いとしています。
アルバムがクリスマス集のため 「マイ・クリスマスCD」 でも一覧紹介しています。  →

Recorded :
September 29, 1964
April 20, 1964
June 14-15, 1965
September 28, 1966

Song name : Recorded : Personnel :
01. God Rest Ye Merry Gentlemen
03. We Three Kings
04. The Christmas Song
05. White Christmas
Rec : September.29.1964
Jimmy Smith (org)

Ernie Royal (tp)
Bernie Glow (tp)
Danny Stiles (tp)
Joe Wilder (tp)
Joe Newman (fln)
Jimmy Cleveland (tb)
Chauncey Welsh (tb)
Paul Faulise (btb)
Tommy Mitchell (btb)
Earl Chapin (frh)
Don Corrado (frh)
Morris Secon (frh)
Jim Buffington (frh)
Harvey Phillips (tuba)
Kenny Burrell (g)
Art Davis (b)
Grady Tate (ds)
George Devens (per)
Margaret Ross (harp)
Billy Byers (arr (except #03))
Al Cohn (arr, #03)

02. Jingle Bells
06. Santa Claus Is Coming To Town
08. God Rest Ye Merry Gentlemen
Rec : April.20.1964
Jimmy Smith (organ)
Quentin Warren (g)
Bill Hart (ds)

09. Baby, It's Cold Outside
Rec : September.28.1966
Jimmy Smith (organ)
Wes Montgomery (g)
Grady Tate (ds)
Ray Barretto (per)

10. Greensleeves
Rec : June.14-15.1965
Jimmy Smith (organ)
Kenny Burrell (g)
Grady Tate (ds)

Song name :
01. God Rest Ye Merry Gentlemen
02. Jingle Bells
03. We Three Kings
04. The Christmas Song
05. White Christmas
06. Santa Claus Is Coming To Town
07. Silent Night
08. God Rest Ye Merry Gentlemen
09. Baby, It's Cold Outside
10. Greensleeves

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス (Jimmy Smith 出生名 : James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
アルバムはジミー・スミス、1964年から1966年の録音、ヴァーヴからのリリース、クリスマス特集。
共演者は、トランペットがアーニー・ロイヤル、ギターがケニー・バレル、ドラムがグラディ・テイトほか、書ききれないほど大勢。
これらの共演者の名前を見ているだけでも楽しい。
サンタに扮したジミー・スミスが、素晴らしい音楽をプレゼントしてくれる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジミー・スミス、1964年から1966年の録音、ヴァーヴからのリリース、クリスマス特集。共演者は、トランペットがアーニー・ロイヤル、ギターがケニー・バレル、ドラムがグラディ・テイトほか、書ききれないほど大勢。これらの共演者の名前を見ているだけでも楽しい。サンタに扮したジミー・スミスが、素晴らしい音楽をプレゼントしてくれる。
(青木高見)





Jimmy Smith and Wes Montgomery / The Dynamic Duo Jimmy Smith and Wes Montgomery / The Dynamic Duo

(注) このアルバムはジミー・スミスのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者にウェス・モンゴメリーが参加しているため、
【 M 】 の 「 Wes Montgomery 」 で同じ内容 (演奏家リンクなし) を掲載しています。  →

Recorded :
September 21, 1966
September 23, 1966
September 28, 1966

Personnel :
Jimmy Smith (hammond organ)
Wes Montgomery (g)
Oliver Nelson (arr, cond)
Clark Terry (tp, flh)
Grady Tate (ds)
Ray Barretto (conga)
Bob Ashton (reeds)
Danny Bank (reeds)
Jerry Dodgion (reeds)
Jerome Richardson (reeds)
Phil Woods (reeds)
Ernie Royal (tp)
Jimmy Maxwell (tp)
Joe Newman (tp)
Jimmy Cleveland (tb)
Melba Liston (tb)
Quentin Jackson (tb)
Tony Studd (bass tb) #1, #2,
Dick Hixson (bass tb) #4,
Richard Davis (b)

Song name :
01. Down by the Riverside
02. Night Train
03. James and Wes
04. 13
05. Baby, It's Cold Outside

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス (Jimmy Smith 出生名 : James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
ウェス・モンゴメリー (John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはジミー・スミスとウェス・モンゴメリー、1966年9月の録音、マスター級の二人の共演、ヴァーヴからのリリース。
共演者は、アレンジャーがオリヴァ―・ネルソン、トランペットがクラーク・テリー、ドラムがグラディ・テイト、パーカッションがレイ・バレット。
アルバム・タイトルの 「デュオ」 とは当然この二人の事。
特にオリヴァー・ネルソンのビックバンドのアレンジが素晴らしい。
話は飛ぶが、たがいに手を絡み合わせてパンを食っているジャケットは強烈。
そういえば、ルー・ドナルドソンの 「Lou Donaldson / Gravy Train」 も食べているジャケットで意外に多い 「食っている」 アルバム。
(青木高見)





Jimmy Smith And Wes Montgomery / Further Adventures Of Jimmy And Wes Jimmy Smith And Wes Montgomery / Further Adventures Of Jimmy And Wes

(注) このアルバムはジミー・スミスのリーダーアルバム扱いとしています。
双頭のウェス・モンゴメリーがいるため 「 Wes Montgomery 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : September 21 and 28, 1966

Personnel :
Jimmy Smith (org)
Wes Montgomery (g)
Grady Tate (ds)
Ray Barretto (per)

Song name :
01. King of the Road
02. Maybe September
03. O.G.D. (aka Road Song)
04. Call Me
05. Milestones
06. Mellow Mood
07. 'Round Midnight [bonus track]

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジミー・スミス (Jimmy Smith 出生名 : James Oscar "Jimmy" Smith 1925年12月8日~2005年2月8日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ノーリスタウン出身のジャズ・オルガン奏者。
ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery 出生名 : John Leslie Montgomery 1923年3月6日~1968年6月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギタリスト。
アルバムはジミー・スミス、ウェス・モンゴメリー、1966年9月21日・28日の録音、ヴァーヴ・レコードの音源、日本のポリドール株式会社からのリリース、邦題 「新たなる冒険」。
その他共演者は、ドラムがグラディ・テイト、パーカッションがレイ・バレット。
ジミー・スミスとウェス・モンゴメリーの共演というとアルバム 「Jimmy Smith and Wes Montgomery / The Dynamic Duo Rec : September 21, 23, 28, 1966」 がある。
当アルバムは、録音日が同じでメンバーも同じ。
つまり、この日の収録曲からオーケストラを抜き、よりジミー・スミスとウェス・モンゴメリーの個性を強調した内容となっている。
この企画を考えたのは、たぶんプロデューサーのクリード・テイラーとアレンジャーのオリバー・ネルソンだと思う。
最初からこの企画構想があったのか、もしくはセールスを考えて追加したのかは定かではない。
どちらにしても、リスナーとしては、この2人の素晴らしい演奏が 「The Dynamic Duo」 以外に聴けたという嬉しさでいっぱい。
以下、演目の作曲者を明記した、こんな曲も演奏していたのだ。
01. King of the Road  /  Roger Miller
02. Maybe September  /  Percy Faith, Ray Evans, Jay Livingston
03. O.G.D. (aka Road Song)  /  Wes Montgomery
04. Call Me  /  Tony Hatch
05. Milestones  /  Miles Davis
06. Mellow Mood  /  Jimmy Smith
07. 'Round Midnight [bonus track]  /  Cootie Williams, Thelonious Monk, Bernie Hanighen
(青木高見)




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