青木高見のジャズコレクション Antonio Carlos Jobim (p, g, vo) アントニオ・カルロス・ジョビン


寸評
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
20世紀のブラジル音楽を代表する作曲家。
1950年代後半、ジョアン・ジルベルト、ヴィニシウス・ヂ・モライスなどとともに、ボサノヴァを創生した一人。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【INDEX (曲提供)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Antonio Carlos Jobim and Claus Ogerman / The Composer of Desafinado, Plays Antonio Carlos Jobim and Claus Ogerman / The Composer of Desafinado, Plays

Recorded : May 9-10, 1963

Personnel :
Antonio Carlos Jobim (p, g, vo)
Claus Ogerman (arrangements and conduction)
Jimmy Cleveland (tb)
Leo Wright (fl, as)
George Duvivier (b)
Edison Machado (ds)

Song name :
01. The Girl From Ipanema
02. O Morro
03. Agua De Beber
04. Dreamer
05. Favela
06. Insensatez
07. Corcovado
08. One Note Samba
09. Meditation
10. Jazz Samba
11. Chega De Saudade
12. Desafinado

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはアントニオ・カルロス・ジョビン、1963年の録音、ほぼスタンダード化した本人の曲を、本人の演奏で聴く事ができる。
アントニオ・カルロス・ジョビンはピアノの腕も見逃せない、厳選した数少ない音でボサノヴァを表現している。
ボサノヴァの名盤とされ、時代が変っても全く陳腐化しないのが大きな特徴といえる。
なにかと喧噪な現代に於いて、安らぎと癒しの音楽は見直され、新しいファンも増えている。
(青木高見)





Antonio Carlos Jobim / The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim Antonio Carlos Jobim / The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim

(注) このアルバムはアントニオ・カルロス・ジョビンのリーダーアルバム扱いとしています。
バックのオーケストラと編曲がネルシン・リドルのため 「 Nelson Riddle 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1965

Personnel :
Antonio Carlos Jobim (p, vo, arr)
Nelson Riddle (arr, cond)

Song name :
01. She's a Carioca
02. Agua de Beber
03. Surfboard
04. Useless Landscape
05. So' Tinha de Ser Com Você
06. A Felicidade
07. Bonita
08. Favela
09. Valsa de Pôrto das Caixas
10. Samba Do Aviâo
11. Por Toda a Minha Vida
12. Dindi

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
ネルソン・リドル (Nelson Riddle 本名 : Nelson Smock Riddle, Jr. 1921年6月1日~1985年10月6日) はアメリカ合衆国ニュー・ジャージー州オラデル生まれのバンドリーダー、作曲家、アレンジャー。
アルバムはアントニオ・カルロス・ジョビンとネルソン・リドル、1965年の録音。
内容はネルソン・リドル・オーケストラによるアントニオ・カルロス・ジョビン特集、ジョビン自身のピアノと歌唱も楽しめる。
数多くのジョビンのアルバムの中でもネルソン・リドルとの共演は貴重。
ジョビンのボサノヴァとは趣(おもむき)が異なり、全体がネルソン・リドル風に仕上がり何とも癒される。
(青木高見)





Frank Sinatra / Frank Sinatra And Antonio Carlos Jobim Frank Sinatra / Frank Sinatra And Antonio Carlos Jobim

(注) このアルバムはフランク・シナトラのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Frank Sinatra 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
January 30, 1967
February 1, 1967

Personnel :
Frank Sinatra (vo)
Antonio Carlos Jobim (p, g, vo)

Song name :
01. The Girl From Ipanema
02. Dindi
03. Change Partners
04. Quiet Nights Of Quiet Stars (Corcovado)
05. Meditation
06. If You Never Come To Me
07. How Insensitive
08. I Concentrate On You
09. Baubles, Bangles And Beads
10. Once I Loved

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フランク・シナトラ (Frank Sinatra 本名 : Francis Albert "Frank" Sinatra 1915年12月12日~1998年5月14日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州ホーボーケン生まれのジャズ・ポピュラー歌手、映画俳優。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはフランク・シナトラとアントニオ・カルロス・ジョビン、1967年の1月と2月の録音、偉大な二人の共演。
歳の差はアントニオ・カルロス・ジョビンが12歳下。
アントニオ・カルロス・ジョビンは、ボサノヴァの創始者の一人だが、最初フランク・シナトラの歌唱を参考にした逸話がある。
この二人にアレンジャーのクラウス・オガーマンの参加で、更に素晴らしい作品に仕上がった。
いつもより派手さをひかえたフランク・シナトラ、柔らかな歌唱は見事にボサノバをモノにしている。
アントニオ・カルロス・ジョビンもバックコーラスに徹し、師匠であるフランク・シナトラに華を持たせている。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはフランク・シナトラとアントニオ・カルロス・ジョビン、1967年の1月と2月の録音、偉大な二人の共演。歳の差はアントニオ・カルロス・ジョビンが12歳下。アントニオ・カルロス・ジョビンは、ボサノヴァの創始者の一人だが、最初フランク・シナトラの歌唱を参考にした逸話がある。この二人にアレンジャーのクラウス・オガーマンの参加で、更に素晴らしい作品に仕上がった。いつもより派手さをひかえたフランク・シナトラ、柔らかな歌唱は見事にボサノバをモノにしている。アントニオ・カルロス・ジョビンもバックコーラスに徹し、師匠であるフランク・シナトラに華を持たせている。
(青木高見)





Antonio Carlos Jobim / Echoes of Rio Antonio Carlos Jobim / Echoes of Rio

Release : 1989

Personnel :
Antonio Carlos Jobim (p, vo, fl, arr, cond)
Miucha (vo)

Song name :
01. Turma Do Funil (No Baixo Leblon)
02. Triste Alegria
03. Aula De Matematica
04. Samba Do Carioca
05 Falando De Amor
06. Vai Levando
07. Tiro Cruzado
08. Comigo E Assim
09. Na Batucada Da Vida
10. Sei La ‘A Vida Tem Sempre Razao’
11. Pela Luz Dos Olhos Teus
12. Samba Do Aviao
13. Maninha
14. Choro De Nada
15. Dinheiro Em Penca

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
1989年のリリース。
共演者にブラジルの女性歌手のミウシャ(Miucha)本名エロイザ・ブアルキ(エロイーザとも読む)の参加が貴重。
ジョアン・ジルベルトの元の奥さんはアストラッド・ジルベルト。
その後に離婚して、このミウシャと結婚して、娘がベベウ・ジルベルト。
あらためて聴くとブラジルの音楽の懐の深さを感じずにはいられない。
(青木高見)





Eliane Elias / Plays Jobim (Blue Note) Eliane Elias / Plays Jobim (Blue Note)

(注) このアルバムはイリアーヌ・イリアスのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Eliane Elias 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : December 1989

Personnel :

Eliane Elias (p)
Eddie Gomez (b)
Jack De Johnette (ds)
Nana Vasconcelos (per)
Antonio Carlos Jobim (comp)

Song name :
01. Water Of March / Agua De Beber
02. Sabia
03. Passarim
04. Don't Ever Go Away
05. Desafinado
06. Angela
07. Children's Games
08. Dindi
09. Zingaro
10. One Note Samba
11. Don't Ever Go Away

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : イリアーヌ・イリアス (Eliane Elias 1960年3月19日~) はブラジル・サンパウロ生まれのジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
イリアーヌ・イリアスは洗練されたピアノ技術と癒しのヴォーカルでジャズ、ボサノヴァ、ポップスと幅広い演奏活動を行なっている。
アルバムは、1986年録音で同じ音源でジャケットの違う 「somethin'else盤 / TOCJ-5519」 と 「BlueNote / CDP7 93089」 がリリースされている。
共演者はベースがエディー・ゴメス、ドラムがジャック・ディ・ジョネット、パーカッシンがナナ・ヴァスコンセロス。
演奏はブラジル人である彼女が最も尊敬するアントニオ・カルロス・ジョビンの曲を心行くまでリズミカルに演奏している。
女性にしては低く少し、しゃがれた静かな唄声がブラジルの風を運んでくれる。
こんな声で耳元で「おねがい」とささやかれたら、おら~何でも言う事きくっ!
もしかして、ランディ・ブレッカーその手でっ、てかっ~!
(青木高見)





Eliane Elias / Plays Jobim (Somethin Else) Eliane Elias / Plays Jobim (Somethin Else)

(注) このアルバムはイリアーヌ・イリアスのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Eliane Elias 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : December 1989

Eliane Elias (p)
Eddie Gomez (b)
Jack De Johnette (ds)
Nana Vasconcelos (per)
Antonio Carlos Jobim (comp)

Song name :
01. Water Of March / Agua De Beber
02. Sabia
03. Passarim
04. Don't Ever Go Away
05. Desafinado
06. Angela
07. Children's Games
08. Dindi
09. Zingaro
10. One Note Samba
11. Don't Ever Go Away

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : イリアーヌ・イリアス (Eliane Elias 1960年3月19日~) はブラジル・サンパウロ生まれのジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
イリアーヌ・イリアスは洗練されたピアノ技術と癒しのヴォーカルでジャズ、ボサノヴァ、ポップスと幅広い演奏活動を行なっている。
アルバムは、1986年録音で同じ音源でジャケットの違う 「somethin'else盤 / TOCJ-5519」 と 「BlueNote / CDP7 93089」がリリースされている。
結局、同じ内容のものを二枚持つことになる。
音質は、ほぼ互角。
(青木高見)





Antonio Carlos Jobim / Familia Jobim Antonio Carlos Jobim / Familia Jobim

Recorded : 1993

Personnel : 【Banda Nova】

Antonio Carlos Jobim (arr)
Elizabeth Jobim (chorus)
Simone Caymmi (chorus)
Paula Morelenbaum (chorus)
Eveline Hecker (chorus)
Marcelo Costa (per)
Gilson Peranzzetta (p)
Danilo Caymmi (vo, fl, chorus)
Paulo Guimaraes (fl, piccolo)
Jaques Morelenbaum (b, cello, arr)
Paulo Jobim (g, chorus)
Tiao Neto = Sebastiao Costa Carvalho Neto (el-b)
Papete = Jose De Ribamar Viana (per)
Paulinho Braga = Paulo Braga (ds)

Song name :
01. guas de Maro (Waters of March)
02. O Boto
03. Matita Per
04. Correnteza
05. Passarim
06. Pato Preto
07. Sabi
08. Borzeguim
09. Estrada Do Sol
10. Chovendo Na Roseira

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
1993年の録音。
ジョビンの家族を中心としたバンド「バンダ・ノヴァ (Banda Nova)」の心温まる逸品。
ここでのアントニオ・カルロス・ジョビンはアレンジに徹している。
演奏者はピアノがジルソン・ペランゼッタ、ヴォーカルとフルートがダニーロ・カイミ、チェロがジャキス・モレレンバウム、ギターがパウロ・ジョビン、ベースがセバスチャン・ネト、ドラムがパウロ・ブラーガ。
それにコーラスの多くの女性、エリザビッチ・ジョビン、シモーニ・カイミ、パウラ・モレレンバウムほか。
かつてこのメンバーで日比谷の野音でコンサートが開かれテレビ放映された。
当時はDVDなどまだ無く、VHSで録画した。
その後DVDにダビングしたものは今ではお宝になった。
(青木高見)





Eliane Elias / Sings Jobim Eliane Elias / Sings Jobim

(注) このアルバムはイリアーヌ・イリアスのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Eliane Elias 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1998

Personnel :
Eliane Elias (p)
Antonio Carlos Jobim (comp)
Michael Brecker (ts)
Oscar Castro Neves (g)
Marc Johnson (b)
Paulo Braga (ds)

Song name :
01. The Girl From Ipanema
02. Samba de Uma Nota So
03. So Danco Samba
04. Ela E Carioca
05. Anos Dourados6. Desafinado
07. Falando De Amor
08. Samba Do Aviao
09. Felicidade
10. Por Toda A Minha Vida
11. How Insensitive
12. Esquecendo Voce
13. Pois E
14. Amor Em Paz
15. Modinha
16. Caminhos Cruzados
17. The Continental

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : イリアーヌ・イリアス (Eliane Elias 1960年3月19日~) はブラジル・サンパウロ生まれのジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはイリアーヌ・イリアス、1998年の録音で1989年の 「Plays Jobim」 から十年が経過、一番尊敬する偉大な師匠アントニオ・カルロス・ジョビンを再度演奏。
この心意気は凄いものがある。
(青木高見)





(Charlie byrd) / Brazilian Byrd Charlie byrd / Brazilian Byrd

(注) このアルバムはチャーリー・バードのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「Charlie byrd」 で同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1965

Personnel :
Charlie byrd (g, arr)
Tommy Newsom (arr, strings)
Antonio Carlos Jobim (comp)

Song name :
01. Corcovado
02. Jazz N Samba (So Danco Samba)
03. That Look You Wear
04. The Girl From Ipanema
05. Samba Do Aviao
06. Engano
07. Amor E Paz
08. Dindi
09. Cancao Do Amor Demais
10. As Praias Desertas
11. Samba Torto
12. Someone To Light Up My Life

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : チャーリー・バード(Charlie Lee Byrd 1925年9月16日~1999年12月2日)はアメリカ合衆国バージニア州サフォーク生まれのギタリスト、作曲家。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはチャーリー・バード、1965年の録音でアントニオ・カルロス・ジョビン特集。
アレンジとバックのオーケストラはトミー・ニューサム。
アルバム・ジャケットは鳥のスペルは「bird」だが「Byrd」とかけた。
演奏は柔らかなチャーリー・バードのギターにシックなオーケストラが絡み格調高いボサノヴァBGM。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはチャーリー・バード、1965年の録音でアントニオ・カルロス・ジョビン特集。
アルバム・ジャケットは鳥のスペルは「bird」だが「Byrd」とかけた。
演奏は柔らかなチャーリー・バードのギターにシックなオーケストラが絡み格調高いボサノヴァBGM。
(青木高見)





Rita Reys / Sings Antonio Carlos Jobim Rita Reys / Sings Antonio Carlos Jobim

(注) このアルバムはリタ・ライスのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの「 Rita Reys 」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1981

Personnel :
Rita Reys (vo)
Pim Jacobs (p)
Wim Overgaauw (g)
Ruud Jacobs (b)
Benny Behr (strings)
Rogier Van Otterloo (cond)
Ruud Jacobs (producer)
Antonio Carlos Jobim (comp)

Song name :
01. How Intensitiveabr
02. Dindibr
03. So Danco Sambabr
04. Once I Lovedbr
05. Quit Night Of Quiet Starsbr
06. This Happy Madnessbr
07. Tristebr
08. Song Of The Sabiabr
09. Meditationbr
10. Once Againbr

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : (Rita Reys 1924年12月21日~2013年7月28日)はオランダ・ロッテルダム生まれの女性ジャズ・ヴォーカリスト。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはリタ・ライス、1981年の録音、アントニオ・カルロス・ジョビン特集。
共演者は、ピアノがピム・ヤコブス、ギターがウイム・オーヴァーハウ、ベースがルード・ヤコブス、ドラムがピーター・イプマ。
この四人はオランダで有名なジャズマン。
特にピアノのピム・ヤコブスは、リタ・ライスの旦那さんでもある。
演奏は本場ブラジルやアメリカのボサ・ノヴァとは一味ちがったヨーロッパ・テイストのボサノヴァ。
(青木高見)





Ella Fitzgerald / Ella Abraca Jobim Ella Fitzgerald / Ella Abraca Jobim

(注) このアルバムはエラ・フィッツジェラルドのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Ella Fitzgerald 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
September 17-19, 1980
March 18-20, 1981

Personnel :
Ella Fitzgerald (vo)
Antonio Carlos Jobim (comp)
Clark Terry (flh)
Zoot Sims (ts)
Toots Thielemans (hca)
Henry Trotter (Key)
Mike Lang (g)
Clarence McDonald (g)
Joe Pass (g)
Oscar Castro-Neves (b)
Paul Jackson (b)
Mitch Holder (b)
Ronald Bautiste (b)
Abraham Laborie (b)
Alex Acuna (ds)
Paulinho da Costa (Per)

Song name :
01. Somewhere In The Hills (Faleva)
02. Girl From Ipanema, The (Garota De Ipanema)
03. Dindi
04. Off Key (Desafinado)
05. Water To Drink (Agua De Beber)
06. Dreamer (Vivo Sonhando)
07. Quiet Night Of Quiet Stars (Corcovado)
08. Bonita
09. One Note Samba (Samba De Uma Nota So)
10. Don't Ever Go Away (Por Causa De Voce)
11. Triste
12. How Insensitive (Insensatez)
13. He's A Carioca (Ele E Carioca)
14. This Love That I've Found (So Tinha De Ser Com Voce)
15. A Felicidade
16. Wave
17. Song Of The Jet (Samba Do Aviao)
18. Photograph (Fotografia)
19. Useless Landscape (Inutil Paisagem)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エラ・フィッツジェラルド(Ella Jane Fitzgerald 1917年4月25日~1996年6月15日)はアメリカ合衆国ヴァージニア州ニューポート・ニューズ出身の女性ジャズ歌手。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはエラ・フィッツジェラルド、1980年~81年の録音。
アントニオ・カルロス・ジョビン・ソングブック。
この録音時、エラ62歳。
百戦錬磨のエラがジョビンをどう料理していくが最大の聴き処。
共演者はフリューゲル・ホーンがクラーク・テリー、テナーサックスがズート・シムス、ハーモニカがトッーツ・シールマンス、ギターがジョー・パス、ベースがポール・ジャクソン、ドラムがアレックス・アクーニャほか。 何とも豪華なミュージシャンが集まったものだ。 演奏は本場のボサノバではなく、バリバリのジャズでもなく、清涼飲料水の様にみずみずしく実に明るく仕上げている。
録音も抜群に良い、これなら海や山に持っていける、そこが狙いだったのかもしれない。
そして、一番喜んでいるのはアントニオ・カルロス・ジョビンかもしれない。
(青木高見)





Antonio Carlos / Jobim Tributo A Antonio Carlos Jobim Antonio Carlos / Jobim Tributo A Antonio Carlos Jobim

Release : 1997

Song name and Personnel :
01. A felicidade
Agostinho Dos Santos
Antonio Carlos Jobim (p)

02. Domingo azul do mar
Ana Lucia

03. Solidao
Dick Farney

04. Vivo sonhand
Wanda Sa

05. Retrato em branco e preto
Chico Buarque

06. Agua de beber
Maysa

07. Caminhos cruzados
Quarteto Em Cy

08. Ela e carioca
Lucio Alves

09. Corcovado
Elza Laranjeira

10. Dindi
Agostinho Dos Santos

11. Meditacao
Maysa

12. Esse seu olhar
Dick Farney

13. Desafinado
Wanda Sa

14. Garota de ipanema
Vincius De Moraes and Toquinho

15. Andam dizendo
Ana Lucia

16. Samba de uma nota so
Agostinho Dos Santos

17. Insensatez
Alaide Costa

18. Sabia
Chico Buarque

19. Ai quem me dera
Quarteto Em Cy

20. So tinha que ser com voce
Antonio Carlos Jobim (vo)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはアントニオ・カルロス・ジョビン、1997年のリリース、ビクターがRGE音源の中から独自にヴォーカル編としてトリビュート。
アントニオ・カルロス・ジョビンみずから演奏しているのは二曲、他は一流ミュージシャンがカヴァー。
ボサ・ノヴァの唄モノはブラジル語、スペイン語、ポルトガル語などで和訳が付いているので貴重。
アントニオ・カルロス・ジョビンが亡くなったのは1994年12月8日、あれから随分時が経過したが人気は全く衰えていない。
むしろ、せちがない世の中になってしまった今、癒しのジョビンは多くの人から改めて注目されている。
国安真奈さん訳の 「コルコヴァード Corcovado」 を掲載した。
【コルコヴァード (Corcovado)】
部屋の片隅に
ヴィオラォンが1本
恋が生まれ 歌が流れる
愛する人を幸せにしようとする歌が
時は静かに流れ
考えと夢を誘う
窓からはキリスト像が見えている
こんな生活がずっと続けばいいのに
あなたがそばにいてくれる生活が
この愛の炎が消えてしまうまで
これまで私は孤独だった
世界が信じられずにいた
でも あなたに出逢い
幸福の意味を知ったのだ
(青木高見)




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