青木高見のジャズコレクション Charlie Byrd (g, comp) チャーリー・バード


略歴
チャーリー・バード (Charlie Lee Byrd 1925年9月16日~1999年12月2日) はアメリカ合衆国バージニア州サフォーク生まれのギタリスト、作曲家。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【以下コンテンツ】


Charlie Byrd / Blues Sonata Charlie Byrd / Blues Sonata

Recorded : October 23, 1961

Personnel :
Charlie Byrd (g)
Barry Harris (p) #4-#7
Keter Betts (b)
Buddy Deppenschmidt (ds)

Song name :
01. Polonaise Pour Pietro
02. Ballad In B Minor
03. Scherzo For An Old Shoe
04. Alexander's Ragtime Band
05. Jordu
06. That Old Devil Called Love
07. Zing! Went The Strings Of My Heart

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メインコメント : チャーリー・バード (Charlie Lee Byrd 1925年9月16日~1999年12月2日) はアメリカ合衆国バージニア州サフォーク生まれのギタリスト、作曲家。
アルバムはチャーリー・バード、1961年の録音でアコギとアンプギターの知的な演奏を楽しめる一枚。
共演者はピアノがバリー・ハリス、ベースがキーター・ベッツ、ドラムがバディ・ディペンシュミット。
全体に浮ついたところがなく学究的な雰囲気がいい。
演目も幅広く好感が持てる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはチャーリー・バード、1961年の録音でアコギとアンプギターの知的な演奏を楽しめる一枚。
共演者はピアノがバリー・ハリス、ベースがキーター・ベッツ、ドラムがバディ・ディペンシュミット。
全体に浮ついたところがなく学究的な雰囲気がいい。
演目も幅広く好感が持てる。
(青木高見)





(Charlie byrd) / Brazilian Byrd Charlie byrd / Brazilian Byrd

(注) このアルバムはチャーリー・バードのリーダーアルバム扱いとしています。
演目がアントニオ・カルロス・ジョビンの曲のため 「Antonio Carlos Jobim」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1965

Personnel :
Charlie byrd (g, arr)
Tommy Newsom (arr, strings)
Antonio Carlos Jobim (comp)

Song name :
01. Corcovado
02. Jazz N Samba (So Danco Samba)
03. That Look You Wear
04. The Girl From Ipanema
05. Samba Do Aviao
06. Engano
07. Amor E Paz
08. Dindi
09. Cancao Do Amor Demais
10. As Praias Desertas
11. Samba Torto
12. Someone To Light Up My Life

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メインコメント : チャーリー・バード (Charlie Lee Byrd 1925年9月16日~1999年12月2日) はアメリカ合衆国バージニア州サフォーク生まれのギタリスト、作曲家。
アルバムはチャーリー・バード、1965年の録音でアントニオ・カルロス・ジョビン特集。
アレンジとバックのオーケストラはトミー・ニューサム。
アルバム・ジャケットは鳥のスペルは「bird」だが「Byrd」とかけた。
演奏は柔らかなチャーリー・バードのギターにシックなオーケストラが絡み格調高いボサノヴァBGM。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはチャーリー・バード、1965年の録音でアントニオ・カルロス・ジョビン特集。
アルバム・ジャケットは鳥のスペルは「bird」だが「Byrd」とかけた。
演奏は柔らかなチャーリー・バードのギターにシックなオーケストラが絡み格調高いボサノヴァBGM。
(青木高見)





Stan Getz / Jazz Samba Charlie Byrd Stan Getz / Jazz Samba Charlie Byrd

(注) このアルバムはスタン・ゲッツのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 Stan Getz 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : February 13, 1962

Personnel :
Stan Getz (ts)
Charlie Bird (g)
Keter Betts (b)
Gene Bird (b-g, g)
Buddy Deppenschmidt (ds)
Bill Reichenbach (perc)

Song name :
01. Desafinado
02. Samba Dees Days
03. O Pato
04. Samba Triste
05. Samba de uma Nota So
06. E Luxo So
07. Baia

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : スタン・ゲッツ (Stan Getz 1927年2月2日~1991年6月6日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれのサックス奏者。
チャーリー・バード (Charlie Byrd 1925年9月16日~1999年) はアメリカ合衆国ヴァージニア州サフォーク生まれのジャズ・ギター奏者。
アルバムはテナー・サックスのスタン・ゲッツとギターのチャーリー・バード、1962年2月13日の録音。
共演者は、ベースがキーター・ベッツ、ギターがジーン・バード、ドラムがバディ・ディペンシュミット、パーカッションがビル・ライヘンバッハ。
1950年から1960年ブラジルの高度成長を期に、アメリカはブラジルへの音楽マーケット拡大を図った。
そのため、多くのジャズミュージシャンがブラジルを訪れた。
すでにアントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトらによって、ほぼ完成されていたボサノバにジャズが融合。
このアルバムは、そんな時期の作品で 「ジャズ・サンバ」 の代名詞ともなった作品。
売り上げも好調で、グラミー賞を受賞した。
スタン・ゲッツの柔らかくて甘いサックスに、新感覚のチャーリー・バードのギターが爽やかに溶け合う。
何しろ聴いていて気分がよくなる。
当時、世界は、この音に魅了された。
(青木高見)




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