青木高見のジャズコレクション Eliane Elias (p, vo, synthesizer) イリアーヌ・イリアス


寸評
イリアーヌ・イリアス (Eliane Elias 1960年3月19日~) はブラジル・サンパウロ生まれのジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト。
洗練されたピアノ技術と癒しのヴォーカルでジャズ、ボサノヴァ、ポップスと幅広い演奏活動を行なっている。
偉いのは、継続して活動を続けている事。
これは、凄い事だと思う。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Eliane Elias / Illusions Eliane Elias / Illusions

Recorded : 1986

Personnel :
Eliane Elias (p)
Stanley Clarke (b) #01, #02
Eddie Gomez (b) #03-#09
Al Foster (ds) #04, #05, #06, #08, #09
Steve Gadd (ds) #03, #07
Lenny White (ds) #01, #02
Toots Thielemans (hca) #03-#09

Song name :
01. Choro
02. Through the Fire
03. Illusions
04. Moments
05. Falling in Love With Love
06. Iberia
07. Loco Motif
08. Sweet Georgia Fame
09. Chan's Song

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : イリアーヌ・イリアス (Eliane Elias 1960年3月19日~) はブラジル・サンパウロ生まれのジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト。
洗練されたピアノ技術と癒しのヴォーカルでジャズ、ボサノヴァ、ポップスと幅広い演奏活動を行なっている。
アルバムはイリアーヌ・イリアス、1986年録音、DENONレーベルからファースト。
デビューアルバムは1985年の元旦那さんのランディ・ブレッカーと共同名義の「Amanda」がある。
共演者はベースのスタンリー・クラーク、エディー・ゴメス、ドラムのアル・フォスター、スティーブ・ガッド、レニー・ホワイト、ハーモニカのトゥーツ・シールマンス。
目をみはる共演者を集めたものだ。
その彼らをしたがえ、堂々と演奏になっているので実力は本物といえる。
話はかわるが、山中湖ジャズでイリアーヌとすれちがった、異国情緒漂う妖艶さは今でも鮮明に覚えている。
当時は新人で期待していなかったが、力強いピアノと底に流れるブラジルの風に驚かされた。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはイリアーヌ・イリアス、1986年録音、DENONレーベルからファースト。デビューアルバムは1985年の元旦那さんのランディ・ブレッカーと共同名義の「Amanda」がある。共演者はベースのスタンリー・クラーク、エディー・ゴメス、ドラムのアル・フォスター、スティーブ・ガッド、レニー・ホワイト、ハーモニカのトゥーツ・シールマンス。目をみはる共演者を集めたものだ。その彼らをしたがえ、堂々と演奏になっているので実力は本物といえる。
(青木高見)





Eliane Elias / So Fa So Close Eliane Elias / So Fa So Close

Recorded : 1988

Personnel :
Eliane Elias (p, vo, syn)
Alan Palanker (syn, programming)
Jim Beard (syn, programming)
Michael Brecker (ts)
Randy Brecker (flh)
Will Lee (b)
Don Alias (per)
Café (per)
Peter Erskine (ds)

Song name :
01. At First Sight
02. Bluestone
03. Barefoot
04. Nightimer
05. Still Hidden
06. So Far So Close
07. Straight Across (To Jaco)
08. With You in Mind
09. Two Way Street

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : イリアーヌ・イリアス (Eliane Elias 1960年3月19日~) はブラジル・サンパウロ生まれのジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト。
洗練されたピアノ技術と癒しのヴォーカルでジャズ、ボサノヴァ、ポップスと幅広い演奏活動を行なっている。
アルバムはイリアーヌ・イリアス、1988年ブルーノートからのリリースでコンテンポラリー色の強いフュージョン。
どちらかというとポップス風に仕上がっている。
このアルバムの中にある、もう一枚の写真がアメリカ盤のジャケット。
おまりに色っぽいので日本では控えたろうのだのだろうか。
本人をま近で見たことがあるが妖艶さにビビった。
(青木高見)





Eliane Elias / Plays Jobim (Blue Note) Eliane Elias / Plays Jobim (Blue Note)

(注) このアルバムはイリアーヌ・イリアスのリーダーアルバム扱いとしています。
アントニオ・カルロス・ジョビン特集のため 「 Antonio Carlos Jobim 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : December 1989

Personnel :

Eliane Elias (p)
Eddie Gomez (b)
Jack De Johnette (ds)
Nana Vasconcelos (per)
Antonio Carlos Jobim (comp)

Song name :
01. Water Of March / Agua De Beber
02. Sabia
03. Passarim
04. Don't Ever Go Away
05. Desafinado
06. Angela
07. Children's Games
08. Dindi
09. Zingaro
10. One Note Samba
11. Don't Ever Go Away

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : イリアーヌ・イリアス (Eliane Elias 1960年3月19日~) はブラジル・サンパウロ生まれのジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
イリアーヌ・イリアスは洗練されたピアノ技術と癒しのヴォーカルでジャズ、ボサノヴァ、ポップスと幅広い演奏活動を行なっている。
アルバムは、1986年録音で同じ音源でジャケットの違う 「somethin'else盤 / TOCJ-5519」 と 「BlueNote / CDP7 93089」 がリリースされている。
共演者はベースがエディー・ゴメス、ドラムがジャック・ディ・ジョネット、パーカッシンがナナ・ヴァスコンセロス。
演奏はブラジル人である彼女が最も尊敬するアントニオ・カルロス・ジョビンの曲を心行くまでリズミカルに演奏している。
女性にしては低く少し、しゃがれた静かな唄声がブラジルの風を運んでくれる。
こんな声で耳元で「おねがい」とささやかれたら、おら~何でも言う事きくっ!
もしかして、ランディ・ブレッカーその手でっ、てかっ~!
(青木高見)





Eliane Elias / Plays Jobim (Somethin Else) Eliane Elias / Plays Jobim (Somethin Else)

(注) このアルバムはイリアーヌ・イリアスのリーダーアルバム扱いとしています。
アントニオ・カルロス・ジョビン特集のため 「 Antonio Carlos Jobim 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : December 1989

Eliane Elias (p)
Eddie Gomez (b)
Jack De Johnette (ds)
Nana Vasconcelos (per)
Antonio Carlos Jobim (comp)

Song name :
01. Water Of March / Agua De Beber
02. Sabia
03. Passarim
04. Don't Ever Go Away
05. Desafinado
06. Angela
07. Children's Games
08. Dindi
09. Zingaro
10. One Note Samba
11. Don't Ever Go Away

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : イリアーヌ・イリアス (Eliane Elias 1960年3月19日~) はブラジル・サンパウロ生まれのジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
イリアーヌ・イリアスは洗練されたピアノ技術と癒しのヴォーカルでジャズ、ボサノヴァ、ポップスと幅広い演奏活動を行なっている。
アルバムは、1986年録音で同じ音源でジャケットの違う 「somethin'else盤 / TOCJ-5519」 と 「BlueNote / CDP7 93089」がリリースされている。
結局、同じ内容のものを二枚持つことになる。
音質は、ほぼ互角。
(青木高見)





Eliane Elias / Sings Jobim Eliane Elias / Sings Jobim
(注) このアルバムはイリアーヌ・イリアスのリーダーアルバム扱いとしています。
アントニオ・カルロス・ジョビン特集のため 「 Antonio Carlos Jobim 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1998

Personnel :
Eliane Elias (p)
Michael Brecker (ts)
Oscar Castro Neves (g)
Marc Johnson (b)
Paulo Braga (ds)
Antonio Carlos Jobim (comp)

Song name :
01. The Girl From Ipanema
02. Samba de Uma Nota So
03. So Danco Samba
04. Ela E Carioca
05. Anos Dourados6. Desafinado
07. Falando De Amor
08. Samba Do Aviao
09. Felicidade
10. Por Toda A Minha Vida
11. How Insensitive
12. Esquecendo Voce
13. Pois E
14. Amor Em Paz
15. Modinha
16. Caminhos Cruzados
17. The Continental

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : イリアーヌ・イリアス (Eliane Elias 1960年3月19日~) はブラジル・サンパウロ生まれのジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名 : Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはイリアーヌ・イリアス、1998年の録音で1989年の 「Plays Jobim」 から十年が経過、一番尊敬する偉大な師匠アントニオ・カルロス・ジョビンを再度演奏。
この心意気は凄いものがある。
(青木高見)




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