青木高見のジャズコレクション Kenny Barron [Kenneth Barron] (p) ケニー・バロン


寸評
ケニー・バロン (Kenny Barron [Kenneth Barron] 1943年6月9日~) アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれのジャズピアニスト。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Kenny Barron / What If ? Kenny Barron / What If ?

Recorded : February 17, 1986

Personnel : 
Kenny Barron (p)
Wallace Roney (tp)
John Stubblefield (ts)
Cecil McBee (b)
Victor Lewis (ds)

Song name :
01. Phantoms
02. What If
03. Close To You Alone
04. Dexterity
05. Voyage
06. Lullabye
07. Trinkle Tinkle

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ケニー・バロン (Kenny Barron 1943年6月9日~) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれのジャズピアニスト。
アルバムはケニー・バロン、1986年2月17日の録音、エネルギシュなドライブ感、確かな技術に支えられた正確無比なピアノワークに当時びっくりした。
共演者は、トランペットがウォレス・ルーニー、テナーサックスがジョン・スタッブルフィールド、ベースがセシル・マクビー、ドラムがヴィクター・ルイス。
ケニー・バロンもウォレス・ルーニーも、今ほど有名ではなく、スイング・ジャーナルの評をみて購入した事を思い出す。
演奏は、ハードバップの香りを残しながら、80年代ジャズとして、凛とした落ち着きと気品が備わっている。
ケニー・バロンとういピアニストを鮮明に刻み込まれた一枚。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはケニー・バロン、1986年2月17日の録音、エネルギシュなドライブ感、確かな技術に支えられた正確無比なピアノワークに当時びっくりした。共演者は、トランペットがウォレス・ルーニー、テナーサックスがジョン・スタッブルフィールド、ベースがセシル・マクビー、ドラムがヴィクター・ルイス。ケニー・バロンもウォレス・ルーニーも、今ほど有名ではなく、スイング・ジャーナルの評をみて購入した事を思い出す。演奏は、ハードバップの香りを残しながら、80年代ジャズとして、凛とした落ち着きと気品が備わっている。ケニー・バロンとういピアニストを鮮明に刻み込まれた一枚。
(青木高見)





Kenny Barron / Green Chimneys Kenny Barron / Green Chimneys

Recorded : July 9, 1983

Personnel :
Kenny Barron (p)
Buster Williams (b)
Ben Riley (ds)

Song name :
01. Softly As In A Morning Sunrise
02. Don't Explain
03. There Is No Greater Love
04. Skylark
05. Green Chimneys
06. Straight No Chaser
07. Time Was
08. When Lights Are Low
09. Morning Blues
10. Time Was (Take2)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ケニー・バロン (Kenny Barron 1943年6月9日~) アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれのジャズピアニスト。
アルバムはケニー・バロン、1983年7月9日の録音、格調高いジャズ・ピアノ・トリオ。
共演者は、ベースがバスター・ウィリアムズ、ドラムがベン・ライリー。
個人的にお気に入りのピアニストになったケニー・バロン。
確かな技術に支えられた正確無比な演奏が素晴らしい。
適度なドライブ感、粒立ちのよさ、透明感、それでいてジャズの本流が、ぶれない。
それらが混然一体に調和されている。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはケニー・バロン、1983年7月9日の録音、格調高いジャズ・ピアノ・トリオ。共演者は、ベースがバスター・ウィリアムズ、ドラムがベン・ライリー。個人的にお気に入りのピアニストになったケニー・バロン。確かな技術に支えられた正確無比な演奏が素晴らしい。適度なドライブ感、粒立ちのよさ、透明感、それでいてジャズの本流が、ぶれない。それらが混然一体に調和されている。
(青木高見)




(Kenny Barron) Regina Carter and Kenny Barron / Freefall (Kenny Barron) Regina Carter and Kenny Barron / Freefall

(注) このアルバムはレジーナ・カーターのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「Regina Carter」 で同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : December 19-20, 2000

Personnel :
Regina Carter (vln)
Kenny Barron (p)

Song name :
01. Softly As In A Morning Sunrise
02. Fragile
03. Misterioso
04. Phantoms
05. What If
06. Squatty Roo
07. Freefall
08. Shades Of Grey
09. Footprints
10. A Flower

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : レジーナ・カーター (Regina Carter 1966年8月6日~) はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まのジャズ・バイオリニスト。
ケニー・バロン (Kenny Barron 1943年6月9日~) アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれのジャズピアニスト。
アルバムはレジーナ・カーターとケニー・バロン、2000年12月19日・20日の録音、ヴァーブ・レーベルからのリリース、二人の気迫のデュオ。
ジャズ楽器としては、むずかしいバイオリンで、しかもこの若さで、ここまでやるかと思わせる演奏に驚いた。
持って生まれた天性に研鑽、更にジャズへの理解も間違いのない気がする。
超ベテランのケニー・バロンも単に合わせるのではなくガチンコで弾いているのがいい。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : レジーナ・カーター (Regina Carter 1966年8月6日~) はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まのジャズ・バイオリニスト。ケニー・バロン (Kenny Barron 1943年6月9日~) アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれのジャズピアニスト。アルバムはレジーナ・カーターとケニー・バロン、2000年12月19日・20日の録音、ヴァーブ・レーベルからのリリース、二人の気迫のデュオ。ジャズ楽器としては、むずかしいバイオリンで、しかもこの若さで、ここまでやるかと思わせる演奏に驚いた。持って生まれた天性に研鑽、更にジャズへの理解も間違いのない気がする。超ベテランのケニー・バロンも単に合わせるのではなくガチンコで弾いているのがいい。
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲