青木高見のジャズコレクション John Williams (p) ジョン・ウィリアムス


寸評
ジョン・ウィリアムス (John Williams 1929年1月28日~) はアメリカ合衆国ヴァーモント州ウィンザー生まれの白人ジャズ・ピアニスト。
スターウォーズのテーマの作曲者、指揮者のジョン・ウィリアムス、クラシック・ギターのジョン・ウィリアムスとは別人。
技量がありながら活動途中で消息不明になったのが惜しまれる。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


John Williams / The John Williams Trio John Williams / The John Williams Trio

Song No, Recorded, Personnel :
#01, #03, #07, #08
Recorded on October 11, 1955, in NYC.
John Williams (p)
Ernie Farrow (b)
Frank Isola (ds)

#02, #04, #05, #09, #10, #11, #12
Recorded on June 15, 1955, in Chicago.
John Williams (p)
Bill Anthony (b)
Dick Edie (ds)

#06
Recorded on June 24, 1955, in NYC.
John Williams (p)
Chuck Andrus (b)
Frank Isola (ds)

Song name :
01. Baubles, Bangles And Beads
02. Shiloh
03. Good Morning Heartache
04. Flamingo
05. A Sleeping Bee
06. How Strange
07. Manteca
08. Someday My Prince Will Come
09. Like Someone In Love
10. Good Morning Blues
11. Okeefnokee Holiday
12. The Girl Next Door

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メインコメント : ジョン・ウィリアムス (John Williams 1929年1月28日~) はアメリカ合衆国ヴァーモント州ウィンザー生まれの白人ジャズ・ピアニスト。
スターウォーズのテーマの作曲者、指揮者のジョン・ウィリアムス、クラシック・ギターのジョン・ウィリアムスとは別人。
アルバムはジョン・ウィリアムス、1955年6月15日・6月24日・10月11日の録音、エマーシー・レーベルからのリリース。 演奏は、3っのトリオが収録されている。
共演者は、ベースがビル・アンソニー、チャック・アンドラス、アーニー・ファーロウの三人、ドラムがフランク・イソラとディック・エディ。
CD化になる前は、幻の名盤として高値がついた。
理由は、プレス数が少なかった事、ジョン・ウィリアムスも活動途中で消息を経ち、いつしか 「幻(まぼろし)のジョン・ウィリアムス」 となった経緯がある。
今ではCD化され、容易(たやす)く入手できるようになったが、面白いのは、演奏が良いので、更に人気が出ている。
肝心のピアノだが、小気味よいスイング感、独特のタッチ、個性があり素晴らしいものがある。
どうして、こんなに技量がありながら消息不明になってしまったのだろう。
そこが、やはり謎めいていて 「幻(まぼろし)のジョン・ウィリアムス」 が似合う。
(青木高見)




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