青木高見のジャズコレクション Charlie Mariano (as, ts) チャーリー・マリアーノ


寸評
チャーリー・マリアーノ (Charlie Mariano 1923年11月12日~) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン生まれのジャズ・サックス奏者。
穐吉敏子と結構したが離婚。
二人の子供で、一人がソウル・ジャズ歌手の 「マンディ満ちる」。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】



Charlie Mariano / Charlie Mariano Charlie Mariano / Charlie Mariano

Recorded : June, 1955

Personnel :
Charlie Mariano (as, ts)
John Williams (p)
Max Bennett (b)
Mel Lewis (ds)

Song name :
01. Johnny One Note
02. The Very Thought Of You
03. Smoke Gets In Your Eyes
04. King For A Day
05. Darn That Dream
06. Floormat
07. Blues
08. I Heard You Cried Last Night

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メインコメント : チャーリー・マリアーノ (Charlie Mariano 1923年11月12日~) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン生まれのジャズ・サックス奏者。
アルバムはチャーリー・マリアーノ、1955年6月の録音、ベツレヘム・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがジョン・ウィリアムス、ベースがマックス・ベネット、ドラムがメル・ルイス。
演奏はチャーリー・マリアーノの極上のワンホーン。
スタン・ケントン楽団で鍛え抜かれた抜群のテクニックに、本来の感性が出る。
ピアノのジョン・ウィリアムスのアルバムは数少ないので、マイナーだが日本では隠れファンがいて、こちらも貴重。
話は飛ぶが、穐吉敏子と間に生まれたソウル・ジャズ歌手の 「マンディ満ちる」 も堅実な演奏活動をしている。
お父さんがチャーリー・マリアーノである事を、たぶん誇りに思っていると思う。
(青木高見)





Toshiko Akiyoshi (秋吉敏子) and Charlie Mariano / Charlie Mariano Quartet Toshiko Akiyoshi (秋吉敏子) and Charlie Mariano / Charlie Mariano Quartet

(注) このアルバムは秋吉敏子のリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 秋吉敏子 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : December 5, 1960

Personnel :
Toshiko Akiyoshi (p)
Charlie Mariano (as)
Gene Cherico (b)
Eddie Marshall (ds)

Song name :
01. When You Meet Her
02. Little T.
03. Toshiko's Elegy
04. Deep River
05. Long Yellow Road

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メインコメント : チャーリー・マリアーノ (Charlie Mariano 1923年11月12日~) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン生まれのジャズ・サックス奏者。
Toshiko Akiyoshi (龝吉(秋吉)敏子 1929年12月12日~) はニューヨーク在住の日本人ジャズピアニスト、作曲家、編曲家、バンドリーダー。
経歴が凄い。
1956年 26歳で単身渡米、日本人初のバークリー音楽院で奨学生として学ぶ。
1959年 チャーリー・マリアーノと結婚するも1965年離婚。
1969年 ルー・タバキンと結婚後、1973年にロサンゼルスで秋吉敏子・ルー・タバキンビッグバンドを結成。
1974年 ジャズと日本古来の和楽を融合した 「孤軍」 を発表。
1983年 自らの作曲・編曲で通算30年にわたって活動を続け世界的に名声を得る。
アメリカのジャズ専門誌ダウンビートで秋吉ビッグバンドは批評家投票で1979年から五年連続。
読者投票では1978年から5年連続で共に一位を獲得。
アルバムは秋吉敏子、1960年の録音でアルトサックスのチャーリー・マリアーノと結婚した翌年となる。
共演者は、ベースがジーン・チェリコ、ドラムがエディー・マーシャル。
演奏は夫婦なので当然かもしれないが息のあった演奏がいい。
音色(ねいろ)に愛を感じる。
(青木高見)

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コメント : アルバムは秋吉敏子、1960年の録音でアルトサックスのチャーリー・マリアーノと結婚した翌年となる。共演者はベースがジーン・チェリコ、ドラムがエディー・マーシャル。演奏は夫婦なので当然かもしれないが息のあった演奏がいい。音色(ねいろ)に愛を感じる。
(青木高見)





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