青木高見のジャズコレクション Roy Eldridge (tp) ロイ・エルドリッジ


寸評
ロイ・エルドリッジ (Roy Eldridge 本名 : Roy David Eldridge 1911年1月30日~1989年2月26日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれのジャズ・トランペット奏者。
ジャズ・トランペットの中でも草分け的存在でディジー・ガレスピーなどに多大な影響を与えた。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Roy Eldridge / Heckler's Hop Roy Eldridge / Heckler's Hop

Recorded : 1936,1937

Personnel :
#01-#04, (Gene Krupa's Swing Band)
Roy Eldridge (tp)
Helen Ward (vo)
Benny Goodman (cl)
Chu Berry (ts)
Jess Stacey (p)
Israel Crosby (b)
Gene Krupa (ds)
rec : 02/29/1936

#05~#07, Roy Eldridge and His Orchestra
Roy Eldridge (tp)
Scoops Carey (as)
Joe Eldridge (as)
Dave Young (ts)
John Collins (g)
Truck Parham (b)
Zutty Singleton (ds)
rec : 01/23/1937

#08~#10, (Roy Eldridge and His Orchestra and Gladys Palmer)
Roy Eldridge (tp)
Gladys Palmer (vo)
Scoops Carey (as)
Joe Eldridge (as)
Dave Young (ts)
John Collins (g)
Truck Parham (b)
Zutty Singleton (ds)
rec : 01/28/1937

#11~#14, (Chu Berry and His Little Jazz Ensemble)
Roy Eldridge (tp)
Chu Berry (ts)
Clyde Hart (p)
Danny Barker (g)
Artie Shapiro (b)
Sid Catlett (ds)
rec : 11/1937

#05~#18,
Roy Eldridge (tp, vo)
Laurel Watson (vo)
Robert Williams (tb)
Eli Robinson (tb)
Joe Eldridge (as)
Prince Johnson (ts)
Franz Jackson (ts)
Clyde Hart (p)
John Collins (g)
Ted Sturgis (b)
David Francis (ds)
rec : 09/1937

#19~#22,
Roy Eldridge (tp, vo)
Laurel Watson (vo)
Robert Williams (tb)
Eli Robinson (tb)
Joe Eldridge (as)
Prince Johnson (ts)
Franz Jackson (ts)
Kenny Kersey (p)
John Collins (g)
Ted Sturgis (b)
David Francis (ds)
rec : 12/1937

Song name :
01. I Hope Gabriel Likes My Music
02. Mutiny in the Parlor
03. I'm Gonna Clap My Hands
04. Swing Is Here
05. Wabash Stomp
06. Florida Stomp
07. Heckler's Hop
08. Where the Lazy River Goes By
09. That Thing
10. After You've Gone
11. Sittin' In
12. Stardust
13. Body and Soul
14. Forty Six, West Fifty Two
15. It's My Turn Now
16. You're a Lucky Guy
17. Pluckin' the Bass
18. I'm Getting Sentimental over You
19. High Society
20. Muskrat Ramble
21. Who Told You I Cared?
22. Does Your Heart Beat for Me?

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メインコメント : ロイ・エルドリッジ (Roy Eldridge 本名 : Roy David Eldridge 1911年1月30日~1989年2月26日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはロイ・エルドリッジ、1936年と1937年録音で四つのコンボで数曲ずつ計22曲、初期のロイ・エルドリッジを聴ける。
演奏は、ストンプといわれるスイングであるが、ロイ・エルドリッジがビ・バップを作りかけている原石の音が貴重。
ミントン・プレイハウスの前で撮った貴重な写真があるが、それは1947年とされている。
セロニアス・モンク、ハワード・マギー、テディ・ヒル、そしてこのロイ・エルドリッジの四人が写っている。
仕事を終えたジャズマンが夜な夜なやってきては壮絶なバトルを繰り返したクラブ、新しいジャズが産声をあげた場所でもある。
このアルバムのジャケットの写真はそれよりさかのぼる事十年。
1937年シカゴの「Three Deuces」のロイ・エルドリッジ・バンド。
ジーン・クルーパーやベニー・グッドマンが活躍していた。
ジャズ史からも貴重な音源といえる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはロイ・エルドリッジ、1936年と1937年録音で四つのコンボで数曲ずつ計22曲、初期のロイ・エルドリッジを聴ける。
演奏は、ストンプといわれるスイングであるが、ロイ・エルドリッジがビ・バップを作りかけている原石の音が貴重。
このアルバムのジャケットの写真は1937年シカゴの「Three Deuces」のロイ・エルドリッジ・バンド。
ジーン・クルーパーやベニー・グッドマンが活躍していた。
ジャズ史からも貴重な音源といえる。
(青木高見)





Roy Eldridge / After You've Gone Roy Eldridge / After You've Gone

Recorded : 1936~1946

Personnel :
Roy Eldridge (tp)

Song name :
01. After You've Gone
02. Gasser
03. Jump Through the Window
04. Minor Jive
05. Stardust
06. Oh, Lady Be Good
07. I Surrender, Dear
08. Body and Soul
09. I Can't Get Started
10. After You've Gone
11. Fish Market
12. Twilight Time
13. St. Louis Blues
14. Embraceable You
15. All the Cats Join In
16. Poor John
17. Hi Ho Trailus Boot Whip
18. Yard Dog
19. Lover, Come Back to Me
20. Rockin' Chair
21. It's The Talk of The Town
22. Christopher Columbus

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メインコメント : ロイ・エルドリッジ (Roy Eldridge 本名 : Roy David Eldridge 1911年1月30日~1989年2月26日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはロイ・エルドリッジ、1936年から1946年のデッカが保有する音源。
音質が良いのには驚かされた。 エルドリッジの特徴は、その音域の広さ、人を楽しくさせる音質にある。
その後の続くトランペットのお手本になったことは、言うまでもない。
(青木高見)





Roy Eldridge / Frenchie Roy Roy Eldridge / Frenchie Roy

Recorded :
#01-#06 6/14/1950
#07-#12 10/28/1950
#13-#16 3/28/1951
#17-#18 3/28-29/1951

Personnel :
Roy Eldridge (tp)
#01-#06 Roy Eldridge Quartet
#07-#12 Roy Eldridge and His Orchestra
#13-#16 Roy Eldridge Quintet
#17-#18 Roy Eldridge and Claude Bolling (P)

Song name :
01. Easter Parade
02. Wild Driver
03. IF I Had You
04. Nuts
05. Someone To Watch Over Me
06. Goliath Bounce
07. I Remenmber Harlem
08. Baby Dont't Do Me Like That
09. Une Petite Laitue
10. L'isle Adam
11. Black And Blue
12. Tu Disais Qu'tu M'aimais
13. Oh Shut Up
14. Hollywood Passtime
15. I'd Love Him So
16. The Heat Is On
17. Wild Man Blues
18. Fireworks

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メインコメント : ロイ・エルドリッジ (Roy Eldridge 本名 : Roy David Eldridge 1911年1月30日~1989年2月26日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはロイ・エルドリッジ、タイトル通り1950年と1951年のパリでの録音、四つのコンボを収録。
演奏は当時のロイ・エルドリッジのメロディックなトランペットとフランス語のヴォーカルも聴けたりする。
当時のヨーロッパの人たちのジャズの聴き方は、ひじょうに肝要であったという。
アメリカほどの人種差別は少なく、多くのジャズミュージシャンは伸び伸びと自由に演奏できた。
そのため多くの黒人ミュージシャンが渡欧した。
(青木高見)





Roy Eldridge / Dale's Wail Roy Eldridge / Dale's Wail

Recorded : 1953~1954

Song name : Personnel : Recorded :
01. Somebody Loves Me Rec : 1953/12
02. Willow Weep For Me Rec : 1953/12
03. I Can't Get Started Rec : 1953/12
04. When It's Sleepy Time Down South Rec : 1953/12
05. Don't Blame Me Rec : 1953/12
06. Feeling A Draft Rec : 1953/12
07. Echoes Of Harlem Rec : 1953/12
08. When Your Lover Has Gone Rec : 1953/12
Roy Eldridge (tp)
Oscar Peterson (p)
Ray Brown (b)
Herb Ellis (g)
Alvin Stoller (ds)

09. Blue Moon Rec : 1954/9
10. Stormy Weather Rec : 1954/9
11. Sweethearts On Parade Rec : 1954/9
Roy Eldridge (tp)
Oscar Peterson (p)
Ray Brown (b)
Herb Ellis (g)
Buddy Rich (ds)

12. A Foggy Day Rec : 1954/9
13. If I Had You Rec : 1954/9
14. I Only Have Eyes For You Rec : 1954/9
15. Sweet Georgia Brown Rec : 1954/9
16. The Song Is Ended Rec : 1954/9

17. Dale's Wail Rec : 1954/9
Roy Eldridge (tp)
Oscar Peterson (p)
Ray Brown (b)
Barney Kessel (g)
Jo Jones (ds) (ds)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ロイ・エルドリッジ (Roy Eldridge 本名 : Roy David Eldridge 1911年1月30日~1989年2月26日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはロイ・エルドリッジ、1953年から1954年のヴァーヴによる録音で、何とも味と深みのあるトランペットを楽しもう。
共演者も豪華でピアノのオスカー・ピーターソン、ギターのハーブ・エリスとバーニー・ケッセル、ベースのレイ・ブラウン、ドラムのジョー・ジョーンズとバディ・リッチほかという面々。
CDの音質が良いのと演奏曲もスタンダードを交えストレートなジャズが何とも新鮮。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはロイ・エルドリッジ、1953年から1954年のヴァーヴによる録音で、何とも味と深みのあるトランペットを楽しもう。
共演者も豪華でピアノのオスカー・ピーターソン、ギターのハーブ・エリスとバーニー・ケッセル、ベースのレイ・ブラウン、ドラムのジョー・ジョーンズとバディ・リッチほかという面々。
CDの音質が良いのと演奏曲もスタンダードを交えストレートなジャズが何とも新鮮。
(青木高見)





Roy Eldridge / The Nifty Cat Roy Eldridge / The Nifty Cat

Recorded : 11/24/1970

Personnel :
Roy Eldridge (tp)
Budd Johnson (ss, ts)
Benny Morton (tb)
Nat Pierce (p)
Tommy Bryant (b)
Oliver Jackson (ds)

Song name :
01. Jolly Hollis
02. Cotton
03. 5400 North
04. Ball of Fire
05. Wineola
06. The Nifty Cat

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ロイ・エルドリッジ (Roy Eldridge 本名 : Roy David Eldridge 1911年1月30日~1989年2月26日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはロイ・エルドリッジ、1970年の録音でイカしたキャッツが集まって楽しげにセッションを収録。
共演者はテナー・サックスとソプラノ・サックスがバッドジョンソン、トロンボーンがベニー・モートン、ピアノがナット・ピアース、ベースがトミー・ブライアント、ドラムがオリバー・ジャクソン。
この位の小コンボが一番いい演奏を聴かせてくれる。
特に五曲目の「Wineola」ではヴォーカルも披露している。
何とも屈託のない自然体のジャズが気分よくしてくれる。
余談であるが1947年のミントン・プレイハウスの前で撮った貴重な写真が残っている。
そこにはセロニアス・モンク、ハワード・マギー、テディ・ヒル、そしてこのロイ・エルドリッジの四人が写っている。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはロイ・エルドリッジ、1970年の録音でイカしたキャッツが集まって楽しげにセッションを収録。
共演者はテナー・サックスとソプラノ・サックスがバッドジョンソン、トロンボーンがベニー・モートン、ピアノがナット・ピアース、ベースがトミー・ブライアント、ドラムがオリバー・ジャクソン。
この位の小コンボが一番いい演奏を聴かせてくれる。
特に五曲目の「Wineola」ではヴォーカルも披露している。
何とも屈託のない自然体のジャズが気分よくしてくれる。
(青木高見)




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