青木高見のジャズコレクション Yank Lawson エンク・ローソン


略歴
エンク・ローソン (Yank Lawson 出生名 : John Rhea "Yank" Lawson 1911年5月3日~1995年2月18日) はアメリカ合衆国ミズーリ州トレントン生まれのディキシーランドとスイング・ジャズ・トランペッター、バンドリーダー。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【以下コンテンツ】


Yank Lawson & Bob Haggart / The World's Greatest Jazz Band _ Plays Cole Porter & Roger and Heart Yank Lawson & Bob Haggart / The World's Greatest Jazz Band _ Plays Cole Porter & Roger and Heart

(注) このアルバムはエンク・ローソンのリーダーアルバム扱いとしています。  →
共演者に双頭のボブ・ハガートが参加しているため 「 Bob Haggart 」 でも同じ内容を掲載しています。  →
作曲者コール・ポーター集のため 「 Cole Porter 」 でも同じ内容を掲載しています。   →

Release : December 15, 1998

Personnel :
Yank Lawson (tp, cond)
Bob Haggart (b, comd, arr)
Cole Porter (comp, lyrics, cond)
Ralph Sutton (p)
John Best (tp)
Carl Fontana (tb)
George Masso (tb)
Tommy Newsom (ts)
Al Klink (ts)
Peanuts Hucko (cl)
Gus Johnson (ds)

Song name :
01. Love For Sale / Cole Poter
02. All Of You / Cole Poter
03. It's All Right With Me / Cole Poter
04. Let's Do It (Let's Fall In Love) / Cole Poter
05. I Concentrate On You / Cole Poter
06. Just One Of Those Things / Cole Poter
07. Mountain Greenery / Roger and Heart
08. Have You Met Miss Jones? / Roger and Heart
09. Isn't It Romantic? / Roger and Heart
10. 0My Funny Valentine / Roger and Heart
11. Blue Room / Roger and Heart
12. You Took Advantage Of Me / Roger and Heart
13. Anything Goes / Cole Poter
14. It's D' Lovely / Cole Poter
15. Rosalie / Cole Poter
16. So In Love / Cole Poter
17. You'd Be So Nice To Come Home To / Cole Poter
18. From This Moment On / Cole Poter

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エンク・ローソン (Yank Lawson 出生名 : John Rhea "Yank" Lawson 1911年5月3日~1995年2月18日) はアメリカ合衆国ミズーリ州トレントン生まれのディキシーランドとスイング・ジャズ・トランペッター、バンドリーダー。
ボブ・ハガート (Bob Haggart 出生名 : Robert Sherwood Haggart 1914年3月13日~1998年12月2日) はアメリカ合衆国ニューヨーク生まれのディキシーランドとスイング・ジャズの編曲家、作曲家、ベーシスト、バンドリーダー。
コール・ポーター (Cole Porter 出生名 : Cole Albert Porter 1891年6月9日~1964年10月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家、作詞家。
アルバムはエンク・ローソンとボブ・ハガート、1998年 ジャズロジー・レーベルからのリリース、作曲家コール・ポーターとロジャース&ハート集。
バンドのメンバーは、トロンボーンがカール・フォンタナ、テナーサックスがトミー・ニューサム、ドラムがガス・ジョンソンほが大勢。
演目は全18曲、12曲がコール・ポーター、6曲がロジャース&ハートという構成。
演奏は、冒頭の軽快なリズムの 「Love For Sale」 で、いきなりヒートアップ。
メンバーの一人一人がリーダー級、何の心配もない音に身をゆだねよう。
キレと冴え、高度な技術と百戦錬磨のチームワーク、古き良き時代のディキシーランドを根底に表面は軽快なスイング・ジャズ。
全曲にわたり、一世風靡(ふうび)したエンク・ローソンとボブ・ハガート楽団の名演が並んでいる。
ここで思うのは、そういう熟練ミュージシャン達の題材にされるコール・ポーター、あの世で、さぞ喜んでいるに違いない。
CDはエンク・ローソンとボブ・ハガート楽団によるコール・ポーターとロジャース&ハート集だが、このアルバムのほかにエンク・ローソンとボブ・ハガート楽団によるデューク・エリントン集やジョージ・ガーシュウィン集もリリースされている。
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲