青木高見のジャズコレクション Will Bradley (bandmaster, tb) ウィル・ブラッドリー


略歴
ウィル・ブラッドリー (Will Bradley 1912年~1989年) はアメリカ合衆国ニュージャージー州ニュートン生まれのスウィングスタイルのトロンボーン奏者、バンドマスター。

【INDEX (リーダーアルバム)】
sell

【以下コンテンツ】


Will Bradley and  Ray Mckinley / Swingin' Down The Lane sell Will Bradley and Ray Mckinley / Swingin' Down The Lane

(注) このアルバムはウィル・ブラッドリーのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者に双頭のレイ・マッキンリーが参加しているため 「Ray Mckinley」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1941~1947

Personnel :
Will Bradley (tb, bandmaster)
Ray Mckinley (ds, vo, bandmaster)
other many musician

Song name :
01. Think of Me
02. Tea for Two
03. Swingin' Down the Lane
04. Flamingo
05. April In Paris
06. When You and I Were Young Maggie
07. In the Hall of the Mountain King
08. Get Thee Behind Me Satan
09. From the Land of the Sky Blue Water
10. All That Meat and No Potatoes
11. Love Me a Little, Little
12. I'm Tired of Waiting
13. Basin Street Boogie
14. Stop and Ask Somebody
15. Jack and Jill
16. Fry Me a Cookie With a Can of Lard
17. The Three B's (Barrelhouse, Boogie and the Blues)
18. Request for a Rhumba
19. Etude Brutus
20. If I'm Lucky
21. Turn the Knob On the Left
22. Celery Stalks No. 2
23. Easy Ride
24. Lonely Moments
25. Bop'n'Boogie

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メインコメント : ウィル・ブラッドリー (Will Bradley 1912年~1989年) はアメリカ合衆国ニュージャージー州ニュートン生まれのスウィングスタイルのトロンボーン奏者、バンドマスター。
レイ・マッキンリー(Ray Mckinley 1910年6月18日~1995年5月7日)はアメリカ合衆国生まれのジャズドラマー、歌手、バンドリーダー、ウィル・ブラッドリー楽団の共同代表。
アルバムはウィル・ブラッドリー、1941年から47年の録音。
特に40年代のレイ・マッキンリーをフューチャーした演奏で、当時の白人バンドを楽しめる。
時は第二次世界大戦のさなか、多くのジャズ・オーケストラは軍のバンドとして成熟する。
ウィル・ブラッドリーの音はグレン・ミラーに近いが、ブギウギを世に生み出す斬新さが秘められており一味違った演奏が聴き処といえる。
黒人達によって生まれたジャズが、やがて白人も演奏し、特に大型コンボで逆に黒人達にフィードバックする現象も現れる。
そこらへんにも、ジャズ王国アメリカの裾野の広さを感じる。
(青木高見)

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コメント : アルバムはウィル・ブラッドリー、1941年から47年の録音。
40年代のレイ・マッキンリーをフューチャーした演奏で、当時の白人バンドの息吹を楽しめる。
(青木高見)




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