青木高見のジャズコレクション Jo Jones (ds) or joe Jones, Jonathan Jones ジョー・ジョーンズ


寸評
ジョー・ジョーンズ (Jo Jones 別名 : "Papa" Jo Jones 1911年10月11日~1985年9月3日) はアメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のジャズ・ドラマー。
カウント・ベイシー楽団初期のドラマー。
非常にシンプルかつ正確なプレイはベイシー楽団の顔。
ちなみに後に有名なるフィリー・ジョー・ジョーンズは別人。
こちらは 「Philly」 はフィラデルフィアという意味で、偉大な先輩ドラマーであるジョー・ジョーンズと区別するために、出身地の 「フィリー」 を付けた。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Jo Jones / Jo Jones Trio, (I Got Rhythm), (+2) Jo Jones / Jo Jones Trio, (I Got Rhythm), (+2)

Recorded : March 1959

Personnel :
Jo Jones (ds)
Ray Bryant (p)
Tommy Bryant (b)

Song name :
01. Sweet Georgia Brown
02. My Blue Heaven
03. Jive At Five
04. Greensleeves
05. When Your Lover Has Gone
06. Philadelphia Bound
07. Close Your Eyes
08. I Got Rhythm-Part I
09. I Got Rhythm-Part II
10. Embraceable You
11. Bebop Irishman
12. Little Susie

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メインコメント : ジョー・ジョーンズ (Jo Jones 別名 : "Papa" Jo Jones 1911年10月11日~1985年9月3日) はアメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のジャズ・ドラマー。
アルバムはジョー・ジョーンズ、1959年3月の録音。
サブタイトルにもあるように 「+2」 が付されている、意味は、ピアノのレイ・ブライアントとベースのトミー・ブライアント兄弟をさしている。
演奏は、パパ・ジョーこと、ベイシー楽団の重鎮ドラマー。
ジャズ・ドラムに一生を捧げてきた燻し銀のドラミングが楽しめる。

ちなみに、後に有名になる 「フィリー・ジョー・ジョーンズ (1923年7月15日~1985年8月30日)」 とは別人。
もちろん、ジョー・ジョーンズが先輩で、区別をするため 「フィリー」 を付けた。
(青木高見)

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コメント : アルバムはジョー・ジョーンズ、1959年3月の録音。サブタイトルにもあるように 「+2」 が付されている、意味は、ピアノのレイ・ブライアントとベースのトミー・ブライアント兄弟をさしている。演奏は、パパ・ジョーこと、ベイシー楽団の重鎮ドラマー。ジャズ・ドラムに一生を捧げてきた燻し銀のドラミングが楽しめる。

(青木高見)




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