青木高見のジャズコレクション Duke Ellington (p, comp, cond, arr) デューク・エリントン


寸評
デューク・エリントン  (Duke Ellington 出生名 : Edward Kennedy "Duke" Ellington 1899年4月29日~1974年5月24日)  はアメリカ合衆国ワシントンD.C.生まれジャズの作曲家、ピアノ奏者、バンドリーダー。
20世紀最大のジャズ・ポピュラー界のミュージシャン。
アダ名の 「デューク(公爵)」 は、幼少の頃から自然な優雅さ、きちんとした身嗜みを身に付けていたので付いた。
それは、音楽にも表れ、どこか気品がある。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【以下コンテンツ】


Duke Ellington / Ellington At Newport 1956 (Remastered 1999 CD: Ellington at Newport (Complete)) Duke Ellington / Ellington At Newport 1956 (Remastered 1999 CD: Ellington at Newport (Complete))

Recorded : July 7, 1956

Personnel :
Duke Ellington (cond, p)
Jimmy Grissom (voice)
John Willie Cook (tp)
William "Cat" Anderson (tp)
Ray Nance (voice, tp)
Clark Terry (tp)
Russell Procope (as)
Johnny Hodges (as)
Jimmy Hamilton (cl, ts)
Paul Gonsalves (ts)
Quentin Jackson (tb)
Britt Woodman (tb)
John Sanders (tb)
Harry Carney (bs)
James Woode (b)
Sam Woodyard (ds)

Song name :
[Disc 1]
01. The Star Spangled Banner*
02. Father Norman O'Connor Introduces Duke and the Orchestra / Duke Introduces Tune and Anderson, Jackson and Procope*
03. Black and Tan Fantasy
04. Duke Introduces Cook and Tune
05. Tea for Two*
06. Duke and Band Leave Stage / Father Norman Talks About The Festival
07. Take the 'A' Train*
08. Duke Announces Strayhorn's A Train and Nance / Duke Introduces Festival Suite, Part I and Hamilton
09. Part I - Festival Junction
10. Duke Announces Soloists; Introduces Part II
11. Part II - Blues to Be There
12. Duke Announces Nance and Procope; Introduces Part III
13. Part III - Newport Up
14. Duke Announces Hamilton, Gonsalves and Terry / Duke Introduces Carney and Tune
15. Sophisticated Lady*
16. Duke Announces Grissom and Tune
17. Day In, Day Out*
18. Duke Introduces Tune(s) and Paul Gonsalves Interludes
19. Diminuendo In Blue and Crescendo In Blue*
20. Announcements, Pandemonium
21. Pause Track

[Disc 2]
01. Duke Introduces Johnny Hodges
02. I Got It Bad (and That Ain't Good)*
03. Jeep's Blues
04. Duke Calms Crowd; Introduces Nance and Tune
05. Tulip or Turnip
06. Riot Prevention
07. Skin Deep
08. Mood Indigo*
09. Studio Concert (Excerpts)
10. Father Norman O'Connor Introduces Duke Ellington / Duke Introduces New Work, Part I and Hamilton
11. Part I - Festival Junction
12. Duke Announces Soloists; Introduces Part II
13. Part II - Blues To Be There
14. Duke Announces Nance and Procope; Introduces Part III
15. Part III - Newport Up
16. Duke Announces Hamilton, Gonsalves and Terry / Pause / Duke Introduces Johnny Hodges
17. I Got It Bad (And That Ain't Good)
18. Jeep's Blues
19. Pause Track
* Previously Unreleased Track (未公開トラック)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : デューク・エリントン  (Duke Ellington 出生名 : Edward Kennedy "Duke" Ellington 1899年4月29日~1974年5月24日)  はアメリカ合衆国ワシントンD.C.生まれジャズの作曲家、ピアノ奏者、バンドリーダー。
アルバムはデューク・エリントン、1956年の録音、ニューポート・ジャズ・フェスティバルのライヴ、1999年リリース、リマスター完全収録CD2枚組。
デューク・エリントン・オーケストラの歴史的名曲のボーナス音源付きで鮮やかに甦る。
主なメンバーは、トランペットがレイ・ナンス、キャット・アンダーソン、クラーク・テリー、クラリネットがジミー・ハミルトン、アルトサックスがラッセル・プロコープ、ジョニー・ホッジス、テナーサックスがポール・ゴンザルベス、トロンボーンがブリット・ウッドマン、バリトンサックスがハリー・カーネイ、ドラムがサム・ウッドヤードほか。
ニューポート・ジャズ・フェスティバルとは、ロードアイランド州ニューポートで毎年8月に開かれるジャズ・フェスティバル。
始まりは1954年、1959年には1968年の模様を映画にした 「真夏の夜のジャズ Jazz on A Summer's Day」 が公開された。
過去にはサッチモをはじめ偉大なジャズ・ミュージシャンが登場している。
ここでは1950年、ダイナミックでエレガントなデューク・エリントン楽団を当時のニューポートに行った気分で楽しめる。
(青木高見)





Duke Ellington / The Popular Duke Ellington / The Popular

Recorded :
May 09, 1966  #13, #02, #09
May 10, 1966  #05, #06, #10, #11
May 11, 1966  #03, #04, #07, #08

Personnel :
【Duke Ellington and His Orchestra】
Duke Ellington (p)
Johnny Hodges (sax)
Russell Procope (sax)
Jimmy Hamilton (sax)
Paul Gonsalves (sax)
Harry Caney (sax)
Cootie Williams (tp)
William "Cat" Anderson (tp)
Herbie Jones (tp)
Mercer Ellington (tp)
Lawrence Brown (tb)
Buster Cooper (tb)
Chuck Connors (tb)
John Lamb (b)
Sam Woodyard (ds)

Song name :
01. Take the "A" Train
02. I Got It Bad (And That Ain't Good)
03. Perdido
04. Mood Indigo
05. Black and Tan Fantasy
06. The Twitch
07. Solitude
08. Do Nothin' Till You Hear from Me
09. The Mooche
10. Sophisticated Lady
11. Creole Love Call

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : デューク・エリントン  (Duke Ellington 出生名 : Edward Kennedy "Duke" Ellington 1899年4月29日~1974年5月24日)  はアメリカ合衆国ワシントンD.C.生まれジャズの作曲家、ピアノ奏者、バンドリーダー。
アルバムはデューク・エリントン、1966年5月9日から11日の録音。
2回目の来日公演の直前にロサンジェルスで収録されたもので、代表曲を新たなアレンジと最新の録音装置で再演を行なった。
演奏ではエリントン自身のピアノがフィーチャーされており、一連のアルバムの中でも代表作。
デューク・エリントンは、ジャズ史の中でも長期に渡りビッグバンドを率いてニューヨークを中心にスイングジャズに貢献した功績は大きい。
特に作曲面で多くの名曲を残しており、今なお多くのミュージシャンに演奏され続けている。
(青木高見)





Duke Ellington / Money Jungle Duke Ellington / Money Jungle

(注) このアルバムはデューク・エリントンのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者にチャールズ・ミンガスが参加しているため 「 Charles Mingus 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : September 17, 1962

Personnel :
Duke Ellington (p)
Charles Mingus (b)
Max Roach (dr)

Song name :
01. Very Special
02. Little Max
03. Little Max [Alternate Take]
04. Fleurette Africaine
05. Rem Blues
06. Wig Wise
07. Switch Blade
08. Caravan
09. Money Jungle
10. Solitude [Alternate Take]
11. Solitude
12. Warm Valley
13. Backward Country Boy Blues

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メインコメント : デューク・エリントン  (Duke Ellington 出生名 : Edward Kennedy "Duke" Ellington 1899年4月29日~1974年5月24日)  はアメリカ合衆国ワシントンD.C.生まれジャズの作曲家、ピアノ奏者、バンドリーダー。
チャールズ・ミンガス  (Charles Mingus 1922年4月22日~1979年1月5日)  はアメリカ合衆国生まれのジャズ・ベーシスト、コンポーザー・バンドリーダー。
マックス・ローチ  (Max Roach 1924年1月10日~2007年8月16日)  はアメリカ合衆国生まれのジャズ・ドラマー。
アルバムはデューク・エリントンとチャールズ・ミンガスとマックス・ローチのトリオ、1962年9月17日の録音。
各自が百戦練磨のマスター級のトリオ。
時にデューク・エリントン63歳、チャールズ・ミンガス40歳、マックス・ローチ38歳。
ジャズでは、年の差は、あまり問題ではない。
演奏は、まずデューク・エリントンの尖ったピアノに度肝を抜かれた。
全体に1音1音がズシリと重い。
聴く方は、それに打ち勝つ気合が必要。
(青木高見)





Duke Ellington / HiFi Ellington Uptown Duke Ellington / HiFi Ellington Uptown

Recorded :
June 30, 1952 #03
July 1, 1952 #02, #04, #05
December 8, 1952 #01

Personnel :
Duke Ellington (p)
Billy Strayhorn (p)
William Anderson (tp)
Clark Terry (tp)
Willie Cook (tp)
Ray Nance (tp)
Francis Williams (tp)
Hilton Jefferson (sax)
Russell Procope (sax)
Willie Smith (sax)
Paul Gonsalves (sax)
Jimmy Hamilton (sax)
Harry Carney (sax)
Quentin Jackson (tb)
Juan Tizol (vtb)
Britt Woodman (tb)
Wendell Marshall (b)
Louis Bellson (ds)

Song name :
01. Skin Deep
02.The Mooche
03.Take the ''A'' Train
04. Perdido
05. The Controversial Suit

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : デューク・エリントン  (Duke Ellington 出生名 : Edward Kennedy "Duke" Ellington 1899年4月29日~1974年5月24日)  はアメリカ合衆国ワシントンD.C.生まれジャズの作曲家、ピアノ奏者、バンドリーダー。
アルバムはデューク・エリントン、1952年の録音、以前出された 「Ellington Uptown」 をハイファイ化し再リリースした1枚。
エリントン作品の中ではエポック・メイキングな作品。
時期的にジョニー・ホッジス、ローレンス・ブラウンなどが退団した直後となる。
特にドラマーのルイ・ベルソンの入籍で新生エリントン楽団に生まれ変わった音が聴ける。
演奏は録音からずいぶん時が経っているが、まったく古さを感じない。
5曲目の 「The Controversial Suit」 は、未来を予測したようなエリントン渾身の作品。
個人的には、何度も聴かないとピンとこない。
それは抽象的で、まるでミロの絵画を見ているような感覚になった。
フリーではないが、けっこう難解な楽曲ではないだろうか。
そこに至ったデューク・エリントンを聴けるだけでも価値は大きい。
(青木高見)





Duke Ellington and Johnny Hoodges / Play The Blues Back to Back Duke Ellington and Johnny Hoodges / Play The Blues Back to Back

(注) このアルバムはデューク・エリントンのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者に双頭のジョニー・ホッジスが参加しているため 「 Johnny Hodges 」 でも同じ内容を掲載しています。  →
Recorded :
February 20, 1959
February 25, 1959

Personnel :
Duke Ellington (p)
Johnny Hodges (as)
Harry Edison (tp)
Leslie Spann (g)
Al Hall (b)
Sam Jones (b)
Jo Jones (ds)

Song name :
01. Wabash Blues
02. Basin Street Blues
03. Beale Street Blues
04. Weary Blues
05. St. Louis Blues
06. Loveless Love
07. Royal Garden Blues

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : デューク・エリントン  (Duke Ellington 出生名 : Edward Kennedy "Duke" Ellington 1899年4月29日~1974年5月24日)  はアメリカ合衆国ワシントンD.C.生まれジャズの作曲家、ピアノ奏者、バンドリーダー。
ジョニー・ホッジス  (Johnny Hodges 本名 : John Cornelius "Johnny" Hodges 1906年7月25日~1970年5月11日)  はアメリカ合衆国マサチューセッツ州ケンブリッジ生まれのジャズ・アルト奏者。
アルバムはデューク・エリントンとジョニー・ホッジス、1959年の録音、デューク・エリントン・コンボでジョニー・ホッジスをフューチャーした1枚。
その他共演者は、トランペットがハリー・スィート・エディション、ギターがレスリー・スパン、ベースがアル・ホールとサム・ジョーンズ、ドラムがジョー・ジョーンズ。
ジョニー・ホッジスはデューク・エリントン楽団のリード・アルト・サックス奏者。
その音色は豪快でいて艶があり、特にスローでは甘く切く、長きにわたり楽団の看板ミュージシャンであった。
普段のデューク・エリントン楽団にはないリラックスした、くつろいだ演奏がいい。
デューク・エリントンのピアノもいつにも増して癒しの味、こういうデューク・エリントンもいい。
(青木高見)





Duke Ellington / Meet Coleman Hawkins Duke Ellington / Meet Coleman Hawkins

(注) このアルバムはデューク・エリントンのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者にコールマン・ホーキンスが参加しているため 「 Coleman Hawkins 」 でも同じ内容を掲載しています。  →
Recorded : August 18, 1962

Personnel :
Duke Ellington (p)
Coleman Hawkins (ts)
Johnny Hodges (as)
Harry Carney (bs, bcl)
Ray Nance (cor, vln)
Lawrence Brown (tb)
Aaron Bell (b)
Sam Woodyard (ds)

Song name :
01. Limbo Jazz
02. Mood Indigo
03. Ray Charles'
04. Wanderlust
05. You Dirty Dog
06. Self Portrait (Of The Bean)
07. The Jeep Is Jumpin'
08. The Ricitic

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : デューク・エリントン  (Duke Ellington 出生名 : Edward Kennedy "Duke" Ellington 1899年4月29日~1974年5月24日)  はアメリカ合衆国ワシントンD.C.生まれジャズの作曲家、ピアノ奏者、バンドリーダー。
コールマン・ホーキンス (Coleman Hawkins 1904年11月21日~1969年5月19日) はアメリカ合衆国ミズーリ州出身のジャズ・サックス奏者。
アルバムはデューク・エリントンとコールマン・ホーキンス、1962年8月18日の録音、インパルス・レーベルが偉大な2人の共演を実現させた。
共演者は、アルトサックスがジョニー・ホッジス、バリトンサックスとバスクラリネットがハリー・カーネイ、コルネットとヴァイオリンがレイ・ナンス、トロンボーンがローレンス・ブラウン、ベースがアーロン・ベル、ドラムがサム・ウッドヤード。
当時、ジャズのビックバンドには必ず1人か2人の花形ソロイストがいた。
デューク・エリントン楽団には、ベン・ウェブスター。
カウント・ベイシー楽団には、レスター・ヤング。
フレッチャー・ヘンダーソン楽団には、コールマン・ホーキンス。
デューク・エリントンはかねてからコールマン・ホーキンスにバンドへの参加を呼びかけていたという。
だが、実際には実現しなかった。
ところがインパルス・レーベルが2人の一期一会の共演を実現させた。
もし、いたら、どうなっていたかが実現した音が聴ける。
そういう意味からも貴重なアルバムになった。
(青木高見)





Duke ellington and John Coltrane Duke ellington and John Coltrane

(注) このアルバムはデューク・エリントンのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者に双頭のジョン・コルトレーンが参加しているため 「John Coltrane」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : September 26, 1962

Song name and Personnel :

01. In a Sentimental Mood
Duke Ellington (p)
John Coltrane (ts)
Aaron Bell (b)
Elvin Jones (ds)

02. Take the Coltrane
Duke Ellington (p)
John Coltrane (ts,ss)
Jimmy Garrison (b)
Elvin Jones (ds)

03. Big Nick
Duke Ellington (p)
John Coltrane (ts,ss)
Jimmy Garrison (b)
Elvin Jones (ds)

04. Stevie
Duke Ellington (p)
John Coltrane (ts)
Aaron Bell (b)
Sam Woodyard (ds)

05. My Little Brown Book
Duke Ellington (p)
John Coltrane (ts)
Aaron Bell (b)
Sam Woodyard (ds)

06. Angelica
Duke Ellington (p)
John Coltrane (ts,ss)
Jimmy Garrison (b)
Elvin Jones (ds)

07. The Feeling of Jazz
Duke Ellington (p)
John Coltrane (ts)
Aaron Bell (b)
Sam Woodyard (ds)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : デューク・エリントン  (Duke Ellington 出生名 : Edward Kennedy "Duke" Ellington 1899年4月29日~1974年5月24日)  はアメリカ合衆国ワシントンD.C.生まれジャズの作曲家、ピアノ奏者、バンドリーダー。
ジョン・コルトレーン (John Coltrane 1926年9月23日~1967年7月17日) はアメリカ合衆国ノースカロライナ州生まれのジャズ・テナー・サックス、アルト・サックス、ソプラノ・サックス奏者。
アルバムはデューク・エリントンとジョン・コルトレーン、1962年9月26日の録音、2人の共演。
この時、デューク・エリントンはすでにジャイアンツとして名声を得ている。
注目は、著名ミュージシャンと共演を行った事。
同年8月18日に、コールマン・ホーキンス。
同年9月17日に、チャールズ・ミンガス、マックス・ローチの 「Money Jungle」。
一方、ジョン・コルトレーンは1959年の  「Giant Steps」。
1960年の 「My Favourite Things」 などですでにモードとシーツ・オブ・サウンドを完成させている。
演奏はジョン・コルトレーンが27歳も年上の重鎮デューク・エリントンに対する敬意と謙虚さがシブい。
デューク・エリントンも、情念のコルトレーンに、いつになく感化され、強めのハード・バップで楽しんでいるのがカッコいい。
(青木高見)





McCoy Tyner / Plays Ellington McCoy Tyner / Plays Ellington

(注) このアルバムはマッコイ・タイナーのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 McCoy Tyner 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : December 7-8, 1964

Personnel :
McCoy Tyner (p)
Duke Ellington (comp)
Jimmy Garrison (b)
Elvin Jones (ds)
Willie Rodriguez (per) #01, #02, #04, #06,
Johnny Pacheco (per) #01, #02, #04, #06,

Song name :
01. Duke's Place
02. Caravan
03. Solitude
04. Searchin'
05. Mr. Gentle and Mr. Cool
06. Satin Doll
07. Gypsy Without a Song

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : マッコイ・タイナー (McCoy Tyner 1938年12月11日~) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家、バンドリーダー。
デューク・エリントン  (Duke Ellington 出生名 : Edward Kennedy "Duke" Ellington 1899年4月29日~1974年5月24日)  はアメリカ合衆国ワシントンD.C.生まれジャズの作曲家、ピアノ奏者、バンドリーダー。
アルバムはマッコイ・タイナーとデューク・エリントン、1964年12月7日・8日の録音、インパルス・レーベルのリリース、デューク・エリントン特集。
共演者は、ベースがジミー・ギャリソン、ドラムがエルヴィン・ジョーンズ、パーカッションがウイリー・ロドリゲスとジョニー・パチェコ。
マッコイ・タイナーにとって出世の恩人ともいえるレーベルのインパルスの最後の1枚となる。
この後、めでたくブルーノートと契約する。
インパルスの最後の1枚を、なぜデューク・エリントン特集にしたのか、本当の事を知りたい。
ちなみにジミー・ギャリソンとエルヴィン・ジョーンズのコンビは、コルトーレーンの 「バラード(1962年)」 「ジョーニー・ハートマン(1963年)」 で一緒。
また、ラテン・パーカッションの2人を加え、新鮮さを加味した。
このパーカッションが入った事で、リズムが厚くなり、自然とジミー・ギャリソンとエルヴィン・ジョーンズを控えめにさせたのかもしれない。
と、勝手な事を想像してみた。
(青木高見)

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コメント : アルバムはマッコイ・タイナーとデューク・エリントン、1964年12月7日・8日の録音、インパルス・レーベルのリリース、デューク・エリントン特集。共演者は、ベースがジミー・ギャリソン、ドラムがエルヴィン・ジョーンズ、パーカッションがウイリー・ロドリゲスとジョニー・パチェコ。マッコイ・タイナーにとって出世の恩人ともいえるレーベルのインパルスの最後の1枚となる。この後、めでたくブルーノートと契約する。インパルスの最後の1枚を、なぜデューク・エリントン特集にしたのか、本当の事を知りたい。ちなみにジミー・ギャリソンとエルヴィン・ジョーンズのコンビは、コルトーレーンの 「バラード(1962年)」 「ジョーニー・ハートマン(1963年)」 で一緒。また、ラテン・パーカッションの2人を加え、新鮮さを加味した。このパーカッションが入った事で、リズムが厚くなり、自然とジミー・ギャリソンとエルヴィン・ジョーンズを控えめにさせたのかもしれない。と、勝手な事を想像してみた。
(青木高見)




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