青木高見のジャズコレクション George Wein (p, vo)


略歴
ジョージ・ウェイン (George Wein 1925年10月3日~) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン生まれのジャズ・フェスティバル・プロモター、クラブ経営、ピアニスト、歌手。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【以下コンテンツ】


George Wein / Wein, women And Song George Wein / Wein, women And Song

Recorded :
April 11, 1955
June 23, 1955

Song No. : #01-#03, #06, #07, #09, #11-#13  Rec : April 11, 1955
Personnel :
George Wein (p, vo)
Ruby Braff (tp)
Sammy Margolis (ts)
Stan Wheeler (b)
Marquis Foster (ds)

Song No. : #04, #05, #08, #10  Rec : June 23, 1955
Personnel :
George Wein (p, vo)
Wally Wales (tp)
Bill Pemberton (b)
Jo Jones (ds)

Song name :
01. You Ought to Be in Pictures
02. All Too Soon
03. Back in Your Own Backyard
04. Pennies from Heaven
05. I'm Through with Love
06. Did I Remember
07. I'm Gonna Sit Right Down and Write Myself a Letter
08. Why Try to Change Me Now
09. You're Lucky to Me
10. Married an Angel
11. Once in a While
12. Please
13. Who Cares?

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メインコメント : ジョージ・ウェイン (George Wein 1925年10月3日~) はアメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン生まれのジャズ・フェスティバル・プロモター、クラブ経営、ピアニスト、歌手。
アルバムはジョージ・ウェイン、1955年の録音、アトランティック・レーベルからのリリース、余芸のピアノ弾き語り、余芸と言っても、本業のレベル。
メンバーは以下の通り。
演目、1-3, 6, 7, 9, 11-13、録音日が1955年4月11日、ピアノとヴォーカルがジョージ・ウェイン、トランペットがルビー・ブラフ、テナーサックスがサム・マーゴリス、ベースがスタン・ホイーラー、ドラムがマーキス・フォスター。
演目、4, 5, 8, 10、録音日が1955年6月23日、ピアノとヴォーカルがジョージ・ウェイン、トランペットがウォーリー・ウォレス、ベースがビル・ペンバートン、ドラムがジョー・ジョーンズ。
(注:トランペットのウォーリー・ウォレスがボビー・ハケットという資料もあるが、ここではウォーリー・ウォレス扱いとした。)
購入動機は中身は、どうれあれ、まずこのピンクのジャケットにノックアウト。
「ジャケット良ければ中身良し」 の格言通り、中身の演奏もグッド。
演奏は、何処が余芸なのかと言う程の、粋なピアノ弾き語り。
あえて言えば、声質で好き嫌いが、分かれるところ。
それと、バックがいい、おっと、パパ・ジョーンズも参加している。
これで、このアルバムのレベルが高くなった事は間違いない。
(青木高見)




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