青木高見のジャズコレクション Lionel Hampton (vib) ライオネル・ハンプトン


寸評
ライオネル・ハンプトン (Lionel Leo Hampton 1908年4月20日~2002年8月31日) はアメリカ合衆国ケンタッキー州ルイビル生まれのジャズ·ヴィブラフォン奏者、パーカッショニスト、バンドリーダー、俳優。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Lionel Hampton / Stardust Lionel Hampton / Stardust

Recorded : August 4, 1947

Personnel :
The "Original" Lionel Hampton Stardust / Lionel Hampton All Stars
Lionel Hampton (vib)
Tommy Todd (p)
Barney Kessel (g)
Charlie Shavers (tp)
Willie Smith (as)
Corky Corcoran (ts)
Slam Stewart (b)
Lee Young (ds) #01-#02
Jackie Mills (ds) #03-#04

Song name :
01. Star Dust
02. One O'Clock Jump
03. The Man I Love
04. Oh, Lady Be Good

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ライオネル・ハンプトン (Lionel Leo Hampton 1908年4月20日~2002年8月31日) はアメリカ合衆国ケンタッキー州ルイビル生まれのジャズ·ヴィブラフォン奏者、パーカッショニスト、バンドリーダー、俳優。
アルバムはライオネル・ハンプトン、1947年8月4日の録音、カリフォルニア州パサデナ市・公会堂でのライブ。
曲の 「Star Dust スターダスト」 といったら、まずこのアルバムが代表になっている。
その金字塔は今も、やぶられていない。
ライオネル・ハンプトンのリーダー作なのだが、本人の参加は冒頭の 「Star Dust (スターダスト)」のみ。
残りは、ライオネル・ハンプトンがいない 「ライオネル・ハンプトン・オールスターズ」。
仕事の都合で帰ってしまったとされるが、全曲に参加していたら、どうなっていただろう。
ライオネル・ハンプトンはこの1曲だけで、一夜にして世界的に有名なヴィブラフォン奏者になった。
(青木高見)





Lionel Hampton / Golden Vibes Lionel Hampton / Golden Vibes

Recorded : December 1, 1958

Personnel :
Lionel Hampton (vib)
Andrew McGhee (reeds)
Robert Plater (reeds)
Edward Pazant (reeds)
Leon Zachery (reeds)
Lonnie Shaw (reeds)
Oscar Dennard (p)
Bill Mackel (g)
George Joyner (b)
John Mixon (b)
Bill Hogan (ds)

Song name :
01. My Prayer
02. My Funny Valentine
03. Satin Doll
04. The Nearness Of You
05. Vibraholiday
06. The High And The Mighty
07. Smoke Gets In Your Eyes
08. 'round Midnight
09. But Beautiful
10. Just You, Just Me
11. Blues In Gold
12. The More I See You

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メインコメント : ライオネル・ハンプトン (Lionel Leo Hampton 1908年4月20日~2002年8月31日) はアメリカ合衆国ケンタッキー州ルイビル生まれのジャズ·ヴィブラフォン奏者、パーカッショニスト、バンドリーダー、俳優。
アルバムはライオネル・ハンプトン、1958年の録音、サブタイトル 「リード・アンド・リズム」 とあるようにブラス抜きの編成でヴァイブだけを集中して聴ける。
ライオネル・ハンプトンの演奏期間は長く、たくさんリリースされているが、このアルバムは比較的しっとりとした演奏でBGMとして聴ける。
バックにベテランを揃え、演目もスタンダード中心に、飽きずに良い音で気楽に楽しめる。
(青木高見)





Lionel Hampton / You Better Know It !!! Lionel Hampton / You Better Know It !!!

Recorded : October 26 and 29, 1964

Personnel :
Lionel Hampton (vib, p, vo)
Hank Jones (p)
Clark Terry (tp)
Ben Webster (ts)
Milt Hinton (b)
Osie Johnson (ds)

Song name :
01. Ring Dem Bells
02. Vibraphone Blues
03. Tempo's Birthday
04. Sweethearts on Parade
05. Pick-A-Rib
06. Trick or Treat
07. Cute
08. Swingle Jingle
09. A Taste of Honey

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ライオネル・ハンプトン(Lionel Leo Hampton 1908年4月20日~2002年8月31日) はアメリカ合衆国ケンタッキー州ルイビル生まれのジャズ·ヴィブラフォン奏者、パーカッショニスト、バンドリーダー、俳優。
アルバムはライオネル・ハンプトン、1964年10月26日と29日の録音、インパルス・レーベルの音源、発売元がユニバーサル・ビクター株式会社、販売元がビクター・エンタテイメント株式会社。
共演者は、ピアノがハンク・ジョーンズ、トランペットがクラーク・テリー、テナーサックスがベン・ウゥブスター、ベースがミルト・ヒントン、ドラムがオシー・ジョンソン。
気心知れたメンバーと繰り広げるスインギーなセッション。
聴かせるというよりは、自分達が楽しんでいる。
8曲目の 「Swingle Jingle」 などはジングル・ベル。
9曲目の 「A Taste of Honey (邦題:蜜の味)」。
以下、ウィキペディア(Wikipedia)の 「A Taste of Honey (邦題:蜜の味)」 より転記。
【「蜜の味」(みつのあじ、A Taste of Honey)は、1960年代前半に流行したアメリカのポピュラーソングである。
「蜜の味」は、リック・マーロウ (Ric Marlow)作詞、ボビー・スコット(Bobby Scott)作曲で、1960年に上演された同名のブロードウェイミュージカルのために作られた。
ミュージカル『蜜の味』は翌1961年にはイギリス出身の映画監督トニー・リチャードソンの監督・制作で映画化もされている(詳細は「蜜の味 (映画)」を参照)。多くのミュージシャンがカヴァーし、ビートルズもこの曲を取り上げている。
1965年、ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラスのカヴァーが大ヒットとなり、同年のグラミー賞最優秀レコード賞を獲得した。】
(青木高見)
 



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