青木高見のジャズコレクション Four Freshmen (vo-group) フォー・フレシュメン


寸評
フォー・フレシュメン (The Four Freshmen 1948年~) はアメリカ合衆国インディアナポリスのバトラー大学で誕生した男声カルテット。
1950年スタン・ケントンが見いだしたとされている。
オープン・ハーモニーとユニゾンを得意とするジャズ・コーラスが特徴。
ちなみに、オープン・ハーモニーとは。
特に男声カルテットのコーラスの場合、上から2つ目のパートがメロディを担当。
ダークダックスがこのスタイル。
発祥は1800年代にバーバーショップ・コーラスとなっている。
特にフォー・フレシュメンのオープン・ハーモニーは世界初といわれている。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


The Four Freshmen / Best20 The Four Freshmen / Best20

Recorded : Release 1987

Personnel :
The Four Freshmen (vo-group)
Bob Flanigan (vo)
Ross Barbour (vo)
Don Barbour (vo)
Ken Albers (vo)

Song name :
01. Route66
02. On The Sunny Side Of The Street
03. Lullaby Of The Birdland
04. Autumn Leaves
05. My Funny Valentine
06. Somebody Loves Me
07. It's Only A Papermoon
08. Poincana
09. A Taste O Honey
10. Moon River
11. Love Is Many Splendored Thing
12. Hello, Dolly !
13. Charade
14. I Left My Heart In San Francisco
15. More
16. Summertime
17. What Kind Of Fool Am I ?
18. Stormy Weather
19. Angel Eyes
20. Day By Day

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メインコメント : フォー・フレシュメン (The Four Freshmen 1948年~) はアメリカ合衆国インディアナポリスのバトラー大学で誕生した男声カルテット。
1950年スタン・ケントンが見いだしたとされている。オープン・ハーモニーとユニゾンを得意とするジャズ・コーラスが特徴。
特にフォー・フレシュメンのオープン・ハーモニーは世界初といわれている。
一般的に男声カルテットの場合、上から2つ目のパートがメロディを歌うが、一番上のパートがメロディを歌った初のボーカルグループとされる。
アルバムはフォー・フレシュメン、1987年、東芝EMIからリリースされたベスト20。
メンバーはボブ・フラナガン、ロス・バーバー、ドン・バーバー、ケン・アルバース。
選曲はフォー・フレシュメンの選りすぐりのスタンダードが網羅されている。
(青木高見)

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コメント : アルバムはフォー・フレシュメン、1987年、東芝EMIからリリースされたベスト20。
選曲はフォー・フレシュメンの選りすぐりのスタンダードが網羅されている。
彼らの唄声をたっぷり楽しもう。
(青木高見)





Four Freshmen / Collection Series Four Freshmen / Collection Series

Recorded : 1950

Personnel :
The Four Freshmen (vo-group)
Bob Flanigan (vo)
Ross Barbour (vo)
Don Barbour (vo)
Ken Albers (vo)

Song name :
01. It's A Blue World
02. The Day Isn't Long Enough
03. Poinciana (Song Of The Tree)
04. It Happened Once Before
05. Please Remember
06. We'll Be Together Again
07. Mood Indigo
08. It Never Occurred To Me
09. Day By Day
10. How Can I Tell Her
11. Charmaine
12. In This Whole Wide World
13. Angel Eyes
14. Love Is Just Around The Corner
15. Graduation Day
16. Whistle Me Some Blues
17. It Could Happen To You
18. Candy
19. (Get Your Kicks On) Route 66
20. Their Hearts Were Full Of Spring
21. And so it's over

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メインコメント : フォー・フレシュメン (The Four Freshmen 1948年~) はアメリカ合衆国インディアナポリスのバトラー大学で誕生した男声カルテット。
1950年スタン・ケントンが見いだしたとされている。オープン・ハーモニーとユニゾンを得意とするジャズ・コーラスが特徴。
特にフォー・フレシュメンのオープン・ハーモニーは世界初といわれている。
一般的に男声カルテットの場合、上から2つ目のパートがメロディを歌うが、一番上のパートがメロディを歌った初のボーカルグループとされる。
アルバムはフォー・フレシュメン、1950年の録音。
ユニゾンとは直訳では斉唱(せいしょう)もしくは斉奏で、複数の人が同じ旋律を歌うことをいう。
これに対し一人だけが歌う場合を独唱、複数の人がそれぞれ別のパートを歌うことを重唱、複数のパートをそれぞれ複数の人が歌う場合を合唱という。
オクターブが異なる場合でも同じ音を出していれば斉唱とされる。
少しむずかしい話になったが、何しろフォー・フレシュメンは聴いていて気持ちがいい。
(青木高見)





Four Freshmen / Four Freshmen And Five Trombones Four Freshmen / Four Freshmen And Five Trombones

Recorded : 1955

Personnel :
The Four Freshmen (vo-group)
Bob Flanigan (vo)
Ross Barbour (vo)
Don Barbour (vo)
Ken Errair (vo)
Frank Rosolino (tb)
Harry Betts Jr., (tb)
Milt Bernhart (tb)
Tommy Pederson (tb)
George Roberts (tb)
Claude Williamson (p)
Barney Kessel (g)
Joe Mondragon (b)
Shelly Manne (ds)

Song name :
01. Angel Eyes
02. Love Is Just Around The Corner
03. Mam'selle
04. Speak Low
05. The Last Time I Saw Paris
06. Somebody Loves Me
07. You Stepped Out Of A Dream
08. I Remember You
09. Love
10. Our Love Is Here To Stay
11. You Made Me Love You (I Didn't Want To Do It)
12. Guilty

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フォー・フレシュメン (The Four Freshmen 1948年~) はアメリカ合衆国インディアナポリスのバトラー大学で誕生した男声カルテット。
1950年スタン・ケントンが見いだしたとされている。オープン・ハーモニーとユニゾンを得意とするジャズ・コーラスが特徴。
特にフォー・フレシュメンのオープン・ハーモニーは世界初といわれている。
一般的に男声カルテットの場合、上から2つ目のパートがメロディを歌うが、一番上のパートがメロディを歌った初のボーカルグループとされる。
アルバムはフォー・フレシュメン、1955年の録音。
タイトルにある「五つのトロンボーン」とは、フランク・ロソリーノ、ハリー・ベッツ、ミルト・バーンハート、トミー・ペダーソン、ジョージ・ロバーツの事。
その他にピアノのクロード・ウィリアムソン、ギターのバーニー・ケッセル、ベースのジョー・モンドラゴン、ドラムのシェリー・マンと名手が参加。
この名前を見ただけで音が聴こえてきそう。
他にはない企画を楽しもう。
(青木高見)





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