青木高見のジャズコレクション Stan Kenton (p, cond, comp, arr) スタン・ケントン


寸評
スタン・ケントン (Stan Kenton 出生名:Stanley Newcomb Kenton 1911年12月15日~1979年8月25日) はアメリカ合衆国カンザス州出身のジャズ・ピアニスト、作曲家、編曲家、バンド・リーダー。
その演奏はアメリカン・ジャズ史の中でも変革と影響を与えた。
バンドから多数の優れたミュージシャンを輩出している。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


【以下コンテンツ】


Stan Kenton / Artistry In Rhythm (20 Classics From His Legendary Big Band) Stan Kenton / Artistry In Rhythm (20 Classics From His Legendary Big Band)

Recorded : 1943-1946

Personnel :
Stan Kenton (con)

Song name : Personnel : Recorded

01. Artistry In Rhythm
Rec : November.19.1943

02. Painted Rhythm
Rec : October.30.1945

03. And Her Tears Flowed Like Wine
Anita O'day (vo)
Rec : May.20.1944

04. Body And Soul
Vido Musso (ts)
Rec : November.27.1945

05. Tampico
June Christy (vo) Rec : May.4.1945

06. Scotch And Water
Rec : July.19.1946

07. Shoo Fly Pie And Apple Pan Dowdy
Rec : December.26.1945

08. Concerto To End All Concertos
Rec : July.26.1946

09. Eager Beaver
Rec : November.19.1943

10. I Want A Grown Up Ma
Anita O'day (vo)
Rec : January.16.1945

11. Southern Scandal
Rec : May.4.1945

12. Harlem Folk Dance
Rec : November.19.1943

13. Artistry In Percussion
Shelly Manne (ds) Rec : July.12.1946

14. Easy Street
June Christy (vo) Rec : November.27.1945

15. Intermission Riff
Rec : January.14.1946

16. Willow Weep For Me
June Christy (vo) Rec : May.27.1946

17. Opus In Pastels
Rec : August.2.1946

18. Artistry In Boogie
Rec : June.4.1946

19. Opus A Dollar Three Eighty
Rec : April.20.1944

20. Artistry Jumps
Rec : October.20.1945


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メインコメント : スタン・ケントン (Stan Kenton 出生名:Stanley Newcomb Kenton 1911年12月15日~1979年8月25日) はアメリカ合衆国カンザス州出身のジャズ・ピアニスト、作曲家、編曲家、バンド・リーダー。
アルバムはスタン・ケントン、1943年から1946年の録音。
絶好調期のスタン・ケントン・バンドと、多彩なゲストの歌唱をたっぷり楽しめる。
昔、横浜のジャズ喫茶 「ちぐさ」 のマスターが  「スタン・ケントンはジャズ界のドビッシーだよ」  の言葉がいつまでも頭から離れない。
実に含蓄のある言葉。
話は変わるが、その 「ちぐさ」 に行ってみた。
先代はすでに他界してしまって今はいない。
当初の場所からも移転しているが、内層がそっくり同じに作られていて、大感激。
(青木高見)





Stan Kenton / New Concepts of artistry in rhythm Stan Kenton / New Concepts of artistry in rhythm

Recorded : September 8-16, 1952

Personnel :
Stan Kenton (p, con)
Sal Salvador (g)
Conte Candoli (tp)
Maynard Ferguson (tp)
Lee Konitz (as)
Richie Kamuca (ts)
Frank Rosolino (tb)
Stan Levey (ds)
Kay Brown (vo)
Buddy Childers (tp)
Ruban McFall (tp)
Don Dennis (tp)
Vinnie Dean (as)
Bill Holman (ts)
Bob Gioga (Baritone-sax)
Bill Russo (tb)
Bob Fitzpatrick (tb)
Keith Moon (tb)
George Roberts (bass-tb)
Don Bagley (b)
Derek Walton (Conga)

Song name :
01. Prologue (This is an Orchestra!)
02. Portrait of a Count
03. Young Blood
04. Frank Speaking
05. 23 Degrees North, 82 Degrees West
06. Taboo *
07. Lonesome Train *
08. Invention for Guitar and Trumpet
09. My Lady
10. Swing House *
11. Improvisation
12. You Go to My Head *
* CD Only

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メインコメント : スタン・ケントン (Stan Kenton 出生名:Stanley Newcomb Kenton 1911年12月15日~1979年8月25日) はアメリカ合衆国カンザス州出身のジャズ・ピアニスト、作曲家、編曲家、バンド・リーダー。
アルバムはスタン・ケントン、1952年の録音、白人ビックバンド史上最高峰とされる名盤。
このバンドに在籍していたミュージシャンが凄すぎる。
例えば。
トランペットのメイナード・ファーガソンとコンテ・カンドリ。
トロンボーンにフランク・ロソリーノ。
アルト・サックスにリー・コニッツ。
テナー・サックスにリッチー・カミューカ。
ギターにサル・サルヴァドール。
全員が一流ミュージシャンとして巣立って現役で活躍している。
この事からも、バンマス、スタン・ケントンがいかに偉かったか解る。
(青木高見)

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コメント : アルバムはスタン・ケントン、1952年の録音、白人ビックバンド史上最高峰とされる名盤。このバンドに在籍していたミュージシャンが凄すぎる。例えば。トランペットのメイナード・ファーガソンとコンテ・カンドリ。トロンボーンにフランク・ロソリーノ。
アルト・サックスにリー・コニッツ。テナー・サックスにリッチー・カミューカ。ギターにサル・サルヴァドール。全員が一流ミュージシャンとして巣立って現役で活躍している。この事からも、バンマス、スタン・ケントンがいかに偉かったか解る。
(青木高見)





Albert Ayler / My name is Albert Ayler June Christy And Stan Kenton / Duet

(注) このアルバムはジューン・クリスティのリーダーアルバム扱いとしています。
そのためリーダーの 「 June Christy 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : May 5-9, 1955

Personnel :
June Christy (vo)
Stan Kenton (p)

Song name :
01. Ev'ry Time We Say Goodbye
02. Lonely Woman
03. Just the Way I Am
04. You're Mine, You!
05. Angel Eyes
06. Come To The Party
07. Baby, Baby All The Time
08. We Kiss In A Shadow
09. How Long Has This Been Going On

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メインコメント : ジューン・クリスティ  (June Christy 1925年11月20日~1990年6月21日)  はアメリカ合衆国イリノイ州スプリングフィールド生まれの白人女性ジャズ歌手。
スタン・ケントン (Stan Kenton 出生名:Stanley Newcomb Kenton 1911年12月15日~1979年8月25日) はアメリカ合衆国カンザス州出身のジャズ・ピアニスト、作曲家、編曲家、バンド・リーダー。
アルバムはジューン・クリスティとスタン・ケントン、1955年の録音、キャピトル・レコードからのリリース。
演奏は、スタン・ケントン楽団が生んだジューン・クリスティとバンド・リーダーでもあるスタン・ケントンのデュオ。
当時、この様なデュオは前例がなかった。
歌手としての実力が、そのまま出てしまう、もし失敗したら歌手生命を絶つ覚悟で臨んだという。
スタン・ケントンのピアノが巧いのは当然としても。
繊細で可憐なハスキー・ヴォイスのジューン・クリスティが、それを十二分にやってのけた。
一気に神秘的な世界に引き込まれる。
(青木高見)





Stan Kenton / June Christy The Four Freshmen Road Show (CDP 7 96328 2) Stan Kenton / June Christy The Four Freshmen Road Show (CDP 7 96328 2)

Recorded : October 10, 1959

Personnel :
Stan Kenton (p, cond)
June Christy (vo)
The Four Freshmen (vo-group)

[Stan Kenton and His Orchestra]
Bill Mathieu (tp)
Bud Brisbois (tp)
Dalton Smith (tp)
Roger Middleton (tp)
Rolf Ericson (tp)
Charlie Mariano (as)
Bill Trujillo (ts)
Ronnie Rubin (ts)
Jack Nimitz (bs)
Marvin Holladay (bs)
Archie LeCoque (tb)
Don Sebesky (tb)
Kent Larsen (tb)
Bob Knight (btb)
Jim Amlotte (btb)
Pete Chivily (b)
Jimmy Campbell (ds)
David B (graphics)
McMacken (graphics)
Mike Pacheco (per)

Song name :
[Stan Kenton and His Orchestra]
01. Artistry in Rhythm
02. Stompin' at the Savoy
03. My Old Flame
04. The Big Chase
[June Christy + Stan Kenton and His Orchestra]
05. I Want to Be Happy
06. It's a Most Unusual Day
07. Midnight Sun
08. Kissing Bug
09. Bewitched
10. How High the Moon
[The Four Freshmen + Stan Kenton and His Orchestra]
11. Day In - Day Out
12. Angel Eyes
13. I'm Always Chasing Rainbows
14. Paper Doll
15. Them There Eyes
[The Ensemble : June Christy + The Four Freshmen + Stan Kenton and His Orchestra]
16. Love for Sale
17. September Song
18. Walking Shoes
19. The Peanut Vendor
20. Artistry in Rhythm

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メインコメント : スタン・ケントン (Stan Kenton (出生名:Stanley Newcomb Kenton) 1911年12月15日~1979年8月25日) アメリカ合衆国カンザス州出身のジャズ・ピアニスト、作曲家、編曲家、バンド・リーダー。
ジューン・クリスティ  (June Christy 1925年11月20日~1990年6月21日)  はアメリカ合衆国イリノイ州スプリングフィールド生まれの白人女性ジャズ歌手。
ザ・フォー・フレシュメン  (The Four Freshmen 1948年~)  はアメリカ合衆国インディアナポリスのバトラー大学で誕生した男声カルテット。
アルバムはスタン・ケントン・オーケストラにジューン・クリスティとザ・フォー・フレシュメンのライブ、キャピトル・レコードからのリリース。
後世、何度もリマスターされている、所持しているのは 「CDP 7 96328 2」。
そういえば、若い頃、ジャズ好きのオジサン達が、スタン・ケントンが素晴らしいと言っていた事を思い出す。
ハード・バップしか聴かなかった自分は 「あんなの、どこがいいのかね~」 と見向きもしなかった。
ジャズを聴きはじめて長くなったせいか、歳をとったせいか、最近この音が気持ち良い。
今になって反省。
話は戻るが、ジューン・クリスティにしても、ザ・フォー・フレシュメンにしても、スタン・ケントンが育てた逸材。
ここは、コンサートに行った気分で、たっぷり極上サウンドを楽しむ。
(青木高見)




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