青木高見のジャズコレクション June Christy (vo) ジューン・クリスティ


寸評
ジューン・クリスティ  (June Christy 1925年11月20日~1990年6月21日)  はアメリカ合衆国イリノイ州スプリングフィールド生まれの白人女性ジャズ歌手。
スタン・ケントン楽団が生んだ女性歌手の一人。
ウエストコースト・ジャズの 「クール」 を表現。
スイング・センスと洗練された歌唱で、白人女性モダン・ジャズ歌手の模範とされる。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


June Christy  / Something Cool June Christy / Something Cool

Recorded : 1953-1955

Personnel :
June Christy (vo)

Song name :
01. Not I
02. Whee Baby
03. Why Do You Have To Go Home
04. You're Making Me Crazy
05. Something Cool
06. Magazines
07. Midnight Sun
08. Lonely House
09. I Should Care
10. It Could Happen To You
11. The First Thing You Know, You're In Love
12. A Stranger Called The Blues
13. I'll Take Romance
14. Look Out Up There
15. Softly As In A Morning Sunrise
16. Out Of Somewhere
17. Love Doesn't Live Here Anymore
19. This Time The Dream's On Me
20. The Night We Called It A Day
22. Pete Kelly's Blues
23. Until The Real Thing Comes Along
24. I Never Want To Look Into Those Eyes Again

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジューン・クリスティ (June Christy 1925年11月20日~1990年6月21日) はアメリカ合衆国イリノイ州スプリングフィールド生まれの白人女性ジャズ歌手。
スタン・ケントン楽団が生んだ女性歌手の一人。
アルバムはジューン・クリスティ、1953年から1955年のキャピトル・レコードの録音でファースト・アルバム。
バックバンドは指揮・編曲がピート・ルゴロ、メンバーはウエストコーストの一流ミュージシャン。
歌唱はタイトル通り「Something Cool」がうまく表現されている。
当時の女性ジャズ歌手のセオリーとして、楽団の専属歌手として有名になっていった。
(青木高見)





Albert Ayler / My name is Albert Ayler June Christy And Stan Kenton / Duet

(注) このアルバムはジューン・クリスティのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者がピアノのスタン・ケントンのため「 Stan Kenton 」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : May 5-9, 1955

Personnel :
June Christy (vo)
Stan Kenton (p)

Song name :
01. Ev'ry Time We Say Goodbye
02. Lonely Woman
03. Just the Way I Am
04. You're Mine, You!
05. Angel Eyes
06. Come To The Party
07. Baby, Baby All The Time
08. We Kiss In A Shadow
09. How Long Has This Been Going On

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジューン・クリスティ  (June Christy 1925年11月20日~1990年6月21日)  はアメリカ合衆国イリノイ州スプリングフィールド生まれの白人女性ジャズ歌手。
スタン・ケントン (Stan Kenton 出生名:Stanley Newcomb Kenton 1911年12月15日~1979年8月25日) はアメリカ合衆国カンザス州出身のジャズ・ピアニスト、作曲家、編曲家、バンド・リーダー。
アルバムはジューン・クリスティとスタン・ケントン、1955年の録音、キャピトル・レコードからのリリース。
演奏は、スタン・ケントン楽団が生んだジューン・クリスティとバンド・リーダーでもあるスタン・ケントンのデュオ。
当時、この様なデュオは前例がなかった。
歌手としての実力が、そのまま出てしまう、もし失敗したら歌手生命を絶つ覚悟で臨んだという。
スタン・ケントンのピアノが巧いのは当然としても。
繊細で可憐なハスキー・ヴォイスのジューン・クリスティが、それを十二分にやってのけた。
一気に神秘的な世界に引き込まれる。
(青木高見)




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