青木高見のジャズコレクション 【Guitar (ギター)】


【あんちゃんの、つぶやき】

そうだなぁ~
考えてみると、近代派のギタリストは聴かないし集めないし。
ま、Pat Metheny(パット・メセニー)か、John Scofield(ジョン・スコフィールド)止まりかな。
好きなギタリストというと。
やはり。
ウェス・モンゴメリー。
バーニー・ケッセル。
タル・ファーロウ。
ジム・ホール。
ケニー・バレル。
ジョー・パス。
グラント・グリーン。
ジョージ・ベンソン。
それと、あまり枚数持ってないけど。
パット・マルティーノ。
ハーブ・エリス。
ん~こう見ると、モダンジャズ全盛時代に集中しているな~。
自分は別にプロのギタリストではないので 「ツー・ファイブ」 とか 「1625」 とか知らなくでも、まったく問題ない。
変にかじって、理論的に聴くと、マジでつまんなくなる。
それと、これらのギタリストを聴いて、まっ先に思うのが。
プロのギタリストに、ホントならなくて良かったという事。
どう、ひっくり返っても、ウェスやタルになれる筈がない。
(青木高見)


最近感激した一枚が、これだ!



Pat Martino / Exit Pat Martino / Exit

Recorded : February 10, 1976

Personnel :
Pat Martino (g)
Gil Goldstein (p)
Richard Davis (b)
Billy Hart (ds)

Song name :
01. Exit
02. Come Sunday
03. Three Base Hit
04. Days of Wine and Roses
05. Blue Bossa
06. I Remember Clifford

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メインコメント : パット・マルティーノ(Pat Martino 1944年8月25日~)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれのジャズギタリスト、作曲家。
アルバムはパット・マルティーノ、1976年2月10日の録音、ミューズ・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがギル・ゴールドスタイン、ベースがリチャード・ディヴィス、ドラムがビリー・ハート。
ジャズCDコレクションをしていて、やがて、こういう凄いアルバムに遭遇する時がある。
邂逅(かいこう)すなわち 「めぐり逢い」。
そんな一瞬は予期せずしてやってきた。
ジャズ・ギタリストの巨人、ウェス、タル、ジョー、バーニー、ジム、ケニーらにも、まったく劣らない。
むしろ、一瞬は、彼らを越えているとも言えるギタリスト。
こういうアルバムには、自分の、つたないコメントなどは必要ない。
(青木高見)




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