青木高見のジャズコレクション Stephane Grappelli (vln, el-viola, p, vo) ステファン・グラッペリ


寸評
ステファン・グラッペリ (Stephane Grappelli 1908年1月26日~1997年12月1日) はフランス・パリ出身のジャズ・ヴァイオリニスト、ピアニスト。
ジャズ・ギタリストの祖とされるジャンゴ・ラインハルトの相方。
氏と共に 「フランス・ホット・クラブ五重奏団  (The Quintette du Hot Club de France)」 を結成。
ジャズ・ヴァイオリニストの第一人者として晩年まで第一線で活躍した。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Stephane Grappelli / Stephane Grappelli and Stuff Smith Stephane Grappelli / Stephane Grappelli and Stuff Smith

(注) このアルバムはステファン・グラッペリのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者に双頭のスタッフ・スミスが参加しているため 「 Stuff Smith 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : June 22, 1965

Personnel :
Stephane Grappelli (vln)
Stuff Smith (vln, vo)
Rene Urtreger (p)
Michel Gaudry (b)
Michel Delaporte (ds)

Song name :
01. Blues In The Dungeon
02. Skip It
03. How High The Moon
04. This Can't Be Love
05. S'posin'
06. Willow Weep For Me

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メインコメント : ステファン・グラッペリ (Stephane Grappelli 1908年1月26日~1997年12月1日) はフランス・パリ出身のジャズ・ヴァイオリニスト、ピアニスト。
スタッフ・スミス (Stuff Smith 出生名 : Hezekiah Leroy Gordon Smith 1909年9月14日~1967年9月25日) はアメリカ合衆国オハイオ州生まれの黒人ジャズ・ヴァイオリニスト、ヴォーカリスト。
アルバムはステファン・グラッペリとスタッフ・スミス、1965年6月22日の録音、エベレスト・レーベルからのリリース、ジャズ・ヴァイオリンの巨匠、二人の共演。
演奏は、弾いているいるのはどちらか想像するのが楽しい。
最初はわからないが何回も聴いていると微妙に違うニュアンスに気付く。
ブルースっぽくて若干重いのがスタッフ・スミス。
ここではスタッフ・スミスの唄も聴けて貴重。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはステファン・グラッペリとスタッフ・スミス、1965年6月22日の録音、エベレスト・レーベルからのリリース、ジャズ・ヴァイオリンの巨匠、二人の共演。演奏は、弾いているいるのはどちらか想像するのが楽しい。最初はわからないが何回も聴いていると微妙に違うニュアンスに気付く。ブルースっぽくて若干重いのがスタッフ・スミス。ここではスタッフ・スミスの唄も聴けて貴重。
(青木高見)





Stephane Grappelli / Meets Barney Kessel Stephane Grappelli / Meets Barney Kessel

(注) このアルバムはステファン・グラッペリのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者にバーニー・ケッセルが参加しているため 「 Barney Kessel 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : June 23-24, 1969

Personnel :
Stephane Grappelli (vln)
Barney Kessel (g)
Nini Rosso (g)
Michel Gaudry (b)
Jean Louis Viale (ds)

Song name :
01. I Remember Django
02. Honeysuckle Rose
03. I Can't Get Started
04. What a Diff'rence a Day Made
05. More Than You Know
06. Et Maintenant
07. I Found a New Baby
08. It's Only a Paper Moon
09. How High the Moon
10. Willow Weep for Me
11. Little Star
12. Undecided

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ステファン・グラッペリ (Stephane Grappelli 1908年1月26日~1997年12月1日) はフランス・パリ出身のジャズ・ヴァイオリニスト、ピアニスト。
バーニー・ケッセル (Barney Kessel 1923年10月17日~2004年5月17日) はアメリカ合衆国オクラホマ州出身のジャズ・ギタリスト。
アルバムはステファン・グラッペリとバーニー・ケッセル、1968年6月23日・24日の録音。
共演者は、リズムギターがニニ・ロッソ、ベースがミシェル・ゴードリー、ドラムがジャン・ルイ・ヴィアール。
ステファン・グラッペリの経歴で、ジャズ・ギタリストの祖とされるジャンゴ・ラインハルトの相方を勤めた。
氏と共に 「フランス・ホット・クラブ五重奏団  (the Quintette du Hot Club de France) 」 を結成した。
そのため、ギターとのかけあいは抜群のセンスを持ち合わせている。
ここでは、ジャンゴ・ラインハルトを彷彿とさせるバーニー・ケッセルの軽快なリズムにのって、美しい張りのある極上ヴァイオリンの冴え。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはステファン・グラッペリとバーニー・ケッセル、1968年6月23日・24日の録音。共演者は、リズムギターがニニ・ロッソ、ベースがミシェル・ゴードリー、ドラムがジャン・ルイ・ヴィアール。ステファン・グラッペリの経歴で、ジャズ・ギタリストの祖とされるジャンゴ・ラインハルトの相方を勤めた。氏と共に 「フランス・ホット・クラブ五重奏団  (the Quintette du Hot Club de France) 」 を結成した。そのため、ギターとのかけあいは抜群のセンスを持ち合わせている。ここでは、ジャンゴ・ラインハルトを彷彿とさせるバーニー・ケッセルの軽快なリズムにのって、美しい張りのある極上ヴァイオリンの冴え。
(青木高見)





Stephane Grappelli / Young Django Stephane Grappelli / Young Django

Recorded : January 19-21, 1979

Personnel :
Stephane Grappelli (vln, p)
Philip Catherine (g)
Larry Coryell (g)
Niels Henning Orsted Pedersen (b)

Song name :
01. Djangology
02. Sweet Chorus
03. Minor Swing
04. Are You In The Mood?
05. Gallerie St. Hubert
06. Tears
07. Swing Guitars
08. Oriental Shuffle
09. Blues For Django And Stephane

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ステファン・グラッペリ (Stephane Grappelli 1908年1月26日~1997年12月1日) はフランス・パリ出身のジャズ・ヴァイオリニスト、ピアニスト。
アルバムはステファン・グラッペリ、1979年1月19日から21日の録音、ギターのジャンゴ・ラインハルトのトリビュート。
共演者は、ギターがラリー・コリエルとフィリップ・カテリーン、ベースがニールス・ペデルセン。
ステファン・グラッペリの経歴に、ジャズ・ギタリストの祖とされるジャンゴ・ラインハルトの相方を勤めたこと。
特に 「フランス・ホット・クラブ五重奏団  (the Quintette du Hot Club de France) 」 を結成した。
この時ステファン・グラッペリ71歳。
実際にジャンゴ・ラインハルトと行動を共にした生き証人が演奏する貴重さ。
共演者の三人は幼少の頃、すでにジャンゴ・ラインハルトは、この世にいない。
とはいえ、素晴らしいテクニックを駆使し、ジャンゴ・ラインハルトが甦(よみがえ)る。
コレクションをしていて素晴らしいアルバムと、めぐり合った時の嬉しさは忘れがたい。
「Young Django」 このタイトルが全てを物語っている。
(青木高見)





Stephane Grappelli / At The Winery Stephane Grappelli / At The Winery

Recorded : 1980

Personnel :
Stephane Grappelli (vln, el-viola)
John Eyheridge (g)
Martin Taylor (g)
Jack Sewing (b)

Song name :
01. You Are the Sunshine of My Life
02. Love for Sale
03. Angel's Camp
04. Willow Weep for Me
05. Chicago
06. Taking a Chance on Love
07. Minor Swing
08. Let's Fall in Love
09. Just You, Just Me

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ステファン・グラッペリ (Stephane Grappelli 1908年1月26日~1997年12月1日) はフランス・パリ出身のジャズ・ヴァイオリニスト、ピアニスト。
アルバムはステファン・グラッペリ、1980年カリフォルニア、サラトガのワイナリーで行われたライヴ。
ギター二本に、ベース、ドラムレスというユニークな編成。
演目は、スティーヴィーワンダー、コール・ポーター、そしてジャンゴゆかりの曲。
自然の静かな森の空気が爽やかさと、素晴らしい音色。
一生のうち、こんなライブに居合わせたい。
アルバムは、いながらにして、その臨場感を運んでくれる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはステファン・グラッペリ、1980年カリフォルニア、サラトガのワイナリーで行われたライヴ。ギター二本に、ベース、ドラムレスというユニークな編成。演目は、スティーヴィーワンダー、コール・ポーター、そしてジャンゴゆかりの曲。自然の静かな森の空気が爽やかさと、素晴らしい音色。一生のうち、こんなライブに居合わせたい。アルバムは、いながらにして、その臨場感を運んでくれる。
(青木高見)





Stephane Grappelli / Plays Jerome Kern Stephane Grappelli / Plays Jerome Kern

Recorded : 1987

Personnel :
Stephane Grappelli (vln, p)
Marc Fosset (g, vo)
Martin Taylor (g)
Jack Sewing (b)
Martin Drew (ds) #02, #06, #08,
Alf Bigden (ds) #03, #10,
Graham Ward (ds) #04, #09,

Song name :
01. Smoke Gets In Your Eyes
02. The Way You Look Tonight
03. Can't Help Lovin'Dat Man
04. A Fine Romance
05. Yesterdays
06. Ol'Man River
07. All The Things You Are
08. Pick Yourself Up
09. Why Do I Love You
10. I Won't Dance
11. Long Ago And Far Away

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ステファン・グラッペリ (Stephane Grappelli 1908年1月26日~1997年12月1日) はフランス・パリ出身のジャズ・ヴァイオリニスト、ピアニスト。
アルバムはステファン・グラッペリ、1987年の録音、ステファン・グラッペリのジェローム・カーン特集。
共演者は、ギターがマーティン・テイラーとマーク・フォセット、ベースがジャック・ソーイング、ドラムがマーチン・ドリューとアルフ・ビグデンとグラハム・ワード。
ジェローム・カーン  (Jerome Kern 1885年1月27日~1945年11月11日)  はアメリカ合衆国ニューヨーク生まれの作曲家。
代表作に 「煙が目にしみる (Smoke Gets In Your Eyes)」 「All The Things You Are」 「I'm Old Fashioned」 など数多くのスタンダードを作曲した。
演奏は、何といっても 「煙が目にしみる」 「All The Things You Are」 が聴きどころ。
本来センチメンタルな曲だが、ステファン・グラッペリは、あえて明るく上質に演奏している。
ジャズ・ヴァイオリニストの第一人者として晩年まで第一線で活躍した極上の演奏に浸ろう。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはステファン・グラッペリ、1987年の録音、ステファン・グラッペリのジェローム・カーン特集。共演者は、ギターがマーティン・テイラーとマーク・フォセット、ベースがジャック・ソーイング、ドラムがマーチン・ドリューとアルフ・ビグデンとグラハム・ワード。ジェローム・カーン  (Jerome Kern 1885年1月27日~1945年11月11日)  はアメリカ合衆国ニューヨーク生まれの作曲家。代表作に 「煙が目にしみる (Smoke Gets In Your Eyes)」 「All The Things You Are」 「I'm Old Fashioned」 など数多くのスタンダードを作曲した。演奏は、何といっても 「煙が目にしみる」 「All The Things You Are」 が聴きどころ。本来センチメンタルな曲だが、ステファン・グラッペリは、あえて明るく上質に演奏している。ジャズ・ヴァイオリニストの第一人者として晩年まで第一線で活躍した極上の演奏に浸ろう。
(青木高見)





Stephane Grappell / Verve Jazz Masters Stephane Grappell / Verve Jazz Masters

Release : 1993

Personnel :
Stephane Grappelli (vln, p)

Song name :
01. Pennies from Heaven
02. Solitude
03. Ain't Misbehavin'
04. Star Eyes
05. Insensiblement
06. Folks Who Live on the Hill
07. Nuages
08. Manoir de Mes Reves / Daphne
09. Are You in the Mood?
10. Tears
11. Djangology
12. S-H-I-N-E
13. Nightingale Sang in Berkeley Square
14. Someone to Watch over Me/I Got Rhythm

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ステファン・グラッペリ (Stephane Grappelli 1908年1月26日~1997年12月1日) はフランス・パリ出身のジャズ・ヴァイオリニスト、ピアニスト。
アルバムはステファン・グラッペリ、1993年のリリース、ヴァーヴに残された選りすぐりの音源を集めた一枚。
歳をとるごとに、益々を深い味わいを出したステファン・グラッペリ。
晩年はジャンルを越えて多くの演奏家と競演を精力的に行なった。
元は、ジャズ・ギタリストの祖とされるジャンゴ・ラインハルトの相方を勤めた。
氏と共に 「フランス・ホット・クラブ五重奏団  (the Quintette du Hot Club de France) 」 を結成した。
ジャズ・ヴァイオリニストの第一人者として世界で晩年まで第一線で活躍した。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはステファン・グラッペリ、1993年のリリース、ヴァーヴに残された選りすぐりの音源を集めた一枚。歳をとるごとに、益々を深い味わいを出したステファン・グラッペリ。晩年はジャンルを越えて多くの演奏家と競演を精力的に行なった。元は、ジャズ・ギタリストの祖とされるジャンゴ・ラインハルトの相方を勤めた。氏と共に 「フランス・ホット・クラブ五重奏団  (the Quintette du Hot Club de France) 」 を結成した。ジャズ・ヴァイオリニストの第一人者として世界で晩年まで第一線で活躍した。
(青木高見)





Stephane Grappelli / We Love Stephane Grappelli Stephane Grappelli / We Love Stephane Grappelli

Recorded : April 1995 Suntory Hall in Tokyo

Personnel :
Stephane Grappelli (vln, p)
Marc Fosset (g)
Jean Philippe Viret (b)

Song name :
01. How High The Moon
02. Fascinating Rhythm
03. All God's Yhe World On A Rhythm
04. I've Got The World On A String
05. Limehouse Blues
06. I Won't Dance
07. Medoley
   The End Of A Love Affair
   Satin Doll
   Time After Time
08. Medoley
   S'wonderful
   Someone To Watch Over Me
   I Got Rhythm
09. Medoley
   A Nightingale In Barcley Aquare
   The Lady Is A Trump
10. I'll Never Be The Same
11. Oh Lady Be Good

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ステファン・グラッペリ (Stephane Grappelli 1908年1月26日~1997年12月1日) はフランス・パリ出身のジャズ・ヴァイオリニスト、ピアニスト。
アルバムはステファン・グラッペリ、1995年東京赤坂サントリーホールのライブ。
個人的なオーディオのせいかもしれないが、エコーが効きすぎている。
また、ジャズのバタ臭さがサントリーホールという事で抜け落ちてしまったようにも思う。
まっ、録音はともあれ、演奏は極上で一瞬のうちに異次元空間へいざなってくれる。
ライナーにある、1930年の初めステファン・グラッペリが我が国の画家、藤田嗣治にあってチップをもらった話は胸を打つ。
(青木高見)

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コメント : アルバムはステファン・グラッペリ、1995年東京赤坂サントリーホールのライブ。個人的なオーディオのせいかもしれないが、エコーが効きすぎている。また、ジャズのバタ臭さがサントリーホールという事で抜け落ちてしまったようにも思う。まっ、録音はともあれ、演奏は極上で一瞬のうちに異次元空間へいざなってくれる。ライナーにある、1930年の初めステファン・グラッペリが我が国の画家、藤田嗣治にあってチップをもらった話は胸を打つ。
(青木高見)





Stephane Grappelli / Plays Cole Porter Stephane Grappelli / Plays Cole Porter

(注) このアルバムはステファン・グラッペリのリーダーアルバム扱いとしています。
特集でコール・ポーターのため 「 Cole Porter 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
May 1975
February 1976

Personnel :
Cole Porter (comp, lyrics, cond)

May 1975 #01, #03, #05, #07, #08
Stephane Grappelli (vln)
Marc Hemmeler (p) #01, #07,
Maurice Vander (p) #03,
Eddy Louiss (org)
Luigi Trussardi (b)
Daniel Humair (ds)

February 1976 #02, #04, #04, #09-12
Stephane Grappelli (vln)
Maurice Vander (p)
Eddy Louiss (org)
Jimmy Gourley (g)
Guy Pedersen (b)
Daniel Humair (ds)

Song name :
01. It's All Right With Me
02. You're the Top
03. Anything Goes
04. In the Still of the Night
05. You've Got a Thing
06. Miss Otis Regrets
07. I've Got You Under My Skin
08. Love for Sale
09. Easy to Love
10. You'd Be So Nice to Come Home To
11. Let's Do It (Let's Fall in Love)
12. My Heart Belongs to Daddy

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ステファン・グラッペリ (Stephane Grappelli 1908年1月26日~1997年12月1日) はフランス・パリ出身のジャズ・ヴァイオリニスト、ピアニスト。
コール・ポーター (Cole Porter 1891年6月9日~1964年10月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州生まれの作曲家・作詞家。
アルバムはステファン・グラッペリ、1975年と1976年の録音、コール・ポーター特集。
コール・ポーターの曲は歌詞がユニークだが、何といっても斬新なメロディが特徴。
多くのミュージシャンは、このコール・ポーターを演奏する事を試金石と思っている。
ステファン・グラッペリは生涯、コール・ポーターを多く演奏したミュージシャンの一人。
ステファン・グラッペリの経歴は、ジャズ・ギタリストの祖とされるジャンゴ・ラインハルトの相方を勤めた。
ジャズ・ギタリストと共に 「フランス・ホット・クラブ五重奏団  (the Quintette du Hot Club de France) 」 を結成した。
ジャズ・ヴァイオリニストの第一人者として世界レベルで晩年まで第一線で活躍した。
演奏は、超絶技巧との感情豊かな演奏を楽しめる。
ちなみにピアノのマーク・エムラー・ファンにとっても貴重な一枚といえる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはステファン・グラッペリ、1975年と1976年の録音、コール・ポーター特集。コール・ポーターの曲は歌詞がユニークだが、何といっても斬新なメロディが特徴。多くのミュージシャンは、このコール・ポーターを演奏する事を試金石と思っている。ステファン・グラッペリは生涯、コール・ポーターを多く演奏したミュージシャンの一人。ステファン・グラッペリの経歴は、ジャズ・ギタリストの祖とされるジャンゴ・ラインハルトの相方を勤めた。ジャズ・ギタリストと共に 「フランス・ホット・クラブ五重奏団  (the Quintette du Hot Club de France) 」 を結成した。ジャズ・ヴァイオリニストの第一人者として世界レベルで晩年まで第一線で活躍した。演奏は、超絶技巧との感情豊かな演奏を楽しめる。ちなみにピアノのマーク・エムラー・ファンにとっても貴重な一枚といえる。
(青木高見)





Stephane Grappelli / Live At The Blue Note (CD-83397) Stephane Grappelli / Live At The Blue Note (CD-83397)

Recorded : October 9-11, 1995

Personnel :
Stéphane Grappelli (violin)
Bucky Pizzarelli (g)
John Pizzarelli (g)
Jon Burr (b)

Song name :
01. All God's Chillun Got Rhythm
02. Night And Day
03. I Get A Kick Out Of You
04. It's You Or No One
05. I Let A Song Go Out Of My Heart
06. Honeysuckle Rose
07. Medley
 07a. 'S Wonderful
 07b. Someone To Watch Over Me
 07c. I Got Rhythm
08. Nuages
09. Daphne
10. Blue Moon
11. Do You Know What It Means To Miss New Orleans
12. Lady Be Good
13. Medley
 13a. I'm Thru With Love
 13b. I'll Never Be The Same
 13c. I Can't Give You Anything But Love
14. Sweet Georgia Brown

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ステファン・グラッペリ (Stephane Grappelli 1908年1月26日~1997年12月1日) はフランス・パリ出身のジャズ・ヴァイオリニスト、ピアニスト。
アルバムはステファン・グラッペリ、1995年10月9日から11日の録音、ニューヨーク・ブルーノートでのライブ。
共演者は、ギターがバッキー・ピザレリとジョン・ピザレリ、ベースがジョン・バー。
バッキー・ピザレリとジョン・ピザレリは親子、バッキ―が親、ジョンが息子。
演奏はドラムレスで、考えてみれば全員が弦楽器という事になる。
煙草臭い薄暗い地下から這(はい)い出して、朝日の当たる高原の澄んだ空気の様なバイオリンの音色。
ステファン・グラッペリは、まさにそんな雰囲気。
演目もスタンダード中心に、たっぷりステファン・グラッペリを楽しめる。
ちなみに、録音時ステファン・グラッペリ、87歳、ここが貴重。
(青木高見)




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