青木高見のジャズコレクション Martin Taylor (g) マーチン・テイラー


寸評
マーティン・テイラー (Martin Taylor 1956年10月20日~) はイギリス生まれのジャズ・ギタリスト。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】
sell

【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Martin Taylor / Freternity sell Martin Taylor / Freternity

Release : June 10, 2008

Personnel :
Martin Taylor (g)
Alison Burns (vo)
Guy Barker (tp)
David Newton (p, key)
Ewen Vernal (b)
Steve Brown (ds)

Song name :
01. Making The Move
02. Freternity
03. Skylark
04. Stella By Starlight
05. Joyspring
06. Chez Fernand
07. You Know It's True
08. Lullaby Of The Leaves
09. The Odd Couple
10. Kissing Bug
11. Li'l Darlin'

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : マーティン・テイラー(Martin Taylor 1956年10月20日~)は英国生まれのジャズのギタリスト。
アルバムはマーティン・テイラー、2008年6月10日の録音、軽く流している様でウルトラCがギッシリ。
共演者は、女性ヴォーカルのアリソン・バーンズが数曲、トランペットがガイ・バーカー他。
それにしても、凄い名前で一発で憶えてしまう偶然か? ギター・メーカーの 「マーティン 」 と 「テイラー」。
これで下手なら最悪だが、教本を出すほど上手い。
一瞬ジョー・パスを彷彿とさせるもマーティン・テイラーは、ぜんぜん若い。
決定的に違うのが、色々なジャンルでオールマイティーに上手い事。
一般にオールマイティーだとジャズは下手というケースが多いが、とりあえず問題はなさそう。
すでにアルバムもコンスタントに30枚ほどリリースしており、どれもが高水準だという。
そういえばステファン・グラッペリのバックで粋なギタリストだったことを今思い出した。
安心して聴けるジャズ・ギタリスト、これからも末永く楽しませてほしい。
(青木高見)

※ このコメントは「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : マーティン・テイラー、2008年の録音、軽く流している様に聴こえてウルトラC級の技が詰っている。
共演者は女性ヴォーカルのアリソン・バーンズが数曲、トランペットがガイ・バーカー他。
それにしても凄い名前で一発で憶えてしまう、ギター・メーカーの「マーティン」と「テイラー」。
偶然なのかもしれないが、それにしても異常な名前だ、これで下手なら最悪なのだが教本を出すほど上手い。
(青木高見)




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