青木高見のジャズコレクション Antonio Carlos Jobim (p, g, vo) アントニオ・カルロス・ジョビン


略歴
Antonio Carlos Jobim アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
20世紀のブラジル音楽を代表する作曲家。
1950年代後半、ジョアン・ジルベルト、ヴィニシウス・ヂ・モライスなどと共に 「ボサ・ノヴァ」 を創生した1人。
特記すべきは世界中のミュージシャンがアントニオ・カルロス・ジョビンの 「カヴァー」 をリリースして人気が絶えない。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Antonio Carlos Jobim / The Composer of Desafinado, Plays Antonio Carlos Jobim (POCJ-1811) Antonio Carlos Jobim / Wave (CD 0812) Antonio Carlos Jobim / Tide (POCM-5053) Antonio Carlos Jobim / Echoes of Rio (9602-2-R) Antonio Carlos Jobim / Familia Jobim (BS-243) Antonio Carlos Jobim / The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim With The Nelson Riddle Orchestra (DCSD-898) Antonio Carlos Jobim / Hibiya Open Air Concert Hall Tokyo (HHCD3125) Antonio Carlos Jobim / Passarim (J33J 20195)

---------------- Antonio Carlos Jobim Original Album Series (8122797706) Five-Disk ----------------
Antonio Carlos Jobim Original Album Series (8122797706) Five-Disk

【INDEX (コ・リーダーアルバム)】
Elis Regina and Antonio Carlos Jobim / Elis And Tom (UICY-3507) Edu Lobo And Antonio Carlos Jobim / Edu And Tom (PHCA-4208)

【INDEX (共演アルバム)】
Gary Mcfarland Soft Samba

【INDEX (カヴァー・アルバム)】
Antonio Carlos Jobim / Passarim (J33J 20195) Eliane Elias / Plays Jobim (CDP 7 93089 2) Eliane Elias / Plays Jobim (TOCJ-5519) Eliane Elias / Sings Jobim (TOCJ-5595) Charlie byrd / Brazilian Byrd (SRCS 7164) Ella Fitzgerald / Ella Abraca Jobim (VDJ-25006-7) Rita Reys / Sings Antonio Carlos Jobim (PHCE-4122) Deodato / Inutil Paisagem (PHCA-4204) Beleza / Tribute To Antonio Carlos Jobim (SMCP-6001)


【以下コンテンツ】


Antonio Carlos Jobim / The Composer of Desafinado, Plays Antonio Carlos Jobim (POCJ-1811) Antonio Carlos Jobim / The Composer of Desafinado, Plays Antonio Carlos Jobim (POCJ-1811)

Recorded : May 9-10, 1963

Personnel :
Antonio Carlos Jobim (p, g, vo)
Claus Ogerman (arrangements and conduction)
Jimmy Cleveland (tb)
Leo Wright (fl, as)
George Duvivier (b)
Edison Machado (ds)

Song name :
01. Girl From Ipanema
02. O Morro
03. Agua De Beber
04. Dreamer
05. Favela
06. Insensatez
07. Corcovado
08. One Note Samba
09. Meditation
10. Jazz Samba
11. Chega De Saudade = No More Blues
12. Desafinado

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはアントニオ・カルロス・ジョビン、1963年3月9日・10日の録音。
LPはヴァーブ・レコード(Verve Records)V-8547番、12曲入り。
CDは発売元がポリドール株式会社、ドム・チェルッリ(Dom Cerulli)氏による英語解説、大島守氏による日本語解説、12曲入り。
ボサノヴァでスタンダード化したアントニオ・カルロス・ジョビンの楽曲を本人が演奏。
特に厳選した少ない音で表現する癒しのピアノ。
ボサノヴァを広く知らしめたアルバム。
アントニオ・カルロス・ジョビンは時を経ても陳腐化しない。
喧噪な現代に於いて安らぎと寛(くつろ)ぎ与えてくれる。
(青木高見)





Antonio Carlos Jobim / Wave (CD 0812) Antonio Carlos Jobim / Wave (CD 0812)

Recorded :
May 22-24, 1967
June 15, 1967

Personnel :
Antonio Carlos Jobim (vo, g, p, harpsichord)
Claus Ogerman (arr, cond)
Urbie Green (tb)
Jimmy Cleveland (tb)
Raymond Beckenstein (fl, piccolo)
Romeo Penque (fl, piccolo)
Jerome Richardson (fl, piccolo)
Joseph Singer (frh)
Ron Carter (b)
Dom Um Romao (ds)
Bobby Rosengarden (ds, per)
Claudio Slon (ds)
[Strings]
Bernard Eichen (violin)
Lewis Eley (violin)
Paul Gershman (violin)
Emanuel Green (violin)
Louis Haber (violin)
Julius Held (violin)
Leo Kruczek (violin)
Harry Lookofsky (violin)
Joseph Malignaggi (violin)
Gene Orloff (violin)
Raoul Poliakin (violin)
Irving Spice (violin)
Louis Stone (violin)
Abe Kessler (violin)
Charles McCracken (cello)
George Ricci (cello)
Harvey Shapiro (cello)

Song name :
01. Wave
02. Red Blouse
03. Look To The Sky
04. Batidinha
05. Triste
06. Mojave
07. Dialogo
08. Lamento
09. Antigua
10. Captain Bacardi

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはアントニオ・カルロス・ジョビン、1967年5月・6月の録音。
LPはA&M(AML 2002番、10曲入り。
CDはA&Mレーベルからのリリース、発売元が、販売元が、輸入盤、ノーマン・ギンベル(Notman Gimbel)氏による英語解説、10曲入り。
1967年、A&Mレーベルから独立したCTIレーベル。
プロデューサーのクリード・テイラー、編曲と指揮がクラウス・オガーマン。
メンバーは、ピアノ、ハープシコード、ギターがアントニオ・カルロス・ジョビン、トロンボーンがアービー・グリーン、ジミー・クリーブランド、フルートとピッコロがロメオ・ペン、ジェローム・リチャードソン、ベースがロン・カーター、ドラムとパーカッションがドン・ウン・ホマォン、ボビー・ローズンガーデンほかストリングス。
アントニオ・カルロス・ジョビンはボサ・ノヴァを創設者の一人だが、CTIのフィルターにかけられBGM感あふれる新感覚のボサ・ノヴァを生んだ。
特にクラウス・オガーマンによる編曲とブラジル音楽に精通した厳選された一流ミュージシャンがアルバムの質を高めている。
(青木高見)





Antonio Carlos Jobim / Tide (POCM-5053) Antonio Carlos Jobim / Tide (POCM-5053)

Recorded :
March 16, April 23–24 and 29, 1970
May 8, 20 and 22, 1970

Personnel :
Antonio Carlos Jobim (p, el-p, g, vo)
Deodato (p, arr, cond)
Jerry Dodgion (as) #01
Marvin Stamm (tp)
Burt Collins (tp)
Hubert Laws (fl)
Romeo Penque (fl)
Hermeto Pascoal (fl-solo) #03
Joe Farrell (fl, bass-fl) #02, #08 (ss) #08
Joseph DeAngelis (french-horn)
Ray Alonge (french-horn)
Garnett Brown (tb)
Urbie Green (tb)
Ron Carter (b)
Joao Palma (ds)
Everaldo Ferreira (congas)
Airto Moreira (per)

Song name :
01. The Girl from Ipanema
02. Carinhoso
03. Tema Jazz
04. Sue Ann
05. Remember
06. Tide
07. Takatanga
08. Caribe
09. Rockanalia

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはアントニオ・カルロス・ジョビン、1970年の録音。
LPはA&MレコードSP-3031番、9曲入り。
CDは発売元がポリドール株式会社、販売元がポリグラム株式会社、英語解説なし、板橋純氏によるボサノヴァロジアの和訳、8曲入り。
プロデューサーがクリード・テイラー、編曲と指揮がデオダート。
メンバーは、ピアノ、エレピ、ギターがアントニオ・カルロス・ジョビン、アルトサックスがジェリー・ダジオン、トランペットがマーヴィン・スタムとバート・コリンズ、フルートがヒューバート・ロウズとロメオ・ペンケ、バス・フルートがジョー・ファレル、トロンボーンがガーネット・ブラウンとアービー・グリーン、ベースがロン・カーター、ドラムがジョアン・パルマ、パーカッションがアイアート・モレイラほか。
前作のアルバム 「Wave(波)」 から3年の月日が経過している。
同じコンセプトで海にちなんだ 「Tide(潮)」。
内容は、以前同様BGM的はあるが若干、ジャズ色を強め編曲がデオダートが得意とする躍動感が加味された。
ジャケット写真もキリンから、リオのコルコバードの丘に建つキリスト像でブラジル回帰か。
ちなみに、デオダートはブラジル・リオ生まれ。
(青木高見)





Antonio Carlos Jobim / Echoes of Rio (9602-2-R) Antonio Carlos Jobim / Echoes of Rio (9602-2-R)

Release : 1989

Personnel :
Antonio Carlos Jobim (p, vo, fl, arr, cond)
Miucha (vo)

Song name :
01. Turma Do Funil (No Baixo Leblon)
02. Triste Alegria
03. Aula De Matematica
04. Samba Do Carioca
05 Falando De Amor
06. Vai Levando
07. Tiro Cruzado
08. Comigo E Assim
09. Na Batucada Da Vida
10. Sei La ‘A Vida Tem Sempre Razao’
11. Pela Luz Dos Olhos Teus
12. Samba Do Aviao
13. Maninha
14. Choro De Nada
15. Dinheiro Em Penca

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
CDは1989年、RCA Records レーベルからのリリース、輸入盤、ドン・ウォーデル(Don Wardell)氏による英語解説、氏による日本語解説、15曲入り。
共演者にブラジルの女性歌手のミウシャ(Miucha)本名:エロイザ・ブアルキ(エロイーザとも読む)が参加している。
ジョアン・ジルベルトの元の奥さんはアストラッド・ジルベルト。
その後、離婚して、このミウシャと結婚して、娘がベベウ・ジルベルト。
あらためて聴くとブラジルの音楽の奥深さを感じる。
(青木高見)





Antonio Carlos Jobim / Familia Jobim (BS-243) Antonio Carlos Jobim / Familia Jobim (BS-243)

Recorded : 1993

Personnel : 【Banda Nova】

Antonio Carlos Jobim (arr)
Elizabeth Jobim (chorus)
Simone Caymmi (chorus)
Paula Morelenbaum (chorus)
Eveline Hecker (chorus)
Marcelo Costa (per)
Gilson Peranzzetta (p)
Danilo Caymmi (vo, fl, chorus)
Paulo Guimaraes (fl, piccolo)
Jaques Morelenbaum (b, cello, arr)
Paulo Jobim (g, chorus)
Tiao Neto = Sebastiao Costa Carvalho Neto (el-b)
Papete = Jose De Ribamar Viana (per)
Paulinho Braga = Paulo Braga (ds)

Song name :
01. guas de Maro (Waters of March)
02. O Boto
03. Matita Per
04. Correnteza
05. Passarim
06. Pato Preto
07. Sabi
08. Borzeguim
09. Estrada Do Sol
10. Chovendo Na Roseira

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはアントニオ・カルロス・ジョビン、1993年の録音。
CDはムービー・プレイ (Movie Play) レーベルからのリリース、輸入元が京都レコード、輸入盤、アントニオ・カルロス・ジョビン(Antonio Carlos Jobim)自身による手書きの解説、日本語解説なし、10曲入り。
アントニオ・カルロス・ジョビンの家族を中心としたバンド 「バンダ・ノヴァ (Banda Nova)」 の心温まる1枚。
ここでのアントニオ・カルロス・ジョビンはアレンジに徹している。
演奏者は、ピアノがジルソン・ペランゼッタ、ヴォーカルとフルートがダニーロ・カイミ、チェロがジャキス・モレレンバウム、ギターがパウロ・ジョビン、ベースがセバスチャン・ネト、ドラムがパウロ・ブラーガ。
それにコーラスの数人の女性、エリザビッチ・ジョビン、シモーニ・カイミ、パウラ・モレレンバウムほか。
かつて、このメンバーで日比谷の野音でコンサートが開かれテレビ放映された。
当時はDVDなどまだ無くVHSで録画した。
いまでは 「ライブ・イン・ジャパン1986」 としてCD化された。
(青木高見)





Antonio Carlos Jobim / The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim With The Nelson Riddle Orchestra (DCSD-898) Antonio Carlos Jobim / The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim With The Nelson Riddle Orchestra (DCSD-898)

アルバムは 「アントニオ・カルロス・ジョビン」 のリーダーアルバム扱いとしています。  →
「ネルソン・リドル」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1965

Personnel :
Antonio Carlos Jobim (p, vo, arr)
Nelson Riddle (arr, cond)

Song name :
01. She's a Carioca
02. Agua de Beber
03. Surfboard
04. Useless Landscape
05. So' Tinha de Ser Com Você
06. A Felicidade
07. Bonita
08. Favela
09. Valsa de Pôrto das Caixas
10. Samba Do Aviâo
11. Por Toda a Minha Vida
12. Dindi

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
ネルソン・リドル (Nelson Riddle 出生名:Nelson Smock Riddle Jr. 1921年6月1日~1985年10月6日) はアメリカ合衆国ニュー・ジャージー州オラデル生まれのバンドリーダー、作曲家、アレンジャー。
アルバムはアントニオ・カルロス・ジョビンとネルソン・リドル、1965年の録音。
CDはディスカバリー・レコード(Discovery Records)・レーベルからのリリース、輸入盤、スタン・コーニン(Stan Cornyn)氏による英語解説、12曲入り。
演奏は、ネルソン・リドル・オーケストラによるアントニオ・カルロス・ジョビン集。
アントニオ・カルロス・ジョビン自身がピアノを弾いている。
数多くのジョビンのアルバムの中でもネルソン・リドルとの共演が何と言っても貴重。
普段のアントニオ・カルロス・ジョビンのボサノヴァとは趣(おもむき)が変わり、ネルソン・リドル風に仕上げておりBGMとしても楽しめる。
(青木高見)





Antonio Carlos Jobim / Hibiya Open Air Concert Hall Tokyo Antonio Carlos Jobim / Hibiya Open Air Concert Hall Tokyo (HHCD3125)

Recorded :
#01-#14 Hibiya Open Air Concert Hall, Tokyo : August 2, 1986
#15-#23 Viva Brasil, Jazz Aus Südamerika", ZDF Jazz Club Leonberg, Germany 1988 With Astrud Gilberto

Released : May 29, 2020

Personnel :
【Banda Nova】
Antonio Carlos Jobim (p, vo)
Astrud Gilberto (vo)  #16, #23
Ana Lontra Jobim (vo)
Elizabeth Jobim (vo)
Maucha Adnet (vo)
Paula Morelenbaum (vo)
Simone Caymmi (vo)
Paulo Jobim (g, vo)
Danilo Caymmi (vo, fl, vo)
Jaques Morelenbaum (cello)
Tiao Neto = Sebastiao Costa Carvalho Neto (el-b)
Paulinho Braga = Paulo Braga (ds)

Song name :
[Hibiya Open Air Concert Hall, Tokyo On August 2, 1986] 01. Samba De Uma Nota Só
02. Desafinado
03. Água De Beber
04. Chega De Saudade
05. Bebel
06. Corcovado
07. Wave
08. Dindi
09. Luiza
10. A Felicidade
11. Samba Do Avião
12. Águas De Março
13. Garota De Ipanema
14. Samba De Uma Nota Só

["Viva Brasil, Jazz Aus Südamerika", ZDF Jazz Club Leonberg, Germany 1988 With Astrud Gilberto]
15. Água De Beber
16. Garota De Ipanema
17. Águas De Março
18. Chega De Saudade
19. Wave
20. Corcovado
21. Garota De Ipanema
22. Samba De Uma Nota Só
23. Água De Beber

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アストラッド・ジルベルト (Astrud Gilberto 1940年3月29日~) はブラジル・バイーア州生まれリオ・デ・ジャネイロ育ちのボサノヴァ、ジャズ、ポピュラー歌手。
1曲目から14曲目がアントニオ・カルロス・ジョビン、1986年8月2日、日比谷野外音楽堂のライブ。
CDは2020年5月29日、輸入元がハイ・ハット(Hi Hat)・レーベル、輸入盤、日本語解説。
1曲目から14曲目が日比谷野外音楽堂のライブ。
15曲目から23日曲目がアントニオ・カルロス・ジョビンとアストラッド・ジルベルト、1988年ドイツのТV曲のスペシャル番組の演奏。
全23曲入り。
メンバーは、アントニオ・カルロス・ジョビン の家族を中心としたバンド 「バンダ・ノヴァ (Banda Nova)」 のメンバー。
ギターがパウロ・ジョビン、フルートとヴォーカルがダニーロ・カイミ、チェロがジャキス・モレレンバウム、ベースがセバスチャン・ネト、ドラムがパウロ・ブラーガ。
女性ヴォーカルがアナ・ロントラ・ジョビン、エリザビッチ・ジョビン、シモーニ・カイミ、パウラ・モレレンバウム、マウーシャ・アドネット。
アントニオ・カルロス・ジョビンの日比谷野外音楽堂のライブはTV(NHK)でも放映された。
CD化されないと思っていた、あれから随分、月日が経ちCD化リリースされた。
夕暮れのセミの鳴き声、陽が落ちてからの虫の鳴き声、場を、わきまえた日本人の控えめな拍手が入っている。
アントニオ・カルロス・ジョビン自身の曲の合間の短いコメント 「ボサ・ノヴァは日本に似ている、柔らかくて、穏やか」 から気持ちよく演奏している事が伝わってくる。
今となっては、この様なアントニオ・カルロス・ジョビンの短いが会話を削除されず収録してくれた事が貴重。
演目は、演奏された全曲が収録されている。
15曲目から23日曲目のドイツの演奏は、じゃまっけなホーンとアレンジがイマイチで日本の演奏より劣る。
(青木高見)





Antonio Carlos Jobim / Passarim (J33J 20195) Antonio Carlos Jobim / Passarim (J33J 20195)

Released : September 1987

Personnel :
Antonio Carlos Jobim (p, vo, arr)
Paulo Jobim (g, vo, arr)
Danilo Caymmi (fl, vo)
Jaques Morelenbaum (cello, arr)
Tiao Neto = Sebastiao Costa Carvalho Neto (el-b)
Paulinho Braga = Paulo Braga (ds)
Ana Lontra Jobim (vo)
Elizabeth Jobim (vo)
Maúcha Adnet (vo)
Paula Morelenbaum (vo)
Simone Caymmi (vo)
Chico Buarque (vo)  #12
Rubens Ohana de Miranda (per)  #02, #08, #10

Song name :
01. Passarim [English Version]
02. Bebel
03. Borzeguim
04. Looks Like December
05. Isabella
06. Fascinating Rhythm
07. Chansong
08. Samba Do Soho
09. Luiza
10. Brasil Nativo
11. Gabriela
12. Anos Dourados [CD Only]
13. Passarim [CD Only]

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
LPはヴァーブ・レコード(Verve Records)28MJ3580番、11曲入り。
CDはァーブ・レコード・レーベルの音源、発売元がポリドール株式会社、英語とブラジル語歌詞、歌詞対訳、英語解説なし、中原仁氏による日本語解説、CD化に伴い12曲目 「Anos Dourados」、13曲目 「Passarim」 の2曲が追加され全13曲。
メンバーは、ピアノとヴォーカルがアントニオ・カルロス・ジョビン、ギターがパウロ・ジョビン、フルートとヴォーカルがダニーロ・カイミ、チェロがジャキス・モレレンバウム、ベースがセバスチャン・ネト、ドラムがパウロ・ブラーガ、ヴォーカルがアントニオ・カルロス・ジョビンの奥さんのアナ・ロントラ・ジョビン、娘のエリザベッチ・ジョビン、マウシャ・アジネ、パウラ・モレレンバウム、シモーネ・カイミほかアントニオ・カルロス・ジョビン・ファミリー。
このユニットの結成は1984年なので結成から3年経過した。
このアルバムがリリースされた前年、1986年8月2日、日比谷野外音楽堂でアントニオ・カルロス・ジョビン来日コンサートが開かれた。
コンサートは大盛況で終わり新しいファンを増やした。
日本以外でも精力的にライブを行い、当アルバムの演奏はライブで鍛えらたチームワークと余裕が聴きどころ。
アントニオ・カルロス・ジョビンは1994年に他界しており、もう新しい曲は増えないと思うとアルバムは貴重。
(青木高見)





【INDEX (コ・リーダーアルバム)】


Edu Lobo And Antonio Carlos Jobim / Edu And Tom (PHCA-4208) Edu Lobo And Antonio Carlos Jobim / Edu And Tom (PHCA-4208)

アルバムは 「(ジャズ)エドゥ・ロボ」 のリーダーアルバム扱いとしています。  →
「(ジャズ)アントニオ・カルロス・ジョビン」 でも同じ内容を掲載しています。  →
「(ブラジル音楽)エドゥ・ロボ」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1981

Personnel :
Edu Lobo (vo)
Antonio Carlos Jobim (vo)

Song name :
01. Ai Quem Me Dera
02. Prá Dizer Adeus
03. Chovendo Na Roseira
04. Moto Continuo
05. Angela
06. Luiza
07. Canção Do Amanhecer
08. Vento Bravo
09. É Preciso Dizer Adeus
10. Canto Triste

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エドゥ・ロボ (Edu Lobo 出生名:Eduardo de Góes Lobo 1943年8月29日~) はブラジルリオデジャネイロ州リオデジャネイロ生まれの歌手、ギタリスト、作曲家。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはエドゥ・ロボとアントニオ・カルロス・ジョビン、1981年の録音。
LPはフィリップス(Philips)6328 378番、10曲入り。
CDは制作がUSMジャパン、発売・販売元がユニバーサル・ミュージック合同会社、英語ライナーノーツなし、歌詞付き、馬場敏裕氏による日本語解説、10曲入り。
ブラジル音楽界を代表する新旧の大御所の共演。
二日酔いの様な脱力感に襲われる。 以下、演目の邦題を明記した。
01. アイ・ケン・ミ・デーラ
02. さよならを言うために
03. バラに降る雨
04. 連続運動
05. アンジェラ
06. ルイーザ
07. 夜明けの歌
08. 暴風
09. さよならを言わなきゃならない
10. 哀しい歌
特に3曲目の 「Chovendo Na Roseira(バラに降る雨)」、8曲目の 「Vento Bravo(ヴェント・ブラーヴォ)」 が人気がある。
(青木高見)





Elis Regina and Antonio Carlos Jobim / Elis And Tom (UICY-3507) Elis Regina and Antonio Carlos Jobim / Elis And Tom (UICY-3507)

「ジャズ/エリス・レジーナ」 のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/アントニオ・カルロス・ジョビン」 でも同じ内容を掲載しています。  →
「ブラジル音楽/エリス・レジーナ」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1974

Personnel :
Elis Regina (vo)
Antonio Carlos Jobim (vo)
Bill Hitchcock (cond, string-section) #01, #06, #08, #10, #12
César Camargo Mariano (p) #01, #02, #05, (el-p) #03, #09, #11, #13, (arr)except #04
Hélio Delmiro (g) #01, #03, #09, (el-g) #02, #05, #11
Oscar Castro Neves (g) #01-03, #05, #09, #13
Hubert Laws (fl) #01, #05-06, #13
Jerome Richardson (fl) #01, #05-06, #13
Luizão Maia (b) #01-03, #05, #09, #11, #13
Paulo Braga (ds) #01-03, #05, #09, #11, #13
Chico Batera (per) #11

Song name :
01. Aguas de Marco
02. Pois E [So It Is]
03. So Tinha de Ser Com Voce [It Had to Be with You]
04. Modinha
05. Triste [Sad]
06. Corcovado
07. O Que Tinha de Ser
08. Retrato Em Branco e Prieto
09. Brigas, Nuncas Mais [Fights Never More]
10. Por Toda a Minha Vida
11. Fotografia [Photograph]
12. Soneto de Separacao
13. Chovendo Na Roseira
14. Inutil Paisagem

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エリス・レジーナ (Elis Regina 出生名:Elis Regina Carvalho Costa 1945年3月17日~1982年1月19日) はブラジル・リオグランデ・ド・スル州ポルト・アレグレ生まれの女性歌手。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
LPは1974年の録音、フィリップス(Philips)6349 112番、14曲入り。
CDは発売元がユニバーサル・ミュージック株式会社、英語ライナーノーツなし、ダイサク・ジョビン氏とオノ・セイゲン氏による日本語解説、歌詞、いまのきくお氏による歌詞対訳、14曲入り。
メンバーは、ボーカルがエリス・レジーナとアントニオ・カルロス・ジョビン、ギターがオスカー・カストロ・ネヴィス、フルートがヒューバート・ロウズとジェローム・リチャードソンほか。
逸話ではエリス・レジーナがアントニオ・カルロス・ジョビンの曲を彼と一緒に録音したかった事が実現したアルバムだという。
また当時フィリップス・レコードに所属していたエリス・レジーナ10周年記念の意味もある。
晩年の彼女の辛い悲しさを知ってから心に響くアルバムに変化した。
(青木高見)





Frank Sinatra / Frank Sinatra And Antonio Carlos Jobim (7599-27041-2) Frank Sinatra / Frank Sinatra And Antonio Carlos Jobim (7599-27041-2)

Recorded :
January 30, 1967
February 1, 1967

Personnel :
Frank Sinatra (vo)
Antonio Carlos Jobim (p, g, vo)

Song name :
01. Girl From Ipanema
02. Dindi
03. Change Partners
04. Quiet Nights Of Quiet Stars (Corcovado)
05. Meditation
06. If You Never Come To Me
07. How Insensitive
08. I Concentrate On You
09. Baubles, Bangles And Beads
10. Once I Loved

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フランク・シナトラ (Frank Sinatra 本名 : Francis Albert "Frank" Sinatra 1915年12月12日~1998年5月14日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州ホーボーケン生まれのジャズ・ポピュラー歌手、映画俳優。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはフランク・シナトラとアントニオ・カルロス・ジョビン、1967年1月30日・2月1日の録音、リプリーズ・レコード(Reprise Records)レーベルからのリリース。
リプリーズ・レコード(Reprise Records)レーベルは、フランク・シナトラとワーナー・ブラザース・レコードが共同出資し、1960年設立したレーベル。
アントニオ・カルロス・ジョビンは、ボサノヴァの創始者の1人だが最初、フランク・シナトラの歌唱を参考にした逸話がある。
2人の歳の差は、アントニオ・カルロス・ジョビンが12歳下。
演奏は、この2人のほかにアレンジャーとしてクラウス・オガーマンが参加。
いつもより派手さをひかえたフランク・シナトラ、柔らかな歌唱で見事にボサ・ノヴァを歌いきる。
アントニオ・カルロス・ジョビンもピアノ、ギター、バックコーラスで師匠であるフランク・シナトラに華を持たせている。
(青木高見)





---------------- Antonio Carlos Jobim Original Album Series (8122797706) Five-Disk ----------------


Antonio Carlos Jobim Original Album Series (8122797706) Antonio Carlos Jobim The Wonderful World Of Antonio Carlos Jobim Antonio Carlos Jobim / The Wonderful World Of Antonio Carlos Jobim

Recorded : 1965

Personnel :
Antonio Carlos Jobim (p, vo, arr)
Nelson Riddle (arr, cond)

Song name :
01. She's a Carioca
02. Agua de Beber
03. Surfboard
04. Useless Landscape
05. So' Tinha de Ser Com Você
06. A Felicidade
07. Bonita
08. Favela
09. Valsa de Pôrto das Caixas
10. Samba Do Aviâo
11. Por Toda a Minha Vida
12. Dindi

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アルバム 「The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim With The Nelson Riddle Orchestra (DCSD-898)」 と同じ内容。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
ネルソン・リドル (Nelson Riddle 本名 : Nelson Smock Riddle, Jr. 1921年6月1日~1985年10月6日) はアメリカ合衆国ニュー・ジャージー州オラデル生まれのバンドリーダー、作曲家、アレンジャー。
アルバムはアントニオ・カルロス・ジョビンとネルソン・リドル、1965年の録音、ディスカバリー・レコード・レーベルからのリリース。
演奏は、ネルソン・リドル・オーケストラによるアントニオ・カルロス・ジョビン集。
アントニオ・カルロス・ジョビン自身がピアノを弾いている。
数多くのジョビンのアルバムの中でもネルソン・リドルとの共演が貴重。
普段のアントニオ・カルロス・ジョビンのボサノヴァとは趣(おもむき)が変わり、ネルソン・リドル風に仕上げておりBGMとしても楽しめる。
(青木高見)





Antonio Carlos Jobim Original Album Series (8122797706) Antonio Carlos Jobim Love, Strings And Jobim Antonio Carlos Jobim / Love, Strings And Jobim

Recorded : 1966

Personnel :
Antonio Carlos Jobim (comp)
Aloysio de Oliveira (prod)
Ray Gilbert (prod)
Eumir Deodato (arr, p)
Lindolpho Gaya − arranger, conductor
Oscar Castro Neves (g)
Mauricio Einhorn (harmonica)
Jorge Ferreira da Silva (as, fl)
Sergio Barroso (b)
Edison Machado (ds)

Song name :
01. Hurry Up And Love Me (Eu Preciso De Voce)
02. If You Went Away (Preciso Aprender A Ser So)
03. The Face I Love (Seu Encanto)
04. The Sight Of You (Tristeza De Nos Dois)
05. Tears (Razao De Viver)
06. Berimbau
07. Pardon My English (Samba Torto)
08. Rain (Chuva)
09. Voce (Voce)
10. Image (Imagem)
11. I Live To Love You (Morrer De Amor)
12. Neptune's Hep Tune (Morte De Um Deus De Sal)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはアントニオ・カルロス・ジョビンは曲の提供だけで演奏はしていないがリーダー・アルバムとした。
1966年の録音、ワーナー・ブラザース・レーベルからのリリース。
メンバーは編曲と指揮がリンドルフォ・ガヤ、編曲とピアノがエミール・デオダート、アルトサックス、フルートがホルヘ・フェレイラ・ダ・シルバ、ハーモニカがマウリシオ・アインホーン、ギターがオスカー・カストロ・ネヴィス、ベースがセルジオ・バローゾ、ドラムがエディソン・マシャド。
演奏は、ブラジリアン・テイストたっぷりの癒しアンサンブル。
(青木高見)





Antonio Carlos Jobim Original Album Series (8122797706) Antonio Carlos Jobim A Certain Mr. Jobim Antonio Carlos Jobim / A Certain Mr. Jobim

Recorded : 1967

Personnel :
Antonio Carlos Jobim (p, g, org, vo)
George Lee (prod)
Ray Gilbert (prod)
Claus Ogerman (arr, cond)
Dick Hyman (org) #05
Dom Um Romao (ds)

Song name :
01. Bonita
02. Se Todos Fossem Iguais a Voce
03. Off-Key (Desafinado)
04. Photograph
05. Surfboard
06. Outra Vez (Once Again)
07. I Was Just One More for You (Esperanca Perdida)
08. Estrada do Sol
09. Por Causa de Voce (Don't Ever Go Away)
10. Zingaro

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはアントニオ・カルロス・ジョビン、1967年の録音、ワーナー・ブラザース・レーベルからのリリース。
共演者は、編曲と指揮がクラウス・オガーマンほか。
演奏はインストとアントニオ・カルロス・ジョビンのヴォーカル。
ガサついた気分の時に聴くとイメージが壊れるので、もったいない。
気分を落ち着かすために聴くのではない。
落ち着いた気分の時に聴くのが「あんちゃん流」。
以下、演目の作曲者を明記した。
01. Bonita / Jobim, Gene Lees, Ray Gilbert
02. Se Todos Fossem Iguais a Voce / Jobim, Vinicius de Moraes
03. Off-Key (Desafinado) / Jobim, Lees, Newton Mendonca
04. Photograph / Jobim, Gilbert
05. Surfboard / Jobim
06. Outra Vez (Once Again) / Jobim
07. I Was Just One More for You (Esperanca Perdida) / Jobim, Billy Blanco, Gilbert)
08. Estrada do Sol / Jobim, Dolores Duran
09. Por Causa de Voce (Don't Ever Go Away) / Jobim, Duran, Gilbert
10. Zingaro / Jobim
アントニオ・カルロス・ジョビンは本当に素晴らしい曲を数多く作曲した事がわかる。
(青木高見)





Antonio Carlos Jobim Original Album Series (8122797706) Antonio Carlos Jobim Urubu Antonio Carlos / Jobim Urubum

Recorded : October 16–23, 1975

Personnel :
Antonio Carlos Jobim (p, el-p, g, vo)
Claus Ogerman (arr, cond, prod)
Ron Carter (b)
Joao Palma (ds)
Miucha (vo) #01

Song name :
01. Boto (Porpoise)
02. Ligia
03. Correnteza
04. Angela
05. Saudade do Brasil
06. Valse
07. Arquitetura de Morar (Architecture to Live)
08. O Homem (Man)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはアントニオ・カルロス・ジョビン、1965年10月16日~23日の録音、ワーナー・ブラザース・レーベルからのリリース。
共演者は、編曲・指揮・プロデューサーがクラウス・オガーマン、ベースがロン・カーターー、ドラムがジョアン・パルマほか。
いつもの癒しのボサ・ノヴァかと思って、ぼんやり聴いていた。
ジャケットをよく見ると鳥が飛んでいる、アルバムは 「Urubum (ウルブ)」 と読む。
「ウルブ」 とは何だろう。
調べてみると、鳥のコンドルだという事がわかってきた、そうか、だから鳥が飛んでいるのか。
コンドルと言っても種類が多く、カリフォルニア・コンドル、トキイロ・コンドル、クロ・コンドル、ヒメ・コンドル。
特にメキシコからアルゼンチン北部にかけて生息しているのが頭が黄色のカリフォルニア・コンドルだという事もわかってくる。
ジャケットの鳥とよく似ている。
演奏は、このコンドルに託した自然環境保護を願うアントニオ・カルロス・ジョビンの壮大なドラマを音楽の背景にした感じが伝わってくる。
ある意味、ストリングスが入っているのでプログレっぽいが、ボサ・ノヴァをここまで発展させたアントニオ・カルロス・ジョビンの孤高の力強も感じる。
ちなみに、ケビン・コスナー主演の映画の 「Dances with Wolves (ダンス・ウィズ・ウルブズ)」 のウルブズは狼だった。
(青木高見)





Antonio Carlos Jobim Original Album Series (8122797706) Antonio Carlos Jobim Terra Brasilis Antonio Carlos Jobim / Terra Brasilis

Recorded : 1980

Personnel :
Antonio Carlos Jobim (p, el-p, vo, arr)
Claus Ogerman (arr, cond)
Bucky Pizzarelli (g)
Bob Cranshaw (b)
Mike Moore (b)
Pascoal Meirelles (ds)
Grady Tate (ds)
Rubens Bassini (per)

Song name :
01. Vivo Sonhando (Dreamers)
02. Canta Mais (Sing Once More)
03. Olha Maria (Amparo)
04. One Note Samba
05. Dindi
06. Quiet Nights of Quiet Stars (Corcovado)
07. Marina
08. Off Key (Desafinado)
09. Voce Vai Ver (You'll See)
10. Estrada Do Sol (Road To The Sun)
11. The Girl from Ipanema
12. Double Rainbow
13. Triste
14. Wave
15. Someone to Light Up My Life
16. Falando de Amor (Speaking of Love)
17. Two Kites
18. Modinha (Serenade)
19. Song of the Sabia (Sabia)
20. This Happy Madness (Estrada Branca)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アントニオ・カルロス・ジョビン、1980年、ニューヨーク・RCAレコーディングスタジオでの録音、ワーナー・ブラザース・レーベルからのリリース。
演奏は、アントニオ・カルロス・ジョビンが今まで作ってきた曲のリメイク。
共演者は、編曲・指揮・プロデューサーがクラウス・オガーマン、ギターがバッキー・ピザレリ、ベースがボブ・クランショウとマイケル・ムーア、ドラムがグラディ・テイトとパスコアール・メイレレス、パーカッションがルーベンス ・バッシーニほか。
全20曲、1曲1曲丁寧にリメイクされている、活動の記念碑的作品とも言える。
春夏秋冬、場所も選ばず、聴く時間も選ばず聴ける。
(青木高見)





【カヴァー・アルバム】



Antonio Carlos / Jobim Tributo A Antonio Carlos Jobim - Com Vocais (VICP-5668) Antonio Carlos / Jobim Tributo A Antonio Carlos Jobim - Com Vocais (VICP-5668)

Release : 1997

Song name - Personnel :
01. A felicidade - Agostinho Dos Santos (vo)・Antonio Carlos Jobim (p)
02. Domingo azul do mar - Ana Lucia
03. Solidao - Dick Farney
04. Vivo sonhand - Wanda Sa
05. Retrato em branco e preto - Chico Buarque
06. Agua de beber - Maysa
07. Caminhos cruzados - Quarteto Em Cy
08. Ela e carioca - Lucio Alves
09. Corcovado - Elza Laranjeira
10. Dindi - Agostinho Dos Santos
11. Meditacao - Maysa
12. Esse seu olhar - Dick Farney
13. Desafinado - Wanda Sa
14. Garota de ipanema - Vincius De Moraes・Toquinho
15. Andam dizendo - Ana Lucia
16. Samba de uma nota so - Agostinho Dos Santos
17. Insensatez - Alaide Costa
18. Sabia - Chico Buarque
19. Ai quem me dera - Quarteto Em Cy
20. So tinha que ser com voce - Antonio Carlos Jobim (vo)

Song name :
01. A felicidade
02. Domingo azul do mar
03. Solidao
04. Vivo sonhand
05. Retrato em branco e preto
06. Agua de beber
07. Caminhos cruzados
08. Ela e carioca
09. Corcovado
10. Dindi
11. Meditacao
12. Esse seu olhar
13. Desafinado
14. Garota de ipanema
15. Andam dizendo
16. Samba de uma nota so
17. Insensatez
18. Sabia
19. Ai quem me dera
20. So tinha que ser com voce

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムは一流シンガーによるアントニオ・カルロス・ジョビンのカヴァー集。
CDは発売元がビクター・エンターテインメント株式会社、英語・ブラジル語・スペイン語・ポルトガル語の歌詞、国安真奈さんによる歌詞対訳、友田さとし氏による日本語解説、20曲入り。
アントニオ・カルロス・ジョビンの追悼盤としてヴォーカル編でインスト編も同時にリリースされている。
歌詞の対訳は歌の内容が更に理解できて嬉しい。
以下、演目の 「コルコヴァード Corcovado」 を掲載した。
【コルコヴァード (Corcovado)】
部屋の片隅に
ヴィオラォンが1本
恋が生まれ 歌が流れる
愛する人を幸せにしようとする歌が
時は静かに流れ
考えと夢を誘う
窓からはキリスト像が見えている
こんな生活がずっと続けばいいのに
あなたがそばにいてくれる生活が
この愛の炎が消えてしまうまで
これまで私は孤独だった
世界が信じられずにいた
でも あなたに出逢い
幸福の意味を知ったのだ
(青木高見)





Eliane Elias / Plays Jobim (CDP 7 93089 2) Eliane Elias / Plays Jobim (CDP 7 93089 2)

アルバムは 「イリアーヌ・イリアス」 のリーダーアルバム扱いとしています。  →
「アントニオ・カルロス・ジョビン」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : December 1989

Personnel :

Eliane Elias (p, vo)
Antonio Carlos Jobim (comp)
Eddie Gomez (b)
Jack De Johnette (ds)
Nana Vasconcelos (per)

Song name :
01. Water Of March / Agua De Beber
02. Sabia
03. Passarim
04. Don't Ever Go Away
05. Desafinado
06. Angela
07. Children's Games
08. Dindi
09. Zingaro
10. One Note Samba
11. Don't Ever Go Away

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : イリアーヌ・イリアス (Eliane Elias 1960年3月19日~) はブラジル・サンパウロ生まれのジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
CDは1989年12月の録音、ブルーノート・レーベルからのリリース、輸入盤、レナード・フェザー(Leonard Feather)氏による英語ライナーノーツ、11曲入り、アントニオ・カルロス・ジョビン集。
メンバーは、ピアノがイリアーヌ・イリアス、ベースがエディ・ゴメス、ドラムがジャック・ディ・ジョネット、パーカッションがナナ・バスコンセロス。
演奏はブラジル人である彼女が尊敬するアントニオ・カルロス・ジョビンの曲を心行くまで演奏。
声は女性にしては低く少し、しゃがれた声と静かさが特徴。
こんな声で耳元で 「おねがい」 とささやかれたら何でも言う事聞いてしまいそう。
個人の話になるが、ジャケット買いで同じ 「somethin'else盤 / TOCJ-5519」 を買ってしまった。
(青木高見)





Eliane Elias / Plays Jobim (TOCJ-5519) Eliane Elias / Plays Jobim (TOCJ-5519)

アルバムはイリアーヌ・イリアスのリーダーアルバム扱いとしています。  →
「アントニオ・カルロス・ジョビン」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : December 1989

Eliane Elias (p, vo)
Antonio Carlos Jobim (comp)
Eddie Gomez (b)
Jack De Johnette (ds)
Nana Vasconcelos (per)

Song name :
01. Water Of March / Agua De Beber
02. Sabia
03. Passarim
04. Don't Ever Go Away
05. Desafinado
06. Angela
07. Children's Games
08. Dindi
09. Zingaro
10. One Note Samba
11. Don't Ever Go Away

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : イリアーヌ・イリアス (Eliane Elias 1960年3月19日~) はブラジル・サンパウロ生まれのジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
CDは1989年12月の録音、ブルーノート・レーベルからのリリース、輸入盤、レナード・フェザー(Leonard Feather)氏による英語ライナーノーツ、11曲入り、アントニオ・カルロス・ジョビン集。
メンバーは、ピアノがイリアーヌ・イリアス、ベースがエディ・ゴメス、ドラムがジャック・ディ・ジョネット、パーカッションがナナ・バスコンセロス。
演奏はブラジル人である彼女が尊敬するアントニオ・カルロス・ジョビンの曲を心行くまで演奏。
声は女性にしては低く少し、しゃがれた声と静かさが特徴。
こんな声で耳元で 「おねがい」 とささやかれたら何でも言う事聞いてしまいそう。
個人の話になるが、ジャケット買いで同じ 「Eliane Elias / Plays Jobim (CDP 7 93089 2)」 を買ってしまった。
(青木高見)





Eliane Elias / Sings Jobim (TOCJ-5595) Eliane Elias / Sings Jobim (TOCJ-5595)

アルバムはイリアーヌ・イリアスのリーダーアルバム扱いとしています。  →
そのため 「Eliane Elias」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1998

Personnel :
Eliane Elias (p, vo)
Antonio Carlos Jobim (comp)
Oscar Castro Neves (g)
Michael Brecker (ts)
Marc Johnson (b)
Nilson Matta (b) #17
Paulo Braga (ds)
Cafe (per)

Song name :
01. Girl From Ipanema
02. Samba de Uma Nota So
03. So Danco Samba
04. Ela E Carioca
05. Anos Dourados
06. Desafinado
07. Falando De Amor
08. Samba Do Aviao
09. Felicidade
10. Por Toda A Minha Vida
11. How Insensitive
12. Esquecendo Voce
13. Pois E
14. Amor Em Paz
15. Modinha
16. Caminhos Cruzados
17. The Continental

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : イリアーヌ・イリアス (Eliane Elias 1960年3月19日~) はブラジル・サンパウロ生まれのジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはイリアーヌ・イリアス、1998年の録音、邦題 「海風よジョビンの午後」。
CDはブルーノートの音源、発売元が東芝EMI株式会社、英語歌詞、国田ジンジャー氏による歌詞の和訳、櫻井隆章氏による日本語解説書、17曲入り。
メンバーは、ピアノとヴォーカルがイリアーヌ・イリアス、ギターがオスカー・カストロ・ネヴィス、テナーサックスがマイケル・ブレッカー、ベースがマーク・ジョンソン、17曲目のみベースがニルソン・マッタ、ドラムがパウロ・ブラー、パーカッションがカフェ。
アルバム 「Plays Jobim」 から10年が経過した。
演奏はイリアーヌ・イリアスが一番尊敬するアントニオ・カルロス・ジョビン集。
強いブラジル色を出さずに軽いコンテンポラリー・ジャズに仕上げるところが、中々わかっている。
(青木高見)





Charlie byrd / Brazilian Byrd (SRCS 7164) Charlie byrd / Brazilian Byrd (SRCS 7164)

アルバムは 「チャーリー・バード」 のリーダーアルバム扱いとしています。  →
「アントニオ・カルロス・ジョビン」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1965

Personnel :
Charlie byrd (g, arr)
Tommy Newsom (arr, strings)
Antonio Carlos Jobim (comp)

Song name :
01. Corcovado
02. Jazz N Samba (So Danco Samba)
03. That Look You Wear
04. Girl From Ipanema
05. Samba Do Aviao
06. Engano
07. Amor E Paz
08. Dindi
09. Cancao Do Amor Demais
10. As Praias Desertas
11. Samba Torto
12. Someone To Light Up My Life
13. Engano

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : チャーリー・バード (Charlie Byrd 出生名:Charlie Lee Byrd 1925年9月16日~1999年12月2日) はアメリカ合衆国バージニア州サフォーク生まれのギタリスト、作曲家。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはチャーリー・バード、1965年の録音、アントニオ・カルロス・ジョビン集。
LPはコロムビア(Columbia)CS 9137番、12曲入り。
CDは発売元がソニー・レコード・レーベル、ドム・セルーリ(Dom Cerulli)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、沼崎敦子さんによるライナーノーツ和訳、山名昇氏による日本語解説、13曲目の 「Engano」 が追加され全13曲入り。
アレンジとバックのオーケストラはトミー・ニューサム。
アルバム・ジャケットは鳥のスペルは 「bird」 だが 「Byrd」 とダジャれている。
演奏は柔らかなチャーリー・バードのギターにシックなオーケストラが絡む。
(青木高見)





Rita Reys / Sings Antonio Carlos Jobim (PHCE-4122) Rita Reys / Sings Antonio Carlos Jobim (PHCE-4122)

アルバムは 「リタ・ライス」 のリーダーアルバム扱いとしています。  →
「アントニオ・カルロス・ジョビン」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1981

Personnel :
Rita Reys (vo)
Pim Jacobs (p)
Wim Overgaauw (g)
Ruud Jacobs (b)
Peter Ypma (ds)
Benny Behr (strings)
Rogier Van Otterloo (cond)
Ruud Jacobs (prod)
Antonio Carlos Jobim (comp)

Song name :
01. How Intensitiveabr
02. Dindibr
03. So Danco Sambabr
04. Once I Lovedbr
05. Quit Night Of Quiet Starsbr
06. This Happy Madnessbr
07. Tristebr
08. Song Of The Sabiabr
09. Meditationbr
10. Once Againbr

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : リタ・ライス(Rita Reys 1924年12月21日~2013年7月28日) はオランダ・ロッテルダム生まれの女性ジャズ・ヴォーカリスト。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはリタ・ライス、1981年の録音、アントニオ・カルロス・ジョビン特集。
LPはフィリップス(Philips)6423 460番、10曲入り。
CDは発売元が日本フォノグラム株式会社、英語解説なし、大村幸則氏による日本語解説、10曲入り。
メンバーは、ヴォーカルがリタ・ライス、ピアノがピム・ヤコブス、ギターがウイム・オーヴァーハウ、ベースがルード・ヤコブス、ドラムがピーター・イプマ。
バックの4人はオランダで有名なジャズマン。
特にピアノのピム・ヤコブスはリタ・ライスの旦那さん。
演奏は本場ブラジルやアメリカのボサ・ノヴァとは一味ちがったヨーロッパ・テイストの癒しのボサノヴァ。
(青木高見)





Ella Fitzgerald / Ella Abraca Jobim (VDJ-25006-7) Ella Fitzgerald / Ella Abraca Jobim (VDJ-25006-7)

「ジャズ/エラ・フィッツジェラルド」 のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/アントニオ・カルロス・ジョビン」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
September 17-19, 1980
March 18-20, 1981

Personnel :
Ella Fitzgerald (vo)
Antonio Carlos Jobim (comp)
Henry Trotter (Key)
Mike Lang (g)
Clarence McDonald (g)
Joe Pass (g)
Oscar Castro Neves (g)
Toots Thielemans (hca)
Clark Terry (flh)
Zoot Sims (ts)
Paul Jackson (b)
Abraham Laborie (b)
Mitch Holder (b)
Ronald Bautiste (b)
Alex Acuna (ds)
Paulinho da Costa (per)

Song name :
01. Somewhere In The Hills (Faleva)
02. Girl From Ipanema, The (Garota De Ipanema)
03. Dindi
04. Off Key (Desafinado)
05. Water To Drink (Agua De Beber)
06. Dreamer (Vivo Sonhando)
07. Quiet Nights Of Quiet Stars (Corcovado)
08. Bonita
09. One Note Samba (Samba De Uma Nota So)
10. Don't Ever Go Away (Por Causa De Voce)
11. Triste
12. How Insensitive (Insensatez)
13. He's A Carioca (Ele E Carioca)
14. This Love That I've Found (So Tinha De Ser Com Voce)
15. A Felicidade
16. Wave
17. Song Of The Jet (Samba Do Aviao)
18. Photograph (Fotografia)
19. Useless Landscape (Inutil Paisagem)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald 出生名:Ella Jane Fitzgerald 1917年4月25日~1996年6月15日) はアメリカ合衆国ヴァージニア州ニューポート・ニューズ出身の女性ジャズ歌手。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはエラ・フィッツジェラルド、アントニオ・カルロス・ジョビン集。
LPは1980年・1981年の録音、パブロ(Pablo)2630-201番、LP2枚組、1枚目10曲・2枚目9曲、計19曲入り。
CDは発売元がビクター音楽産業株式会社、CD2枚組、英語歌詞なし、ノーマン・グランツ(Norman Granz)氏による英語ライナーノーツ、上田力氏による日本語解説、19曲入り。
録音時、エラ・フィッツジェラルド62歳、ここに至りアントニオ・カルロス・ジョビン集をリリースした。
メンバーは、ヴォーカルがエラ・フィッツジェラルド、ギターがジョー・パス、オスカー・カストロ・ネヴィス、ハーモニカがトゥーツ・シールマンス、ハーモニカがトゥーツ・シールマンス、フリューゲル・ホーンがクラーク・テリー、テナーサックスがズート・シムス、ベースがポール・ジャクソン、エイブラハム・ラボリエル、ドラムがアレックス・アクーニャ、パーカッションがパウリーニョ(ポーリニョ)・ダ・コスタほか。
エラ・フィッツジェラルドに相応(ふさわ)しい豪華なミュージシャンが集まった。
演奏は本場のボサノヴァではなく、かといってバリバリのジャズでもなく、清涼飲料水の様に瑞々しく明るいボサノヴァ。
音が抜群に良い。
一番喜んでいるのはアントニオ・カルロス・ジョビンかもしれない。
(青木高見)





Deodato / Inutil Paisagem (PHCA-4204) Deodato / Inutil Paisagem (PHCA-4204)

アルバムはデオダートのリーダーアルバム扱いとしています。  →
「Antonio Carlos Jobim」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1964

Personnel :
Deodato (p, arr, cond)
Antonio Carlos Jobim (comp)

Song name :
01. Insensatez
02. Corcovado
03. So Tinha de Ser Voce
04. O Morro Nao Tem Vez
05. Vivo Sonhando
06. Ela e Carioca
07. Amor Em Paz
08. Girl From Ipanema
09. Inutil Paisagem
10. Samba de Uma Nota So
11. Meditacao
12. Samba Do Aviao

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント :  デオダート (Deodato 本名:Eumir Deodato de Almeida (エウミール・デオダート) 1943年6月22日~) はブラジル・リオ生まれの作曲家、編強家、キーボード奏者、プロデューサー。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはデオダート、1964年録音、サブ・タイトルは 「イヌチル・パイサージェン(Inutil Paisagem) 邦題:無意味な風景」。
CDはフィリップス・レーベルからのリリース、藤本賢一氏による日本語解説書付き、全12曲。
録音時、デオダートは22歳、同じくブラジルのアントニオ・カルロス・ジョビンのカヴァーに挑戦した。
その卓越した編曲力は時を経た今でも色褪せない。
今でこそ 「カヴァー」 は当たり前だが、当時は単に人真似(ひとまね)という風潮があったのでデオダートの先見性に驚かされる。
長い間、市場からこのアルバムが消えていた理由はリリースして間もなくデオダートが会社を訴えた事から商品は店頭から消えカタログからも削除された。
どの会社を訴えたは時間があったら調べてみたい。
リリースはLPだったが、ようやくCD化された。
所持しているアルバムは、紫色の地に煙草くわえたデオダートのポートレイト盤。
裏面には 「Polygram do Brasil Ltda.」 「Produzido Na Zona Franca De Manaus」 「Philips」 のロゴが印刷されている。
最近、ジャケットが刷新され再販された。
(青木高見)






Beleza / Tribute To Antonio Carlos Jobim (SMCP-6001) Beleza / Tribute To Antonio Carlos Jobim (SMCP-6001)

アルバムは 「ジャズ/ガブリエラ・アンダース」 のリーダーアルバム扱いとしています。  →
「ジャズ/ベレーザ(unit)」 でも同じ内容を掲載しています。  →
「ジャズ/アントニオ・カルロス・ジョビン」 でも同じ内容を掲載しています。  →
「ブラジル音楽/ガブリエラ・アンダース」 でも同じ内容を掲載しています。  →
「ブラジル音楽/ベレーザ(unit)」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Release : 1995

Personnel :
Beleza (unit)
Sid Teixeira (p)
Paul Ricci (g)
Siraj Al Hassan (as)
David Sacks (tb)
Richard Coffey (tb)
Clyde Bullard (b)
Hellio Schiavo (ds)
George Silvea (per)
[vo]
Gabriela Anders (vo, p)
Claudio Fornaro (vo, acoustic-g)
Angela Santos (vo)
Eugene Ruffolo (vo)
Lygya Barretto (vo)
Vera Mara (vo)

Song name :
01. Time After Time / C. Lauper, R. Hyman
02. Agua De Beber / A. C. Jobim, V. De Moraes
03. A Garota De Ipanema / A. C. Jobim, V. De Moraes
04. Chega De Saudade / A. C. Jobim, V. De Moraes
05. One Note Samba / A. C. Jobim, N. Mendonça
06. This Masquerade / L. Russell
07. Corcovado / A. C. Jobim
08. Desafinado / A. C. Jobim, N. Mendonça
09. Besame Mucho / C. Velazquez
10. Wave / A. C. Jobim
11. A Felicidade / A. C. Jobim
12. Doralice / A. Almeida, D. Caymmi
13. Dindi / A. Oliveira, A. C. Jobim
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。

メインコメント : ガブリエラ・アンダース (Gabriela Anders 1972年3月17日~) はアルゼンチン・ブエノスアイレス生まれの歌手、ピアニスト。
ベレーザ(Beleza)というユニットの1員だが、最近はベレーザはガブリエラ・アンダースの別名と扱われてる。
CDは発売元が(Samson Records)、輸入盤、英語の演目とメンバー紹介、13曲入り、デビューアルバム。
アントニオ・カルロス・ジョビン集なのに、1曲目の 「Time After Time」 と9曲目の 「Besame Mucho」 が入っているのは蛇足。
歌唱は全く問題ない、心地よいボサノヴァ、場末の呑み屋でかかっていたらイイ感じかも。
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲