青木高見のジャズコレクション Ella Fitzgerald (vo) エラ・フィッツジェラルド


略歴
Ella Fitzgerald エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald 出生名:Ella Jane Fitzgerald 1917年4月25日~1996年6月15日) はアメリカ合衆国ヴァージニア州ニューポート・ニューズ出身の女性ジャズ歌手。
初レコーディングが1935年とされているので芸暦が長い。
持って生まれた天性の素質と研鑽により、13回のグラミー賞を受賞。
どのアルバムを聴いても歌の上手さに魅了される。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Ella Fitzgerald / Songs In A Mellow Mood +8 (MYCM-278) Ella Fitzgerald / The Cole Porter Songbook Vol.1 (821 989-2) Ella Fitzgerald / The Cole Porter Songbook Vol.2 (821-990-2) Ella Fitzgerald - Louis Armstrong / Ella And Louis (POCJ-2495) Ella Fitzgerald / Like someone in love (POCJ-1917) Ella Fitzgerald / The Irving Berlin Songbook Vol.2 (POCJ-2146) Ella Fitzgerald / Mack the knife (314 519 564-2) Ella Fitzgerald / Let no man write my epitaph (POCJ-2067) Ella Fitzgerald and Nelson Riddle / Ella Swings Brightly With Nelson (POCJ-2648) Ella Fitzgerald and Joe Pass / Take Love Easy (VDJ-28003) Ella Fitzgerald / At the Montreux Jazz Festival 1975 (OJCCD-789-2) Ella Fitzgerald / Ella Abraca Jobim (VDJ-25006-7)

【INDEX (共演アルバム)】


【INDEX (特集 : コール・ポーターでエラ・フィッツジェラルドが聴けるアルバム)】



【以下コンテンツ】


Ella Fitzgerald / Songs In A Mellow Mood +8 (MYCM-278) Ella Fitzgerald / Songs In A Mellow Mood +8 (MYCM-278)

「エラ・フィッツジェラルド」 のリーダーアルバムとしています。  →
「エリス・ラーキンス」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Song number, Recorded :
#01-03, #05-06, #11 Rec:March 29, 1954
#04, #07-10, #12 Rec:March 30, 1954
#13-16 Rec:September 11, 1950
#17-20 Rec:September 12, 1950

Personnel :
Ella Fitzgerald (vo)
Ellis Larkins (p)

Song name :
01. I'm Glad There Is You (In This World Of Ordinary People)
02. What Is There To Say?
03. People Will Say We're In Love
04. Please Be Kind
05. Until The Real Thing Comes Along
06. Makin' Whoopee!
07. Imagination
08. Star Dust
09. My Heart Belongs To Daddy
10. You Leave Me Breathless
11. Baby, What Else Can I Do?
12. Nice Work If You Can Get It
13. Looking For A Boy
14. My One and Only
15. How Long Has This Been Going On?
16. I've Got A Crush On You
17. But Not For Me
18. Soon
19. Someone To Watch Over Me
20. Maybe

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald 出生名:Ella Jane Fitzgerald 1917年4月25日~1996年6月15日) はアメリカ合衆国ヴァージニア州ニューポート・ニューズ出身の女性ジャズ歌手。
エリス・ラーキンス (Ellis Larkins 1923年5月15日~2002年9月30日) はアメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア生まれのジャズ・ピアニスト、指揮者、バンドリーダー。
LPは1954年3月29日・30日と1950年9月11日・12日の録音、デッカ(Decca)DL8068番、12曲入り、エラ・フィッツジェラルドとエリス・ラーキンスのデュオ。
CDは発売元がMCAビクター株式会社、販売元がビクター音楽産業株式会社、英語歌詞、青木啓氏による日本語解説、20曲入り。
1曲目から12曲目までがアルバム 「ソングス・イン・ナ・メロー・ムード」 から。
13曲目から20曲までがアルバム 「ガーシュウィン・ソングス」 から。
演奏はピアノとのデュオのためエラ・フィッツジェラルドを独り占めできる。
エラ・フィッツジェラルドの最高傑作とする評もある。
全20曲もあるので、聴き終わる頃には頭の中はエラ・フィッツジェラルドでいっぱいになる。
(青木高見)





Ella Fitzgerald / The Cole Porter Songbook Vol.1 (821 989-2) Ella Fitzgerald / The Cole Porter Songbook Vol.1 (821 989-2)

「ジャズ/エラ・フィッツジェラルド」 のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/コール・ポーター」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : February 1956

Personnel :
Ella Fitzgerald (vo)
Cole Porter (comp, lyrics, cond)
Buddy Bregman (arr, cond)

Song name :
01. All Through The Night
02. Anything Goes
03. Miss Otis Regrets (She's Unable To Lunch Today)
04. Too Darn Hot
05. In The Still Of The Night
06. I Get A Kick Out Of You
07. Do I Love You
08. Always True To You In My Fashion
09. Let's Do It (Let's Fall In Love)
10. Just One Of Those Things
11. Ev'ry Time We Say Good-bye
12. All Of You
13. Begin The Beguine
14. Get Out Of Town
15. I Am In Love
16. From This Moment On

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald 出生名:Ella Jane Fitzgerald 1917年4月25日~1996年6月15日) はアメリカ合衆国ヴァージニア州ニューポート・ニューズ出身の女性ジャズ歌手。
ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーンと並ぶ20世紀の女性トップ・ジャズ歌手。
コール・ポーター (本名:Cole Albert Porter 1891年6月9日~1964年10月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州の作曲家・作詞家。
CDは1956年2月の録音、発売元がヴァーヴ・レコード(Verve Records)、輸入盤、ロバート・キンボール(Robert Kimball)氏による英語ライナーノーツ、16曲入り、コール・ポーター集・ボリューム1。
録音時、コール・ポーターは60歳代で、自分の歌をリアルタイムでエラに唄ってもらい、さぞ満足だったと思う。
歌唱力の巧さではビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーンに並ぶ上手さ。
コール・ポーターの曲はエラ・フィッツジェラルドが一番多く歌っている。
原曲のイメージを自分なりに解釈し、その上で天性の歌い回しで朗々と紡いでいく。
(青木高見)





Ella Fitzgerald / The Cole Porter Songbook Vol.2 (821-990-2) Ella Fitzgerald / The Cole Porter Songbook Vol.2 (821-990-2)

「ジャズ/エラ・フィッツジェラルド」 のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/コール・ポーター」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
February 1956
March 1956

Personnel :
Ella Fitzgerald (vo)
Cole Porter (comp, lyrics, cond)
Buddy Bregman (arr, cond)
Song name :
01. I Love Paris
02. You Do Something To Me
03. Ridin' High
04. Easy To Love
05. It's All Right With Me
06. Why Can't You Behave
07. What Is This Thing Called Love?
08. You're The Top
09. Love For Sale
10. It's Delovely
11. Night And Day
12. Ace In The Hole
13. So In Love
14. I've Got You Under My Skin
15. I Concentrate On You
16. Don't Fence Me In

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald 出生名:Ella Jane Fitzgerald 1917年4月25日~1996年6月15日) はアメリカ合衆国ヴァージニア州ニューポート・ニューズ出身の女性ジャズ歌手。
ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーンと並ぶ20世紀の女性トップ・ジャズ歌手。
コール・ポーター (本名:Cole Albert Porter 1891年6月9日~1964年10月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州の作曲家・作詞家。
CDは1956年2月の録音、発売元がヴァーヴ・レコード(Verve Records)、輸入盤、ロバート・キンボール(Robert Kimball)氏による英語ライナーノーツ、16曲入り、コール・ポーター集・ボリューム2。
録音時、コール・ポーターは60歳代で、自分の歌をリアルタイムでエラに唄ってもらい、さぞ満足だったと思う。
歌唱力の巧さではビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーンに並ぶ上手さ。
コール・ポーターの曲はエラ・フィッツジェラルドが一番多く歌っている。
原曲のイメージを自分なりに解釈し、その上で天性の歌い回しで朗々と紡いでいく。
ボリューム1と2で全32曲の大作。
(青木高見)





Ella Fitzgerald - Louis Armstrong / Ella And Louis (POCJ-2495) Ella Fitzgerald - Louis Armstrong / Ella And Louis (POCJ-2495)

「エラ・フィッツジェラルド」のリーダーアルバムとしています。  →
「ルイ・アームストロング」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : August 16, 1956

Personnel :
Ella Fitzgerald (vo)
Louis Armstrong (vo, tp)
Oscar Peterson (p)
Herb Ellis (g)
Ray Brown (b)
Buddy Rich (ds)

Song name :
01. Can't We Be Friends?
02. Isn't This a Lovely Day?
03. Moonlight In Vermont
04. They Can't Take That Away from Me
05. Under a Blanket of Blue
06. Tenderly
07. A Foggy Day
08. Stars Fell on Alabama
09. Cheek to Cheek
10. Nearness Of You (The)
11. April in Paris

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エラ・フィッツジェラルド(Ella Fitzgerald 出生名:Ella Jane Fitzgerald 1917年4月25日~1996年6月15日)はアメリカ合衆国ヴァージニア州ニューポート・ニューズ出身の女性ジャズ歌手。
ルイ・アームストロング(Louis Armstrong 出生名:Louis Daniel Armstrong 1901年8月4日~1971年7月6日)はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれジャズ・トランぺット、コルネット奏者、歌手、バンドマスター、ニックネームは「サッチモ(Satchmo)」、20世紀を代表するジャズ・ミュージシャン。
LPは1956年8月16日の録音、ヴァーヴ・レコード(Verve Records)V-4003番、11曲入り。
CDは発売元がポリドール株式会社、販売元がポリグラム株式会社、英語歌詞、ヴァーヴ・レコード(Verve Records)によるオリジナル英語ライナーノーツ、青木啓氏による日本語解説、11曲入り。
メンバーはヴォーカルがエラ・フィッツジェラルド、トランペットとヴォーカルがルイ・アームストロング、ピアノがオスカーピーターソン、ギターがハーブ・エリス、ベースがレイ・ブラウン、ドラムがバディ・リッチ。
聴く前に心配になったのは、オスカーピーターソンの弾き過ぎとバディ・リッチの叩きすぎ。
実際の演奏は控えめなバッキングで一安心。
エラ・フィッツジェラルドもスキャットはせず、ゆったりと歌詞を嚙みしめて、ゆったり歌う。
アルバム・ジャケットのポートレイトはズバリ「普段着」。
演奏も普段着。
そう思った瞬間から、このアルバムが好きになった。
(青木高見)





Ella Fitzgerald / Like someone in love (POCJ-1917) Ella Fitzgerald / Like someone in love (POCJ-1917)

Recorded :
October 15, 1957 #01-11
October 28, 1957 #12-15

Personnel :
Ella Fitzgerald (vo)
Frank De Vol (orchestra-cond)
Ted Nash (as)
Stan Getz (ts)

Song name :
01. There's a Lull in My Life
02. More Than You Know
03. What Will I Tell My Heart?
04. I Never Had a Chance
05. Close Your Eyes
06. We'll Be Together Again
07. Then I'll Be Tired of You
08. Like Someone In Love
09. Midnight Sun
10. I Thought About You
11. You're Blas
12. Night Wind
13. What's New?
14. Hurry Home
15. How Long Has This Been Going On?

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald 出生名:Ella Jane Fitzgerald 1917年4月25日~1996年6月15日) はアメリカ合衆国ヴァージニア州ニューポート・ニューズ出身の女性ジャズ歌手。
ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーンと並ぶ20世紀の女性トップ・ジャズ歌手。
アルバムはエラ・フィッツジェラルド、1957年10月15日と28日の録音。
LPはヴァーヴ・レコードMGV-4004番、15曲入り。
CDは発売元がポリドール株式会社、英語歌詞、オリジナル英語ライナーノーツ、岩浪洋三氏による日本語解説、15曲入り。
バックはシックでエレガントなフランク・デ・ヴォル楽団に、テナーのスタン・ゲッツとアルトのテッド・ナッシュが友情出演。
エラ・フィッツジェラルド40歳の歌唱、ここでは得意とするスキャットはない。
全曲、ゆったりと情緒豊かに歌い上げる。
8曲目の邦題は 「Like Someone In Love(まるで恋してる誰かさんみたいに)」。
(青木高見)





Ella Fitzgerald / The Irving Berlin Songbook Vol.2 (POCJ-2146) Ella Fitzgerald / The Irving Berlin Songbook Vol.2 (POCJ-2146)

「ジャズ/エラ・フィッツジェラルド」 のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/アーヴィング・バーリン」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
March 13-14, 1958
March 17-19, 1958

Personnel :
Ella Fitzgerald (vo)
Irving Berlin (comp)
Paul Weston (cond, arr)
Paul Smith (p)
Barney Kessel (g)
Harry "Sweets" Edison (tp)
Pete Candoli (tp)
John Best (tp)
Don Fagerquist (tp)
Manny Klein (tp)
Ed Kusby (tb)
Dick Noel (tb)
William Schaefer (tb)
Juan Tizol (v-tb)
Chuck Gentry (woodwinds)
Matty Matlock (woodwinds)
Ted Nash (woodwinds)
Babe Russin (woodwinds)
Fred Stulce (woodwinds)
Joe Mondragon (b)
Alvin Stoller (ds)
unknown strings

Don Fagerquist (p)
Matty Matlock (cl)
Ted Nash (ts)
Babe Russin (ts)
Chuck Gentry (bs)
Gene Cipriano (woodwinds)
Paul Smith (p)
Barney Kessel (g)
Jack Ryan (b)
Alvin Stoller (ds)
Paul Waston (arr, cond)

Don Fagerquist (tp)
Fred Stulce (cl)
Ted Nash (ts)
Babe Russin (ts)
Chuck Gentry (bs)
Gene Cipriano (woodwinds)
Paul Smith (p)
Barney Kessel (g)
Jack Ryan (b)
Alvin Stoller (ds)
Paul Waston (arr, cond)

Song name :
01. Blue Skies
02. Supper Time
03. How's Chances?
04. Heat Wave
05. Isn't This A Lovely Day?
06. You Keep Coming Back Like A Song
07. Reaching For The Moon
08. Slumming On Park Avenue
09. The Song Is Ended
10. I'm Putting All My Eggs In One Basket
11. Now It Can Be Told
12. Always
13. It's A Lovely Day Today
14. Change Partners
15. No Strings (I'm Fancy Free)
16. I've Got My Love To Keep Me Warm

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald 出生名:Ella Jane Fitzgerald 1917年4月25日~1996年6月15日) はアメリカ合衆国ヴァージニア州ニューポート・ニューズ出身の女性ジャズ歌手。
ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーンと並ぶ20世紀の女性トップ・ジャズ歌手。
アーヴィング・バーリン  (Irving Berlin 1888年5月11日~1989年9月22日)  はベラルーシ生まれのアメリカの作曲家、作詞家。
ベラルーシは、東ヨーロッパに位置する共和制国家、東にロシア、南にウクライナ、西にポーランド、北西にリトアニア、ラトビアと国境を接する国。
LPは1958年の録音、ヴァーヴ・レコード(Verve Records)MGV-4031番、15曲入り、アーヴィング・バーリン集。
CDは発売元がポリドール株式会社、英語歌詞、ナット・ヘントフ(Nat Hentoff)氏による英語ライナーノーツ、ポール・ウエストン(Poul Weston)氏による英語コメント、山口弘滋氏による日本語解説、16曲入り。
共演者は、編曲・指揮がポール・ウェストン、ピアノがポール・スミス、トランペットがハリー・エディション、ギターがバニー・ケッセルほか大勢。
アーヴィング・バーリンは多くの優れたポピュラー・ソングを作曲した。
中でも特に 「ホワイト・クリスマス」 が有名。
ジャズ歌手としてソングブックを出せるという事は実力と自信がないとできない。
エラ・フィッツジェラルドは有名作曲家のソングブックを多くリリースした。
(青木高見)





Ella Fitzgerald / Mack the knife (314 519 564-2) Ella Fitzgerald / Mack the knife (314 519 564-2)

Recorded : February 13, 1960

Personnel :
Ella Fitzgerald (vo)
Paul Smith (p)
Jim Hall (g)
Wilfred Middlebrooks (b)
Gus Johnson (ds)

Song name :
01. Applause
02. That Old Black Magic
03. Our Love Is Here To Stay
04. Gone With The Wind
05. Misty
06. Applause
07. Lady Is A Tramp, The
08. Applause
09. Man I Love (The)
10. Love For Sale
11. Just One Of Those Things
12. Summertime
13. Too Darn Hot
14. Applause
15. Lorelei
16. Mack The Knife
17. Applause
18. How High The Moon
19. Applause

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald 出生名:Ella Jane Fitzgerald 1917年4月25日~1996年6月15日) はアメリカ合衆国ヴァージニア州ニューポート・ニューズ出身の女性ジャズ歌手。
アルバムはエラ・フィッツジェラルド、1960年2月13日の録音、ドイツ・ベルリンの 「ドイチェランド・ホール」 におけるライブ。
CDはヴァーヴ・レコード・レーベルからのリリース、輸入盤、英語歌詞なし、ダン・モルゲンシュテルン(Dan Morgenstern)氏による英語ライナーノーツ、19曲入りコンプリート盤。
バックは、ピアノがポール・スミス、ギターがジム・ホール、ベースがウィルフレッド・ミドルブルックス、ドラムがガス・ジョンソン。
アルバムタイトルは 「Ella in Berlin」 だか 「Mack The Knife」 のサブタイトルが付く。
特に 「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」 は聴衆のノリも最高潮、追い打ちをかけるようにエラ・フィッツジェラルドの超絶スキャットが炸裂。
(青木高見)





Ella Fitzgerald / Let no man write my epitaph (POCJ-2067) Ella Fitzgerald / Let no man write my epitaph (POCJ-2067)

Recorded, Song number :
April 14, 1960 #01-03, #06-08
April 19, 1960 #04, #05, #09-13

Personnel :
Ella Fitzgerald (vo)
Paul Smith (p)

Song name :
01. Black Coffee
02. Angel Eyes
Angel Eyes
03. I Cried for You
04. I Can't Give You Anything But Love
05. Then You've Never Been Blue
06. I Hadn't Anyone Till You
07. My Melancholy Baby
08. Misty
09. September Song
10. One for my Baby (And One More for the Road)
11. Who's Sorry Now
12. I'm Getting Sentimental Over You
13. Reach for Tomorrow

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald 出生名:Ella Jane Fitzgerald 1917年4月25日~1996年6月15日) はアメリカ合衆国ヴァージニア州ニューポート・ニューズ出身の女性ジャズ歌手。
ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーンと並ぶ20世紀の女性トップ・ジャズ歌手。
アルバムはエラ・フィッツジェラルド、1960年4月14日・19日の録音、ポール・スミスとのデュオ。
LPはヴァーヴ・レコードMGV-4043番、13曲入り。
CDは発売元がポリドール株式会社、英語歌詞、オリジナル英語ライナーノーツ、市川正二氏による日本語解説、13曲入り。
1960年2月13日、ドイツ・ベルリンのライブで成功をおさめたエラ・フィッツジェラルド。
1万人もの観衆を魅了した歌唱は大きな自信をつかんだと思う。
ジャケットがショぼいので、つい見逃してしまう1枚だが内容は充実している。
「ミスティー」 「エンジェル・アイズ」 「ブラックコーヒー」 などスタンダードが並ぶ。
現在このジャケットのアルバムは廃盤になり 「The Intimate Ella」 として再販されていた。
(青木高見)





Ella Fitzgerald and Nelson Riddle / Ella Swings Brightly With Nelson (POCJ-2648) Ella Fitzgerald and Nelson Riddle / Ella Swings Brightly With Nelson (POCJ-2648)

「ジャズ/エラ・フィッツジェラルド」 のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/ネルソン・リドル」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
November 13-15, 1961
December 27, 1961

Personnel :
Ella Fitzgerald (vo)
Nelson Riddle (arr, cond)

Song name :
01. When Your Lover Has Gone
02. Don't Be That Way
03. Love Me or Leave Me
04. I Hear Music
05. What Am I Here For?
06. I'm Gonna Go Fishin'
07. I Won't Dance
08. I Only Have Eyes for You
09. The Gentleman is a Dope
10. Mean to Me
11. Alone Together
12. Pick Yourself Up

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald 出生名:Ella Jane Fitzgerald 1917年4月25日~1996年6月15日) はアメリカ合衆国ヴァージニア州ニューポート・ニューズ出身の女性ジャズ歌手。
ネルソン・リドル (Nelson Riddle 出生名:Nelson Smock Riddle Jr. 1921年6月1日~1985年10月6日) はアメリカ合衆国ニュー・ジャージー州オラデル生まれのバンドリーダー、作曲家、アレンジャー。
LPは1961年11月13日~15日・12月27日の録音、ヴァーヴ・レコード(Verve Records)V-4054番、12曲入り。
CDは発売元がポリドール株式会社、販売元がポリグラム株式会社、ベニー・グリーン(Benny Green)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、黒須千秋さんによるベニー・グリーン氏のライナーノーツ和訳、12曲入り。
いつもよりスイングする明るいネルソン・リドルをバックに、自由奔放に歌うエラ・フィッツジェラルド。
エラ・フィッツジェラルドの歌の上手さにオーケストラがインスパイアされていく程だ。
超が付くベテラン2人のコラボ、何の心配もなく、ゆったり気分で聴きたい。
1962年度グラミー賞 「ベスト・ソロ・ヴォーカル・パフォーマンス部門」 受賞作品。
(青木高見)





Ella Fitzgerald and Joe Pass / Take Love Easy (VDJ-28003) Ella Fitzgerald and Joe Pass / Take Love Easy (VDJ-28003)

「ジャズ/エラ・フィッツジェラルド」 のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/ジョー・パス」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1973

Personnel :
Ella Fitzgerald (vo)
Joe Pass (g)

Song name :
01. Take Love Easy
02. Once I Loved
03. Don't Be That Way
04. You're Blase
05. Lush Life
06. A Foggy Day
07. Gee Baby, Ain't I Good to You?
08. You Go To My Head
09. I Want to Talk About You

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald 出生名:Ella Jane Fitzgerald 1917年4月25日~1996年6月15日) はアメリカ合衆国ヴァージニア州ニューポート・ニューズ出身の女性ジャズ歌手。
ジョー・パス (Joe Pass 出生名:Joseph Anthony Jacobi Passalacqua 1929年1月13日~1994年5月23日) はアメリカ合衆国ニュージャージー州ニュー・ブランズウィック生まれのジャズ・ギタリスト。
LPは1973年の録音、パブロ(Pablo)2310 702番、9曲入り。
CDは売元元がビクター音楽産業株式会社、英語歌詞なし、パブロによる英語オリジナル・ライナーノーツ、青木啓氏による日本語解説、9曲入り。
どんなフォーマットに対応できるエラ・フィッツジェラルドとジョー・パスが聴き手を魅了する。
以下、演目の作曲者を明記した。
01. Take Love Easy / Duke Ellington, John La Touche
02. Once I Loved / Vinícius de Moraes, Ray Gilbert, Antonio Carlos Jobim
03. Don't Be That Way / Benny Goodman, Mitchell Parish, Edgar Sampson
04. You're Blase / Ord Hamilton, Bruce Sievier
05. Lush Life / Billy Strayhorn
06. A Foggy Day / George Gershwin, Ira Gershwin
07. Gee Baby, Ain't I Good to You? / Andy Razaf, Don Redman
08. You Go To My Head / J. Fred Coots, Haven Gillespie
09. I Want to Talk About You / illy Eckstine
(青木高見)





Ella Fitzgerald / At the Montreux Jazz Festival 1975 (OJCCD-789-2) Ella Fitzgerald / At the Montreux Jazz Festival 1975 (OJCCD-789-2)

Recorded : July 17, 1975

Personnel :
Ella Fitzgerald (vo)
Tommy Flanagan (p)
Keter Betts (b)
Bobby Durham (ds)

Song name :
01. Caravan
02. Satin doll
03. Teach Me Tonight
04. Wave
05. It's All Right With Me
06. Let's Do It (Let's Fall in Love)
07. How High The Moon
08. Girl From Ipanema
09. 'Tain't Nobody's Bizness If I Do

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald 出生名:Ella Jane Fitzgerald 1917年4月25日~1996年6月15日) はアメリカ合衆国ヴァージニア州ニューポート・ニューズ出身の女性ジャズ歌手。
アルバムはエラ・フィッツジェラルド、1975年7月17日の録音、モントルー・ジャズフェス1975のライブ。
CDはパブロ・レコードの音源、OJCレーベルからのリリース、輸入盤、ベニー・グリーン(Benny Green)氏による英語ライナーノーツ、9曲入り。
共演者は、ピアノのトミー・フラナガン、ベースがケーター・ベッツ、ドラムがボビー・ダーハム。
演奏は、エリントンのキャラバンとサテンドールをはじめ、アントニオ・カルロス・ジョビンからコールポーターと聴きなれた曲が並ぶ。
大舞台であれ普段のまま飾らない歌唱のエラ・フィッツジェラルド。
この人は飾らず、謙虚で、真面目な人柄だったのではないか思う。
初レコーディングが1935年とされているので芸暦が長い。
持って生まれた天性の素質と研鑽により13回のグラミー賞を受賞した。
(青木高見)





Ella Fitzgerald / Ella Abraca Jobim (VDJ-25006-7) Ella Fitzgerald / Ella Abraca Jobim (VDJ-25006-7)

「ジャズ/エラ・フィッツジェラルド」 のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/アントニオ・カルロス・ジョビン」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded :
September 17-19, 1980
March 18-20, 1981

Personnel :
Ella Fitzgerald (vo)
Antonio Carlos Jobim (comp)
Henry Trotter (Key)
Mike Lang (g)
Clarence McDonald (g)
Joe Pass (g)
Oscar Castro Neves (g)
Toots Thielemans (hca)
Clark Terry (flh)
Zoot Sims (ts)
Paul Jackson (b)
Abraham Laborie (b)
Mitch Holder (b)
Ronald Bautiste (b)
Alex Acuna (ds)
Paulinho da Costa (per)

Song name :
01. Somewhere In The Hills (Faleva)
02. Girl From Ipanema, The (Garota De Ipanema)
03. Dindi
04. Off Key (Desafinado)
05. Water To Drink (Agua De Beber)
06. Dreamer (Vivo Sonhando)
07. Quiet Nights Of Quiet Stars (Corcovado)
08. Bonita
09. One Note Samba (Samba De Uma Nota So)
10. Don't Ever Go Away (Por Causa De Voce)
11. Triste
12. How Insensitive (Insensatez)
13. He's A Carioca (Ele E Carioca)
14. This Love That I've Found (So Tinha De Ser Com Voce)
15. A Felicidade
16. Wave
17. Song Of The Jet (Samba Do Aviao)
18. Photograph (Fotografia)
19. Useless Landscape (Inutil Paisagem)

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メインコメント : エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald 出生名:Ella Jane Fitzgerald 1917年4月25日~1996年6月15日) はアメリカ合衆国ヴァージニア州ニューポート・ニューズ出身の女性ジャズ歌手。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim 本名:Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim ニックネーム:トム・ジョビン 1927年1月25日~1994年12月8日) はブラジル出身の作曲家、編曲家、ピアニスト、バンドリーダー。
アルバムはエラ・フィッツジェラルド、アントニオ・カルロス・ジョビン集。
LPは1980年・1981年の録音、パブロ(Pablo)2630-201番、LP2枚組、1枚目10曲・2枚目9曲、計19曲入り。
CDは発売元がビクター音楽産業株式会社、CD2枚組、英語歌詞なし、ノーマン・グランツ(Norman Granz)氏による英語ライナーノーツ、上田力氏による日本語解説、19曲入り。
録音時、エラ・フィッツジェラルド62歳、ここに至りアントニオ・カルロス・ジョビン集をリリースした。
メンバーは、ヴォーカルがエラ・フィッツジェラルド、ギターがジョー・パス、オスカー・カストロ・ネヴィス、ハーモニカがトゥーツ・シールマンス、ハーモニカがトゥーツ・シールマンス、フリューゲル・ホーンがクラーク・テリー、テナーサックスがズート・シムス、ベースがポール・ジャクソン、エイブラハム・ラボリエル、ドラムがアレックス・アクーニャ、パーカッションがパウリーニョ(ポーリニョ)・ダ・コスタほか。
エラ・フィッツジェラルドに相応(ふさわ)しい豪華なミュージシャンが集まった。
演奏は本場のボサノヴァではなく、かといってバリバリのジャズでもなく、清涼飲料水の様に瑞々しく明るいボサノヴァ。
音が抜群に良い。
一番喜んでいるのはアントニオ・カルロス・ジョビンかもしれない。
(青木高見)




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