青木高見のジャズコレクション Paul Weston (cond, arr) ポール・ウエストン


略歴
Paul Weston ポール・ウエストン(Paul Weston 1912年3月12日~1996年9月20)はアメリカ合衆国マサチューセッツ州スプリングフィールド生まれの作曲家、編曲家、ピアニスト、指揮者。
イージーリスニングというジャンルができる前から癒しのオーケストラを特徴とする演奏を行っていた。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Paul Weston / Music For Easy Listening (COR 102CD)


【INDEX (コ・リーダーアルバム)】
 - Paul Weston

【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Paul Weston / Music For Easy Listening (COR 102CD) Paul Weston / Music For Easy Listening (COR 102CD)

「ジャズ/ポール・ウエストン」のリーダーアルバムとしています。  →
「イージーリスニング/ポール・ウエストン」でも同じ内容を掲載しています。  →

Released : November 1, 2004

Personnel :
Paul Weston (cond, arr, prod)

Song name :
01. Easy Come Easy Go
02. Laura
03. Just Friends
04. You Go to My Head
05. All The Things You Are
06. September in the Rain
07. Tenderly
08. I'll Be Seeing You
09. My Romance
10. Where or When
11. I Cover the Waterfront
12. When April Comes Again
13. Autumn Leaves
14. Somebody Loves Me

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ポール・ウエストン(Paul Weston 1912年3月12日~1996年9月20)はアメリカ合衆国マサチューセッツ州スプリングフィールド生まれの作曲家、編曲家、ピアニスト、指揮者。
CDはキャピトル・レコード・レーベルの音源、2004年11月1日のリリース、発売元がコリンシアン (Corinthian)、輸入盤、コリンシアン (Corinthian)による英語ライナーノーツ、14曲入り。
イージーリスニングというジャンルができる前から癒しのオーケストラを特徴とする演奏を得意としていたポール・ウエストン。
演目もスタンダード中心に寛(くつろ)ぐ曲が並ぶ。
このレベルになると良い悪いではない、貴重な音楽遺産。
(青木高見)





Jo Stafford - Paul Weston / Autumn In New York (TOCJ-5346) Jo Stafford - Paul Weston / Autumn In New York (TOCJ-5346)

「ジャズ/ジョー・スタッフォード」のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/ポール・ウエストン」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : March 1955

Personnel :
Jo Stafford (vo)
Paul Weston (cond, arr)

Song name :
01. Autumn In New York
02. Smoke Gets In Your Eyes
03. Haunted Heart
04. If I Loved You
05. In the Still of the Night
06. Some Enchanted Evening
07. Just One of Those Things
08. Almost Like Being in Love
09. Make Believe
10. Through the Years
11. The Best Things in Life Are Free
12. Sometimes I'm Happy

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジョー・スタッフォード(Jo Stafford 出生名:Jo Elizabeth Stafford 1917年11月12日~2008年7月16日)はアメリカ合衆国カリフォルニア州フレズノ郡コアリンガ出身のポピュラー、ジャズ歌手、女優。
ポール・ウエストン(Paul Weston 1912年3月12日~1996年9月20)はアメリカ合衆国マサチューセッツ州スプリングフィールド生まれの作曲家、編曲家、ピアニスト、指揮者。
LPは1955年3月の録音、発売元がキャピトル・レコード(Capitol Records)T197番、12曲入り。
CDは発売元が東芝EMI株式会社、英語歌詞、キャピトル・レコード(Capitol Records)による英語オリジナル・ライナーノーツ、山口弘滋氏による日本語解説、12曲入り。
メンバーはヴォーカルがジョー・スタッフォード、編曲がオーケストラ指揮がポール・ウエストン。
1曲目はタイトルになった「オータム・イン・ニューヨーク(Autumn In New York)邦題:ニューヨークの秋」。。
大都会のノシタルジー感で満ち溢れる、この曲はジョー・スタッフォードの代名詞にもなっている。
5、7曲目はコール・ポーターの曲で誇張しない自然な歌い方でお洒落。
以下「オータム・イン・ニューヨーク(Autumn In New York)邦題:ニューヨークの秋」の英語歌詞と対訳。
Autumn in New York
Why does it seem so inviting
Autumn in New York
It spells the thrill of first-nighting

Glittering crowds and shimmering clouds
In canyons of steel
They're making me feel
I'm home

It's autumn in New York
That brings the promise of new love
Autumn in New York
Is often mingled with pain

Dreamers with empty hands
They sigh for exotic lands
It's autumn in New York
It's good to live it again

ニューヨークの秋
どうして魅力的なのかしら?
ニューヨークの秋
芝居初日みたいに心ときめく

雲が流れビルの谷間で
人が行きかう
故郷に戻ったような感じ
自分の家だと実感する

ニューヨークの秋
新しい恋の予感に震える
ニューヨークの秋
時々痛みも入りあるは
心空しい夢に踊らされる
遠い異国を思い溜め息をつく
ニューヨークの秋が一番
(青木高見)




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