青木高見のジャズコレクション Joe Zawinul (el-p, p) ジョー・ザビヌル

寸評
ジョー・ザヴィヌル (Joe Zawinul 出生名 : Josef Erich Zawinul 1932年7月7日~2007年9月11日) はオーストリアのウィーン生まれのジャズ・フュージョン・ピアノ、シンセサイザー奏者、作曲家。
「Josef Erich Zawinul」 の読み方は 「ヨゼフ・エーリッヒ・ツァヴィヌル」。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Joe Zawinul / Zawinul Joe Zawinul / Zawinul

Recorded : 1970

Personnel :
Joe Zawinul (p, el-p)
Herbie Hancock (el-p)
Miroslav Vitous (b)
Walter Booker (b)
Billy Hart (per)
David Lee (per)
Joe Chambers (ds, per)
George Davis (fl) #01-#03, #05,
Hubert Laws (fl) #01,
Earl Turbinton (ss) #01-#03, #05,
Wayne Shorter (sax) #04,
Woody Shaw (tp) #01, #02, #04, #05,
Jimmy Owens (tp) #03,
Jack DeJohnette (melodica) #01, #02, and (per) #04,

Song name :
01. Doctor Honoris Causa
02. In A Silent Way
03. His Last Journey
04. Double Image
05. Arrival In New York

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジョー・ザヴィヌル (Joe Zawinul 出生名 : Josef Erich Zawinul 1932年7月7日~2007年9月11日) はオーストリアのウィーン生まれのジャズ・フュージョン・ピアノ、シンセサイザー奏者、作曲家。
「Josef Erich Zawinul」 の読み方は 「ヨゼフ・エーリッヒ・ツァヴィヌル」。
アルバムはジョー・ザヴィヌル、1970年の録音、アトランティック・レーベルからのリリース、「ウェザー・リポート」 結成直前の作品。
ジャケットは本人、オッチャン顔、けっこう強烈。
共演者は、トランペットがウディ・ショウ、ソプラノサックスがアール・タービントン、べースがミロスラフ・ヴィトウス、ドラムがジョー・チェンバースほか。
意外なのがエレピがハービー・ハンコック、ウェイン・ショーターは一曲飲みの参加、ジャック・ディジョネットも参加している。
演奏は、ウェザー・リポートの原型が、すでにここで完成されている。
ジョー・ザヴィヌルの経歴は、ウィーン音楽院からバークリー音楽院、スタートがメイナード・ファーガソン・バンド。
その後、キャノンボール・アダレイ、マイルス・デイヴィス、ウェイン・ショーター、ジャコ・パストリアス、リチャード・ボナほか大勢と超一流ミュージシャンとの共演暦が凄い。
やはり天才。
惜しくも2007年に他界してしまった。
(青木高見)

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コメント : アルバムはジョー・ザヴィヌル、1970年の録音、アトランティック・レーベルからのリリース、「ウェザー・リポート」 結成直前の作品。ジャケットは本人、オッチャン顔、けっこう強烈。共演者は、トランペットがウディ・ショウ、ソプラノサックスがアール・タービントン、べースがミロスラフ・ヴィトウス、ドラムがジョー・チェンバースほか。意外なのがエレピがハービー・ハンコック、ウェイン・ショーターは一曲飲みの参加、ジャック・ディジョネットも参加している。演奏は、ウェザー・リポートの原型が、すでにここで完成されている。ジョー・ザヴィヌルの経歴は、ウィーン音楽院からバークリー音楽院、スタートがメイナード・ファーガソン・バンド。その後、キャノンボール・アダレイ、マイルス・デイヴィス、ウェイン・ショーター、ジャコ・パストリアス、リチャード・ボナほか大勢と超一流ミュージシャンとの共演暦が凄い。やはり天才。惜しくも2007年に他界してしまった。
(青木高見)




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