青木高見のジャズコレクション Louis Smith (tp) ルイス・スミス


寸評
ルイ・スミス (Edward Louis Smith 1931年5月20日~) はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのジャズ・トランペット奏者。
アン・アーバー公立学校で音楽の教師として教鞭をとる。
昼は教師、夜はジャズマンの顔を持つ。
メンフィスに来たジャズマン達にプロになれと薦められ数少ないリーダー作を残し、また教師の職に戻ってしまう。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Louis Smith / I Here Comes Louis Smith Louis Smith / I Here Comes Louis Smith

Recorded :
February 4, 1958
February 9, 1958

Personnel :
Louis Smith (tp)
Cannonball Adderley (credited as "Buckshot LeFonque") (as) #1, #2, #3, #5, #6
Tommy Flanagan (p) #3, #4, #6
Duke Jordan (p) #1, #2, #5
Doug Watkins (b)
Art Taylor (ds)

Song name :
01. Tribute To Brownie
02. Brill's Blues
03. Ande
04. Stardust
05. South Side
06. Val's Blues

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メインコメント : ルイ・スミス (Louis Smith 本名 : Edward Louis Smith 1931年5月20日~2016年8月20日) はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはルイ・スミス、1958年2月4日・9日の録音、トランジション・レーベルの音源をブルーノートが買い取り発売した、ブルーノート 1584番。
共演者は、ピアノがトミー・フラナガンとデューク・ジョーダン、アルトサックスがバックショット・ラ・ファンクことキャノンボール・アダレイ、ベースがダグ・ワトキンス、ドラムがアート・テイラー。
演奏は、本職は教師だが、さすがはアルフレッド・ライオンのお眼鏡(メガネ)に叶っただけの事はあり、見事なハード・バップ。
ルイ・スミスには、もっともっと多くの録音を残してほしかった。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 「タワーレコード」 「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはルイ・スミス、1958年2月4日・9日の録音、トランジション・レーベルの音源をブルーノートが買い取り発売した、ブルーノート 1584番。共演者は、ピアノがトミー・フラナガンとデューク・ジョーダン、アルトサックスがバックショット・ラ・ファンクことキャノンボール・アダレイ、ベースがダグ・ワトキンス、ドラムがアート・テイラー。演奏は、本職は教師だが、さすがはアルフレッド・ライオンのお眼鏡(メガネ)に叶っただけの事はあり、見事なハード・バップ。ルイ・スミスには、もっともっと多くの録音を残してほしかった。
(青木高見)





Louis Smith / Smithville Louis Smith / Smithville

Recorded : March 30, 1958

Personnel :
Louis Smith (p)
Sonny Clark (p)
Charlie Rouse (ts)
Paul Chambers (b)
Art Taylor (ds)

Song name :
01. Smithville
02. Wetu
03. Embraceable You
04. There Will Never Be Another You
05. Later

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ルイ・スミス (Louis Smith 本名 : Edward Louis Smith 1931年5月20日~2016年8月20日) はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはルイ・スミス、1958年3月30日の録音、ブルーノート 1594番。
共演者は、ピアノがソニー・クラーク、テナーサックスがチャーリー・ラウズ、ベースがポール・チェンバース、ドラムがアート・テイラー。
ブルーノートの専属ハウス・リズムセクションに異色のチャーリー・ラウズを充てたブルーノートの社主アルフレッド・ライオン。
電柱に寄りかかるルイ・スミスをコラージュしたイカしたジャケットはブルーノート・デザイン担当のリード・マイルス。
どれひとつ取ってみても、ハイグレードなブルーノートの職人気質がうかがえる。
肝心な演奏だが、派手さの無いルイ・スミスらしく季節を問わず飽きずに聴いていられる。
どちらかというと、静がルイ・スミス、動がチャーリー・ラウズという構図がいい。
ルイ・スミスのリーダー作が極端に少ないのには、昼間は教師として教壇に立っていた事、そして何よりジャズ一本でやっていく意志が希薄だった事だと想像する。
余談だが、このアルバムを収録したした1958年は、ケニー・バレルのリーダー作 「Kenny Burrell / Blue Lights Volume One」 、ブッカー・リトルのリーダー作 「Booker Little / Booker Little 4 and Max Roach」 に参加している。
さぞ、目まぐるしい年だったに違いない。
  (青木高見)





Louis Smith / I Waited For You Louis Smith / I Waited For You

Recorded : November 1995

Personnel :
Louis Smith (tp)
Vincent Herring (ts, as)
Richard Wyands (p)
Dennis Irwin (b)
Kenny Washington (ds)

Song name :
01. Dig
02. Solar
03. I Waited for You
04. Walkin'
05. Half Nelson
06. Vierd Blues
07. Milestones
08. Bye Bye Blackbird

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ルイ・スミス (Louis Smith 本名 : Edward Louis Smith 1931年5月20日~2016年8月20日) はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのジャズ・トランペット奏者。
アルバムはルイ・スミス、1995年11月の録音、スティープル・チェイス・レーベルからのリリース、マイルス・デイヴィスの曲を中心に64歳の演奏が楽しめる。
共演者は、テナーサックがヴィンセント・ハーリング、ピアノがリチャード・ワイアンズ、ベースがデニス・アーウィン、ドラムがケニー・ワシントン。
特にヴィンセント・ハーリングとルイ・スミスと歳の差は33歳。
まったく違和感なく共演を楽しんでいるのがいい。
1958年の数少ないアルバムリリース後、ふたたび教師に戻ってしまい表舞台から去ってしまう。
当アルバムは、そののち、見事にカンバックを果たした演奏となる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはルイ・スミス、1995年11月の録音、スティープル・チェイス・レーベルからのリリース、マイルス・デイヴィスの曲を中心に64歳の演奏が楽しめる。共演者は、テナーサックがヴィンセント・ハーリング、ピアノがリチャード・ワイアンズ、ベースがデニス・アーウィン、ドラムがケニー・ワシントン。特にヴィンセント・ハーリングとルイ・スミスと歳の差は33歳。まったく違和感なく共演を楽しんでいるのがいい。1958年の数少ないアルバムリリース後、ふたたび教師に戻ってしまい表舞台から去ってしまう。当アルバムは、そののち、見事にカンバックを果たした演奏となる。
(青木高見)




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